「戦国週報」 過去ログページ (2004年度)
今年3月に斉藤家の進攻によって滅亡して以来、「お家再興戦」 を挑むこと5度、ことごとく那古屋城 の奪還に失敗し、今年の大半を流浪の身で過ごしていた 群雄伝の 織田家 だったが、飛龍の章 の導入を迎えての 6度目の お家再興戦 でついに悲願の勝利を得て、再び 「戦国大名」 としての復活を果たしている。 群雄織田家 の将兵は、この年末年始を 尾張那古屋 で迎えることが出来そうだ。 |
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「お家再興戦」 の陣の勝敗も 織田家 の 18戦全勝 と圧勝であり、国力最大での復興となっている。 何度敗れてもめげることなく軍資金を貯め、復興戦に挑み続け、ついに再興を勝ち得た織田家の将兵には敬意を表したい。 だが、復興してから勢力を盛り返すのは、さらに難しい。 織田家 と敵対している 群雄斉藤家 は 武田家 と交戦状態に入っていたが、先週から停戦の運びとなっており、今後 再び進攻先を 尾張 とする可能性は高い。 群雄織田家 が取り戻した領土を維持する事が出来るのか、注目していきたいところだ。 また、群雄織田家 の お家再興 には、「飛龍の章」 での合戦の変化も大きく影響していた模様だ。 「飛龍の章」 により合戦の武将が大幅に強化されたが、まだ将兵(プレイヤー)が飛龍の章での育成途上にあるため、現在は要害の攻略が非常に難しくなっている。 そして、「お家再興戦」 では 攻撃側(復興側)に 「先陣」 が存在しないため、復興阻止側 はいきなり中陣を攻略しなければならないのだが、現在はこれが非常に難しい状態だ。 このため、今は お家再興側 がかなり有利になっている模様で、今後さらに復興を果たす勢力が出てくる可能性が高い。 それでなくても 「飛龍の章」 では、「知行」 が得られない、「紋所」 が入手し辛いなど、勢力が滅亡していることのデメリットが増えているため、お家再興の動きが加速すると思われる。 お家再興 が発生すると、勢力が増えることによって外交にも大きな変化が出るため、当事国以外の勢力にもその影響が波及する。 実際、お家再興によって他の国の 「遠隔敵対」 や 「同盟」 が外れ、それが大きな情勢変化の要因になった例もある。 信On では、同盟国は2国まで、敵対国の上限も領土数が1〜3の場合、こちらも2国までとなっている(滅亡勢力は数に含めない)。 外交の詳細については こちら のページを見て欲しい。 復興が相次げば、一気に情勢が変化する可能性もある。 もちろん、戦力差が大きい場合は、たとえ今の状況でもお家再興に失敗する可能性は高いが、いずれにせよ、当事国でなくても、自分のサーバーの勢力の衰勢や外交の変化には注意して欲しい。 さて・・・ これで今年も、最後の 「戦国週報」 となった。 この1年も、多くの方からご愛顧を頂いたことに感謝し、この場を持って御礼を申しあげたい。 MMORPG(大規模多人数型オンラインRPG)にとって、1年は一昔である。 1年前の 「信長の野望 Online」 と比べると、今の 「信長の野望 Online」 は大きく変わっている。 それでなくても 信長の野望 Online は、プレイヤーによって動的に情勢が変化するシステムとなっているため、なおさらだ。 果たして 2005年、天下を制する、もしくはそこまで行かなくても、大勢を占めるような勢力は現れるのだろうか? そして合戦の様相はさらに変化していくのだろうか? 2月には 「武家屋敷」 や 「流派」、「官位」 などの導入も控えている。 もちろん年越しの合戦も各地で行われているため、のんきにしていられない将兵も多いと思われるが、 「信長の野望 Online」 と 「戦国世界」 の更なる発展を願いつつ、今年の更新を終えるとしよう。 諸将、良い年を迎えて頂きたい。 |
予想されていた以上の仕様の追加と、技能・目録 などの導入が行われているため、まだその全貌は明らかになっていない。 この一週間、多くの方が手探りで活動されていたのではないだろうか? 知行や新アイテムの生産も、まだ途上段階にある。 しばらくの間、新しい発見が戦国世界を賑わせる事になるだろう。 「飛龍の章」 初となる合戦も各所で行われた。 この結果、1つの勢力が復興を果たしている。 烈風伝の斉藤家 だ。 |
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先月末に 斉藤家 としては初となる滅亡を喫した 烈風斉藤家 だが、人口が多いだけに復興軍資金の貯蓄も早く、いち早く 「お家再興戦」 の準備を整えていた。 そして 「飛龍の章」 導入と同時に始まった 稲葉山城奪還 の合戦に 10 戦負けなしで圧勝、斉藤家の家臣団は再び稲葉山城へと帰還している。 美濃 の 稲葉山城下 は商業の中心地であり、どのサーバーでも人と物が集まる町であるが、先週はこの稲葉山が戦火に巻き込まれたため、烈風伝ではこの街が使えないという特殊な状況となっていた。 だが、戦闘の終結により、再び 稲葉山 の町は賑わいを取り戻している模様だ。 「飛龍の章」 導入前は 烈風武田家 に圧倒され続けていた 斉藤家 だが、新しい合戦で今後の戦局にどのような変化が出るのか、注目していきたい。 なお、将星録サーバーの 三好家 も お家再興戦 を戦っていたが、こちらは力及ばず、城の奪還に失敗している。 しかしお家再興を果たして領土を取り戻さなければ、自らの土地 「知行」 を得ることは出来ない。 そのため、しばらくは 「お家再興戦」 の動きが活発化することだろう。 (最初の更新時、覇王伝サーバーの 伊賀忍 がお家再興に失敗したと表記していましたが、実際にはお家再興に成功していました。 これは公式サイトの合戦情報のエラー(最終陣の結果表示が不正)だったための誤表記であり、ここに訂正させていただきます。 なお、このため、この復興戦の正確な勝敗数はわかりませんが、おそらく 1勝0敗6分 だったと思われます) その合戦なのだが、先週は 「飛龍の章」 の導入の余波によるサーバーダウンや臨時メンテナンスが多発してしまったため、所定の合戦期間が消化されていない。 この影響で、本来は最小でも7回の 「陣」 がある合戦だが、先週は6回しか 「陣」 が行われていない戦場がある。 合戦結果を見る際には注意して欲しい。 なお、先週の合戦では 不具合 により、落としている要害の数に応じて加算される [継続戦果] がなくなっていた。 今までは相手よりも多くの 要害 を落としていれば、その数と位置に応じた 「戦果」 が一定時間ごとに自動的に加算されていたのだが、それが先週の合戦では存在しなかった。 この影響により、相手よりも明らかに多くの武将を倒しているにも関わらず、兵士 NPC を数多く倒されて、それにより戦果を稼がれてしまったために、その陣に負けてしまったというケースが発生している。 これは先々週までの合戦ではなかったことだ。 今までは一般の兵士 NPC は無視し、とにかく相手よりも早く 敵武将 を狙って倒すことが合戦の勝利に繋がっていたのだが、先週は敵兵を多く倒して戦果を稼ぐ事が重要になっていた模様だ。 改めて言うが、これは不具合であると言う発表がすでに出されている。 だが、将来的に [継続戦果] を廃止することについても、以前コーエーから発表があった。 もし廃止されると、NPC 狙いの徒党を編制することや、その NPC 狙いの徒党を狙う 対人徒党 を編制することも重要になってくると思われる。 今後どうなるかわからないが、この点については注意しておいた方がいいだろう。 なお、すでにご存知の方が多いと思うが、合戦の武将は大幅に強化されている。 レベルについては、先陣 と 中陣副将 は Lv45、中陣大将 と 後陣副将 は Lv50、後陣大将 は Lv55、小荷駄守将と四天王は Lv60、軍師は Lv65、大名(総大将)は Lv70 だ。 一方、もう1つ新たに加わった合戦 「前哨戦」 だが、残念ながらこちらは成立していない所が多かった。 もともと 前哨戦 は、敵と味方の双方に人が集まらないと成り立たないシステムであるが、現在はトライアルダンジョンに人気が集中しており、さらに今は多くの将兵が 「飛龍の章」 における育成途上にあるため、経験や修得が得られない前哨戦に時間を割くことは敬遠された模様だ。 加えて、前哨戦はある程度の強さがなければ参加しづらい上に、薬代が馬鹿にならない、装備の消耗が心配などの点もある。 前哨戦が活発化するのは、もうしばらく先の話になるだろう。 さて、今週の動向だが、群雄織田家 がなんと 通算6度目 の お家再興戦 を挑んでいる。 今回は 「飛龍の章」 の導入後の再興戦となるが、果たして結果はどう出るだろうか? また、各地で 合戦 や 前哨戦 も勃発している。 合戦では、そこでしか得られない高位の技能目録が存在するため、今週は自らの技能の向上のためにも、合戦におもむく者が多くなるだろう。 だが、合戦は甘いものではない。 「飛龍の章」 導入後は、なおさらだ。 改めて気を引き締め、戦場に向かって欲しい。 |
