「戦国週報」 過去ログページ (2007年度)
12月には「争覇の章」も発表され、現在の信On はその準備期間と言える状況だが、合戦は変わらず続いている。 今年は全体として、戦況がこう着気味に展開した年と言える。 明らかに不利な国は今年前半に一度滅亡し、そして滅亡国は後半戦でお家再興を成し遂げた。 激戦が続いている合戦はそのまま一進一退となり、両者譲らずの戦況が続いている。 一方で外交の変動は激しく、水面下の動きは活発だった。 こう着気味と言っても、いくつかのサーバーの中盤から終盤にかけての動きは激しい。 特に烈風伝の美濃攻防戦は今が佳境だ。 国力 20 台で徳川家の進攻を受け、窮地に陥っていた斎藤家は、先週はなんとか防衛に成功している。 しかし、徳川軍も同盟国から多くの支援を受けており、先週の合戦に賭けていた模様だ。 この戦い、今までは引き分け気味の結果が多かったのだが、先週は徳川軍が常に押しており、斎藤軍をあと一歩まで追い詰めた模様。 結果、今週の美濃の国力は1ケタまで低下している。 だが、烈風斎藤家は外交活動により挟撃状態を回避しているため、今週の合戦はない。 しかしさすがに防衛線はもうギリギリだ。 来年初頭、この戦いはどのように推移するだろうか? 先週はもう一つ、天翔記の室町幕府の御領・大和の国が、雑賀衆の進攻で陥落間近となっていた。 天翔雑賀衆の大和進攻は以前から続いていたもので、最近は幕府軍の大敗が続いており、加えてこの大和の地には今川家も遠征を続けていた。 この天翔今川家は足利幕府とは友好的な関係であり、そのため今川家の遠征も演習の意味合いが強かったようだが、大和の国力がここまで落ちると、これが国力回復の阻害になっていた感は否めない。 天翔記の大和の国は、三好家と伊賀忍が合戦を行う際の経由地にもなっている。 そのため、ここの支配勢力が変わると三好家と伊賀忍の動向にも関わることになるだろう。 そして今週、この大和に再び今川家が遠征をしている訳だが・・・ 果たして、この遠征はどのような形で終わるのだろうか? 天翔記では、徳川家と斎藤家の合戦も激しかった模様だ。 徳川家が斎藤軍本陣を幾度も強襲、なんと 斎藤道三 公が3度に渡って敗走している! 今年の夏の武将強化以後、総大将が倒されるケースは減っているのだが、1週に3度も討ち取りを成し遂げたというのは驚きだ。 天翔徳川家は前回の斎藤家との戦いでも大名討ち取りを達成しており、その戦力が程が伺える。 また、群雄伝サーバーでも浅井軍の攻勢により、朝倉義景 公が敗走した模様だ。 今週は大晦日や正月三箇日を含む、年末年始の週となる。 しかし、覇王伝や将星録では合戦が活発だ。 覇王伝では、幕府軍の足利・朝倉家を、倒幕軍の雑賀・三好家が攻撃、特に将軍家の御領所である山城の国力に余裕がなくなってきているため、注目の戦いだ。 将星録では、国力 40 台の美濃斎藤家に進攻した徳川軍の戦いが注目。 また、将星録では毎回 織田家と武田家が大きな合戦を続けていたのだが、今週は織田家が浅井家の近江へと転進している。 この影響と結果にも注視したい。 さて・・・ この「戦国週報」も、今年最後の更新となった。 拡張第三弾となる「争覇の章」の発表が行われ、益々この戦国の世が発展していく兆しが見える事は、まことに喜ばしい限りだ。 今年も一年、当サイトをご覧頂いた皆さまに、改めて深く感謝したい。 また、情報をお寄せ頂いた方々や、励ましを送って頂いた皆さまに、改めてお礼を申し上げたい。 そして、各戦場を戦い抜いた多くの将兵と、信長の野望 Online の運営・開発に携わる方々の、その努力と奮闘を労いたい。 「戦国時代」は昨今、脚光を浴びつつある。 来年もこの戦国の世が壮健である事を祈りつつ、今年の記事の書き納めとしたい。 滅亡国がなく、全ての大名家が地元で新年を迎えられる事は、幸いだと言えるだろうか。 それでは諸将、良い新年をお迎え頂きたい。 |
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乱世の到来を予感させる名だ。 新時代には、「友好度」という概念が消滅するという。 同盟は双方の合意によってのみ成立し、合戦は一方が進攻を決定すれば、友好度に関係なく発生する。 もはや友好度を変えることで合戦を回避することも、「敵対同盟」という存在も成り立たなくなる。 真の意味での「乱世」が訪れることは間違いないだろう。 長い年月の末、各国で現仕様の外交手法が研究された結果、皮肉にも合戦は起き辛くなった。 敵対枠を利用した「敵対同盟」による挟撃や戦争の回避、外交変化を利用しての一方的な停戦、双方の合意でなければ事実上始められない合戦・・・ 今の仕様は、もはや手詰まりに近かったのかもしれない。 そしてそれを示すかのように、滅亡国という存在もなくなった。 今の外交仕様も、各国の思惑や戦略が錯綜する、面白いものではある。 しかし、停滞気味の歴史の流れの中で御上が最終的に下したのは、外交上のフリーハンド、すなわち友好度に関わらない同盟と進攻だった。 そもそも、プレイヤー自身が将兵として活動し、プレイヤー自身が大名家の評定を行う「信長の野望オンライン」においては、プレイヤー自身の感情が、本当の意味での「友好度」となる。 システム的に数値で表わされた友好度は、最初から必要なかったのかもしれない。 そして、これからはさらに他の大名家との友好関係を築かなければ、乱世を乗り切る事は難しいだろう。 「争覇の章」が導入されるまでまだ数ヶ月あるため、しばらくは現仕様の外交と合戦が続く。 ただ、将来の友好度撤廃がすでに解っているため、今後はそれをにらんだ動きが出てくるだろう。 とりあえずは、新時代を滅亡で迎えたりする事のないよう、今の戦いに集中したい。 もし滅亡状態だと、新しい将兵がその大名家に仕官できないため、新兵の参戦は期待出来なくなる。 さて、昨今の合戦だが、注目は烈風伝サーバーだ。 北条家の遠征と徳川家の攻勢で窮地に立たされている烈風伝の美濃斎藤家。 しかし先週は斎藤家の友好勢力である朝倉家が美濃に進攻、これで北条家は美濃遠征が出来なくなり、斎藤家は滅亡の危機を一時耐え凌いだ。 朝倉家の出兵は斎藤家の3勝8分という形にし、国力の被害を最小限に留めたようだ。 だが、それでも美濃の国力はまだ 20 台であり、危機が去った訳ではなく、今週は徳川家の遠征を受けている。 徳川家との戦いは毎回引き分けに近いが、北条家もすでに軍資金が貯まっている状況・・・ このままでは滅亡が先延ばしになっただけに過ぎない。 加えて、斎藤家の同盟国である浅井家も、先週の合戦で朝倉家の援軍が得られず織田家に大敗。 浅井家の友好国である足利家が、織田家の同盟国である雑賀衆を攻撃し間接的に支援してくれているものの、状況は斎藤・浅井陣営に明らかに不利だ。 この危機を斎藤家の将兵は乗り切ることが出来るだろうか? この年末、戦いは佳境にある。 他のサーバーでは、将星録の美濃斎藤家が浅井家に敗れ、国力 30 台まで低下している。 ただ、こちらは斎藤家の4敗7分という結果であり、引き分けの陣が多く、斎藤家がむしろ挽回しつつある状況だ。 こちらの斎藤家は、まだ存亡の危機と言うほどには至っていないか。 また、群雄伝では上杉家と武田家の「川中島の戦い」において、武田軍の本陣が上杉軍の急襲を受け壊乱、武田信玄 公も敵将の急襲を受け敗走した。 合戦の結果自体はほぼ引き分けだが、某大河物語とは似て異なる展開となっていた模様だ。 なお、先週は朝廷の動きも活発だった。14の大名家に使者が派遣され、7つの大名家が朝廷の依頼を達成、官位と官職の拝領を受けている。 特に天翔記の 織田信長 公が正五位上という高い官位を拝領された。 官職は「右中弁」、信On では初見の官職となる。 また、天翔記は正五位上の位置に3つもの大名家が並ぶ事となった。 他に、群雄伝の北条家、覇王伝の雑賀衆、天翔記の北条家、そして将星録では伊賀忍・雑賀衆・本願寺の3勢力がまとめて昇進している。 大名の昇進に貢献した将兵の武勲を賞賛したい。 さて、今週は切支丹(キリシタン)の祭り「ナタラ祭」だ。 現代風に言うとクリスマスである。 いよいよ年の瀬に入り、寒い日が続いている。 学生の方は冬休みに入るが、仕事が忙しい人も多いことだろう。 天翔記や烈風伝では国の興亡に関わる合戦も起こっているが、大事なときに体を壊したりする事のないよう、体調に気をつけて各々の戦いに臨んで欲しい。 |
