「戦国週報」 過去ログページ (2012年度)
新章により新技能が導入され、その習得と活用法の研究が行われ、将兵の戦力が大きく増加して大名の敗走が増えるというのは、これまでの 信On でも繰り返されてきた。現在はちょうどその大名敗走が多発する時期にあたるようだ。 先週行われた織田家の長島城進攻戦で、本願寺軍の総大将にして一向一揆の指導者「本願寺顕如」上人がなんと陣取戦と大決戦合わせて12度も敗走、大名討ち取りが多発する事態となっている。 まさに長島一向一揆の掃討戦は、史実通りの「根切り」状態になった模様だ。 東西対抗戦による武将の強化が予定されているため、この大名連続敗走も長くは続かないと見られるが、将兵の戦力が益々高まっていることが実感できる。 さて、先週は織田家と本願寺の戦いも注目ではあったが、上杉軍が武田家と共に信濃の斎藤軍を攻撃した戦いが見物だった。 上杉武田連合軍と斎藤足利連合軍では戦力は拮抗するものと見られており、実際にかなりの接戦となった模様だ。 戦いは序盤から上杉武田軍が押し気味に展開、戦果で大きくリードする状態が続いた。 しかし今回も斎藤足利軍が大決戦での強さを発揮、前半・後半共に2勝1敗で決戦を勝利し、斎藤軍の士気は大きく増加、やはり斎藤足利軍が後半から追い上げる展開となる。 よってこれまでの両陣営の戦いと同じような形になったのだが、今回は前半の上杉軍のリードが多かった。 斎藤家も懸命の追い上げを見せるがわずかに届かず、戦いは上杉武田連合軍の勝利で決着している。 ただ、その両軍の戦果比は 51:49 と、ほとんど互角。 この組み合わせで戦った場合、それぞれ「陣取戦に強い」「大決戦に強い」という違いがあるものの、戦力に差はない模様だ。 一方、大差が付く展開となってしまったのが織田徳川軍と本願寺伊賀忍軍の伊勢長島戦。 冒頭でお伝えしたように、本願寺顕如上人が陣取戦で 10 度、大決戦で2度、合計 12 度討ち取られた。 特に前半の第三陣は2つの戦場が開かれたのだが、その両方で大名が敗走する事態に陥っている。 両国の戦力差を考えると大勝/大敗になることは予想できたが、大名がここまで敗走したのは意外だ。 大名討ち取りを成し遂げた徒党は、陣取戦では真紅徳川家が5回、紺碧徳川家が3回、紺碧織田家と山吹織田家が1回ずつだ。 大決戦での討ち取りは2度とも真紅徳川家で、真紅徳川家は合計7回の討ち取りを達成している。 前戦乱では武田家に追い詰められた真紅徳川家だが、戦力は十分なものを持っている模様だ。 織田家が今回占領した長島城は伊勢の本城であるため国力増加も大きく、まだ順位を論ずるのは早すぎる時期だが、天下人得点の面でも織田家が一気に浮上している。 今週は、1つの進軍と2つの遠征が発生している。 うち2つは伊賀忍が関わるもので、伊賀忍が雑賀衆に遠征した隙に、三好家が伊賀中核へと進軍した。 これにより伊賀忍は二ヶ所同時の合戦を強いられており、苦戦は免れない。 また、武田家が上杉家・浅井家と共に足利家に攻勢をかけており、足利家には斎藤家の援軍があるが、もう1つの同盟国である朝倉家は雑賀衆と足利家の援軍かけ持ちを強いられている。 今週もまた武田上杉軍と足利斎藤軍の戦いになるが、戦略的には武田側が有利か。 今週の結果によっては、反武田上杉陣営に傾いていた流れが、やや武田上杉陣営に戻るかもしれない。 ただ、伊賀忍の衰退は予想以上に早く進む可能性もある。 |
上覧武術大会で一週休んでの合戦再開。先週は徳川家が武田家に遠征し、足利家が浅井家に進攻した。 この戦いではなんと、それぞれの戦場で大名が3度敗走している。 新技によって将兵の力も増しており、今後はより総大将が討ち取られる機会が増えそうだ。 先週の合戦で武田信玄公を敗走させたのは2度とも山吹北条家の徒党であり、徳川家康公を討ち破ったのは山吹武田家の徒党。 浅井長政公を倒したのは紺碧足利家と紺碧斎藤家の徒党で、足利義輝公を打倒したのは真紅浅井家の徒党だ。 いずれも前の戦乱で上位にあった大名家の徒党ばかりであり、やはり前戦乱を勝ち抜いた勢力は高い戦力を持っていた事が解る。 合戦結果の方は、徳川家が甲斐武田家に遠征した注目の合戦は、徳川家とその同盟軍が終始優勢に戦いを展開した。 武田家も上杉軍と共に防戦したが、徳川・北条・織田連合軍が相手では兵力に劣るのは否めず、大決戦で家康公を敗走させるものの、そこまでが精一杯だったようだ。 陣取大戦でも徳川軍が勝利し、大差で武田家が敗れ、甲斐領内に敵の進軍を許している。 さすがに連勝/連敗の影響があって、彼我の将兵の士気に差が出ているのかもしれない。 足利家と浅井家の戦いは、斎藤家・朝倉家の援軍を得た足利家が順当に勝利しているが、今川家しか援軍がいなかったにも関わらず浅井家が善戦を見せている。 序盤から足利家とその連合軍が戦いを優勢に進めていたが、大決戦では浅井家が連勝。 そのため後半に入っての陣取戦は戦況が互角となり、浅井家が上回った陣もあったようだ。 しかし前半の差が大きかったことと、足利家・斎藤家の徒党が2度の「陣取戦での」大名討ち取りにより戦果を大きく稼いだため、浅井軍が追い付くことは出来なかった。 なお、陣取戦での大名討ち取りは「鳳凰の章」に入って始めてである。 軍師や大名の敗走が増えているため、今後は防衛も合戦のポイントになりそうだ。 防衛は攻めるより難しく、そう簡単ではないのだが、大名がそれほど強くない大名家の場合、本陣や大将の守備がより重要になってくるだろう。 そして今週だが、上杉軍が信濃に進出中の斎藤家を迎撃し、一方で織田家が長島一向一揆の鎮圧に向かっている。 上杉家は援軍として何度も参戦しているものの、自ら本隊を率いる合戦は鳳凰では初となる。 上杉武田連合軍と斎藤足利連合軍の戦いでどちらが勝つかは始まってみないと解らず、好勝負になる事が予想される。 織田家の長島進攻は、長島城が交通・戦略の要所であり、かつ伊勢の本城であるため、順当と言える進軍先だ。 長島を巡る戦いは新星の戦乱でも、いくつかのサーバーで重要なものとなった。 鳳凰の戦乱ではこのまま織田家が押さえそうだが、それが今後どのような影響を及ぼすだろうか? それとも決して低くない戦力を持つ本願寺が、ここで奮戦を見せ織田軍の西進を阻むのだろうか? まだ序盤戦と言ったところだが、結果如何によっては今後の流れに大きく影響する戦いだ。 |
「鳳凰の章」以降、「上覧武術大会」の開催期間中は国勢や合戦がすべて凍結されることとなった。そして先週はその「上覧武術大会」の開催週であったため、国勢に変化はなく、表記することは特にない。 水面下での交渉が進んでいる可能性はあるが、表面的には変化は見られないようだ。 上覧武術大会は真紅の徒党の優勝で幕を閉じている。 2位は山吹、3位は真紅、4位は萌黄、5位はやはり真紅。 やはり頂点を争うレベルの個人戦・対人戦においては、今も真紅が上位な模様だ。 ※なお、武術大会の評点が正常に集計されていないという発表が御上より行われている。 前述の順位は変化する可能性があるので留意されたい。 そして休止明けの今週、さっそく進軍が行われている。 徳川家が北条家・織田家の援軍と共に甲斐・武田領へと遠征、さらに足利家が斎藤家・朝倉家の支援を 武田家・浅井家は分断された形となり、武田家には上杉家の、浅井家には今川家の援軍しかない。 戦力的に見て、浅井家は相当厳しい戦いになりそうだ。 注目は武田・上杉軍の戦いぶりだろう。 兵力的に不利なのは否めないが、初戦で武田家は敗北したとは言え、一国のみで北条・徳川・三好連合軍に善戦していた。 武田家がその時の奮戦を見せ、さらに上杉軍の厚い支援があれば、戦いはどう転ぶか解らない。 武田家はまだ精強と言えるが、連敗するほど士気は低下し、将兵の不満も蓄積する。 このままでは国人や一門の離反もあるかもしれない。 そろそろ勝利を収めておかないと厳しい情勢と言えるだろう。 |