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この導入のため、本日(12/14)全ての正式サーバーは 13:30 より拡大メンテナンスに入っている。 明日(12/15)の 16:30 に開始となる 「飛龍の章」 のスタートまで、 戦国世界へのログインは出来ない。 この影響で今週の合戦は通常より1日早く、すでに終了している。 そこで明日の導入に先駆けて、今週の合戦に関する速報を本日お伝えしよう。 「国家情勢」 は 合戦結果 のみ更新を行っている。 |
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予想されていた通り、今週も多数の大名が各地の合戦で討ち取られた。 旧仕様の合戦は、すでに攻略された感がある。 もちろん、大名や武将が弱い訳ではない。 将兵(プレイヤー)の技量の向上と、戦法の改善が、その上を行っているということだろう。
また、烈風伝サーバーでは、さらに激しい戦いが繰り広げられていた。 なんと、浅井家 と 織田家 の戦いにおいて、双方の大名がほぼ同時に討ち取られたのだ! これによって戦功者表には、双方の大名討ち取り記録が並ぶと言う、初の事態が起こっている。 この第一陣の結果はタッチの差で先に 織田信長公 を敗走させた 浅井家 の勝利となったが、まさに紙一重の勝利と言えるだろう。 さらにこの戦いでは、第八陣でも開戦から6時間を待たずして双方の大名が敗走すると言う、あまりに激しい結果となっている! 合戦の規定により、6時間以内に双方の大名が討ち取られた場合は引分となるため、この陣の優劣は付かなかったが、両軍ともまさに神がかり的な進軍速度だ。 結局この合戦は、浅井家 の 15勝1分 という大勝に終わっているのだが、つまり 織田家 は2度も敵総大将 「浅井長政」 を敗走させたにも関わらず、1勝もする事が出来なかったことになる。 もちろんこんなことも、「信長の野望オンライン」 が始まって初の出来事だ。 さらに 群雄伝、風雲録、天翔記 といったサーバーでも大名が次々と敗走、本陣が陥落し続けており、今週だけで討ち取られた総大将の大将首は 38 首級に及んでいる! まさに現行の合戦戦果の集大成と言えるかもしれない。 だが、明日からは 「飛龍の章」 の導入だ。 合戦も様変わりするだろう。 新しい戦場でも同様の戦果が上げられるのか、それともやはり、しばらくは苦戦が続くのか・・・ 「兵種」 の追加に加え、「前哨戦」 も新たに導入される。 新時代の合戦の様相に注目したい。 さて、先週から行われた 「お家再興戦」 で、2つの大名家が勢力復興をかけて戦っていた。 風雲録 の 今川家 と、将星録 の 徳川家 だ。 結果としては、両家とも 「お家再興」 という最高の形で 飛龍の章 を迎えるに至っている。 これらの戦いでは、両軍の 「援軍」 の存在も非常に大きかったようだ。 将星徳川家 は 武田家 や 浅井家 から大きな戦力を得ていた模様で、さらに 風雲今川家 は自国に加え、朝倉家・足利家・伊賀忍 などからの支援も得ていたようだ。 この結果、戦功表には様々な国の旗が付けられているという多国籍状態となっている。 合戦の最大の武器は、刀や槍ではなく、友と信頼ということだろうか。 だが、勢力復興の最も難しいところは、復興してからその勢力を維持することにある。 風雲今川家 はなんとこれで 4度目 のお家再興だが、それは3度すでに滅亡している事も意味する。 風雲今川家 の 再興戦 の成功率は驚異的だが、復興後の勢力維持はうまく行っていない模様だ。 将星徳川家 は4月に 織田家 の進攻で滅亡し、そのまま今年の大半を浪々の身で過ごして来た。 今回3度目 のお家再興戦で、ようやく 「3度目の正直」 となった訳だが、本当の戦いはここからだろう。 「飛龍の章」 と同じタイミングでの復興が、吉と出るのか、凶と出るのかは解からない。 いずれにせよ、仕様の変更を味方に付けることが鍵となるだろう。 さて・・・ 明日からはいよいよ 「飛龍の章」 だ。 ここでも改めて注意点を記載しておこう。 本日 16:30 より、飛龍の章 のためのパッチ(アップデートファイル)の先行ダウンロードが始まっている。 だがかなり回線の混雑があり、またファイルサイズが 230M を超えているため、アップデートには時間がかかるようだ。 しかし導入しないことには 信On にログインできないので、なかなかダウンロードが進まない方は、人のいない時間帯を見計らってアップデートを行う事をお勧めしたい。 アップデートが終わっても、ログインできるのは 12/15 の 16:30 からになる予定だ。 明日、戦国世界に何が起こるのか? 自分の目で確かめるのを、楽しみにしておこう。 |
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戦国の世がまた新しい展開を迎えることは確実であり、そして今週が、 それ以前の仕様としては最後の週となる。 果たして、その先に各勢力を待ち受けるものは何であろうか? ただ確かに言えることは、今後も戦乱は続き、そしてその戦乱の行方は、そこに所属する各諸将の双肩にかかっているということだ。 早いもので、「信長の野望 オンライン」 も開始から1年半が過ぎ去った。 新たなる章でも、戦国世界の更なる飛躍を期待するとしよう。 |
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さて、先週の合戦だが、先々週に 「織田信長」 や 「北条氏康」 が討ち取られたのに続き、さらにこれまで敗走することのなかった大名が次々と敗れ去っている。 もはやどの大名が敗走しても、おかしくない状況になっていると言えるだろう。
さらに先週は、ここ最近 合戦では敗走していなかった 「上杉謙信」 や 「三好長慶」 までもが戦場で討ち取られている。 特に 三好長慶 の敗走は、今回でまだ2度目である。 加えて、「斉藤道三」、「武田信玄」、「今川義元」 なども次々と敗走、「織田信長」 も再び敗れ、先週だけで戦場で討ち取られた大名はなんと8名に及ぶ! これでまだ討ち取られていない大名は、「本願寺 顕如」 「百地 丹波」 「雑賀 孫市」 の3人だけとなった。 今月に入って始まったこの急激な大名敗走の流れは、もはや止まらないのだろうか? だが、元々合戦において本陣が陥落したり総大将の部隊が敗走すると言うのは当然あるべきことだ。 また、本陣奇襲は窮地に立たされている軍勢が逆転勝利を狙える、唯一の方法でもある。 来週の水曜からは 「飛龍の章」 が導入されるため、合戦の大幅な変更で陣の攻略は以前より難しくなると思われるため、大名や本陣もそう陥落することは、おそらくなくなるだろう。 さて、先週は群雄伝サーバーで 三好家 の お家再興戦 が行われていたが・・・ 摂津和泉 を支配する室町幕府軍の防戦によって摂津再上陸は果たせず、三好長慶 自身も戦場で負傷、敗退した模様だ。 そして 飛龍の章 を控えた今週は、風雲録サーバーの 今川家、将星録サーバーの 徳川家 が お家再興 を目指して挙兵した。 勢力復興 という最高の状態で 飛龍の章 を迎えることは出来るだろうか? また、今週の戦いが現行仕様での最後の合戦となる。 諸将は往く時を惜しみつつ、勝利をもって新時代を迎えられるよう、この合戦に望んで欲しい。 なお、今週の合戦は 「飛龍の章」 導入の拡大メンテナンスの影響で、期間が1日分短くなる。 この点にも注意しておこう。 |