毎年、年末が近づくと合戦や外交で大きな動きが見られるのだが、今週は 風雲録・将星録・烈風伝 の3つのサーバーでまとめて敵対関係の変化が起こり、新しい合戦も勃発している。 しかも、大きな陣営同士の対立に直接関わりそうな変化ばかりなので、余談を許さない展開だ。 「破天の章」の最後に、また一波乱起こる事になるのだろうか? まずは風雲録。 なんと今週、関係が敵対になると同時に発生した合戦が2つも生じている。 風雲録サーバーは先週まで、長い停滞期に入っていた。 本気の合戦が全く発生していない状態で、合戦自体が少なかった上に、起こっていた合戦はどれも「友好勢力同士の演習」ばかりだった。 風雲録では北条家を中心とした連合勢力と、それに対抗する斎藤家・上杉家の同盟軍が合戦を続けていたが、今年の中盤、上杉家と北条家の戦いが上杉家の停戦活動によって終結した。 その後、北条家の内部で進攻先を巡ってお家騒動が勃発、北条家を中心とした連合勢力が瓦解の危機に陥り、加えて各地の合戦も次々と停戦の運びとなっていく。 この隙に斎藤家が、北条連合寄りだった徳川家に進攻を開始するが、これも徳川家の停戦活動で終結、さらに最後まで続いていた三好家と足利家の戦いも終わり、結局全ての戦線で合戦が完全に止まる結果となっていた。 だが今週、斎藤家と北条家が再び敵対に入り、さらに三好家と足利家の戦いも再燃している。 風雲録では、演習ではない合戦は約2ヶ月ぶりのようだが、結果はどうなるだろうか? 以前の戦いは、北条家の進攻で斎藤家が滅亡し、三好家と足利家の戦いは一進一退が続いていた。 大きな戦力を持っていた北条家が、以前の力を維持しているかどうかが1つのポイントとなるだろう。 次に烈風伝。 窮地にあった斎藤家が、土壇場で停戦外交を展開した模様だ。 烈風斎藤家は徳川家との合戦を続けていたが、11月初頭に北条家が美濃への進攻を開始、斎藤家はこの戦いに大敗した上に挟撃される状態に陥った。 同盟国の浅井家も、徳川家の同盟国である織田家の進攻を防ぐのに手一杯の状況であり、斎藤家の国力は急速に限界に近づいていく。 次の北条家の進攻で、斎藤家の命運は尽きそうな戦況であったが、しかし今週、停戦活動が成功し北条家と斎藤家の敵対が解除、さらに新たに斎藤家の「敵対同盟」となった朝倉軍が美濃へと進出した。 朝倉家は斎藤家の同盟国・浅井家の盟友であるため、これで斎藤家は当面の危機を脱する事になると思われる。 まだ美濃の国力は 20 台であり、徳川家の攻勢もあるため危険なことに変わりないのだが、徳川家と斎藤家の合戦は毎回引き分けに近い結果が続いているため、大幅な戦局の変化がない限り、美濃が持ちこたえる事になりそうだ。 ただ、織田家の進攻を受けている浅井家は、今週の戦いで朝倉家の援軍が得られないため、苦戦する事が予想される。 今週の浅井家と織田家の戦いがどういう結果になるかが、1つのポイントとなりそうだ。 将星録では先週、上杉家と浅井家が敵対を解除し、浅井家は織田家と敵対。 しかし今週、上杉家が織田家と敵対し、浅井家と織田家の敵対は解除という動きになっており、この3国の外交の動きが激しい。 織田家の敵対枠の取り合いが起こっているような動きだが、情報が少なく詳細は不明だ。 将星録では、織田家と斎藤家の同盟を中心とする勢力と、武田家・徳川家・浅井家の三国同盟の勢力が二大勢力として対立しており、双方で激しい合戦が続いている。 上杉家はこれとは別に、本願寺や足利家と同盟を結んで1つの勢力となっていたのだが、最近になって足利家との同盟を解消、さらに敵対枠を組み替えを行うなど、外交の動きが目立っている。 今回の織田家との敵対で、上杉家が将星録の二大勢力の対立に関わって来る事になるだろうか? また、上杉家との同盟を外した足利家は復興したばかりの三好家と同盟を締結したが、今週 雑賀衆からの攻勢を受け、全陣全敗の大きな被害を受けている。 雑賀衆は上杉家・足利家とは対立する勢力、一方の三好家は武田家の後援を受けている。 この辺りの動きも、今後注目と言えるだろう。 さらに合戦も激しさを増しているようで、先週はなんと3つの大名討ち取りがあった。 群雄伝では浅井家の将兵が朝倉軍の 総大将・朝倉義景 公を敗走させ、天翔記でも本願寺・一向宗の将兵が 朝倉義景 公を打倒している。 天翔記ではさらに、武田軍の攻勢によって上杉軍の本陣が崩壊、上杉謙信 公が敗退した。 年末に入り、将兵の意気もさらに上がっているようだ。 そして今週12月16日には・・・ 東京渋谷の恵比寿ガーデンルームにて、「拡張パック第三弾」の発表会が満を持して開催される。 一般将兵百名が参列を許されているので、ここをご覧の方の中にも、参加される方がいる事だろう。 新時代には、どのような仕様と制度が発布されるのか・・・ その詳細が解るのも、もう間近だ。 |
先週、覇王伝の加賀で発生したお家再興戦において、本願寺側が幕府の守備軍に勝利、金沢御防を奪還し、「農民の持ちたる国」の再興を成し遂げた。 これにより、ついに全てのサーバーで滅亡国がなくなった。 2003年に 「信長の野望 Online」 が開戦し、その年の10月に最初の滅亡国が出て以来4年と一月、滅亡国が全くない状態は今までなかったが、ついにこの日がやって来る事となった。 それは、膠着という名の平穏なのだろうか、それとも延々と続く混沌の乱世を意味するのだろうか? 覇王伝の西部は現在、「足利・朝倉・伊賀忍」 の幕府軍と、浅井家 と 本願寺家 の同盟を中心に 三好家 や 雑賀衆 などが協力する倒幕軍の、2つの陣営に分れている。 だが、今年の戦いは全体的に室町幕府側が優勢で、特に本願寺軍は足利家・朝倉家からの攻撃で追い詰められる展開が多かった。 同盟国からの支援もあってなんとか国を維持していたものの、今年の10月に足利家の遠征で滅亡、加賀は幕府領となっていた。 しかし、ここ最近の合戦では倒幕側が勝つケースも増えており、戦況は変化しつつある。 今回の覇王本願寺家の復興も、最近の倒幕側の勢いを表わしたものであるかもしれない。 昨年の今頃も覇王本願寺家は滅亡状態にあった。 その時は 「正月を加賀で過ごそう」 と号令し、復興戦に挑むも敗退、異郷の地での年越しを余儀なくされている。 覇王本願寺家の将兵は、今年こそ本拠地でゆっくりと過ごして欲しいものだ。 そしてこの覇王本願寺の再興により、ついに全てのサーバーで滅亡国がなくなっている。 各サーバーの領土は大きく変わっているため「今までの戦いは何だったのか」とまでは言わないが、他国を攻め滅ぼしての領土拡大が実質不可能なのでは、合戦での士気にも影響するだろう。 現在多くの国で、他国を滅ぼす事で「復興戦」を抱える事になるのを防ぐため、他国の本拠地を狙わないというケースも増えている。 もちろん、合戦の目的は領土拡大だけではない。 国を守るための戦いもあれば、宿敵との決着を付けるため、同盟国を支援するためなど、戦う理由は多岐に渡る。 だが、戦国時代を元にしている以上、滅亡がないのは 「おかしくない」 とは言えないだろう。 国の滅亡はプレイヤーの行動を大きく制限するものであるため、非常にデリケートで介入し辛い部分でもあるのだが、新しい拡張パックでのこの辺りがどうなるのか、今後注目したいところだ。 なお、先週の烈風伝の美濃攻防戦、徳川家と斎藤家の戦いは、徳川家の辛勝に終わった。 徳川軍の3勝7分で、烈風斎藤軍がなんとか国を維持したようだが、受けた被害も少なくはない。 次の戦いでも防衛線を保てるかどうか、まだまだ斎藤家の正念場は続くだろう。 果たして烈風斎藤家は、年越しを無事に迎えられるだろうか? 天翔記では、雑賀衆の進攻で足利領の大和に大きな被害が出ている。 この戦いは雑賀衆の大勝が続いており、このままだと大和の支配権が変化するかもしれない。 また、天翔記では徳川軍の攻撃で、斉藤道三 公が敗走した模様だ。 今週は 覇王伝・天翔記・将星録 の3つのサーバーで3つの合戦が行われている。 外交の変化もここに来て活発だ。 将兵は各国の動向に十分注意を払って欲しい。 |