先週の合戦を含め、鳳凰の章に入って合戦は四度行われた。結果は武田家・上杉家の陣営の一勝三敗。 開戦直後の下馬評とは大きく異なる結果になっている。 前戦乱の本戦において武田家は真紅で圧倒的な首位、萌黄・山吹でも二位であり、屈指の強国であることは間違いない。 上杉家も真紅と紺碧で二位であり、戦力の高さを疑う余地はない。 だが明らかに突出した大同盟は、他の国々に予想を超えた警戒心を生み出し、それはそのまま将兵の士気に反映され、反武田上杉陣営の奮戦に繋がっているようだ。 しかし苦戦する事で、武田側の将兵も危機感を持ったことだろう。 戦いはこれからが本番と言える。 先週は本願寺が上杉家・伊賀忍の援軍と共に、海路で紀伊南部の軍港「新宮」への進攻を行った。 対する雑賀衆には三好家や朝倉家の援軍が駆けつけたが、上杉家を味方にする本願寺の陣容を見ると、 しかしいざ戦いが始まってみると、両軍の戦況はほぼ互角。 雑賀・三好・朝倉の西国同盟も侮れない戦力を持っている模様だ。 週末になり、陣取戦はやや本願寺側に傾き、大決戦も本願寺軍が2勝1敗で勝利。 しかしこの戦いで本願寺軍の総大将・顕如上人が三好軍の急襲で敗走。 さらに2度目の大決戦では顕如上人が2度も討ち破られるという、驚くべき結果となっている。 合戦はその後も一進一退が続いたが、本願寺・上杉・伊賀忍の連合軍がリードを守りきり勝利。 しかし三度の大名討ち取りはすべて山吹三好家の徒党だったようで、その戦力は武田・上杉陣営にとって、今後警戒すべきものになりそうだ。 そして今週は「上覧武術大会」の実施により、各大名家が外交や軍事行動を休止している。 これまでの上覧武術大会は合戦があると参加し辛く、たとえ十分な実力を持っていても合戦を優先せざるを得ないことが多かったのだが、今回からは合戦を気にせず、各将兵が全力で戦えるようになった。 戦いは観戦も可能なので、時間のある将兵はぜひ主力将兵の戦いぶりを見るべく、「妙院郷」に足を運んで欲しい。 なお、表立っての外交は止まっているが、重臣たちの間で行われる水面下の交渉は無論続いている。 むしろ 信On の場合、こうした合戦がない期間こそ、外交は動きやすい。 将兵はそうした動きにも気を配っておこう。 |
「鳳凰の章」の戦乱は、武田家と上杉家の二大強国の同盟成立から始まった。諸外国の全勢力が警戒する大同盟で、対抗すべく北条家や徳川家が同盟を結ぶが対抗は困難と見られていた。 しかし態度を決めかねていた 斎藤家・織田家・足利家 の三ヶ国がそろって反武田上杉陣営に加盟した事で、両軍の戦力は拮抗した。 と、思われていたのだが・・・ 先週の合戦結果は、その考えをくつがえすものになった模様だ。 斎藤家・織田家・足利家の連合軍に、武田家・上杉家・浅井家の 両軍の戦いは、開戦当初は武田・上杉陣営が優勢だった。 共に大兵力を有する大名家であるため、夜の陣はほとんど2つ目の戦場が出現。 戦いは各戦場で拮抗し、好勝負が続けられていたが、全体としては武田家・上杉家・浅井家の軍勢が押し気味に展開していた。 変化が現れたのは「大決戦」。 前半と後半、共に3つの戦場が開かれたのだが、1つ目と2つ目に戦力を集中した斎藤家・織田家・足利家の側が優勢になり、武田家・上杉家は3つ目の戦場しか勝利を収める事が出来なかった。 大決戦は複数の戦場が開かれた場合、その勝敗の合計で士気の増減が決まる。 2回とも「2勝1敗」で戦いを終えた斎藤家・織田家・足利家の側が連勝した形となり、士気に大きな差が付くと、そこから一気に逆襲を開始。 それまでの戦いが拮抗していたこともあり、決戦で連敗した武田家・上杉家・浅井家の戦果はあっという間に追い付かれ、月曜日には逆転。 この時点で勝敗は決した。 まだ正確に二大陣営に分かれた訳ではないと見る節もあるが、現在の両陣営の参加国数は武田・上杉側が6ヶ国、反武田・上杉側が8ヶ国。 数で不利な武田・上杉陣営が主力の武田・上杉連合軍を率いての合戦で敗戦したため、同陣営の今後の まだ開始したばかりだが、ここから武田家・上杉家が持ち直すことは出来るだろうか? 一方、三好家が伊賀忍に攻め込んだ戦いは、三好家が順当に勝利。 三好家には北条家と雑賀衆の援軍があり、対する伊賀忍にも本願寺と今川家の援軍があったが、さすがに戦力差は明らかだったようだ。 それでも伊賀忍側は善戦を見せており、陣取戦は全陣引き分けとなっている。 今週は、本願寺が雑賀衆へ海路進軍しており、再び伊賀忍や三好家が参戦することになりそうだ。 今回は本願寺に上杉家の援軍があるため、さすがに本願寺側、すなわち武田・上杉陣営が戦いを優勢に 先週の結果や今週の戦いが、今後どのような戦略の変化に繋がっていくか注目だ。 なお、4月18日から実施される上覧武術大会より、上覧中は国勢の変動が凍結される事となった。 合戦や外交の変動はもちろん、軍事物資の変動もなくなる。 将兵の方々は十分注意して頂きたい。 |
先週は合戦も外交の変化もなく、特筆すべき事のない週となった。陣営の状態はほぼ固まり、各国が今後の進軍先を考慮しつつ、兵糧や軍資金を貯めている状況と言える。 物資が貯まっている大名家もあるが、進軍時には他の友好国と協調する必要があるため、単独で動く訳にも行かず、目立った動きは取りづらいようだ。 両陣営が互いに攻め合う展開は、もう少し先になるかもしれない。 ただ今週は斎藤家が武田家に、三好家が伊賀忍に進攻している。 武田上杉浅井の連合軍に、斎藤織田足利の軍勢がどこまで善戦できるのか? 今後の戦力バランスを見る上で重要な一戦となるだろう。 三好家と伊賀忍の戦いは、三好家に北条家と雑賀衆の援軍があるため、伊賀忍・今川家・本願寺の連合軍では戦力差は明らかだと思われ、伊賀忍の苦戦が予想される。 武田家と上杉家の陣営は、この両国の同盟は強力なのだが、この2国との同盟がない伊賀忍と今川家は 国勢統合により大大名と小大名の兵力差はさらに広がっていると思われるため、小大名同士の同盟しかない勢力は、早々に戦乱の波の飲まれてしまうかもしれない。 ともあれ、前回の戦いは1対3だったため、戦力を計る目安にはし辛かった。 今回はどちらの合戦も3対3なので、前よりも両陣営の戦力を知る参考になるだろう。 万が一、この戦いで上杉武田連合軍が敗れてしまうようだと・・・ 両陣営の戦いは、いきなり大きく傾く事になりそうだ。 |
「鳳凰の章」に入って三週目、早くも武田家が動いた。まだ兵糧が十分でないにも関わらず、いち早く蓄えた甲州金で軍備を整えると、北条領である武蔵へと進軍を開始した。 これに対し北条家は徳川家・三好家からの援軍と共に国境で迎撃、鳳凰初の合戦が行われている。 さすがに4つのサーバー合同で行われる合戦は将兵の数がいつにも増して多く、今まで発生しなかった(もしくは将兵により発生しないよう調整されていた)2つ目・3つ目の戦場も開かれており、これまでとは違う戦いになっていた模様だ。 今後はこの変化への対応も求められる事になるだろう。 まず陣取戦については、前半の第一陣、第三陣、第五陣、さらに後半戦の第二陣、つまり夜の陣で2つ目の戦場が発生した。 これらの陣の勝敗は、兵力の多い北条側の2勝0敗2分となっている。 1つ目の戦場の勝敗は13戦すべて引き分けなので、増えた戦場は兵力の多い側がより有利になるようだ。 例えば想定兵力が 400 vs 300 の状態の場合、兵力差は 4:3 なのだが、ここで2つ目の戦場が開かれると、1つ目の戦場が 200 vs 200、2つ目の戦場が 200 vs 100 という状態になったりする。 この場合、2つ目の戦場は兵力に劣る側が圧倒的に不利になってしまう。 陣取戦に敗れると相手に「勝利戦果」を稼がれてしまうため、国勢と合戦兵力の統合によって、従来以上に「数」が重要な仕様になったと言えそうだ。 ただ兵力が増えた分、戦果の増加も大きく、今回は両軍が戦果 100 万を超えている。 これは合併前には考えられなかった数値だ。 よって陣に勝利した際に得られる戦果も、決して大きなものではなくなっている。 大決戦については、2回とも戦場が3つ目まで開かれた。 よって合計で6戦行われている。 そして早くも総大将の討ち取りが発生しており、武田信玄 公、北条氏康 公、共に2度に渡って敗走した。 大名をうち破ったのは真紅武田家と山吹北条家の徒党で、どちらも前の戦乱で天下統一を成し遂げた勢力である。 やはり主君を天下人に導いた戦力は、伊達ではないと言う事か。 大決戦の勝敗自体は、複数の戦場が開いた場合はその勝敗の合計で決まるため、1つは「1勝1敗1分」になったため結果は「引き分け」。 つまり士気は変動せず。 もう1つは北条家の2勝1敗だったため、こちらは北条家の士気が 30 上昇している。 合戦自体は双方善戦していたものの、やはり単独で攻めた武田軍が明らかに不利な状態で、三国合同である北条・徳川・三好軍が終始優勢に戦いを展開した。 どう考えても武田家の単独攻めは無謀だったとしか思えないが、それは武田側も承知のうえだろう。 「鳳凰の章」で新しくなった技能や戦場を、いち早く体験しておきたかったのかもしれない。 今週は外交は固まったものの、まだ各国の進軍方向が定まっていないようで、目立った動きは見られない。 まだまだ国内の調整や各国の協調などの、「足場固め」が重要な時期だろう。 重臣同士の交渉や話し合いが活発に行われており、未だ「開幕前」と言った印象だ。 |