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その知らせは驚きと共に、瞬く間に戦国世界に広がっていった。 すでにその噂をお聞きになった方は多くいるだろう。 史実の戦国の覇王 「織田信長」、信On でも 「倒すのは不可能に近い」 と言われ続けてきた最強の武将の一人、そして 「信長の野望 Online」 という題名に名を残す人物が倒された。 数々の大名討ち取り記録を立て続けてきた群雄伝サーバーにおいて、またも新しい記録が達成されている。 |
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織田家 の五度目の復興戦を相手に戦っていた 群雄斉藤家 は、互角の戦いが続く中、織田信長 の本陣を急襲した。 倒すのはムリだと思われていた 織田信長 の部隊を相手に大名打倒の秘策を持って戦い、長い激闘の末についにこれを討ち果たしたと言う。 織田家 の本陣は陥落し 織田軍 は後退、さらにその後、再び攻め寄せてきた 織田本陣 を幾度も襲い、なんと合計で6度も 織田信長 を敗走せしめたという! 織田軍 の攻撃も激しく、斉藤家の大名 「斉藤道三」 も数度敗走しているが、戦いは 斉藤側 が優勢のまま決着、織田家の5度目の復興戦はまたしても失敗に終わった。 負傷した 織田信長公 は戦場から脱出し無事の模様だが、「信長討ち取り」 の事実は今後の戦局にも大きく影響することとなるだろう。 さらに驚くべき事に、信長討ち取り の知らせが広まり始めたばかりの 「風雲録」 サーバーでも、斉藤家 と 織田家 の戦いの最中で 「織田信長」 が 斉藤軍 の襲撃により敗退、戦場で討ち取られている! 風雲録の 織田家 と 斉藤家 の戦いはその後、双方の本陣が陥落しまくるという乱戦状態となり、結果としては 織田軍 が勝利したのだが、群雄伝 サーバーだけでなく 風雲録 サーバーでも立て続けに 織田信長 が敗走した事はすぐに各サーバーの諸将にも伝聞され、もはやどんな大名でも倒れる可能性がある事を実感させた。
2ヶ月前、織田信長 や 足利義輝、北条氏康 がここまで打ち倒される事を誰が予想しただろうか?
さて、先週は2つのお家再興戦があった。
さて、いよいよ 「飛龍の章」 を2週間後に控えた今週は、群雄三好家 が お家再興戦 を起こしている。 |
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中でも注目なのは、「烈風斉藤家」 の滅亡だろう! どのサーバーでも 斉藤家 は大きな兵力(人口)を持ち、経済の中心地である 美濃・稲葉山 を本拠地とするため、強力な戦力を有している。 ところが 烈風伝 では、その斉藤家が滅亡となった! これはもちろん、信On 始まって初の事態である。 他にも今週は、覇王三好家 が滅亡し、覇王今川家 と 天翔伊賀忍 が お家再興 を成し遂げるなど、情勢の変化が大きくなっている。 |
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Windows 版の発売に合わせてスタートした烈風伝は人口がもっとも多いサーバーだが、さらに烈風斉藤家は プレイヤーズバイブル2 の人口分布表によると、その中でも最大の人口比率を誇っている。 人口が多ければ合戦での兵力も多くなるため、当然合戦では強いはずなのだが・・・ その常識を覆したのが 烈風武田家 だ。 烈風武田家 はその強力な戦力で 斉藤家 を圧倒し続け、斉藤軍の本陣を幾度も陥落させ、今週もなんと 10 度以上も 「斉藤 道三」 を敗走させている。 この 斉藤家 との合戦における 武田家 の通算の大名討ち取り数は、実に 33 首級に及ぶ! まさに驚異的な戦果であり、これは同時に、人口の多寡が必ずしも合戦の勝利における絶対的な条件とはならないことを物語っているとも言えるだろう。 斉藤家 が滅亡したことにより、美濃はすでに 武田家 の支配下にあるため、斉藤家の 将兵 はまず美濃からの脱出を計って欲しい。 美濃の衛兵はすでに敵兵であり、容赦なく襲いかかってくる。 烈風斉藤家 の同盟国は 徳川家 と 浅井家 であるため、まずは 三河 か 近江 へ向かうといいだろう。 滅亡国の仕様に関する詳細は、滅亡についてのページ を見て欲しい。 烈風伝では、まだ滅亡は2回目なので、滅亡後の詳細がわからない方も多いはずだ。 斉藤家 の将兵にとっては辛い日々が続くかもしれないが、これも 「戦国」 である。 お家再興の日を目指し、がんばって欲しい。 一方、烈風武田家 はこれで甲斐の 「甲府」、美濃の 「稲葉山」 と、信On の中心地である2つの経済圏を両方押さえた事になる。 これは、単に 「1つ国が増えた」 ということ以上の、大きな意味合いを持つと言えるだろう。 加えて、美濃にはそれ一国だけで神職の上位目録が全てそろうという利点もある。 「飛龍の章」 では 武田家 のシンボルである 「騎馬軍団」 の実現も可能になり、烈風伝はこのまま、武田家が席巻していく事になるのかもしれない。 また、これだけの人口の国が滅亡したとなると、多数の難民が周辺諸国に移動することになり、各都市の人口の変動や、経済圏の変化がひき起こる可能性もある。 さらに今週、国が減ったことによって 烈風伝 の各国の外交状況が激変しているため、烈風伝 でプレイされている方は外交の変化を忘れずに確認して欲しい。 さて、他のサーバーだが、覇王伝サーバーで勢力の滅亡と再興の両方が起こっている。 覇王三好家 は史実サーバーの 三好家 の中では唯一まだ滅亡しておらず、実際、夏の間は 足利家 や 雑賀衆 の相次ぐ進攻に対しても、優勢に戦いを進めていた。 一方、入れ替わるように復興したのが 覇王今川家 だが、覇王今川家 は同盟国だった 北条家 を相手にお家再興戦を戦うと言う、微妙な状況となっていた。 先週復興したもう1つの勢力は 天翔伊賀忍 だが、これで天翔記サーバーで滅亡しているのは朝倉家だけとなった。 「飛龍の章」 の前に、領土を復興させ、できれば拡大しておきたいのはどの勢力も一緒だ。 |
復興した勢力のうち、将星北条家 は今年4月に滅亡したまま、実に半年以上も雌伏の時を過ごしてきた。 今回、遂に念願の復興を果たした形だが、取り戻した相模に隣接している 「武蔵」 も 「駿河」 も、すでに敵国である 上杉家 の支配下にある。 この状況を脱する事が出来るのか? 今後も楽観視できない戦況が続くだろう。 覇王朝倉家 は8月に滅亡した勢力だが、最初の お家再興戦 で見事に返り咲きを果たした。 一方、烈風三好家 はこれで2度目のお家再興失敗となる。 三好家 を滅亡させた 烈風雑賀衆 は 足利家 との戦いも優勢に進めており、戦力はかなり高い様だ。 今後、再興を果たすことが出来るのか・・・ これからもつらい戦いが続く事になるかもしれない。 風雲の足利将軍家 は9月に滅亡したばかりであり、いち早くお家再興戦を起こしたのだが、この再興戦では善戦はしながらも、京都奪還には至らなかった。 だが先週、さらに試練を受けている 足利将軍家 も存在する。 群雄足利家 だ。 なんと、将軍 が6度も敵兵の手にかかり、弑虐されるに至っている!