この11月に烈風北条家が美濃への遠征を開始、北条・武田合同軍によって一気に防衛線を崩された斎藤家は、以前から合戦を続けている徳川家からも攻められ続け、挟撃される状態に。 瞬く間に窮地に陥り、今週 国力20台で徳川家の遠征を受けた。 斎藤・浅井同盟軍と、徳川・織田・今川連合軍が戦う今週の結果次第では、斎藤家の命運が決まることになりそうだ。 大敗すればもちろん滅亡、たとえ大敗しなくても、ここで善戦出来なければ次の北条家の遠征に耐えられない可能性が高い。 烈風斎藤家は、次期拡張まで国を守ることが出来るだろうか? 烈風伝では、近江を巡る織田家と浅井家の戦いも佳境に入っている。 一進一退を繰り返すこの戦いだが、北条家が斎藤家への進攻を開始して以来、斎藤家と戦っていた徳川家は、その兵力を織田家が近江進攻する際の援軍に回せるようになった。 結果として 浅井・斎藤同盟軍 は、近江と美濃の双方で苦戦を続けている。 先週の合戦では、浅井家は8敗4分で敗れている。 国力被害は少なくないが、三分の一の引分けを取っており、挟撃でもないため、斎藤家よりは幾分か余裕がある。 一方 挟撃を受けている斎藤家は、その状況が外交交渉などの要因で解除されない限り、後がない。 とは言え、窮地に陥っている大名家の将兵が結束し、戦況を盛り返す例は、信On では何度か見かけられている。 この戦国は、単なる数値比べの戦いではない。 「窮鼠猫を噛む」 の言葉もある通り、戦いはまた二転三転する可能性もある。 まずは、今週の美濃攻防戦の結果に注目だ。 また、先週は官位受領の多い週でもあった。なんと13の大名家が朝廷の依頼に挑み、7つの大名家がそれを達成、新たな官位・官職を与えられている。 実に半分以上の朝廷依頼が達成された事になる。 これも「破天の章」による将兵の強化と、戦術の洗練の結果だろうか。 群雄伝の織田家、覇王伝の北条家、天翔記の浅井家が初の官位拝領を受け、「従五位下」の官位官職を賜った。 群雄朝倉家と将星斎藤家は「従五位上」へと昇進している。 さらに、覇王上杉家が「正五位下・右近衛少将」、天翔徳川家が「正五位上・中務大輔」の高位の官職を受ける事となった。 「正五位」になると領国が2国必要なため、昇進は難しくなる。 しかしその官位に到達した大名家はついに10を越えた。 戦況に大きな変化がなくとも、有力大名の地位は着々と高まっている模様だ。 今回昇進を成し遂げた将兵の武勲を、この場にて称えたい。 さて、今週の合戦はかなり注目だ。 1つはすでに紹介した、烈風伝の美濃攻防戦。 美濃の国力は今週 10 回復しても 30 台。 斎藤家はこの危機を乗り切れるだろうか? それとも徳川家がついに稲葉山を攻略するのか? 大きな戦いになることは必至だろう。 さらに、現在唯一の滅亡国である覇王伝の 本願寺・一向一揆衆 が加賀で蜂起、金沢の伽藍奪回を目指して挙兵した。 文字通りの「加賀一向一揆」である。 そして、もしこの復興戦が成功に終わると・・・ 信On の戦国世界から、滅亡国が消滅する。 滅亡のない戦国時代。 あまりに奇妙な状況だが、ついにそれが具現化するのだろうか? 国の興亡を巡る戦いが頻発している。 年末に向けて、さらに戦いは激しくなるかもしれない。 |
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美濃斎藤家の国力は 45 低下し、大きな被害が出た模様だ。 将星録では浅井家と斎藤家、武田家と織田家が、共に長い合戦を続けている。 そして浅井家と武田家、斎藤家と織田家は、同盟の関係にある。 今回のこの合戦結果は戦局に変化を与えるだろうか? 将星録では 織田家と斎藤家 が強い同盟関係にある。 この同盟に対抗する形で 浅井家・武田家・徳川家 が共同戦線を張り、両陣営が将星録の二大陣営となって激しい争いを続けている。 しかしこの両陣営の戦力は拮抗しており、毎回大きな合戦となるのだが、なかなか大差は付かない。 先週の戦いでは浅井家が大勝したが、過去にも何度か浅井家が大きく勝ち越した事はあった。 だが、その後の戦いで斎藤家が挽回し、結果的に美濃の国力は回復するというパターンがずっと続いている。 浅井家と同盟を結んでいる徳川家が斎藤家に遠征し、事実上挟撃の形になっているが、徳川家の戦力では斎藤家に有効なダメージを与えることは難しいようで、斎藤家が追い詰められる事態にはなっていない。 また、織田家と武田家の戦いは毎回ほぼ互角で、信On 有数の大合戦が続いているが、まさに両者譲らずといった戦況だ。 今回の浅井家の大勝は、この一進一退の戦況に影響を及ぼすだろうか? この次の斎藤家の戦いが1つのポイントとなるだろう。 再び斎藤家が持ち直せばこれまで通り、逆にそうでなければ戦局は一気に変わっていく。 一方、斎藤・織田同盟側は最近の合戦でやや押し込まれ気味のため、情勢を挽回させる根本策を考える事も必要かも知れない。 なお、先週復興した将星三好家は武田家の支援を受けていた。 復興したばかりの三好家が、外交面でどういう役割を持つかにも注目だ。 さて、今週は合戦周期の谷間にあたるのか、烈風伝以外では合戦が少ない。 しかし烈風伝では、織田家の浅井家進攻、北条家の斎藤家遠征と言う、2つの大きな合戦がある。 前回の戦いで大敗した 浅井・斎藤陣営 は、ここで粘りを見せられるだろうか? もしここでも大きく負け越すようだと、「拡張パック第三弾」を最悪の形で迎えてしまう可能性もある。 もちろん攻撃側としても、ここが攻めどころだろう。 来週の結果に注目したい。 |
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挑んだ再興戦は実に10度。 信On に存在する全ての勢力の中で、最も滅亡期間の長かった大名家である。 長い苦難を乗り越え、「お家再興」 を目指して戦い続けてきた将星三好家の将兵には、感歎せずにはいられない。 一時はもう再興する事がないと言われていたこの勢力が再興を成し遂げた事は、今の時代の流れを象徴しているのだろうか? これで、滅亡している勢力は全サーバーで1つのみとなり、乱世は実質的に終息しつつある。 戦国大名「三好家」が乱世に参戦したのは、2004年の4月の事だ。 そして将星三好家は、それから3ヶ月足らずの2004年7月に、雑賀衆の攻勢によって滅亡した。 ここから、3年以上に渡る雌伏の時を過ごす事となる。 2004年末の再興戦はまだ復興の気概を見せていたものの、2005年以降は復興戦が起こることも希になり、戦っても全陣全敗の状態が続いた。 戦果もほとんど挙げられない状況で、このまま本当の意味での「滅亡」になるのかと思われたが、三好家の将兵の復興への望みは、まだ完全に絶たれてはいなかったようだ。 2007年の初頭、上杉家の支援を受けて復興戦を展開。 2度行われたこの戦いは結局敗れはしたものの、それまでとは違い引分けになる陣が多く、復興の準備が進んでいることが見受けられた。 その後、上杉家の支援は一旦なくなったが、代わりに武田家と同盟し復興の準備を再開。 情勢を伺っていたのかしばらく動きがなかったが、先週再興を目指し再び大阪で挙兵、ついに摂津和泉と大阪城を奪還し、再興に至ることとなった。 長い期間、三好家で戦い続けてきた将兵の努力をこの場にて労いたい。 ただ、再興したとは言え、国力は十分ではない。 復興後に敵国の攻勢を防ぎきれず、再び滅亡に戻ってしまうと言うのは良くある話だ。 戦力的に不利であることは否めないので、外交で生き残る手段を模索する必要があるだろう。 しばらく将星録の各勢力は、三好家の外交動向に注視する必要がありそうだ。 さて、先週の他の合戦だが、陥落の危機にあった覇王伝の浅井領・伊勢は、伊賀忍軍の攻勢を防ぎきり持ちこたえた模様だ。 合戦は浅井軍の辛勝で、ほぼ引分けの結果となり、前回のように伊賀忍軍の大勝という形にはならなかった。 これにより伊勢の国力が回復するため、当面の危機は去ったと言えるだろう。 また、覇王伝では斎藤家と徳川家の敵対が解除された。 これが戦局にどう影響するか注目だ。 烈風伝では、本願寺の遠征軍によって、三好家の 総大将・三好長慶 公が討ち取られている。 合戦自体は本願寺軍の3勝8分で、ほぼ引分けと言えるのだが、三好長慶 公が討ち取られた報告は数少ないので、希少な戦果だと言えるだろう。 また、烈風伝では 武田・上杉 の武蔵攻防戦の前哨戦の合計戦果が、ついに9万を越えた。 全サーバーでも有数の大合戦に発展していると言える。 今週は戦局に大きく影響しそうな戦いはないのだが、大きな合戦となりそうな戦いはいくつか生じている。 さらに御上からは、「拡張パック第三弾」の発表会の告知も行われた。 今年の、そして破天の戦いが、大詰めを迎えつつある。 滅亡国はなくなりつつあるが、将兵のより一層の奮戦を期待したいところだ。 |