「鳳凰の章」に突入して早2週。まだ合戦は行われておらず、各国が戦前外交を展開していた。 先週の時点で、上杉家・武田家を主軸とし、浅井家・本願寺・伊賀忍が同盟した陣営が完成。 それに対抗する形で、北条家・徳川家を中心に、三好家・雑賀衆・ そして先週は残りの大名家の動向が注目されていたが、それらの これで「鳳凰の章」の戦いの陣容がほぼ整ったと言える。 先週の初めに同盟を締結していなかったのは 織田家、斎藤家、足利家、今川家。 これらがどちらに付くか注目されていたが、織田家と斎藤家、斎藤家と足利家がそれぞれ同盟を締結。 そして織田家は徳川家と同盟を結び、これらの三国は実質、北条家・徳川家の陣営と共同することになった模様だ。 やはり武田家と上杉家の「最強同盟」は他の諸国にとっては脅威であり、それに対抗する陣営が形作られたと言っても良いだろう。 一方、今川家は上杉家の同盟国である本願寺と同盟を結んだ。 よって上杉家・武田家の陣営に近いと言えるが、今川家は中立の立場という話もあるようだ。 まとめると、現在の各大名家は以下の2つに分かれている。 ● 武田家、上杉家、浅井家、本願寺、伊賀忍、(今川家)の陣営 ● 北条家、徳川家、三好家、雑賀衆、朝倉家、織田家、斎藤家、足利家 の陣営 やや不透明な今川家を除くと、数の上では5対8。 武田家・上杉家側が不利だが、両国の戦力と初期の拠点数を考えると互角と言っても良いだろうか。 ここからどんな戦乱が展開されていくのか、鳳凰の章の歴史に期待しよう。 そして今週、早くも武田家と北条家の合戦が発生した。 初戦がどのような展開になるのか注目していきたい。 |
3月7日より、いよいよ戦国の世は新章へと突入した。と言っても、いきなり乱戦状態になるような事はない。 まず各国が「誰が敵で誰が味方か」を見極める段階から始まる。 各国・各サーバーの重臣たちは連日のように話し合いを続けており、各地で大きな評定も開かれている。 まずしばらくは、この「外交戦」の状態が続くことになるだろう。 しかし早くも 上杉家・武田家・北条家 といった有力大名の同盟枠は埋まっている。 強国を味方に付けたい心理は当然のようにどの大名家にも働く。 慎重さも必要だが、慎重すぎて後れを取るのも致命的だ。 「鳳凰の章」の開始は、平等の状態からではない。 実際の戦国時代を反映した領土分けが行われており、上杉家がかなり国力上位の状態からのスタートで、 正直、開始時点で国力や拠点数に2倍以上の差があるというのは如何なものかと思うのだが、それに加えて有利な状況の上杉家と武田家が早々に同盟を締結している。 この両国は 信On で一二を争う強国でもあるため、開始一週目にしていきなり優勢・劣勢が出来てしまったと言えそうだ。 現在のところ、上杉家と武田家を主軸とし、浅井家・本願寺・伊賀忍が同盟を締結した陣営と、 北条家と徳川家を主軸とし、三好家・雑賀衆・朝倉家が同盟を締結した陣営に分かれている模様だ。 つまり状態としては、真紅や山吹の情勢に近い。 ただ、最大兵力を持つ織田家、個人戦力に勝る斎藤家、紺碧の勝者の足利家、領土の多い今川家の4国は同盟を締結していない。 これらの国々がどちらに付くかで、有利不利はまた変わってきそうだ。 また、個別に分かれていた各サーバーの情勢が統合されたため、大名家によっては外交の議論が紛糾し、運営の足並みが乱れているところもあるようだ。 内患を抱えたまま外征に出れば結果は明らかで、この辺りの調整や各国国内の動きも注目点と言える。 表だった動きが現れるのはもう少し先だろう。 ただ、戦略や外交で致命的な失敗をすると、それを戦術で取り戻すのは非常に厳しくなる。 今の時期がもっとも大切と言えるため、ある意味、開始早々正念場だ。 |
天下分け目の決戦も終わり、先週は「太平の世」となっていた。戦いはなく、もちろん外交の変化もない。 勝った陣営の将兵は勝利の余韻に浸り、負けた陣営の将兵は廃城で来世での奮起を誓っていた事だろう。 特に動きはないため、当「戦国週報」でも特にお伝えする事はない。 よって今回は休載とさせて頂きたい。 とは言え、何の動きもなかったのは表面上だけだ。 水面下では「鳳凰の章」での新たな戦いに向け、各国の重臣たちが激しい外交戦と繰り広げていた。 特に今回は「国勢が統一される」という 信On 史上初めての事態になっているため、同じ大名家の中でも 国内の体制がまとまらないと「船頭多くして船山に上る」という事になりかねず、派閥同士の分裂に発展する恐れもあり、場合によっては「国内の平定を見ないまま戦乱に突入する」こともあり得る。 それに加えて他国との交渉も平行して行わなければならない状況のため、各国の重臣たちは「太平の世」どころか、もっとも火花を散らしていた一週間だったかもしれない。 「鳳凰の章」に入っても、まだしばらくは合戦が起こることはないだろう。 言わば「太平の世」は続いているとも言えるが・・・ 今の決断と交渉次第で、今後数年の戦略が決定する可能性もあるため、各国の交渉の行方や重臣からの告知、評定の内容については十分注意して欲しい。 |
「新星の章」終了。 これ以降、「鳳凰の章」
戦いは終わった。2年間の「新星の章」、いや、信長の野望 Online の 8年間の戦いが、ついに決着したことになる。 すでに決戦に勝利した大名は朝廷により 「征夷大将軍」に任命されており、 勲功のあった大名には副将軍の地位が与えられ、 決戦で共に戦った勢力の本領は安堵されている。 城下には勝利した大名家の御旗が立てられており、 敗れた陣営の大名は各地の廃城に落ち延びた。 惣無事令により勝手な私闘は禁止され、 かつて敵対していた将兵も中立の立場となっている。 天下は「太平の世」となったのだ。 サーバーによっては、その結末の内容に疑問を持っている将兵も多いと思われる。 正直、「天下分け目の決戦」は、戦いの内容はともあれ「天下人を決める戦い」としては、相応しかったとは ただ、長きに渡る戦乱に決着が付き、新しい世への門出を向かえる準備が整ったことは、喜ばしい事だ。 今はとりあえず、この太平の世を謳歌するとしよう。 勝利した大名家の将兵は、ぜひ新将軍となった主君に挨拶し、労いと感状を拝領して欲しい。 さて、「天下分け目の決戦」の後半戦だが、決戦の仕様が理解されるにつれ、戦いの様相も変わっていったようだ。 前回の戦国週報でお伝えしたように、今回の決戦は相手の陣を多く落としすぎると戦える NPC 将兵の数が減り、逆に不利になる問題があり、そのため後半戦の本城決戦は互いに相手の陣を落とさず、周辺の将兵だけ狙う展開に変わっていった。 そしてこの戦い方に変化し、終了間際まで双方が陣の攻略を行わなくなった影響で、大名の数が多い側が 勝敗の面では兵力に劣る方が圧倒的に不利なのは変わらないが、大名を落とせる戦力を有する徒党がある場合、相手側の大名が少ない方より、相手側の大名が多い方が、その大名を狙って拠点を占領できる可能性が高くなる。 この影響で、「本城決戦には負けた。でも相手の大名を多く落としたから、むしろ天下人得点は増えた」というケースが発生していた模様だ。 無論、大名はそう簡単に倒せる相手ではないのだが、真紅の武田家の場合、個々の戦力が非常に高かったためか、この方法でむしろ後半、驚異的な挽回と国力の伸びを見せている。 それでなくても大きな国力を持っていた武田家がさらに伸び始めた事で、善戦を続けていた上杉家も、さすがに追い付くことは叶わなくなったようだ。 同様に、盟主でないにも関わらず盟主の国力を越え、逆転で天下人となった山吹の北条家も、大名数が少ない さらに山吹北条家は盟主でなかったため緒戦場で領土を得る機会も得られており、主戦場・緒戦場の双方で獲得した領土の数は全サーバー最多の 10 拠点。 終わってみれば東西両陣営の盟主に大差をつけての勝利となった。 無論、兵力が少ない側なので緒戦場では苦戦を強いられたはずだが、この決戦への山吹北条家の意気込みはかなりのものだったようで、本戦の頃から決戦での逆転を誓っていたようだ。 仕様や戦いの流れが味方した点も大きいが、最終的にはその覇気が天下へと繋がったと思われる。 紺碧は逆に、盟主かつ首位だった足利家が追い上げられる展開で、後半はその傾向がさらに強まった。 紺碧は大名家の数がもっとも極端で、そのぶん後半の本城決戦では数の少ない足利家が大名を狙える機会は多かったはずだが、さすがに兵力に差があり過ぎて、そんな状況ではなかったのだろうか? 紺碧は唯一、本戦で大名の討ち取りがないサーバーだったので、その影響もあるかもしれない。 一方、追い上げていた上杉家は後半の主戦場で連勝しどんどん得点を重ね、このまま最後には ただ、西軍足利陣営も最後の粘りを見せ、最終的にはわずか 400 点差で足利家が勝利を収めている。 最後にほぼ互角の点差になった事を考えると、点数の上では接戦になる振り分けではあったようだ。 もちろん、緒戦場のあまりの酷さを見るとさすが公平な振り分けだったとは思えないが、この状態でさらに 歴史的には、戦乱の末に室町幕府が再興したというのはユニークだ。 