他にも今週は、群雄斉藤家 が 武田信玄 を8度も敗走させたり、朝倉義景公 が討ち取られているなど、各地で多くの大名の討ち取り報告がある。 将兵の強さ・・・ 俗に言う 「プレイヤースキル」 の向上は、留まる所を知らないと言った所だろうか。 この戦いの様相は、「飛龍の章」 でいったいどのように変わっていくのだろうか・・・? さて、今週は3つの復興戦と、2つの勢力滅亡をかけた戦いがある。 復興戦は 大国・北条家 を相手に戦う 「群雄本願寺」 と、滅亡したばかりの 「天翔伊賀忍」 だ。 今週は成功と失敗が半々で終わったお家再興戦、来週の結果はどうだろうか? また、もう1つのお家再興戦 「覇王今川家」 は、なんと同盟国であった 北条家 を相手に再興戦を戦うことになっている! 信On では外交関係に関わらず、必ず本国を占領している勢力を相手に再興戦を行うため、このような珍しい事態になっているのだが・・・ 盟友を相手にどう戦うのか、所属している将兵も微妙なところだろう。 一応、合戦の進展を見る限りでは、両軍とも本気で戦っている模様だが・・・? そして、滅亡のかかった戦いは 雑賀衆 に攻め込まれている 「覇王三好家」 と、最大級の人口を持つにも関わらず、劣勢に追い込まれている 「烈風斉藤家」 だ。 特に注目なのは、やはり 烈風斉藤家 の窮地だろう。 かつて、斉藤家 が滅亡の危機に瀕したという事は、信On が正式スタートしてから一度もない。 それだけ多くの人々が集まる国なのだが・・・ もしこのまま滅亡してしまったら、その多くの人口はどうなってしまうのだろうか? 烈風世界に与える影響は少ないものではないだろう。 また、忘れてはならないのは 11/18 よりスタートとなる 「飛龍の章」 の先行テストだ。 これによって、飛龍の章の多くの事実が、また明らかになるに違いない。 「真珠米」 によって本当のお米が当たるキャンペーンも実施される。 とにかく話題の多い週となりそうだ。 |
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「お家再興戦」 は通常の合戦とは異なり、再興側(攻撃側)への援軍が可能となる。 しかし最近は、新技能 や 戦術の改良 で将兵の戦力が大きく向上したため、弱体化していなくても中陣が落とされる事が多くなり、先陣がない点は逆に復興側の不利に働くようになった。 だが、なにせ 「城」 である。 とは言え、落ちない城もない。 史実でも、日本最大の 大阪城 でさえ落城した。
さて、その来週のお家再興戦だが・・・ |
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先週注目だった烈風伝サーバーでは、徳川家 が 今川家 の遠江を制圧した。
加えて烈風伝では、足利将軍家 が 雑賀衆 との 「天王山の戦い」 に大敗。 ただ、今週滅亡の危機にあった 烈風織田家 は、浅井家の猛攻によって合戦に敗退しながらも、必至の防戦を見せ、またしてもギリギリのところで滅亡を免れている。
覇王伝サーバーの 北条・武田・斉藤連合軍 と、上杉・徳川・織田連合軍 の戦いは、そろそろ終局に向かいつつあるのかもしれない。
群雄伝サーバーでは 織田家 が 斉藤家 に対し、4度目の 「お家再興戦」 を勃発させていたが・・・ なお、唯一動きがないのが風雲録サーバーで・・・
さて、今週の動きだが、群雄伝サーバーで三好家が 「お家再興戦」 を起こしている。 |
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覇王伊賀忍 は隣接した敵対国がないまま時が過ぎていき、伊勢 を支配していた 朝倉家 が 浅井家 によって滅亡させられた後に 浅井家 と開戦したが、合戦を続けて経験を積み、兵力(人口)にも勝る
浅井家 との戦力差は大きく、そのまま滅亡へと繋がった形だ。
さて、今週は注目の合戦が非常に多い! 特に注目なのが烈風伝だ。
窮地の 足利家 は 雑賀衆 の摂津に討って出たが、ここで大敗するようなら滅亡に直結だ。 また、覇王伝 では 北条家 が 徳川家 の遠江に侵攻、ここで北条家が勝利すれば 遠江陥落 となり、北条家は 5ヶ国を支配する大国となる。 さらに 将星録 では、上杉家 が 今川家 の駿河に侵攻、その今川家はすでに滅亡間際であり、ここで上杉家が勝利すれば、なんと 信On 最大規模の 「6ヶ国」 を有する大国が誕生する! 一方、群雄伝サーバーでは、織田家 が通算四度目の 「お家再興戦」 を勃発させた。 今週は各サーバーで注目の合戦が行われている。 |
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各サーバーとも、独自の歴史が展開されている。 重要なのは、信長の野望 Online は 「オンラインゲーム」 であり、これらはすべてプレイヤーの活動によって起こされた変化だと言う事だ。 さて、今週は多くのサーバーで、合戦が多めに起こっている。 |
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一方の 三好家 も決して有利という訳ではないが、天翔三好家 は外交で 今川家 と遠距離敵対し、敵勢力を伊賀忍に集中、一方で 雑賀衆 を紀伊南部に封じ込める事に成功した。
一方、同じく滅亡の危機にあった 烈風伝サーバー の 織田家 は、合戦での奮戦と内政努力により、なんとかギリギリで持ちこたえている。 また、烈風伝サーバーでは他にも滅亡の危機に瀕している国がある。 斉藤家 はどのサーバーでも 1・2 を争うトップクラスの戦力を持っており、それは烈風伝でも同様だ。 烈風伝は今一番新しいサーバーではあるが、人口が最多なので、他のサーバーよりも速いペースで国の興亡が展開されていく事になるのかもしれない。 なお先週は、覇王伝 の 北条家 が 徳川家 との合戦で、20勝 という記録的な戦果を上げている!