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しかし烈風伝では、注目すべき結果が出ている。 長く続いている 織田家 と 浅井家 の近江を巡る戦いで、ここ最近は 浅井家 が 織田軍 を押し返していたのだが、先週の合戦で織田家が反撃、浅井家が再び大敗する結果となっている。 加えて、斎藤家 と敵対したばかりの 北条家 が 武田家 の援軍と共に美濃に進出、斎藤軍 がこれを防ぎきれず大敗を喫した。 烈風伝では長い間、斎藤家と同盟する浅井家と、徳川家と同盟する織田家の間で合戦が続いている。 以前は 織田家 が 浅井家 に進攻する週に合わせて、徳川家 が 斎藤家 に遠征し、双方共に援軍を防ぐ形で戦いが続いていた。 この戦い、当初は織田軍が優勢で、夏には浅井家が滅亡の危機に陥るほど追い詰められていたのだが、そこから浅井家が奮起して戦局を挽回、ここ最近は浅井軍の勝利が続いており、このまま戦いの流れは浅井家側に傾くかと思われた。 だが、この動きに織田家側も戦略を立て直したのか、先週は徳川家が斎藤家への遠征を行わず、織田・徳川家に加え、雑賀衆も加わった連合軍によって浅井領への進攻を行った。 これにより、浅井家も朝倉家の援軍を得たものの敗戦、再び近江の国力を大きく減らしている。 一方、浅井家の同盟国である斎藤家へは北条家が遠征、そしてこの北条軍には上杉家と激しい戦いを続けており、高い戦力を持つ武田軍も加わった。 東西対抗大合戦の頃まで、斎藤家と武田家は同盟関係にあったのだが、ここに来て外交にも変化が生じている模様だ。 結果、美濃でも斎藤家が大敗している。 このまま北条・武田軍が斎藤家への進攻を続け、織田・徳川軍も浅井家への進攻を続けた場合、浅井・斎藤軍側は共倒れになりかねない。 まだ美濃と近江の国力には余裕があるため、急に国の存亡に関わるような事にはならないと思われるが、今週、徳川軍は斎藤家へと遠征し、事実上 烈風斎藤家は徳川家と北条家の「挟撃」を受ける状態となっている。 この年末、烈風伝も大きな転機を迎えることとなりそうだ。 |
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なお、先週は朝廷からの使者も派遣されていた。今回の朝廷依頼でも、6つという多めの官位授与が行われている。 覇王伝・天翔記・烈風伝の3サーバーで、それぞれ2つの大名家が昇進を成し遂げた。 そのうち、覇王徳川家・覇王斎藤家・天翔朝倉家 が初の官位受領、従五位下の官位・官職を賜った。 天翔上杉家・烈風足利家・烈風雑賀衆 はそれぞれ2度目の受領であり、従五位上の官位・官職に昇進している。 今回昇進した6つの大名家は、すべて官位が「五位」に当たる。 これも今まであまり官位に熱心でなかった大名家が、戦局の安定に伴い、朝廷依頼にも目を向け始めた兆候だろうか? 領土は変動しやすいが、大名の官位は滅亡しない限り維持できる。 今後も昇進を目指す大名家は増えていくことだろう。 今回昇進を成し遂げた大名家の将兵の戦いぶりを賞賛したい。 さて、今週は覇王伝の戦いが注目だ。 覇王伊賀忍が浅井家に攻勢をかけ、浅井領となっている伊勢が陥落の危機に陥っている。 現在の伊勢の国力は 34、大敗しなければ持ち堪えるぐらいの防衛力はあるが、先々週に行われた伊賀忍と浅井家の戦いでは、浅井家が 47 の国力被害を受ける大敗を喫している。 その戦いが今週も再現されると、浅井家の伊勢陥落は免れない。 果たしてどのような結果となるだろうか? また、将星録では滅亡中の三好家がお家再興戦を勃発させている。 滅亡国が減り、最近は珍しくなった「お家再興戦」。 長らく滅亡状態が続いている将星三好家だが、今回の復興戦に勝算はあるだろうか? さらに前述した通り、烈風伝では斎藤家が徳川家の進攻を受けている。 この戦いは今まで引分けに近い結果が続いていたが、烈風伝の合戦は転機を迎えている。 この戦いも従来とは異なる結果になるかも知れない。 戦況が変化するときは、外交の動きにも注目だ。 どの国がどういう思惑で、どの国に使者を出しているのか? 状況をよく見て献策を行って欲しい。 |
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友好勢力同士の模擬的な戦いも含めて 10 の合戦が行われていたが、9つの合戦で引分けの陣が最も多い結果となっている。 よって国力の変動は大きくなく、もともと興亡を争うような戦いもなかったため、合戦が多かった割には戦況に与える影響は少ない。 天翔記の 武田家 と 上杉家 の武蔵を巡る戦いは、前哨戦の戦果合計が 87000 を超える大合戦となっており、謙信 公の討ち取りもあって武蔵に国力 30 の被害が出ているが、今後の戦況の変化に結びつくかどうかは微妙なところだ。 現在、覇王伝のように戦況が大きく動いているサーバーもあるが、全体としてはこう着状態に陥っている戦いが多く見受けられる。 中2週で合戦を繰り返しても、合戦による国力の減少が -30 だと、毎週国力を 10 回復させれば次の合戦の終了までに全快する計算となる。 40 近くの国力被害を与える事は大差が付かなければ難しいが、大名家同士が1対1で戦う場合、このぐらいの被害を与え続けられないと戦況は進展しない。 だが引分けが少しでも多いと、40 近い国力の変化は生じない。 さらに、途中で他の大名家の横やりや、外交の変化などが生じる事もあり、どちらが攻め側になるかを争う「投票合戦」もあるため、実際には中2週で 40 近い被害を与え続けていても、領土拡大まで持ち込むことは難しいのが現状だ。 また、現在は大名家の方針を決める投票において、友好票より敵対票の方が影響が高くなっている。 これは友好票によって敵対大名家の攻撃を防ぐ「友好封殺」の効果を下げるのが目的であったが、敵対票の影響力が強まった結果、「敵対国は(通常)2国まで」という制度を利用した「敵対同盟」の効果が以前にも増して強くなっており、それを外交的に崩せず開戦に持ち込めないケースも多発している。 もちろん、攻撃側が大敗した事によるカウンターや、複数の勢力で1つの国を攻撃する「挟撃」が起こると、あっという間に国が滅亡まで追い詰められるケースもあるのだが、全体としてはこれらの影響で戦況は進展しにくいのが現状だと言えるだろう。 「挟撃」が戦略上非常に強力である分、どの大名家もそれを防ぐために敵対枠の1つを「敵対同盟」にしているが、しかし1対1の戦いでは決着は付きにくいため、これが現在の情勢を形作っているとも言える。 人と人(プレイヤーとプレイヤー)の集団同士が実際の「外交交渉」を行い、それが戦況を大きく動かすことは、「信長の野望オンライン」の大きな特徴であり、魅力の1つである。 しかしだからこそ、一度こう着した戦況は、簡単には動かなくなる。 もちろん全ての戦いがこう着している訳ではなく、大きな合戦も頻発しているのだが、戦いの激しさに比べると情勢はなかなか動かない様に見えるのが本音だろう。 さて今週は、風雲録以外の全てのサーバーで合戦が発生している。 注目なのは、群雄伝・将星録・烈風伝 の3つのサーバーで、関係が敵対になると同時に発生した合戦が起こっていることだ。 戦況を打破するため、別方面への進軍を試みた大名家があるようで、これらの戦いの結果には近隣の勢力も注視しておく必要があるだろう。 また、朝廷の使者も各大名家に派遣されている。 領土の変化や進展がないためか、ここに来て再び「大名昇進」への意欲が増しているようだ。 昇進によるメリットは決して高いとは言えないが、一度昇進できれば、降格してしまう事も少ない。 滅亡すると降格するため情勢が安定していない大名家だと手を出しづらいが、大名家の勢いを示す1つの指針にもなるため、機会があれば自分と大殿のため、昇進を目指すのもいいだろう。 |