萌黄は大名家の数こそ同じだったものの、あまりにも戦力に差がある陣営分けで、斎藤家がその差を挽回することは出来ず、順当に武田家の上洛と天下統一が決まっている。 斎藤家も本城決戦で陣の取り合いが行われなくなった後、「最後に大名を落として拠点を増やす」という ただ、すでに東軍武田側との差は大きく、挽回するには遅かったようだ。 戦いがあと1週間あったら解らなかったかもしれないが、大名家の数が同数で、個々の戦力も東軍武田側の方が高かったと思われるので、斎藤家だけが奮戦してもやはり厳しかっただろうか。 萌黄斎藤家は戦前外交にも難があったと思われるが、振り分けで潰されてしまった感も否めない。 結果としては、真紅と紺碧は本戦で首位の大名家が、順当に天下人になったと言える。 その分、緒戦場は過酷な戦いを強いられていたが、最終的には勝利したのでまだ良しと言えるだろうか。 山吹は戦前外交で北条家がどちらに付くか注目されていた。 最終的に斎藤家と武田家のどちらが勝利陣営になるか、分かれ目はその外交にあったと言えよう。 その北条家が天下人になったことについては、開戦まで決戦の内容が解らなかったため、「流れ」としか言いようがない。 萌黄も本戦で敗れた上杉家・織田家・徳川家の陣営の振り分けが重要になったと言えそうだ。 今になって言っても仕方ないのだが、武田家がこのうちの徳川家を味方にした時、斎藤家がそれまでの友好より残りの上杉家・織田家を選ぶ方を優先していれば、展開は違っていたかもしれない。 とは言え、友好も大切であるため、そこはもうしょうがないのかもしれない。 他にも萌黄織田家、萌黄三好家、山吹雑賀衆などは不本意な振り分けと結末だったかもしれない。 ここは本戦で敗れた、もしくは活躍できなかった結末だと思うしかないだろうか。 最終順位は盟主以外、ほとんど「運営の振り分け次第」で決まってしまったので、「新星の章」の戦乱の本来の順位は以下の本戦最終結果で確認して欲しい。 色々思うところもあるが、「天下分け目の決戦」の合戦自体は非常に盛況で面白い物だった。 やはり戦国乱世を舞台にしているのだから、名もない NPC より数多くの戦国武将と戦う方が楽しく、数百人規模の将兵たちとと共に乱戦を繰り広げられたことは、「お祭りとしては」成功だったと言えるだろう。 ともあれ、戦いは終わった。 来たるべき時まで、今は「太平の世」を楽しむ事としよう。 |
先週から始まった「天下分け目の決戦」。各サーバーで熱戦が続いており、多数の将兵が集まった戦場は人で溢れ返る程だ。 特に本城決戦は多くの戦国武将が入り乱れたオールスター的な戦いとなっており、普段は挑戦が困難な武将や大名と戦うことが出来るため、強者との戦いを楽しんでいる将兵も多いことだろう。 しかし、この「天下分け目の決戦」が良い形で進んでいるかと言うと、お世辞にもそうとは言えない。 信On の情報サイトの管理者としては、天下統一を決めるこの決戦が盛り上がるような記事を書きたいのは山々だが、現状を見るととても賞賛できるような内容ではない。 そもそも最初の陣営分けの時点で、山吹以外のサーバーは戦力がかなり偏っていた。 それでも互角になるようなルールになっているのかと思いきや、むしろ大名家が多い方がますます有利になる内容であり、多くのサーバーで一方的過ぎる結果になっている。 運営の言う「互角になるような振り分け」とは、一体何だったのだろうか。 各サーバーの戦況だが、真紅の主戦場は東軍2勝、西軍1勝。 そして主戦場は西軍18戦全敗、東軍18戦全勝だ。完全なワンサイドゲームと言える。 真紅の西軍には圧倒的戦果の武田家や、強国の斎藤家・浅井家・雑賀衆といった大名家がそろっていたため、十分な戦力を有しているかと思われたが、西軍が5勢力、東軍が9勢力という極端な兵力差を埋められる程ではなかったようだ。 しかも決戦が始まってみると、数の多い東軍には各陣に大名が配置されていたが、西軍は一般武将が配置されている陣が多く、それでなくても戦力差があるうえに陣の攻略難度まで東軍有利で、この状況では西軍に勝ち目はなかった模様だ。 さらに緒戦場も各陣営から援軍が可能だったため、人数差がさらに大きくなり、西軍は連戦連敗。 本城決戦の2戦目に西軍が勝利したのも、東軍が圧倒的な兵力で西軍の全陣を攻略したため、逆に東軍はそれ以上戦果を稼ぐこと(NPC狩り)が出来なって負けたもので、つまり「東軍が圧倒的すぎたために負けた」ものだ。 その後、この仕様の欠陥が各サーバーに広まり、現在の本城決戦は両陣営が互いに相手の陣をわざと攻略せず、ひたすら周辺に湧く武将だけを倒して戦果を稼ぐという地味な戦いとなっている。 大名が出現する陣の取り合いと、それによるダイナミックな領土の動きがウリだったはずの本城決戦のコンセプトは、すでに崩壊気味だ。 順位も緒戦場に参戦しなくても良い武田家を除き、西軍の大名家は大幅に国力を減らし、東軍の大名家は大きく躍進している。 ただ、各大名家の浮沈については紺碧がさらに激しい。 紺碧は東軍10勢力に対し、西軍わずか4勢力。 真紅よりもさらに兵力差が極端だ。 加えて西軍が4勢力しかないと言う事は、盟主は緒戦場に駆り出される事はないため、わずか3つの大名家で緒戦場を回す事になる。 よって紺碧の西軍の大名家は連日の合戦を強いられる挙げ句、圧倒的に不利な状況のため連戦連敗で、その状況を3つの勢力で繰り返すため国力・領土は瞬く間に減っていき、もはや西軍の織田家は滅亡寸前、他の西軍大名家も衰退が激しく、まさにサンドバッグ状態である。 緒戦場の戦績は西軍がわずかに1勝しているが、他の合戦は18敗。 東軍の18勝1敗という、真紅と同じくあまりに一方的な展開だ。 ただ、紺碧の主戦場は西軍が2勝しており、東軍に勝ち越している。 状況があまりにも酷い紺碧西軍だが、盟主の足利家がこのまま持ち堪えれば最終的な勝利は西軍になる訳で、その点では救いがあると言える。 真紅も西軍が緒戦場で全敗とは言え、盟主の武田家の戦果が東軍に追い付かれることは考えられず、こちらも最終的な勝利は西軍が得る公算が高い。 これら真紅や紺碧の場合と違って、救いがないのが萌黄の西軍だ。 萌黄は東軍と西軍が共に7勢力ずつで、大名家の数は同じになっている。 しかしその振り分けはあまりにも極端で、正直その陣容を見た萌黄の将兵はほぼ全員、「こりゃ西軍に勝ち目はないな」と思ったはずだ。 実際、戦いは西軍の連戦連敗。 本城決戦も3連敗で、緒戦場は1度だけ織田家が勝った以外、西軍の17敗だ。 全部合わせて東軍の20勝1敗。 萌黄の場合、大名家の数が同じでその半分は盟主が選んでいる訳だから、西軍盟主の斎藤家にも責任がないとは言えないが、しかし改めて運営側の「公平な振り分け」とは何だったのかと思わずにいられない。 順位も東軍が全て上昇し、西軍はほとんど下落。 織田家のみ踏み止まっているが、これも順位が上がったと言うより、友軍がそれ以上に下がったため相対的に順位が高まったに過ぎない。 しかもこれだけ一方的に打ち負かされた挙げ句、西軍はこのあと最終的な敗北で廃城送りにされる公算が高いのだ。 本戦で首位の萌黄斎藤家、上位の朝倉家・足利家にとっては厳し過ぎる現実だ。 一方で、唯一バランスが取れていて、接戦になっているのが山吹だ。 ここも西軍5、東軍9という差が大きな振り分けだが、本戦で3位の北条家が予想通り決戦の大きなポイントになっている。 勝敗も一進一退で、現時点で主戦場は西軍2勝、東軍1勝。 緒戦場は西軍9勝、東軍10勝だ。 まさに互角の展開と言える。 ただ、天下人得点で首位になっているのは西軍盟主の斎藤家でも、東軍盟主の武田家でもない。 西軍側に付いた北条家で、この北条家の奮戦が西軍の善戦に繋がっていると言える。 本戦終盤で不覚を取った山吹北条家だが、その汚名の挽回とばかりに主戦場・緒戦場を問わず領土を確保し、すでに拠点は6つも増加、盟主を越える活躍だ。 しかもこの天下分け目の決戦は、盟主よりもそれ以外の大名家の方が緒戦場で戦えるため、(十分な戦力があるなら)領土を増やしやすい仕様となっている。 この仕様が有利に働いたことも影響し、北条家はすでに2万を超える得点を獲得した。 西軍盟主の斎藤家は、元々東軍盟主の武田家とは協力関係にあり、このままでは自身も2位になってしまうのだが、だからといって北条家の活躍なくして西軍の勝利はない訳で、非常に微妙なところだろう。 この辺りが今後の終盤戦に影響することはあるだろうか? 全体としては、山吹以外は完全なワンサイドゲームとなっている。 こんな事を言うのも何だが、こんな一方的な振り分けをするのであれば、最初から全ての大名家の所属を 合戦の仕様も、前々から問題視されていた「陣の主将を倒さずに副将だけ狙った方が有利」という難点を 運営側はユーザーが勝敗や戦略を気にせず、素直に叩き合ってくれると思っていたのだろうか? こんなにネガティブな事ばかり言っていると当サイトも存続が危うくなる気がするが、2年間の集大成の戦いであるだけに、苦言を呈さずにはいられない。 ご気分を悪くした方々には謝罪したい。 ともあれ、まだ「天下分け目の決戦」は続いている。 まだ天下の行方は解らない訳で、山吹はもちろん、紺碧も状況次第ではひっくり返る可能性もある。 真紅も武田家の首位が揺らぐことは考え辛いが、2位の上杉家は奮戦を見せている。 また陣営の勝敗云々は別として、1000人近いプレイヤーが1ヶ所にひしめき合い、多数の戦国武将と戦うその様は、「最後の祭り」としては見所は十分だ。 その戦乱の最後を、ぜひその目で見届けて欲しい。 |