さて今週は、先週合戦が多かった分、今回はやや少なめだ。 |
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一方、天翔朝倉家 は先月滅亡したばかりで、長らく滅亡国のなかった天翔記サーバーでは久々に起こった勢力滅亡だったため、復興戦が起こるのも久しぶりだったのだが、本願寺家 の前に敗退している。 だが、双方とも合戦ではかなり善戦している。
さて、今週は滅亡に瀕している勢力が2つある。 まず、この両サーバーはどちらも外交が 「仮想設定」 のスタートであり、初期状態ではどの勢力も 「中立」 か、それに近い状態から始まっていた。 烈風伝サーバーでは 「織田家」 は 斉藤家・徳川家 と友好外交を展開し、西の伊勢に侵攻しようとしたが、「伊勢」 を支配していた 本願寺家 がすぐに 浅井・朝倉家 と敵対してしまったため、敵対枠を取る事が出来ず、開戦できない状態が続いてしまった。 まだ今週の結果によっては、両国とも滅亡を免れるかもしれない。 どこと手を結び、どこに進出すべきなのか・・・ |
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さらに、今週は 天翔朝倉家 も 一向宗 に対して 「お家再興戦」 を挑んでいる。 また、群雄伝サーバーでは今週、織田家 が 斉藤家 に対し、お家再興戦を勃発させた。 なお、先週のアップデートによって大名の戦法が強化されたためか、毎週のようにあった大名討ち取りが今週は一気に少なくなっている。 しかし一番成長しているのはプレイヤーである各国の将兵であることは間違いない。 |
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なお、先週は覇王伝サーバーの 「織田家」、天翔記サーバーの 「伊賀忍」 も滅亡の危機にあったのだが、両国とも合戦には敗れたが、国力の回復努力もあってなんとか窮地を免れている。
さて、今週は烈風伝サーバーで数多くの合戦がある。 |
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一時は京を中心に大きな支配力を持っていた 足利将軍家 だが、紀伊の独立勢力 「雑賀衆」 との戦いに敗れてから徐々に勢力は衰退、摂津も 三好家 に奪還され、大和も 雑賀衆 の攻撃で陥落。 そして先日、山城に進攻した 三好軍 を 「天王山」 で止める事が出来ず、今回の将軍家の京都脱出に繋がった模様だ。 三好家 の反攻で京都の支配を失う様子は、まさに史実通りの展開と言えそうだが・・・ 果たして今後、剣豪将軍の京都返り咲きがあるのか、それともこのまま幕府は闇に消えるのか、近畿の支配を巡る戦いもさらに激化していくことになるだろう。 また、将星録サーバーでは、「今川家」 がお家再興を果たしている。 先週、信濃を奪還して 甲信・東海 の4ヶ国を支配したばかりの 将星武田家 は、再び3ヶ国に戻ってしまった事になる。 この 将星今川家 の復興を巡る戦いでは、武田家 と敵対している 斉藤家 の支援も大きかった模様だ。 敵の敵を復興させる事で、相手の進攻を鈍らせるという戦略上の理由があったと思われるが、いずれにせよ 今川家 にとっては大きな助けとなったことだろう。 しかし、将星今川家 は敵対している 武田・上杉同盟 のど真ん中で復興した形であり、周囲を完全に敵に囲まれている。 将星録サーバー初の 「お家復興」 となった 今川家 だが、今後もその勢力を保つ事が出来るかどうか、戦いはこれからと言えそうだ。 なお、烈風伝 で行われた 三好家 のお家再興戦は、雑賀衆 の防戦により失敗に終わっている。 烈風伝の諸将は 「お家再興戦」 の攻め辛さに驚いたかもしれないが、「城攻め」はそう簡単ではないという事だろうか。 さて、今週も複数の国が滅亡の危機にある。 風雲録 の 「今川家」、天翔記 の 「伊賀忍」 が危急で、覇王伝 の 「織田家」 も危ない状況だ。 来週、さらに乱世に飲まれてしまう勢力が出てしまうのか・・・ 今週の戦いも注目していきたい。 |
史実と大きく違うのは、将星武田家 は 上杉家 と同盟関係にあると言う事だ。 一方の 上杉家 も 北条家 を滅ぼして5ヶ国を有する最大勢力となっており、この 「武田・上杉同盟」 でほぼ東部日本は統一されたと言っていい状況になっている。 だが、現在 将星上杉家 は領土拡大先を失っている。 隣接している 武田家・本願寺家 共に、同盟国であるからだ。 武田家 はこのまま美濃への逆進攻に出ると思われるが、上杉家がどういう動向を見せるのか? 今後注目と言えるだろう。 また、今週は滅亡中の 将星今川家 が駿河で 「お家再興戦」 を起こしている。 信濃を奪還した 武田家 も、まだまだ休む暇はなさそうだ。 なお、烈風伝 サーバーでは、三好家 も 「お家再興戦」 を勃発させた。 烈風三好家 は 烈風伝 初の滅亡国であるため、このお家再興戦も、当然 烈風伝 初の再興戦となる。 お家再興戦は、城が攻防の舞台となる 「攻城戦」 だ。 烈風伝で新規に始めたプレイヤーにとっては未知の舞台となるが、どのような戦いが繰り広げられるだろうか? 攻撃側(今回は三好軍)は、先陣の武将がいないので、先陣となる武将に配属されている将兵は一度戦場から出ると 「陣」 が終了するまで復帰できなくなるので注意して欲しい。 なお、再興戦のみ、攻撃側が援軍を受ける事が出来る。 また、先週はついに 烈風伝サーバー でも 「大名討ち取り」 が発生した! 烈風徳川家 が 今川義元 の本陣を三方ヶ原で急襲、今川義元 が敗走している。 烈風伝 は 今年2月にスタートし、3月に開戦したばかりだが、わずか半年で大名討ち取りまで進んでいる。 烈風伝は現在人口最多のサーバーだが、さすがに多くの将兵がいるだけあって、進展も早いようだ。 初の討ち取りを果たした 烈風徳川家 の将兵に敬意を表したい。 一方、群雄伝では、なんと武田家が 斉藤道三 を5度も討ち取っている。 さらに 斉藤家 も 武田信玄 を一度敗走させた。 この群雄伝の 「武田家VS斉藤家」 の戦いでは、勝敗が付いた6度の陣すべてが、「大名敗走」 で決着している。 群雄伝の将兵の戦力は、さすがと言うところだろうか。 |
天翔記 サーバーは 「信長の野望 Online」 の始動と同時にスタートした 群雄伝・風雲録・覇王伝 の3サーバーよりも開始時期が遅いが、1週遅かっただけなので、実質古参のサーバーの1つと言える。 だが、天翔記サーバーは全ての外交関係が中立から始まる 「仮想」 設定のスタートであり、他の3サーバーが全て 「史実」 に基づいたスタートであった影響で、他の3サーバーとは全く異なる、他とは正反対に近い形の外交が展開されていった。 これに加え、各陣営が情勢を伺いながら独自の外交関係を自由に築く事が出来たため、結果として情勢が安定し、滅亡国が生まれにくかったと言う経緯がある。 今回の 朝倉家 の滅亡は 天翔記 サーバーで2つ目の滅亡国となるが、これは烈風伝サーバーと同じく最も少ない数だ。 しかし安定した情勢は、その一ヶ所に亀裂が入れば崩れ始めるものであり、また西国に追加された新規国を中心に滅亡の危機に瀕している国も出始めている。 今後は天翔記にも、戦国乱世らしい展開が待ち受けているかもしれない・・・ また、天翔記では先週、ついに 「大名討ち取り」 が出た。 北条軍によって 上杉謙信 が、織田軍によって 斉藤道三 が敗走し、本陣が陥落している。 天翔記での 大名討ち取り は初であり、天翔記の諸将の戦力もかなり大きくなっている事がわかる。 一方、先週は 将星録 サーバーで 徳川家 の 「お家再興戦」 があったのだが、織田家の守備軍の前に敗退し、岡崎城の奪還はならなかった模様ようだ。 将星徳川家 の お家再興戦 の失敗はこれで2度目であり、そして将星録サーバー全体でも、お家再興戦 の失敗はこれで連続4度目となる。 滅亡勢力が再興をかけて攻城戦を行う 「お家再興戦」 はサーバーによってその成功率に大きな差があり、他のサーバーでは成功例が多いのだが、将星録サーバーでは有力な勢力と劣勢の勢力の戦力差が大きいのか、お家再興戦の成功例がまだない。 その分、有力大名家による地盤固めも進んでいるのかもしれない。 今週は、烈風伝で大きな戦乱が起こっている。 合計で5つの合戦が起きており、新サーバーの烈風伝でも、そろそろ戦いが激しくなる頃だろう。 また、将星録では領土変化の可能性がある合戦が2つ同時に起きており、この戦いの結果次第で、情勢が大きく変化する可能性もある。 来週の戦国世界がどのような展開となるのか・・・ それぞれのサーバーで、異なる歴史が展開されつつある。 なお、「花火祭」 は今週までなので、こちらも忘れないようにしておこう。 |
「信濃」 は元々武田家の領地であるが、ここが陥落したサーバーは 将星録 に次いで2つ目だ。 将星録サーバーでは何とか武田家がその後、勢力を盛り返しつつあるようだが、風雲録ではどのような展開になるだろうか?