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9月の終わりに合戦が少なく、その反動で先々週・先週と合戦が多発したため、今週は再び合戦周期の谷間となったようだ。 烈風伝のみこの周期から外れているが、しばらくはこの形が続くのかも知れない。 合戦は少なかったが大差が付いた戦いが2つあり、そのうちの1つ、覇王伝の 浅井家 と 伊賀忍 の戦いは大詰めを迎えつつある。 浅井家が領有する伊勢の防衛力は限界に近づいており、先週の浅井軍の大敗により国力は 16 まで低下した。 覇王伝の浅井家と伊賀忍の戦いは、もともと伊賀忍が優勢だったのだが、9月に入ってさらに伊賀忍軍の勢いが増している。 9月初頭の戦いで伊賀側が全勝、9月下旬に浅井家も反撃を試みるが撃退され、先週そのカウンターを受けた形で大敗、国力はこのひと月ほどで 10 台まで急降下した。 覇王伝では 足利家・朝倉家・伊賀忍 の三国同盟軍と、それに対する 浅井家・雑賀衆 を中心とする勢力の間で争いが続いているが、先々週に 浅井・雑賀側 の本願寺家が滅亡。 ここでさらに 浅井家 の伊勢も陥落するようだと、勢いに大きな差が付いてくる。 次回の伊勢攻防戦がどうなるのか、注視したいところだ。 天翔記でも 雑賀衆 と 足利家 の戦いが、雑賀衆の全勝という大差で終わっている。 この戦いも今まではここまで差が付いていなかったため、流れの変化が生じているのかも知れない。 烈風伝では 武田家 と 上杉家 の武蔵を巡る攻防戦が続いており、やはり武田軍が優勢で、先週の戦いでは 上杉謙信 公も敵将の急襲を受けて敗走した。 ただ、武田軍が優勢ではあるものの、武蔵の国力が大きく減るほどの戦果は出ていないため、次の戦いの前に国力がほぼ回復するという状態が繰り返されており、戦況に大きな変化はない模様だ。 また、先々週の話になるが、風雲斎藤家の進攻で陥落の危機にあった風雲録サーバーの徳川領・遠江は、外交の変化による敵対の解除によって、停戦の運びとなっている。 徳川家はすでに新しい敵対同盟も締結した模様で、土壇場で外交により切り抜けた形となった。 さて、今週は烈風伝以外の各サーバーで合戦が発生している。 御上の方では、新しい拡張パックも用意されているという。 それは合戦の変化も含むという話だ。 拡張パックの施行時期がいつになるのかは解らないが、それが大きな変化を含むのであれば、それまでに戦況を安定させておきたいというのがある。 不利な状況で新時代を迎えるような事は、出来れば避けたいところだ。 |
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| 10月第3週の戦国週報は 筆者が私事により週末まで不在だったため お休みさせていただきました。 |
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今年の春に金沢御防を奪還し勢力を再興させていたのだが、先週の足利家の遠征で再び伽藍を失い、滅亡に至っている。 覇王本願寺家にとって、今年の冬も厳しい季節となりそうだ。 覇王伝の西部では、「朝倉・足利・伊賀忍」と、本願寺や浅井家などを中心とする勢力の争いが続いているが、本願寺が再び滅亡。 先週の浅井家と伊賀忍の戦いも浅井家が大敗を喫しているため、両陣営の戦況が動くことになるかもしれない。 今年の覇王本願寺家は、外交や友好国の支援などで危機的状況をなんとか切り抜け続けているという、綱渡りのような状態が続いていた。 昨年、朝倉家と足利家の波状攻撃によって滅亡し、その後の2月に復興を成し遂げるが、朝倉家と足利家の合同軍による波状攻撃はそのまま続き、4月には早くも窮地に陥った。 しかしこの危機は朝倉家との敵対解除と、他家との敵対同盟の締結により、なんとか乗り切っている。 だが足利家の遠征による攻勢はその後も続き、戦況は徐々に不利になっていた。 同盟国からの支援もあったが夏からは敗戦が続いており、攻撃側に回るなどして何とか国の維持に努めていたが、9月に入って遠征で大敗、さらにカウンターで大きく負け越し国力は一気に減少。 先週の足利軍の遠征でついに加賀は陥落、力尽きた形だ。 一方、覇王足利家はこれで北陸に御領(幕府領)を得る事となっている。 今後の情勢だが、覇王足利家は以前から敵対していた雑賀衆の遠征をさっそく受けている。 以前の足利家と雑賀衆の戦いは、足利家の優勢で終わった。 勢いのある足利家の攻勢で、雑賀衆まで窮地に追い込まれて行くようだと、情勢は一気に 朝倉・足利・伊賀忍 側に傾くことなるだろう。 三好・浅井陣営の挽回があるのかどうか・・・ 現状の戦況が続くと、やや厳しいかもしれない。 先週は合戦が多かったため、他のサーバーでも激戦が繰り広げられている。 群雄伝では浅井家の攻勢で朝倉本陣が壊滅、朝倉義景 公が討ち取られたという報告がある。 互角に近い勝負が続いていたこの戦いだが、このまま浅井家優勢に傾くか? 天翔記では武田家が上杉領の武蔵に攻め込んで圧勝、こちらも 上杉謙信 公が敵将と斬り結んだ末に敗走した。 武田家の同盟国である北条家が、上杉家の同盟国である織田家の遠征を受け続けているが、もしこのまま武田家の優勢が続いて武蔵が陥落すると、織田家の相模遠征は不可能となる。 次回の戦いでも大差が付くかどうかに注目が集まる。 さらに風雲録でも、三好家と足利家の戦いで 三好長慶 公が討ち取られたという情報を頂いた。 三好長慶 公はかつて「最強の大名」と言われたこともあり、かなり強力な特技を用いる。 それが討ち倒されたのは大きな事件と言えるだろう。 合戦も足利家が大勝した模様だ。 毎回大きな戦いとなる将星録サーバーの武田家と織田家の戦いは、いつもは互角に近い展開となるのだが、今回は武田家の優勢となっている。 全体として、今まで互角に近かった戦いに差が付き始めている。 来週には 開発本陣 で発表されていた、生産関連の変更も予定されている。 高性能装備の普及によって、合戦に変化が生じるか・・・? 注目の変更となるだろう。 |
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4つの合戦の中では、天翔記の徳川家が斎藤家に遠征した戦いが大きなものとなったようだが、結果は引分けに近い形で終わっている。 天翔斎藤家は徳川家からの攻撃を受け続けているが、戦況はほぼ五分だ。 よって美濃の国力は大きく変動しておらず、まだしばらくは一進一退が続くと思われる。 一方、大きな差が付いたのは将星録の斎藤家と徳川家の合戦だ。 こちらは斎藤家の側が徳川家に遠征しているのだが、斎藤家の全勝に近い大差が付いた。 この戦い、前回も斎藤家の圧勝に終わっており、徳川家は大敗が続いている。 まだ将星徳川家が急に追い詰められることはないと思うが、注目すべき戦況であることは確かだろう。 さて、先週は合戦が少なかったが、今週は合戦が非常に多い。 特に覇王伝の本願寺家は、足利家の遠征にあって滅亡の危機に瀕している。 先々週、覇王本願寺家が足利家に遠征したのだが10敗1分で大敗、今週はそのカウンターを受けた形で、国力は現在 32、危険な状況にある。 大敗をしない限り滅亡には至らないが、前回が大敗だっただけに危険だ。 覇王本願寺家は今年4月にも窮地に陥っていたのだが、その時は粘りを見せて挽回した。 今回も粘りを見せられるだろうか? いよいよ今年もあと2ヶ月を残すのみである。 もしこの辺で窮地に陥ったり、滅亡の憂き目に遭ってしまうと、年末年始を大変な戦況で向かえることになってしまう。 毎年、年末が近くなると国家の興亡の動きが激しくなる。 ここからが正念場と言えるだろう。 なお、テストワールドには先日御上から発表された「高性能装備の作成に関する変更」が導入されており、実地試験が行われている。 公布が間近と思われるため、こちらにも注意しておきたい。 |