遂にこの日が来た。新星の章が発表されて約2年、実施を告知されてきた天下分け目の決戦が実際に戦われる日がやって来たのだ。 長き戦いの日々の集大成、最後の決着がこの決戦で付く。 本戦の結果と先週行われた献策によって、すでに各サーバーの東西両軍の陣容が発表されている。 望まぬ陣営に配属されてしまった大名家もあると思われるが、これまでの戦いの成果を残すため、1つでも上の順位を目指して奮戦して欲しい。 もちろん戦いの報奨も各種用意されている。 決戦の終了日は来週水曜ではなく、2月26日の日曜日だ。 果たして「天下統一」を達成するのは、どの大名なのだろうか? さて、今回は本戦の推移をお伝えするが、まず先に発表された各サーバーの陣容をお伝えしておきたい。 「天下分け目の決戦」は以下の形で争われることになる。 【 真紅 】
5対9という極端な振り分けだが、真紅武田家の圧倒的な得点を考えると、この状況も仕方がないだろう。 この振り分けでも武田・斎藤・浅井・雑賀の武田陣営中核がそろっているため、そのままの状態で戦えば ただ、この戦いは大名家の数が多い方が有利なシステムのようなので、西軍も楽観視は出来ないだろう。 問題は本願寺で、滅亡していた本願寺は織田家や徳川家の支援で最終戦の復興を成し遂げにも関わらず、これらの大名家とは逆側に配属された。これでは将兵の士気の低下が懸念される。 雑賀衆も同盟国の多くが相手側なので戦い辛いだろう。 【 紺碧 】
なんと真紅以上に極端な振り分け。10対4だ。 これでは4勢力しかない西軍はかなり不利そうだが、紺碧は本戦でも9対5という状態が長く続いており、それでも一進一退の戦況だったため、この陣容でも西軍は善戦できるかもしれない。 ただ、「主戦場」は全戦力が参加できるとは限らないようなので、となると1つの大名家が抜けただけで戦力の 1/4 が失われる西軍は、勝つのは難しいかもしれない。 開戦当初から足利陣営だった雑賀衆と三好家が逆側に配属されてしまったため、これらの大名家は将兵の士気の低下が懸念される。 本願寺の将兵も戦い辛いだろう。 【 萌黄 】
萌黄は数の上では7対7なのだが、この振り分けは流石に「どうなんだ」と思ってしまう。 ドイツ軍の将校ではないが「東軍必勝!」と叫びたくなる気分だ。 各国の友好関係を考えると無理のない配分とも言えるが、武田・北条陣営に徳川家と上杉家も加わり、東西の戦力差はどうみても大きい。 西軍が善戦するには相応の戦力を持つ足利家と朝倉家の奮戦、そして兵力に勝る織田家の活躍にかかっているだろう。 しかし徳川家と上杉家が共に東軍なので、織田家はやり辛いはずだ。 【 山吹 】
ここも9対5という振り分けなのだが、3位の北条家が斎藤陣営に付いたため、そのぶん武田陣営の数が多くなるのは当然だろうか。 北条家と徳川家は袂を分けたが、それ以外はあまりしこりのない陣容と言えそうだ。 ただ、この状況だと今川家は戦い辛そうだ。 雑賀衆も西軍入りは不本意かもしれない。 戦力的にどちらが勝つかは微妙だが、戦力が互角だとすると大名の少ない方が不利なルールため、東軍がやや有利だと言えるだろうか。 山吹の場合、各大名家の思惑が戦況を左右する可能性もあるかもしれない。 「天下分け目の決戦」では一戦ごとに領土が変動し、それによって順位や天下人得点が増減する。 その状況は当サイトでも出来るだけお伝えしていく予定だ。 さて、約2年にわたって続いてきた「新星の章」本戦の戦いだが、その過程を改めて振り返ってみようと思う。 様々な歴史物語が各サーバーで紡がれてきたが、その経緯を懐かしみながらご覧頂きたい。
![]() ![]() ![]() 真紅は武田家があまりに突出しすぎていてグラフの縮尺が見にくくなるため、武田家の後半を省いたグラフも掲載している。 1つ目のグラフを見て解るように、真紅の戦況はグラフだけ見ると「武田家とその他」だ。 前半戦は武田家・北条家・徳川家の陣営と、浅井家・斎藤家・雑賀衆の陣営の戦いとなっていた。 この戦いは武田・北条・徳川陣営が優勢で、グラフでも前半戦はこの三国が伸びている。 上杉家も優勢だが、上杉陣営も武田・北条陣営とは友好的で、協力して領土を拡張していた。 結果、浅井家と斎藤家、織田家や雑賀衆の苦戦が続いている。 なお、北条家の前半後期の伸びは、今川家からの領土割譲によるものである。 しかし2011年の正月頃、これまでの外交関係が完全にくつがえる激変が生じる。 武田家がこれまで戦っていた浅井家・斎藤家と同盟、新しい陣営を構築した。 このため残された北条家と徳川家は上杉家の陣営と合流し、こちらも新しい同盟を作る。 他の大名家もどちらかの陣営に寄り、外交戦と東北大震災の後、両陣営の新しい戦いがスタートした。 この戦いは武田・浅井・斎藤陣営が優勢で、特に武田家の徳川領進攻は苛烈を極め、各地の領土を次々に失った徳川家は急落。 一方で武田家は領土を大きく広げ、他を寄せ付けない大国へと成長して行った。 その余波を受け、三好家も滅亡を余儀なくされている。 また、この同盟により浅井家と斎藤家も伸び始め、特に斎藤家は北条領を次々と攻略、一気に有力大名へと伸びていった。 終盤に入り、雑賀衆・朝倉家・足利家・織田家などの総攻撃を受け本願寺が滅亡。 これにより雑賀衆や朝倉家が伸張し、上杉家もその攻勢を受けていたが、上杉家は一進一退を続けながらも勢力を維持。 結果、2位の座を最後まで保持している。 順位は圧倒的な戦果で武田家が首位、次いで上杉家、少し開いて斎藤家、浅井家、雑賀衆といった形だ。 ![]() ![]() 紺碧は前半は混戦のまま大きく動かず、後半に一気に変動した、と言った流れになっている。 前半戦は上杉家が突出しているが、他は大きく伸びた大名家も衰退した大名家もなかった。 これは紺碧の外交が、足利家・徳川家・斎藤家・三好家・雑賀衆の5ヶ国陣営と、それ以外の9ヶ国陣営に 2010年の秋頃から5ヶ国側の雑賀衆と三好家が追い詰められ、雑賀衆は何とか挽回したものの、三好家は織田家の攻勢により大震災後に滅亡。 これにより織田家が躍進し、一時は2位の位置まで浮上した。 しかし2011年東西対抗大合戦の頃、外交で激変が発生。 旧9ヶ国陣営が武田家・織田家・今川家の三国と、上杉家・雑賀衆・伊賀忍・北条家などの陣営に分裂、直後に乱戦状態に入った。 この少し前には本願寺も旧9ヶ国陣営を脱退し、旧5ヶ国側に移っている。 その後、上杉陣営と旧5ヶ国陣営が共同し武田陣営は集中攻撃を受け、今川家が滅亡、織田家は脱退。 最終的には武田家 VS 残り11国という状態になってしまい、武田家は一気に急落してしまう。 一方の上杉家もこの頃は一進一退でなかなか勢力を伸ばせず、敵陣営の分裂で漁夫の利的に勢力を拡大した足利家と斎藤家、今川家を滅ぼした徳川家が躍進、三好家も復興した。 戦いが終盤に入った2011年11月、追い詰められていた武田家は上杉家と再同盟。 一方で織田家は旧5ヶ国側に入り、足利陣営と武田・上杉陣営の新しい戦いが始まる。 その後も武田家の窮地は続き、その分だけ斎藤家と徳川家が伸張したのだが、最後の最後で上杉家が 順位は安定して伸びた足利家が首位、2位が上杉家、以下 斎藤家、徳川家、雑賀衆だ。 ![]() ![]() 最初から最後まで混戦が続いた萌黄。 最後の瞬間までどこが勝つか解らなかったサーバーだ。 開始直後は旧サーバーの領土を受け継いだ北条家が首位だったが、その領土を上杉家と織田家が切り また朝倉家が三好家に、足利家が浅井家に攻勢をかけており、浅井家・三好家は早期に窮地に陥り、 2010年の秋、本願寺が三好家に電撃的に進攻、そのまま三好家を滅ぼして上位になるという大きな出来事があったが、東部の戦いは武田・北条・斎藤陣営と上杉・織田・徳川陣営の間で一進一退。 この両陣営の一進一退が、結局最後まで続くことになる。 東北大震災や2011年の東西戦を経て、上位には足利家や朝倉家が立っていた。 これは武田・北条・斎藤陣営と上杉・織田・徳川陣営が互いに削り合いを続けたため、安定して伸びていた この時期に武田家は滅亡の危機に瀕していたが、何とか本城を守りきり、後に戦況を挽回させている。 