さて、先週合戦が少なかった分、今週はかなり合戦の多い週となっている。 天翔記サーバーでは5つの合戦があり、特に 朝倉家 は滅亡のかかった戦いとなっている。 現在 滅亡国のない天翔記サーバーだが、天翔朝倉家がここで踏みとどまる事は出来るだろうか? また、覇王伝 でも4つの合戦が発生しており、さらに 将星録 では 徳川家 が「お家再興戦」を挑んでいる。 今週から期間限定イベント 「花火祭」 が行われるのだが、多くの国で、花火どころではない状況が続くかもしれない。 今週は、学生の方にとっては夏休み最後の週でもある。 中には修羅場な方もいるかもしれないが・・・ 自らの国の動向にも、気をかけておいて欲しい。 |
先週は、久しぶりに 「滅亡」 や 「お家再興」 のない週となった。
戦国週報 8/18 群雄織田家、二度目の再興失敗
だが、お家再興戦自体は 群雄伝 サーバーで行われていた。
滅亡中の 「織田家」 が、那古屋城の奪回を目指して斉藤家に戦いを挑んでいたのである。
群雄織田家 は今年4月にも一度お家再興戦を起こしていたのだが、この時は 斉藤家 の防戦の前に敗退した。
そのためお家再興戦は今回で2度目となるのだが・・・
またも斉藤家の防戦を討ち破る事が出来ず、那古屋城を落とせないまま失敗に終わっている。
4月の 群雄織田家 のお家再興戦は 信On 初の再興失敗だったのだが、皮肉にも、今回のお家再興戦はさらに 「初の再興2度目の失敗」 という事になってしまった・・・
お家再興は簡単な話ではない。 攻城戦の勝利はもちろん、再興戦のための軍資金集めも大変だ。
だがそのために、そう何度も再興戦に失敗していると将兵の士気も下がり、真の意味での 「滅亡」 を迎えてしまうかもしれない・・・
しかし何度も再興に挑戦している勢力や、お家再興により勢力を盛り返した大名も確かに存在する。
希望のある限り、自らの信じる主君と国のために、がんばって欲しいところだ。
さて、先週は滅亡や再興はなかったが、領土の変化はあった。
風雲録サーバーの 「雑賀衆」 が足利家の占領下にあった 「大和」 を制圧している。
風雲録サーバーの 「足利家」 は一時は 三好家 を滅ぼし、山城・摂津・大和 の近畿3ヶ国を支配していたのだが、三好家 が再興して摂津を失い、大和も陥落し、徐々に追い詰められている。
今後、室町幕府の復権があるのか、それとも史実のように反抗を開始した 三好家 により京から追い出されてしまうのか、今後の動向に注目だ。
さて、先週はまたも大名の討ち取り記録が立てられている。
群雄伝サーバーの 上杉家 VS 武田家 の 「川中島の戦い」 で、なんと 武田信玄 が4度も敗走している!
先週の合戦で上杉家は6勝しているので、勝利数の大半が 「大名敗走」 によるものだった事になる。 1つの合戦で4度の大名敗走はもちろん初の事態だ。
ここまで大名が討ち取られ本陣が陥落しまくる事は1月前には考えられなかった。
だが、他のサーバーではそんなに大名が何度も敗走している訳ではないので、やはり 群雄伝 サーバーのレベルが高いということなのだろう。
群雄上杉家 の将兵の奮戦に、敬意を表したい。
(群雄上杉家の方から、武田信玄の討ち取りは実際には5回だったというご連絡を頂きました)
(現在の 信On の仕様では、大名を討ち取った際に戦果が相手の3倍以上に達した場合、「大名敗走」 ではなく 「戦果大差」 の勝利になってしまうようです)
そろそろ、新しい目録の断片の収集も終わり、新技能を会得した人も多くなっているはずだ。
新しい技能によって職業と技能の組み合わせは千差万別となった。
その中からどのように新しい戦法を模索するか・・・ それによって、戦いは新たな展開を迎える事だろう。
諸将の努力に期待したい。
先週は覇王伝サーバーで大きな動きがあった。
戦国週報 8/11 覇王伝、織田家再興、朝倉家滅亡
「お家再興戦」 を起こしていた 織田家 が斉藤軍から那古屋城を奪還し、ここにお家再興を果たしている!
一方同じ頃、越前に進攻していた 浅井家 が 朝倉軍 を打倒、一乗谷城を占拠し、朝倉家が滅亡した。
同サーバーで お家再興 と 滅亡 が重なった珍しい事態と言える。
覇王織田家は今年5月に斉藤家の進攻によって滅亡していたが、6月に東西対抗戦があったため、実質、約2ヶ月でのお家再興となった。 再び勢力を盛り返す事は出来るだろうか?
一方、覇王朝倉家 は先週の開始時点での国力が 40 であり、国力の回復と戦争の展開によっては、滅亡を回避することも可能だったのだが・・・ 合戦に全敗し、結局滅亡を免れる事は出来なかった。
覇王朝倉家 は一時は 本願寺家 を滅ぼして勢力を拡大、さらに 浅井家 との開戦後も戦いを優位に進め、かつては北陸地方を制圧する勢いがあった。
しかし、浅井家 との戦いは徐々に形勢が逆転して行き、本願寺家 も復興して加賀の領土も失墜、そして今日、滅亡に至る事となってしまった・・・ まさに、盛者必衰の理を現していると言える。
全体としては、織田・徳川・上杉 VS 武田・北条・斉藤 といった天下二分の展開に戻りつつある。
そして、この朝倉家の滅亡が、覇王伝に大きな情勢の変化を引き起こしつつある。
東海地方を制圧し、北条家 に進攻中だった 徳川家 は 朝倉家 と敵対し、「敵対枠」を埋めていた。
ところがその 朝倉家 が今週滅亡したために敵対枠が空き、それによって 武田家 と 徳川家 が紛争状態に突入、敵対状態になったのだ。
これによって 徳川家 は 武田家 から側面攻撃を受ける可能性が出てきており、今後の大きな情勢の変化に繋がる可能性がある。
しかし尾張では 織田家 が再興、織田家 と 徳川家 は同盟中であるため、これもまた今後の戦局に影響するだろう。
浅井家 は外交的に、西に進軍する事が確実だ。
覇王伝サーバーの今後の展開には、かなり注目と言えるだろう。
また、先週の合戦では、信じられない出来事が起こっている。
群雄伝サーバーと覇王伝サーバーを足して、合計で5回も大名が合戦で討ち取られている!
先週、合戦中に討ち取られた大名(総大将)は、
群雄伝サーバーの 斉藤家 VS 武田家 の合戦で 「武田信玄」 が2度敗走、
同じく群雄伝サーバーの 今川家 VS 徳川家 の合戦で、「今川義元」 が敗走、
覇王伝サーバーでは 武田家 VS 上杉家 の合戦で、こちらも 「武田信玄」 が敗走、
さらに覇王伝サーバーの 織田家のお家再興戦で、那古屋城内にいた 「斉藤道三」 が敗走している。
1週間で5回も大名が討ち取られるのはもちろん初の事態であり、また覇王伝サーバーでは初の大名討ち取りとなった。
これも諸将の力量(プレイヤースキル)の向上と、そして新たに追加された「新技能」の力だろうか。
大名を討ち取り、本陣を陥落させた諸将の健闘ぶりを称えたい。
また、これだけ大名が敗走するとなると、今後は本陣の守備も一層重要になってくるだろう。
もし戦いが有利に展開していても、大名を討ち取られてしまった場合、その時点で敗北となる。
本陣まで攻め込まれると言う状況がまず問題だが、一進一退で陣を取り合っている場合、隙を突かれて本陣に攻め込まれるケースは多い。
それが積み重なれば前線が優勢な場合でも、本陣が追い詰められる可能性もある。
合戦の様相は、また新しい展開を迎えていくのかもしれない。
さて今週は、群雄伝サーバーの 織田家 が2度目の 「お家再興戦」 を行っている。
1度目はあえなく鎮圧されたが、今回はどのような展開になるだろうか?
いくつかのサーバーでは領土の変化が発生し得る合戦もあるため、また来週の展開に注目だ。
最近毎週のように 「お家再興戦」 が続いているが、先週の戦いで
戦国週報 8/4 風雲今川家、二度目のお家再興!
風雲録サーバーの 「今川家」 が徳川家の占領下にあった 駿府城 を再び奪還、お家再興を果たしている!