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特に天翔記と烈風伝の 武田信玄 公には、「正五位上・大膳大夫」という高位の官位・官職が与えられている。 これまで正五位上より上の官位を持つ大名家は四家だったのだが、今回一気に2つ加わり、六つの大名家が上位に名を連ねる事となった。 この6つの大名家のうち、2つが上杉家、3つが武田家となっており、やはり 信On の戦国の世でも、この両者が有力な大名として発展しているのが伺える。 他に今回昇進した勢力の中で注目なのは、群雄伊賀忍だろう。 どのサーバーでも苦戦が続く伊賀忍だが、群雄伊賀忍はついに「正五位」の官位・官職まで到達した。 与えられた役職は「正五位下・左近衛権少将」で、他の有力大名の中に割って入った形だ。 先週は他にも将星録の伊賀忍、群雄伝の浅井家、烈風伝の今川家も、朝廷の依頼を達成して昇進を成し遂げている。 所属大名家の昇進に功績のあった、各大名家の将兵の活躍を称えたい。 さて、先週の合戦も激しい結果となったところが多かったようだ。 最近は「引き分け」に近い合戦が多いと何度か戦国週報でも記載しているが、先週は逆に大差のついた合戦が多かった。 特に覇王伝では、先週の3つの合戦のうち、なんと全てで敗北側の国力が40以上減少している。 しかもその合戦の全てが、遠征による攻撃側の敗北という結果となっている。 これは相手の動きを遅らせるために、負けるのを承知で遠征した合戦なども含まれているのが要因にあるようだが、やはり国力40以上の被害は後々への影響も大きい。 斎藤家が滅亡・復興したばかりの覇王伝は、その余波で外交関係も大きく変動している。 しばらくは波乱の状態が続きそうだ。 他に注目なのは風雲録の徳川家だろう。 斎藤家からの遠征を受け続けて大敗が続いており、しかも毎回のように 総大将・徳川家康 公の討ち取りも記録されている。 先週の合戦でも第五陣で本陣が斎藤軍の急襲を受け、家康公が敗走した模様だ。 遠江の国力も20を切っており、次に大敗すれば領土の変化は免れない。 それ以外の合戦は、「敵対同盟」同士の勢力による演習も含め、ほぼ五分の展開となった模様だ。 注目された天翔記の 織田家と北条家 の戦いは、まさに一進一退であり、全陣引分の結果となった。 烈風伝の徳川家の美濃遠征、織田家の近江進攻も、ほぼ引き分けに終わっている。 織田家は再び浅井家に惜敗した模様で、戦いの流れが変わりつつあるようだ。 今週は、2週連続で合戦の多い週が続いたためか、合戦周期の谷間となっていて合戦は少ない。 わずか4つしか合戦がなく、希に見る少なさだ。 激戦が続いていたサーバーが多かったため、この機会に羽を休めるのがいいだろう。 江戸で行われた「東京遊技展」では、「信長の野望 Online」 の次期拡張パックの企画・開発が進んでいる事が、正式に発表された。 今後、御上より続報が次々と出されるに違いない。 刮目して新しい発表を待つ事としよう。 |
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覇王斉藤家は昨年から織田家の攻勢に苦しんでいたが、春頃に戦況を挽回、国力も回復させていた。 しかしそれに対し、織田家は徳川家と共同での美濃攻撃を開始、これに連敗を続けた斎藤家は瞬く間に疲弊し、8月初頭に徳川家の攻勢によって滅亡する。 だが覇王斎藤家も最大の人口を要する国家であり、いち早く軍資金を貯蓄、そして今週、織田家が別方面へ援軍に出向いている隙に美濃で挙兵し、同盟国・武田家の助力もあって徳川家の守備隊を圧倒、稲葉山城を奪還し帰還している。 一方、覇王伝の上杉家と北条家はほぼ互角の戦況で、斎藤家と織田家の関係は斎藤家の滅亡中に敵視になっており、一時停戦の状態だ。 両勢力の戦いは、再び五分となりつつある。 ここからはまた外交戦の様相となるのだろうか? 勢力復興後は外交関係も変動しやすいため、ここ数週間の動きが情勢の分かれ目となるかもしれない。 復興の影響で覇王北条家は一時的に同盟国が3国になっているため、この点にも注意だろう。 他のサーバーでも大きな合戦があったが、将星織田家と武田家の戦いを含む将星録の合戦は、全てほぼ引き分けとなっている。 逆に天翔記の合戦はやや差が付いた。 再び始まった天翔武田家と上杉家の武蔵を巡る攻防は、以前と同じく武田家が優勢の模様だ。 風雲録では足利家の攻勢で三好家が大きな被害を受けている。 今まで大きな動きのなかったこの戦いだが、やや情勢に変化が生じているのかも知れない。 今週も注目の合戦が各地で起こっている。 斎藤家の復興戦があった覇王伝では今週も戦いが3つ起こっており、天翔記では織田家の相模遠征戦が大きな合戦になりそうだ。 烈風伝でも長く続いている織田家の近江進攻などが起こっており、風雲録では斎藤家の遠征で徳川家の遠江が徐々に追い詰められている。 加えて、今週は「開発本陣」にて御上より重要な発表が行われた。 「宇宙の雫」や「竜の涙」など、高性能な装備品を作るのに必要なアイテムの出現率や出現場所が調整され、高性能装備品が以前より作りやすくなると言うものだ。 加えて、付与石の取り付け時のロスも廃止されるという発表も行われており、武具や付与石の職人にとっては注目すべき内容となっている。 高騰し続ける高性能装備品の価格を下げ、一般の将兵でも手が出せるものにしたいという思いがあるようで、新参者や後発の将兵にとっても嬉しい発表だろう。 しばらくは作成材料を蓄えつつ、詳細が解るまで生産を控えておいた方がいいかもしれない。 高性能装備の普及は合戦にも影響を与えるはずだ。 優秀な職人の存在は、合戦の強さの礎にもなる。 続報に注目しておこう。 |
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先週の合戦で注目だったのは天翔記の 徳川家 と 斎藤家 の合戦だろう。 長く激戦が続いている戦いで、毎回大規模な合戦になっていのだが、ここ最近はほとんど引き分けに近い結果が続いている。 今週も徳川家の 1勝10分 というほぼ五分の戦いだったが、第4陣で斎藤家の本陣が強襲を受け、総大将の 斎藤道三 公が討ち取られている。 戦況は動かないが、戦場では熱い戦いが続いている模様だ。 烈風伝の 武田家 と 上杉家 の戦いも、前哨戦の合計戦果が 8万 を超える大きな合戦となっている。 烈風伝における上杉家と武田家の武蔵攻防も、長い戦いだ。 今年3月には烈風武田家が合戦を優勢に展開し、武蔵を陥落一歩手前まで追い詰めていたが、上杉家は献策票をまとめて川中島から信濃方面へと進軍を開始、そして信濃での戦いが続いている間に武蔵の防衛力を修復させている。 現在、戦場は再び武蔵に移ったが、ここからまた武田家が押していくことは出来るだろうか? 今週は烈風伝をのぞく各サーバーで複数の合戦がある。 数多くの戦いが行われているが、中でも注目なのは覇王斎藤家のお家再興戦だ。 8月初頭に滅亡した覇王斎藤家、しかし人口が多く経済力があるため、軍資金の貯蓄も早かった。 果たして斎藤軍は1度目の復興戦で稲葉山城下を奪還することが出来るだろうか? もちろん徳川軍も再興戦に対する備えはしていただろう。 激しい攻城戦が繰り広げられそうだ。 毎回大きな戦いとなる天翔記の武田・上杉戦、将星録の武田・織田戦も行われている。 大きな優劣は付くのだろうか? 来週の結果に注目したい。 |