そして秋頃から足利家と朝倉家の陣営が明確に武田・北条・斎藤陣営と共同するようになり、集中攻撃を 特に上位だった織田家と上杉家の衰退が大きく、その分だけ斎藤家が伸びて首位に浮上、武田家も勢力を回復させていく。 しかし斎藤家も国力の高い拠点を上杉家の攻勢で落とされ、再び集団内に引きずり込まれる。 もはやどこが上位になってもおかしくない戦況のまま終盤戦に突入し、最後の瞬間にトップにいたのは 順位は僅差ではあるが、上から斎藤家、武田家、徳川家、朝倉家、足利家となっている。 ![]() ![]() 山吹は上位グループと下位グループの得点差が大きく、天下人得点では波乱がなかったサーバーだ。 ただ、上位大名家と下位大名家の力の差が大きかった分、滅亡や復興は多かった。 当初は協力関係にあった武田家と北条家が共に勢力を伸ばし、それを三好家が追いかけていた。 そして北条家と武田家に攻められた上杉家、三好家に攻められた雑賀衆は早々に滅亡の危機に陥った。 一方、斎藤家と織田家の伸びも顕著で、その両国に攻められた徳川家は存亡の危機にあった。 2010年末、雑賀衆が斎藤家の攻勢で滅亡。 上杉家は北条家の攻勢から本城を守っていたが、本城以外の領土は次々と北条家に切り取られる。 また、織田家・武田家・斎藤家の一斉攻撃で徳川家が幾度も窮地に陥ったが、何とか粘り続けていた。 しかしこれにより徳川家は領土のほとんどを失い、また徳川家と北条家が同盟国であったために、武田家と北条家の間に外交面での摩擦が起きる。 これらの動きにより、上位は北条家、武田家、斎藤家、三好家で占められることになった。 転機があったのは2011年の初頭。 それまで協力関係にあった武田家と北条家が遂に対立する。 当初は北条家が優勢だったが、武田家は粘り続けていた徳川家を滅亡させ、得点で北条家を逆転。 また夏頃には織田家が今川家を滅ぼし上位グループに肉薄した。 ただ、武田家と北条家は正面切っての衝突は避けていた様子があり、大きな戦いには至っていない。 大きな変動が起こり始めたのは秋に入ってから。 この頃三好家と斎藤家は武田陣営と協力関係にあったが、三好家は北陸への遠征で連敗し失速、徳川家の復興で武田家も得点を落とした。 そこからスルスルと上がっていったのが浅井家・朝倉家などへの攻勢で徐々に得点を重ねていった斎藤家で、武田家と北条家が思うように勢力拡大できない中、そのまま首位へと躍り出る。 終盤、何かの動きがあるかと思われたが、北条陣営の行動は迷走。 今川家の復興で織田家が順位を落とすが、上位に目立った動きはないまま終戦を向かえた。 最終順位は 斎藤家、武田家、北条家、三好家 となっている。 この四強状態は最後まで変わらなかった。 以上が長きに渡る、「新星の章」の本戦の経過の概要だ。 勝利した大名家、惜しくも敗れてしまった大名家、将兵の思いは様々だと思われるが、この戦国時代を駆け抜け、多くの戦友達と戦ってきた日の思い出は、いつまでも変わらずに残ることだろう。 無論、3月には新しい戦乱が始まるし、今の戦いも「天下分け目の決戦」が終わるまでは決着しない。 真の終幕に向けて、この決戦に全力を傾けて欲しい。 |
「新星の章」の本戦は、本日終結した。約2年に渡る戦国の歴史は遂に幕を閉じた。 戦いはまだ「天下分け目の決戦」へと続くが、本戦で争われていた、言わば「国取り戦の順位」は決定したことになる。 勝者となったのは真紅武田家、紺碧足利家、萌黄斎藤家、 山吹斎藤家だ。 まずはこれらの大名家の偉業を讃えたい。 これからの一週間は、「天下分け目の決戦」でどちらの軍に参加するかを投票する期間となる。 各大名家で方針決定のための評定が行われると思うので、ぜひそれに出席し、各大名家の動向や重臣達の意見に注目をして欲しい。 先週は本戦最後の合戦が各サーバーで行われた。 最終戦だけあって合戦の数は「新星の章」最多の17。 まさに最後を飾るに相応しい一週間となった。 真紅では上位大名家の軍事行動はすでに先週行われていたため、今週は本願寺のお家再興戦が注目と 昨年末に滅亡し、流浪の年越しを余儀なくされた本願寺が最後の最後で返り咲くか注目されたが、流石に 織田家が本願寺への援軍を遮断するため上杉家に進攻を行っていたが、本願寺には徳川家の援軍もあり、結果的には復興側の戦力が上回ったようだ。 これにより、「新星の章」での滅亡国は真紅三好家と紺碧今川家のみとなった。 予想されていたが、やはり滅亡の少ない戦乱に終わっている。 また、真紅では浅井家・武田家・斎藤家の上位連合軍が一斉に伊賀へと進攻し、圧倒的な戦力で総大将の討ち取りを陣取戦で3度、大決戦で1度、合計4度成し遂げるという大戦果を挙げている。 まさに「天正伊賀の乱」を思わせる戦いぶりで、真紅最後の合戦を飾った。 「天下分け目の決戦」に関しては、真紅武田家の12万に及ぶ戦果があまりにも圧倒的で、もはや天下人の 対抗陣営の上杉家が2位を確保しているが、戦果差は2倍以上あり、さらに3位から7位までが武田家・ この状態で上杉側がどこまで粘れるかが注目と言えるが、それよりむしろ、真紅武田家が最終的にどこまで伸びるかの方が焦点かもしれない。 紺碧では2位を上杉家と斎藤家のどちらが取るかの最終決戦が行われていた。 北条・上杉軍が勝てば上杉家が盟主、斎藤・徳川・本願寺軍が勝てば斎藤家が盟主という解りやすい決戦で、最後に勝ち上がったのは北条・上杉軍だった。 序盤は斎藤軍が優勢だったが、中盤から徐々に北条軍が追い上げを見せ、接戦の末に戦況を挽回。 これにより紺碧上杉家は3週間前に15000点以上あった斎藤家との得点差をひっくり返す大逆転を達成し、天下決戦での盟主の地位を確保した。 結果的に紺碧は、足利家・斎藤家・徳川家を中心とする陣営と、上杉家・北条家・武田家を中心とする陣営が東西両軍に分かれたことになる。 現在の対立軸がそのまま大決戦に繋がる、解りやすい形になったと言えるだろう。 なお、紺碧では織田家が浅井家の本城に進攻し、浅井家の滅亡がかかった戦いも行われていたが、これは浅井家が防衛に成功している。 戦いは大勝/大敗になるか微妙なペースで進んでいたが、浅井家が何とか土俵際で踏みとどまった模様だ。 最後まで大接戦が続き、7つもの合戦が行われていた萌黄は、最終的に斎藤家と武田家の勝利に終わり、斎藤・武田・北条陣営による上位独占、徳川・上杉・織田陣営の敗退で終結している。 二ヶ所同時の合戦が多く、各戦場の放棄が行われた結果、武田・北条軍と織田・徳川軍による尾張の戦いが決戦の場となったが、この戦いに武田軍が勝利。 首位の斎藤家は友好国の浅井家に進攻してもらう事で二正面作戦を避けていたようで、これにより斎藤家と武田家のワンツーフィニッシュが決まっている。 陣営単位の戦いには決着が付いたが、「天下分け目の決戦」がどうなるかは微妙な情勢だ。 友好国同士の盟主だが、天下人になれるのは一方のみ。 こうなると戦いの行方は、むしろこれまで敵だった徳川・上杉・織田陣営の取り込みや、その動向にかかっているかもしれない。 しかも萌黄は接戦のため、天下分け目の決戦で順位が激しく入れ替わるものと思われる。 結局、萌黄で最後に笑うのはどこなのか、決戦の決着まで解らない状況だ。 山吹は先週の時点で、斎藤家の首位と武田家の2位が決まっていた。 両国は協力国であり、陣営単位の戦いは北条家と徳川家を中心とする陣営の敗戦が決まっていた。 先週の戦いでは足利家が武田家に進攻していたが敗退、一方で雑賀衆が友好国の今川家に攻め込んで ただ、その雑賀衆も三好家に攻められて拠点を失い、城はわずか2つ。 またこれによって雑賀衆は山吹の最下位に沈んでしまった。 天下分け目の決戦だが、斎藤家と武田家は元は異なる陣営であり、北条・徳川陣営に対抗するために協力していたが、決戦ではかつての陣営別にたもとを分かつと思われる。 斎藤家・三好家を中心とする陣営と、武田家・上杉家を中心とした陣営での対決となり、ここに3位の北条家がどう絡むかが大きなポイントになりそうだ。 「天下分け目の決戦」はこれからがスタートだ。 その詳細がまだよく解らないだけに、どの大名家も期待半分、不安半分といったところだろう。 とりあえず今週は、決戦がどのような陣容で行われ、誰が敵で誰が味方になるのか、その話題で持ちきりになる事だろう。 来週の戦国週報では「新星の章」のまとめとして、最終的な拠点の動向と戦果グラフの推移をお伝えしたい。 |