風雲今川家 はこれで2度目の お家再興 であり、これは全サーバーでも初のことである。
たとえ滅亡に追い込まれようと、不屈の精神で何度でも再興するその闘志には敬服したいところだ。
風雲録サーバーでは、この一月の間に 三好家・織田家・今川家 の3つの大名家が相次いで復興した。
一時は最も滅亡勢力の多いサーバーだったのだが、この短期間で一気に情勢が変わったと言える。
だが、風雲今川家 を取り巻く状況は決して楽観視できない。
前回再興した時は、再興直後から 北条家 と 徳川家 による東西からの進攻を受け、わずか1ヶ月で再滅亡してしまった。
お家再興 も大変だが、再興後に状況を挽回する事はもっと大変だ。
3度目の滅亡に向かってしまわないよう、合戦での奮戦と、外交での努力が必要になるだろう。
また、先週は将星録サーバーの 「北条家」 も お家再興戦 を起こしていたが、上杉軍との戦いに敗れ小田原城の奪還に失敗、再興する事は出来なかった。
将星録サーバーでは、ここ最近発生した お家再興戦 はすべて失敗に終わっている。
こちらは風雲録サーバーとは、全く対照的な展開と言えるだろう。
さて、復興する勢力があれば、滅亡する勢力もある。
先週 群雄伝サーバー では 北条家 の北陸進攻軍の攻撃により一向宗の本拠地 「加賀」 が陥落、群雄本願寺家 は滅亡した。
群雄伝サーバーの 北条家 は日本海側から西進を続けており、その途上にあった 本願寺家 が滅ぼされた形だ。
「三国同盟」 により 武田家・今川家 とは同盟関係にあるため、後顧の憂いなく上洛が出来る状況にあった。
先月、上杉家 が再興したために領土が分断された形になったが、その上杉家とは一時停戦の運びとなっている。
今後、5ヶ国を有する大勢力となった北条家がどの方面に進攻していくのか、外交的に封殺されている感もあるが、その動向に注目だ。
一方、本願寺家 の 門徒衆 はお家再興を目指す事となるが、幸い 斉藤家 と同盟中であるため、美濃・稲葉山に向かうのが良さそうだ。
また、雑賀衆 とも同盟状態にある。
滅亡勢力の詳細については こちら を見て欲しい。
さて、今週の合戦だが・・・ 今週は、非常に合戦が多いサーバーがある。
なんと、天翔記サーバーで史上最多の6つの合戦が同時発生している!
ゲーム内の国政画面で、進攻を示す矢印が各所に出ている様子が圧巻だ。
合戦がない国は 今川家 と 雑賀衆 のみという状況であり、かなり激しい一週間となることだろう。
また、覇王伝サーバーでも4つの合戦が起こっており、そのうちの1つは 「織田家」 のお家再興戦だ。
「信長の野望」 を甦らせることが出来るかどうか? 注目したい。
暑い日々が続いているが、合戦場でも熱い戦いが展開されそうだ。
連日、滅亡勢力が 「お家再興」 をかけて復興戦を挑む戦いが繰り返されている昨今、風雲録で 「織田家」 が再興を果たした!
戦国週報 7/28 風雲録、「信長の野望」 再開!
先週、「那古屋城」 の奪還を目指して 斉藤家 に戦いを挑んでいた 風雲織田家 は この戦いに勝利し、大名家 として新たなスタートを切っている。
これにより、史実サーバーで 「織田家」 が全滅していた状況も変化した模様だ。
だが、復興 したとは言え、国力は 30 台と低い状態での再開となっており、更なる奮起がなければ再滅亡の可能性もある。
風雲織田家 の試練は、ここからと言ってもいいかもしれない。
一方、将星録サーバーで 武田家 を相手に復興戦を挑んでいた 将星今川家 は、駿府城下にて一進一退の激しい戦いを繰り返していた。
だが戦線は結局どちらにも傾かず、戦いは 「引き分け」 となり、勝利が絶対条件である お家再興戦 には失敗している。
この2つの 「再興戦」 では、同盟勢力の 「援軍」 も大きな影響を及ぼしていたようだ。
風雲織田家 には お家再興戦 の相手となった 斉藤家 と敵対している 武田家 の援軍が、将星今川家 には お家再興戦 の相手である 武田家 と敵対している 斉藤家 の援軍が、多数向かっていた模様だ。
同盟勢力にとっても、味方であり、かつ 「敵の敵」 が再興する事は、戦略上 大きな意味を持つ。
徐々に 信On の戦いは、複雑な外交関係の下に展開しつつあるようだ。
そして先週に引き続き、今週も大名の討ち取り報告があった。
群雄伝サーバーで行われていた 上杉家 対 武田家 の 「川中島の戦い」 で、今度は 「上杉謙信」 が討ち取られた模様だ!
先週、風雲録サーバーで 「武田信玄」 が討ち取られたと言う驚くべき報告があったばかりだが、今回は 「上杉謙信」 である!
またしても日本屈指のメジャーな大名が戦場で討ち取られた事になる。
しかも 「上杉謙信」 と言えば 「戦国最強」 の呼び声が高い武将であり、本家の 「信長の野望」 シリーズでも毎回 武力100、もしくはそれ以上の強さを誇る大名で、「信長の野望 オンライン」 でも開始当初、彼だけ レベル60 だった事が知られている。
その大名がついに合戦場で討ち取られたというのは、まさに諸将(プレイヤー)の進化を感じずにはいられないところだ!
とにかく 群雄武田家 の諸将の奮闘には敬意を表したい。
新技能が加わった事も大きいと思われるが、昨今の諸将の様々な 「技量(プレイヤースキル)」 の向上も目覚しいものがある。
今後さらに、敵本陣や総大将への襲撃が、戦局を左右する事になっていくのかもしれない。
だが、この合戦自体は 武田家 が敗北し、僅差ではあるが 群雄上杉家 の勝利に終わっている。
大名を倒したからと言って、必ずしも全体の戦いで勝利するとは限らず、一時優勢でも次の陣で挽回される事もあるし、その逆もあり得る。
最後まで、気を抜く事は出来ないということだろうか。
さて、今週もまた2つの 「お家再興戦」 が発生している。
風雲録 の 「今川家」、将星録 の 「北条家」 だ。
先週も2つの再興戦は 風雲録 と 将星録 だったのだが、奇しくも再びこの両サーバーで再興戦がある。
今回はどのような展開になるのだろうか?
また、群雄伝 では 北陸 を西進する 北条家 が、本願寺家の本拠地 「加賀」 を制圧する勢いである。
もちろん、今週の戦いに敗れれば、群雄伝の 本願寺勢力 は滅亡する。
また今週も、注目したい戦いが多くなりそうだ。
先週、覇王伝サーバーの加賀の一向宗勢力が、加賀を支配していた 朝倉家 に対して大規模な 「一向一揆」 を勃発させ、加賀の国主を追い出し、再び加賀の国を 「百姓の持ちたる国」 とした模様だ!
戦国週報 7/21 覇王本願寺家、お家再興!
これにより滅亡状態にあった 「本願寺・一向宗」 の勢力は復興し、再び戦国大名としての活動を再開している。
一方、風雲録サーバーで 本願寺家 に対して行われた 朝倉家 の「お家再興戦」 も本願寺軍によって鎮圧され、失敗した模様だ。
この結果、両サーバーで行われた 「本願寺 VS 朝倉」 のお家再興を巡る戦いは、どちらも 本願寺 が勝利した事になる。
これは 本願寺家 の勢力拡大と共に、朝倉家 の勢力衰退も意味しているかもしれない。
朝倉家 が滅亡しているのはまだ 風雲録 サーバーのみだが、人口比から考えても決して強い勢力ではないため、より一層の奮起がなければ、今後の発展は辛いだろう。
また、先週はもう1つ大きな事件があった。
風雲録サーバーで行われていた 上杉家 対 武田家 の 「川中島の戦い」 で、なんと 「武田信玄」 が討ち取られたと言う報告が出されている!