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天翔記の 三好家 と 伊賀忍 の合戦は伊賀忍軍が優勢で、三好家は敗戦しているのだが、最終陣は伊賀忍軍の兵が乏しく、三好家の独壇場だった模様だ。 そしてその中で、今回の伊賀忍者の頭領が討ち取られるという事態が起こった。 伊賀流暗殺術を駆使する、最強とも言われた総大将が討ち取られた事は、「破天の章」による将兵の強化と戦術の研究が進んでいることの現われでもあるだろう。 この大記録を成し遂げた、天翔三好家の将兵の武勲をこの場にて賞賛したい。 また、風雲録の 斎藤家 と 徳川家 の合戦でも、徳川家康 公が2度に渡って討ち取られている。 合戦開始直後の1陣目と、後半の10陣目で、合戦自体も斎藤家の全勝となっており、風雲徳川家は終始押される展開になっていた模様だ。 風雲徳川家は現在、風雲録の二大勢力の1つ 斎藤・上杉同盟軍 の攻勢を受けており、全敗の状態が続いている。 このまま推移すると、領土の陥落は免れないかもしれない。 他にも先週は合戦が多く、激戦になっていた所も多くある。 天翔記では 織田家 が 北条家 に遠征した戦いが2つの陣営の激突となって、かなり激しい戦いになった模様だが、結果は痛み分けといったところだろうか。 長く続いている烈風伝の 織田家 の近江進攻は、ついに浅井家側が勝利し、流れが変わりつつある。 破天以後は織田家の攻勢が鈍っているこの戦線、このまま膠着していくのだろうか? 先週はやや小規模な大名家同士の合戦も多かったが、それらの多くは引き分けの多い結果となっており、大きな国力の変動には繋がっていない。
さて、先週かなり合戦が多かったため、今週の合戦は少ない。 夏休みも終わり、夏に実施されていたイベントもまとめて終了しているため、今週一週間は平穏な週になりそうだ。 それでも天翔記と烈風伝では複数の合戦がある。 大きな合戦になりそうな戦いもあるため、所属将兵は気を抜かず戦いに挑んで欲しい。 |
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大差の付いていた合戦は2つ、天翔記の武田家と上杉家の合戦、将星録の浅井家と斎藤家の合戦だ。 天翔記の武田家・上杉家の合戦は武田家が優勢に展開しており、越後の国力はじわじわと減っているのだが、挟撃状態ではなく、上杉家が粘りを見せる事も多いため、戦況は膠着していると言える。 将星録の浅井家と斎藤家の戦いはほぼ浅井家が優勢だったのだが、前回の合戦は五分に終わり、さらに斎藤家が徳川家に遠征して大勝、斎藤軍が体制を立て直していた。 今回、斎藤家は再び浅井家に敗戦しているが、美濃の国力が回復していた分、防衛線はまだ健在だ。 どちらの戦いも斬り合いではなく、外交戦が大きなポイントとなるだろう。 先週行われた他の合戦は総じて引き分けに近い結果であり、戦況はそう簡単には動きそうにない。 烈風伝の上杉家と武田家の戦いなど大きな合戦もあったのだが、一進一退の状況が続いた模様だ。 さて、今週は8月も最後の週となる。 夏休み期間に行われていたイベントが一斉に終わったためか、各サーバーで合戦が頻発した。 合計13の合戦が行われており、大きな動きになるところもあるかもしれない。 朝廷からの使者も各大名家に派遣されており、官位の順位も変動する可能性があるが、合戦が多いため朝廷依頼は後回しにされるところが多いだろうか。 いよいよ秋に入り今年も大詰めだ。 衰亡の中での年越しにならないよう、将兵の方々は奮戦して欲しい。 |
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今回の覇王今川家と徳川家の合戦は、先週敵対になると同時に発生したものだ。 覇王伝サーバーの 駿河・今川家 と 三河・徳川家 の間には、遠江を有する北条領が存在しており、そのため徳川家は今川家に攻め込むことが出来ない。 これを利用して先日北条家と同盟を締結した今川家が徳川家への遠征を行ったのだが、徳川・織田・上杉の三国による連合軍の反撃を受けてしまった形だ。 覇王伝の東部では長らく 「織田・徳川・上杉」 の三国同盟と、「武田・斎藤・北条」 の三国同盟の二大勢力が争っていたのだが、今月初頭に斎藤家が滅亡したため、現在戦況は一段落している。 滅亡した斎藤家はすでに軍資金を貯めているため、今後は復興戦をにらんだ戦局が展開されるだろう。 先週は他にも大差の付いた合戦が多かった。 遠征が多く、攻撃側が大敗しているケースが多いので情勢にあまり変化のない合戦が多いのだが、将星録サーバーの斎藤家の遠征で徳川家が大敗している合戦は注目かも知れない。 浅井家との戦いで疲弊していた将星斎藤家だが、この大勝で国力も回復している。 今週の将星録は 「織田家と武田家」 「浅井家と斎藤家」 の合戦があり、両陣営の主力がぶつかる合戦が行われる。 熱い戦いが展開されそうだ。 先週の合戦でも、天翔記サーバーの 徳川家と斎藤家 の合戦は両軍の合計戦果が40万を超える大合戦となっており、熱戦になっていたのが伺える。 ただ、今週は将星録以外では合戦は少なめだ。 「新参者キャンペーン」 による経験値 1.5 倍の特典も今週までなので、合戦のない将兵はここで最後の追い込みを行っておこう。 他にもいくつかのイベントが今週で最後となる。 学生の皆さんにとっては夏休みも終わりが近い。 プレイヤーイベントが実施されるサーバーもあるので、夏の想い出に参加するのもいいだろう。 |
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この合戦は風雲録の二大勢力の1つ 斎藤・上杉連合軍 の攻勢を 徳川家 が受けたもので、徳川側 にも織田家からの援軍が訪れていた様だが、全敗による大敗を喫している。 風雲斎藤家 の遠征軍は復興したばかりの 今川家 の領土を橋頭堡としており、早くも今川家の復興が風雲録の戦況に影響を及ぼし始めているようだ。 このまま推移すれば、風雲録の情勢に変化が生じることになるかも知れない。 また、合戦武将の強化があったにも関わらず、今月に入って総大将の討ち取りはこれで3度目だ。 将兵(プレイヤー)の腕前の向上が、合戦武将の強化のさらに上を行っているのかも知れない。 とは言え、総大将の敗走例は、まだまだごく僅かだ。 今回の総大将討ち取りを成し遂げた、将兵の武勲をこの場にて賞賛したい。
今週も合戦が多めの週となっているが、それよりも外交の変化に注目だ。 群雄伝や覇王伝では敵対と同時に発生した合戦が起こっており、他のサーバーでも最近は新たな敵対や合戦が多く起こっている。 戦況に変化が現れつつあるようなので、将兵は外交情勢にも気を配って欲しい。 また、今週は全ての合戦が遠征となっている。 これも昨今の情勢を表しているのだろうか。 熱帯夜が続いているが、各将兵 夏バテに気をつけて体調を整えつつ、この夏を乗り切って欲しい。 |