最後の週となった。2月1日から2月8日までの1週間の戦乱をもって、新星の章の本戦は終結する。 現在の各サーバーの盟友や敵対の関係、そして長きに渡る戦乱の歴史は、そこで幕を閉じる。 その時点の1位と2位の大名家が天下分け目の決戦の盟主となり、まだ詳細が解らない最後の戦いが実施され、来月には新しい時代の「信長の野望 Online」へと変わる。 各サーバーでは最後を飾るに相応しい大きな戦いが起こっている。 最後の合戦を悔いのないように戦い、そして勝利を掴んで欲しい。 先週は最後から2番目の週であったため、各サーバーで動きが見られた。 特に紺碧では現在3位の上杉家の逆襲が始まり、ここに来て戦乱は混沌としている。 上杉家と武田家の合同軍が敵勢力を分断しつつ戦力を集中し、2位・斎藤家の信濃松本城を占領。 国力 8000 の松本が陥落したことで斎藤家との差は一気に縮まった。 徳川家がその裏で上杉家の城を1つ落としたため、まだ逆転には至っていないが、今週の結果次第では なお、滅亡中の今川家が徳川軍の留守を狙ってお家再興を目指し挙兵したが、徳川家の援軍・足利家の 真紅では4つの合戦が起こっていたが、決戦に向けた上位大名家の足場固めと言ったところで、順位が変動するような戦いは起きていない。 しかし決戦の盟主が確定している上杉家が浅井家に進攻した戦いで、上杉軍がまさかの敗戦を喫し、決戦に暗い影を落とす結果となっている。 武田家は徳川家に、斎藤家は北条家に、雑賀衆は伊賀忍に順当に勝利した。 これで真紅北条家は拠点が3つ、徳川家は2つになり、決戦の流れ次第では滅亡もあり得る状況となっている。 武田家・斎藤家・雑賀衆・浅井家の陣営が圧倒的に優勢な中、上杉家だけが孤軍奮闘という状況だが、決戦での挽回はあるだろうか? 萌黄では3位の斎藤家を援護するためか、足利家と雑賀衆が2位の徳川家とその同盟国・本願寺に進攻していたが、どちらも防衛側の徳川軍と本願寺軍が勝利。 よって順位に変動は起こっていない。 山吹では斎藤家が徳川家の中核拠点を占領し、とうとう首位に躍り出た。 一方、朝倉家が友好国の北条家に進攻していた戦いは、拠点譲渡かと思われたのだが・・・ 普通に戦いが行われ、国力は変化していない。 3位の北条家は上位を狙える位置にありながら、ここに来てよく解らない動きを続けている。 決戦の盟主が斎藤家と武田家に決まると、北条家の陣営は分裂を余儀なくされるのだが・・・ 何かの考えでもあるのだろうか? それとも単に、小田原評定がまとまらないだけなのか? そして今週は、いよいよ新星の章の最終週だ。 泣いても笑っても本戦の決着が付く。 そして「天下分け目の戦い」の盟主が決まり、終幕へと続いていく。 最後だけあって各サーバーとも大きな合戦が発生しており、合戦の合計はなんと 17 ! 最後を飾るに相応しい状態となっている。 特に大きな戦いになっているのは萌黄だ。 史上最多、7つもの合戦が同時に発生している。 各大名家の戦略が複雑に絡み合っているが、簡単に言うと武田家が織田家に進攻し、その武田家の裏に しかもこれらの合戦で争われているのはどれも国力 4000 以上の肥沃な拠点。 どこが陥落しても接戦の萌黄では天下人の順位に大きく影響する。 さらに伊賀忍が雑賀衆に進攻し、その伊賀忍の裏に朝倉家が進攻。 これらは敵勢力の分断も含めた戦いだと思われる。 加えて三好家が本城から足利家に進軍。 この両国は友好国なので、もしかするとこれは足利家の逆転の 萌黄で最後に笑うのは誰なのか? 最後の瞬間まで全ての大名家が全力疾走することになりそうだ。 紺碧でも最後の決戦が繰り広げられる。 北条家が3位の上杉家と共に、2位の斎藤家の中核拠点・甲斐勝山に進攻した。 斎藤家の援軍は徳川家と本願寺。 シンプルに、上杉・北条側が勝てば上杉家が盟主、斎藤・徳川・本願寺側が勝てば斎藤家が盟主だ。 この一戦に本戦の全ての結果がかかっており、どちらにとっても負けられない。 なお、首位が確定している足利家は北条家の同盟国・武田家の援軍を遮断する動きに出ている。 また織田家が浅井家の本城に進攻し、浅井家が滅亡の危機に陥った。 前回の危機は上杉家の援軍で乗り切った浅井家だが、今回は上杉軍の援軍を期待するのは難しいだろう。 最後の最後で滅んでしまうのだろうか? 山吹では足利家が2位の武田家に進攻したが、両国は同じ陣営。 2位の武田家が攻撃されるのを防止したものだろうか? これで3位・北条家の上位進出はなくなった。 なお、北条家の同盟国・雑賀衆が譲渡復興したばかりの今川家に進攻しているが・・・? 真紅では本願寺がお家再興戦を起こしたが、本願寺の同盟国・上杉家が織田家に攻められたため、本願寺の援軍は徳川家のみだ。 この状況では苦戦は免れないと思われるが、最後で復興を成し遂げることは出来るだろうか? いよいよ最後の週だ。 約2年続いた戦乱は遂に区切りを向かえる。 結末を笑って迎えられるよう、全力を尽くして欲しい。 |
ようやく御上より、「天下分け目の決戦」の詳細が発表された。2月8日に天下人得点が上位2つの大名家が、「東軍」と「西軍」の この段階になっても終戦日の告知がないため、つまり終了は2月8日という事なのだろう。 よって 2月1日 から 2月8日 が最終週となる可能性が高そうだ。 そして盟主となった大名家は、味方にする大名家を3つ選ぶ。 と言うことは、盟主となる大名家を出せなかった陣営は、その選択に選ばれる事はないだろうから、決戦でバラバラになってしまう可能性が高いことになる。 勝てなかった陣営には、辛い現実が待っているかもしれない。 先週は真紅・紺碧・萌黄では合戦が起こっておらず、山吹で2つの戦いしか起こっていなかった。 その1つは北条家が滅亡中の同盟国・今川家の本拠地に進攻したもので、史上初の正式な「譲渡復興」が 戦いは序盤から北条家・今川家の優勢で進んでいたが、防御側の織田家と斎藤家も善戦、大勝/大敗になるかどうかは微妙な展開だった。 しかし大決戦に連勝した北条軍が後半から追い込みをかけ、そのまま大勝で駿府城を占領。 今川家はその駿府に入城し、終戦間際での「譲渡復興」を成し遂げている。 ただ「譲渡」であったため、北条家の国力は増加していない。 一方、2位の武田家は朝倉領を切り取って首位に浮上。 2位の斎藤家と3位の北条家の差は約 3000 点と少ないが、北条家の軍事物資がなくなった事と残り期間を考えると、逆転は微妙となった。 残り2週で挽回する秘策を編み出せるだろうか? そして今週は終戦間際な事もあって、各サーバーで一斉に動きが生じている。 まさにクライマックスと言ったところだろうか。 真紅では 武田家・上杉家・雑賀衆・斎藤家 の上位4つの大名家が順位固めと思われる進攻を行っている。 ここはもう、今さら大きな波乱が起こることはないだろう。 ただ、「天下分け目の決戦で国力が上下し、状況によっては天下人や順位が大きく変動する」というのは以前から告知されていたため、上位の大名家と言えど国力を少しでも稼ぎ、かつライバルを引き離しておきたいという考えが働いているようだ。 真紅の戦乱は、すでに「天下分け目の戦い」の本戦に入っているのかもしれない。 紺碧ではここに来て、3位の上杉家が最後の大勝負をかけてきた。 2位の斎藤家が支配している国力 8000 の信濃松本城に進攻し、斎藤家の同盟国を浅井家と滅亡中の 両国の得点差は約 15,000 なので、展開次第ではギリギリ届くかもしれない。 しかし徳川家が今川家との復興戦を抱えつつも上杉家に進攻し、これに負けると上杉家の国力は2位に ただ、上杉家には武田家の援軍があり、斎藤家には援軍がなく、徳川家も単独で進攻している。 よって軍勢の数では互角であり、上杉家が双方で勝利する可能性は低くはない。 果たしてここに来ての大逆転はあるだろうか? 上杉家・武田家・北条家などを中心とする陣営は1位と2位のどちらにも入っていないため、「天下分け目の 萌黄では足利家が3位の斎藤家と共に2位の徳川家に進攻し、さらに雑賀衆が徳川家の同盟国・本願寺の援軍を遮断した。 徳川家と斎藤家の得点差はわずか 2000 点であり、この戦いに足利・斎藤軍が勝つと順位が入れ替わる。 萌黄は接戦のため、最後の最後まで順位は解らないのだが、ここでの勝敗が最終結果に大きく影響することは間違いない。 山吹では2位の斎藤家が徳川家の中核拠点に進軍。 これは得点を稼いでの逃げ切り狙いだと思われる。 勝利すれば武田家を抜き、さらに武田家は先週の進攻で軍事物資が尽きているため、そのまま山吹の首位で終わる可能性が高い。 一方、今川家を譲渡復興させた3位の北条家は、雑賀衆を経由した朝倉家からの遠征を受けている。 しかし北条家と朝倉家は友好国のため、これは大敗を利用しての拠点譲渡だと思われる。 ただ、今回の朝倉家の進攻元である駿河興津城は国力が 1800 しかないため、それを足しても あと1週でさらに得点を稼げれば逆転の目もあるが・・・ 最終的にどうなるだろうか? いよいよ戦いは終幕を向かえている。 戦場での合戦はもちろん、各国の水面下の交渉や外交、そして献策や戦略の読み合いも激しい火花を散らしているようだ。 最終的には心理戦や外交戦が勝敗の鍵を握るだろう。 最後に笑うのはどの勢力だろうか? |