「信長の野望 オンライン」 では、過去にも 今川義元 公 や 朝倉義景 公、斉藤道三 氏 などが戦場で討ち倒されている。
だがこれらの大名は、こう言っては弊害があるかもしれないが、歴史的に考えて、いかにも 「討ち倒されそうな大名」 だった。
しかし 「武田信玄」 と言えば、戦国最強の騎馬軍団を率いた 「甲斐の虎」 の異名を持つ日本屈指のメジャーな大名である。
それが戦場で討ち倒されたと言うのは驚くべき事態と言える!
だが、 諸将(プレイヤー)の力も日増しに増強されており、新しい技能も習得され始めていると聞くため、今後はさらに大大名が敗走する事態も起こり得るのかもしれない。
いずれにせよ、風雲上杉家 の将兵の力には大いに感服するところだろう。
一方の 武田信玄公 も、信濃の温泉に入浴剤でも入れてゆっくり浸かり、川中島の傷を癒して欲しい所だ。
なお、先週の 烈風伝サーバー では、雑賀衆 の進攻によって 「三好家」 が滅亡している。
すでに先週の初めの段階で国力が1桁となっていた 烈風三好家 だが、今週もついに挽回する事は出来ず、そのまま滅亡となってしまった。
今年スタートしたばかりの 「烈風伝」 サーバーでは、これが初の勢力滅亡となる。
烈風伝 で新たに始めた諸将には、国の滅亡を初めて目の当たりにした方も多いだろう。
「信長の野望 オンライン」 は戦国時代が背景であるため、所属している国が滅ぶと言う事態が起こる。
自分の所属する大名家が滅亡の憂き目に会わないよう、より一層の奮起で励んで欲しい。
なお、烈風三好家 の諸将は、とりあえず同盟国である 朝倉家 の 「越前」 に脱出するのがいいだろう。
滅亡勢力の詳細は こちら のページを見て欲しい。
さて、今週は2つの 「お家再興戦」 が発生している。
風雲録 の 「織田家」 と、将星録 の 「今川家」 だ。
だが、風雲織田家 の相手は 斉藤家 であり、将星今川家 の相手は 武田家 であるため、共に強国との戦いとなり、苦戦が予想される。
来週、さらに復興する勢力が現れるのかどうか、戦いの行方に注目したい。
風雲録サーバーの 「三好家」 が先週、足利将軍家 との合戦に勝利し 「摂津和泉」 を再占領、お家再興を果たした模様だ!
戦国週報 7/14 風雲三好家、再興
風雲三好家 は4月の導入後、約1ヶ月半で滅亡し、さらに約1ヶ月半でお家再興した事になる。
非常にあわただしい国と言えそうだが、西国の激動を最も表している国と言えるかもしれない。
近畿地方では各サーバーとも、4月導入の新規国同士の激しい争いが続いている。
西国をいち早く制圧する国は、どのサーバーで現れるだろうか?
なお、風雲三好家 は再興したが、烈風伝では 雑賀衆 の攻撃により 三好家 が滅亡の危機だ。
各サーバーの 三好家 が厳しい状況に置かれている事は、今も変わらない。
一方、群雄伝サーバーでは、日本海側を進む 北条家 の進攻を受けた 本願寺家 が滅亡の危機にあったが、先週はギリギリ持ち応えている。 だが、もう国力は僅かだ。
この 北条家 の 「上洛」 は、近畿周辺の諸勢力にも大きな圧力を与えていることだろう。
今後のその進軍に注目したい。
また、最近は滅亡勢力のお家再興の動きが活発化しつつある。
今週、風雲録では 「朝倉家」 が、覇王伝では 「本願寺家」 が、お家再興戦を勃発させた。
6月に 「東西対抗大合戦」 を挟んでいたため、ちょうどこの時期に軍資金を貯めた勢力が多いようで、今後もお家再興戦が各地で発生すると思われる。
だが、お家再興戦は失敗すると、再興側の心理的ダメージも大きい。
真の滅亡に向かわないよう、各勢力とも必勝体制で臨んでもらいたい。
さて、昨今の外交の動きだが・・・
多くのサーバーで、武田家 と 斉藤家 の 二大勢力決戦 の動きが見られる。
覇王伝・天翔記 の両サーバーでは 武田家 と 斉藤家 は同盟を締結しているが、その他のサーバーではここ最近の外交変化によって、この両国が敵対方向に動いており、すでに衝突も発生している。
武田家・斉藤家 は全ての国の中でも特に人口の多い国であり、つまり大きな軍事力を持っている。
この2国の衝突の行方は、各サーバー のそれぞれの勢力に大きな影響を及ぼすはずだ。
各勢力とも、自国だけでなく、他国の動向にも注意を払って欲しい。
いまさら言うまでもないが・・・ 「戦国時代」 は、国と国とが激しい戦いを繰り返し、興亡を繰り返していた時代である。
戦国週報 7/7 群雄上杉家再興、将星三好家滅亡
時代の覇者となった勢力もあれば、滅ぼされた勢力もあり、また滅んだ勢力の中には 「お家再興」 を果たした勢力もあった。
先週、群雄伝サーバーの 「上杉家」 が 北条家 とのお家再興戦に勝利し、春日山城を奪還、お家再興を果たしている。
これですべてのサーバーで、上杉家 は再興した事になる。
史実サーバーの 上杉家 は開始直後から 武田家・北条家 に挟撃される状況にあり、早期に衰退していたが、ここに来てようやく各サーバーの上杉家が勢力を盛り返し始めたようだ。
だが、その一方で次々と滅亡している大名家もある。 4月に参戦したばかりの 「三好家」 だ。
立地的に 雑賀衆 と 室町将軍家 から狙われることを余儀なくされていた 三好家 は、その多くが状況を打開する事が出来ず、衰退している。
そして先週の合戦で、将星録サーバーの 「三好家」 の本拠地 「摂津和泉」 が 雑賀衆 の攻撃によって陥落、三好家 は滅亡し、将星雑賀衆 は 紀伊半島南部 を完全に支配した勢力となった。
これで 三好家 は、半分のサーバーで滅亡した事になる・・・
将星三好家 の将兵は敵国となった 摂津 からの脱出を計って欲しいところだが、幸い土壇場で 朝倉家 との同盟が成立しているため、とりあえず北陸・越前へと向かうのがいいだろう。
滅亡後の詳細は 「滅亡勢力について」 のページを見て欲しい。
しかし今週、風雲録では滅亡した 三好家 が、足利将軍家 からの 摂津和泉奪還 を巡る 「お家再興戦」 を勃発させている。
先月初めに滅亡し、それから 「東西対抗大合戦」 による2週間の軍資金凍結があったのだから、風雲三好家の軍資金の貯蓄スピードはかなりのものだ。
風雲録の 三好家 は滅亡はしたものの、まだまだ戦意は衰えていないということだろうか?
一方、群雄伝サーバーでは北上を続けて 上杉家 を滅ぼした 「北条家」 が西進し、越中 から 本願寺家 の本拠地 「加賀」 に進攻、本願寺家を滅ぼす勢いだ。
今週の 北条家 との戦いに本願寺家が敗れると、群雄伝の本願寺勢力は滅亡となる。
先週の 上杉家 のお家再興により、越後で 上杉家 が復活したため、北条家 は領土が分断された微妙な状況となっているが、北条家の勢いの前に 群雄本願寺家 は窮地に立たされている。
各地で様々な勢力が滅亡と再興を繰り返しており、まだまだ乱世は混迷を極めることだろう。
だが、着実に支配力と戦力を伸ばしている 大名家 が存在する事も確かだ。
天下統一へ向けて、具体的に動き始める 大名家 が現れる日は、いつになるだろうか・・・?
なお外交についてだが、烈風伝サーバーで、非常に激しい外交の変化がある。
自分の国と、同盟国や敵対国がどの方面に向かっているのか、烈風伝の諸将はよく確認して欲しい。
さて、本日から 「七夕」 のイベントが2週間行われる。
各城下町の神社にいる 「七夕仙女」 と会話してクエストを受けると、戦闘で得られる 「短冊」 を町にある 「笹」 に