遂に御上より「天下分け目の決戦」の開始日が告知された。開幕の日は2月8日。 つまりそれは、この日まで現戦乱が終結する事も意味する。 まだ開幕日が発表されただけで詳細は伝えられておらず、具体的な最終週が 1/25〜2/1 になるのか、2/1〜2/8 になるのかはまだ解らないが、もう残りは2〜3ターンという事になった。 つまり、どの大名家も動けるのはあと1回だろう。 戦いに決着を付けたい大名家も、復興を成し遂げたい滅亡国も、 悔いのない形で戦乱の終結と決戦の開幕を迎えたいものだ。 さて、先週は紺碧と萌黄で大きな動きがあった。 どちらも戦乱の行方を決定付けるほどの戦いで、特に萌黄ではその結果により順位が大変動。 上位の入れ替わりを含め、天下人番付は大きく様変わりしてしまった。 ただ萌黄の合戦自体は、放棄や一方的なものが多かった。 武田家が織田家に進攻した戦いは織田家が放棄、織田家が斎藤家に進攻した戦いは斎藤家が放棄。 徳川家と足利家の戦いは徳川家が大勝しているため、激戦となったのは斎藤家と上杉家の戦いのみだ。 斎藤家と上杉家の戦いは、上杉家の挽回の足がかりとなった遠江浜松城を巡るもので、国力が豊富なこの城を失うことは上杉家にとって上位からの脱落を意味する。 斎藤家はそれ以上の国力を持つ伊勢長島城を織田家に攻められていたが、織田家はまだ下位。 ここはライバルの撃退を優先し、対上杉戦に戦力を集中した模様だ。 結果、上杉家にとっても落とせない合戦ではあったが、戦いは戦力に勝る斎藤軍のペースで進み、斎藤家が浜松城の奪還を成し遂げている。 しかし斎藤家も織田家の攻撃で長島城を失ったため、国力は減少し3位に後退。 上杉家も急落し、一方で武田家と徳川家が勝利によって国力を増したため、首位・武田家、2位・徳川家という順位に入れ替わっている。 どちらも2位以内になるのは初めての大名家であり、まさに混戦を物語っていると言えるだろう。 残りの数週で更なる波乱は起こるだろうか? 紺碧は決戦の盟主を争う戦いはほぼ決着が付いているが、ここに来て勢力の滅亡をかけた戦いが行われていた。 先週は浅井家が足利家の進攻で滅亡の危機にあり、さらに武田家が斎藤家の進攻で本城包囲の窮地に立たされていた。 浅井家と武田家の双方と同盟関係にある上杉家がどちらの救援に行くか注目されていたが、滅亡の危機にあり、さらに長い付き合いである浅井家の救援を優先したようだ。 結果、浅井家は上杉家の援軍によって大敗を免れ、敗北するも城は死守。 残りの時間を考えると、この戦乱での生き残りは確定したと言えそうだ。 一方、武田家は斎藤軍に敗れ中核拠点を全て喪失。 本城が包囲され、滅亡の危機に陥った。 残りの数週を耐えられるかどうか注目だ。 そして今週だが、真紅は相変わらす動きがなく、紺碧と萌黄も大きな動きがあった直後なので、山吹しか 武田家が朝倉家に進攻しているが、これは天下人得点の確保による逃げ切り狙いだろう。 一方、北条家が滅亡した今川家の本拠地・駿府に進攻しており、北条家と今川家は同盟関係にあるため、 また、織田家に占領されている駿府が勝利/敗北でも落城するのか、やはり大勝/大敗でないと落城しないのかも、まだ未確認のため注目されるところだ。 しかしいずれにせよ、この戦いでは山吹北条家の国力は増えない。 山吹北条家は現在3位で、上位との得点差は少ないが、このタイミングで国力の増えない戦いで軍事物資を使ってしまうと、もう2位以内に入ることは出来なくなる。 天下人より友好国の復興を優先したと言うことなのだろうか・・・? 良く言えば「利より義を取った」と言えるが、大きな好機を逃してしまった感は否めない。 決戦開幕日も発表され、いよいよ終戦間近だ。 しかしまだ正確な終戦日や決戦の詳細は不明なため、今後の御上の続報に注目しよう。 |
正月気分も抜け、戦乱も再開された戦国の世。だが、サーバーによっては目立った動きがないままとなっている。 特に真紅は上位2つの大名家がほぼ確定し、国家の興亡に関わる動きもないためか、すでに焦点は終戦ではなく、天下分け目の戦いと来たるべき新章に向いているようだ。 一方、紺碧では武田家の存亡を巡っての戦いが続いており、そして 山吹は年末に動きがあった後、各大名家が相手の出方を伺っているところだろうか。 もう物資を無駄遣いできないため、動きが慎重にならざるを得ない大名家も多いようだ。 さて、先週は紺碧でしか戦いがなかった。 しかしその紺碧では徳川家が織田軍と共に甲斐の中核拠点に進攻、この戦いで敗れると滅亡にリーチがかかる武田家は上杉家・北条家の援軍と共に総力を挙げて防戦し、激しい戦いが繰り広げられていた。 戦いは双方がほぼ互角の展開。 ただ武田家が若干優勢で、大決戦は一勝一敗となった。 よって武田軍が優勢のまま終わるかと思われたが、徳川軍が後半に追い上げを見せ、終盤にもつれた。 最終的には武田軍が僅差で逃げ切った模様だ。 これにより武田家は残っている1つの中核拠点を守りきり、なんとか滅亡の危機を回避している。 紺碧武田家としては、大きな山場を1つ乗り切ったと言ったところだろう。 ただ、斎藤家の援軍を遮断するための進攻を行っていたため、その分で物資を消費している。 そして今週、その斎藤家から再び進攻を受けた。 武田家の苦難は最後の瞬間まで続きそうだ。 もう1つの三好家が徳川家に進攻した戦いは、単なる領土割譲か敵対枠埋めだと思われる。 これにより、次の紺碧徳川家の進攻は分断されない。 今週の結果次第だが、そこが最後の大勝負になる そして今週だが、紺碧では前述したように斎藤家が武田家の中核拠点に進攻。 さらに支援のためか、本願寺も武田家の同盟国である北条家に攻め込んだ。 加えてもう1つ、紺碧では重要な戦いがある。 足利家が遂に浅井家の本城・小谷へと進軍した。 浅井家がここで大敗すると、当然「滅亡」である。 ここで注目なのは紺碧上杉家だ。 窮地にある武田家と浅井家の双方と同盟関係にあるが、相手が相手のため兵力を分散するのは厳しいだろう。 果たしてどちらに主力の援軍を向けるのか・・・ どちらを選んでも苦渋の決断になりそうだ。 さらに萌黄でも今週は大きな動きがある。 斎藤家が上杉家に追い付かれる要因となった、遠江・浜松城の奪還に向かった。 しかしその後方に織田家が進攻、その進軍先は伊勢の本城・長島城。 ここは 9000 以上の国力を持つ 斎藤家にとって長島城は落とす事が出来ない拠点だが、浜松の奪還も上杉家を振り切るには必要で、戦略的に難しい判断を迫られた。 しかし織田家も越後の中核拠点を武田家に攻められており、陥落すると上杉家の後方が脅かされる。 また、4位の徳川家が5位の足利家に進攻し、この戦いも負けた方が上位からの脱落を余儀なくされる。 結果、萌黄で今週の戦いに関わっている全ての大名家にとって、今週は負けられない一戦となる。 激戦になる事は必定だ。 合戦周期や物資のことを考えると、各勢力とも動けるのはあと1回か。 国力を睨んだ詰め将棋の段階であり、お手つきは許されない状況だ。 |
新年、明けましておめでとうございます。昨年は当サイトをご覧頂き、本当にありがとうございました。 本年もどうかよろしくお願いいたします。 今年は「鳳凰の章」の導入、そして終戦と国勢統合の年となる。 再三伸びてきた終戦だが、鳳凰の章の発売が3月7日と公式に告知されているため、もうこれ以上伸びることはないだろう。 将兵の注目は早くも国勢統合に集まっているようで、期待と不安が半々と言ったところだろうか。 いずれにせよ、ここに来て更なる新展開が行われる事は、将兵に 先週は年末年始であったため多くの大名家が合戦を控えており、例年通りのんびりとした年越しとなった。 真紅では武田家と徳川家の戦いが行われており、大決戦で総大将の討ち取りも起こるなど相応に激しい 御上も正月休みに入っており、今週は特に報じるべき事柄は無いが、終戦が間近なため戦況のまとめをするようなタイミングでもなく、今回は戦国週報もお休みとさせて頂きたい。 今週も真紅・萌黄・山吹では合戦がなく、引き続き正月休戦が続いているが、紺碧では徳川家が窮地にある武田家に進攻。 それに対し武田家は斎藤家に進軍し徳川家の援軍を遮断。 紺碧武田家の存亡をかけた重要な合戦が行われている。 三好家も徳川家に進攻しているが、これは「敵対枠埋め」か領土の割譲だと思われる。 終戦まで残りは3ターンから4ターンだろう。 攻められるのは後1回か、多くて2回だ。 もはや戦乱は詰め将棋に入っている。 計算を誤った方が負けるだろう。 そしてその先に待ち受ける「天下分け目の決戦」がどんなものなのか? それは今年最初の大きなイベントになるはずだ。 |
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