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昨年の春から織田家の進攻によって危険な状況が続いていた 覇王斎藤家 だが、昨年は挟撃でなかったこともあり、ギリギリの状態に陥りながらもなんとか国を守り続けてきた。 今年の春には戦況も好転、このまま美濃を維持し続けられると思われていたが、その矢先に覇王徳川家の参戦によって瞬く間に追い詰められてしまった。 滅亡国が長らくなかった事もあって忘れかけられていたが、「戦況が不利な国が挟撃状態になれば、国は急速に傾く」 というのは、破天の後も変わってはいなかったようだ。 覇王伝の斎藤家は他のサーバーの斎藤家と同様、最多の人口を持つ国である。 その人口最多の国が滅亡した事は、覇王伝の民衆や将兵に与える影響は非常に大きい。 昨今、楽市楽座や全国検索の普及によって稲葉山城下だけに人が集中する傾向は薄れているが、それでも多くの人々に影響があるはずだ。 また、「破天の章」 最初の滅亡であるため、滅亡という事態を始めて目の当たりにする人もいるだろう。 滅亡国の詳細については こちら も参考にして欲しい。 一方、斎藤家を滅ぼし美濃を領有した覇王徳川家だが、ここは昨年初頭に一度滅亡しており、去年の8月にお家再興した勢力だ。 滅亡した国は復興しても苦戦を免れないケースが多いのだが、復興後に勢力を盛り返し、領国を増やしたという希有な例の1つになったと言えるだろう。 今後の情勢だが、覇王伝サーバーでは 上杉・織田・徳川 の三国同盟と、斎藤・武田・北条 の三国同盟が互いに争っている。 今回斎藤家が滅亡したが、それによって空いた北条家の同盟枠に今川家が入っており、新たな同盟関係の枠組みとなる可能性がある。 一方、上杉家と北条家の合戦はまだ大きな差がついていない。 当面、敵対枠の空いた織田家と徳川家が次にどの方面に向かうかに注目が集まるところだ。
総大将討ち取りを成し遂げた将兵の武勲をこの場にて称えたい。 さて、今週はちょうどお盆休みを挟む週となる。 合戦の多い週となったが、帰省される方や忙しくなる方も多いと思われるので、戦場では主力将兵に欠員が出るかも知れない。 また、お盆に合わせて琵琶湖畔と駿河・三河では花火大会も開催されるようなので、告知が出たらぜひ見物に向かってみよう。 新参者キャンペーンなどいくつかのイベントも実施中なので、そちらも忘れないようにしたい。 また、先週もお伝えしたが、お盆や年末年始にはネットワーク関連のトラブルが生じやすい。 ハードウェア技術の向上によって一昔前のようにトラブルが頻発することはなくなったが、回線やサーバーの負荷が生じやすい時期なので、ネットワーク回線の不具合を直接受けるオンラインゲームでは十分注意をして欲しい。 |
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覇王斎藤家は昨年から 織田家 の進攻により窮地が続いており、国力が一桁になった事もあった。 ただ、昨年の 覇王斎藤家 は挟撃状態ではなかったため、敗戦して国力が低下してもそれを回復する時間が十分にあった。 その後、戦局も徐々に好転し始め、今年の春には国力も 50 台前後まで回復した。 その状況が変わったのは、つい最近のことだ。 覇王織田家 の同盟国である 徳川家 が 「東西対抗大合戦」 の頃に 斎藤家 と敵対、この戦いに直接参戦することになった。 これによって東西対抗戦後から 斎藤家 は 織田・徳川連合軍 からの波状攻撃を受け始め、大敗はしていないものの、国力を回復する事が出来なくなり防衛力は徐々に低下。 そしてついに今週、国力 10 台で進攻を受ける事態となった。 やはり大敗が無くとも、連戦を強いられると戦略的に苦戦は免れない模様だ。 今週の合戦で滅亡するかどうかはかなり微妙なラインではあるが、先週の戦いの結果と同じような戦況になると、来週には地図上から斎藤家の家紋は消える。 もし耐えられても国力はさらに限界が近くになるため、何らかの根本的な手段を取るか、もしくは勝利するしかない情勢と言えるだろう。 今週の戦いの推移には大きな注目が集まるところだ。 また、昨今は外交戦も盛んになっている。 特に 群雄伝・風雲録・将星録・烈風伝 などでは外交関係の変動が激しく、同盟や敵対の組み替えも多発している。 日々情勢が変わっているため、将兵は活動前に外交関係のチェックを怠らないようにして欲しい。 風雲録では滅亡していた 今川家 が復興した直後であるため、今後も大きな変動が起こりそうだ。 本日より8月に入り、イベントも多数開催されている。 毎年恒例の夏の風物詩 「花火祭」 も開催され、経験値 1.5 倍の新参者キャンペーンも継続中だ。 一方で、夏休みやお盆休みがあるため、この期間はネットワークトラブルも発生しやすくなる。 暑い日が続けば人にもPCにも負担が増える。 これらに気を付けつつ、有意義な夏を過ごして欲しい。 |
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「飛龍の章」 の時も合戦仕様の変更で劣勢の側が一転して優勢になるケースがいくつか見られたが、今回も劣勢の側がこれを機に戦局を盛り返そうとしているのが伺える。 ただ、以前ほど劇的に戦局が変わっている訳ではないため、戦いは互角に近くなっている。 今回の変更は、どちらかと言うと小勢力同士の合戦に与える影響の方が大きいようだ。 小勢力同士の合戦だと後陣・本陣の武将の撃破が難しく、それだけに後陣・本陣を攻略した際にそのまま勝負が付いてしまうケースがあるようだ。 だが、先週の合戦ではシーソーゲームの様相を見せ、やはり優劣の付かない結果になった所が多い。 「新参者キャンペーン」 で経験値・習得値などが 1.5 倍になっている影響もあるのか、今はやや合戦が減っている。 しばらくは、このまま小康状態が続くのかも知れない。 ただ、外交戦は活発で、今週は同盟・敵対の関係が入れ替わっている例も多いので、将兵は外交関係の確認を忘れないで欲しい。
今週は合戦が少なめだが、天翔記では3つの合戦が起こっている。 また、覇王斎藤家 が国力 30 台で侵攻を受けており、窮地にある状況だ。 滅亡の危機を耐え続けている 覇王斎藤家、このまま戦況を維持できるかどうかに注目したい。 |
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風雲今川家 はもっとも浮き沈みの激しい大名家だが、ここ最近は大きな興亡はなかった。 2006年度中は敵対している徳川家との戦いも安定しており、昨年10月に風雲録の二大陣営(斎藤・上杉同盟軍 対 北条・武田・織田連合軍)の争いに巻き込まれる形で滅亡したが、滅亡後も頻繁に再興戦を起こすようなことはなく、沈黙を保ってきた。 だが、東西対抗大合戦も終わった先週、相手陣営の同盟国が他方面で合戦中の隙を狙って再興戦を起こす事に成功、そのまま城を奪還し、約9ヶ月ぶりに今川軍将兵は城下へと帰還している。 さらに現時点で風雲今川家には近隣の敵対国がないため、復興直後に攻勢に遭う心配もないようだ。 だが今週、風雲録では複数の国で敵対関係が解除されており、敵対国の枠が空いている国が多いため、どのように外交が変わっていくか流動的な情勢だ。 勢力の再興直後は外交が大きく変わることも多いため、しばらくは各国の献策状況に注意する必要があるだろう。 一方、将星録で再興戦を起こしていた将星三好家の軍勢は雑賀衆の防戦によって敗退し、再興に失敗している。 同盟国からの援軍もあったようだが、再興できる戦力はまだ整っていなかったようだ。 これによって将星三好家は、現存する唯一の滅亡国となった。 また、先週の合戦は、本気の合戦ではない調整のための戦いが多かったのも特徴だ。 合戦周期の調整や、他国から進攻される事を防ぐため、戦前交渉で引き分けにする事を確約したり、友好国同士で戦いあうという模擬的な合戦が各地で多発している。 武将の強化が行われた直後であるため、この機会に対武将戦の修練を行っていたところもあるようだ。 こうした調整のための合戦は群雄伝や風雲録など、外交がこう着しているサーバーで特に多いが、先週は天翔記でも行われていた。 外交戦が展開される 「信長の野望オンライン」 ならではの状況であり、面白いとも言えるが、先週の合戦の3分の1がこうした実際の合戦ではないものだったと言うのは、やや多い気もする。 これも今の情勢を表していると言えるだろうか。 もちろん、本気の激しい合戦も各地で行われている。 先週は覇王伝の 徳川家 と 斎藤家 の合戦で、斎藤軍が敗退、美濃の国力が 24 まで低下した。 覇王斎藤家は以前から国力の低い状態が続いており、それでも勢力を維持し続けているため、今回もこのまま窮地に陥ることはないかもしれないが、危険な状況であることは確かだ。 さて、今週からは 「新参者キャンペーン」 が開始される。 4人以上の徒党を組めば、戦闘の 経験値・熟練度・修得度 が 1.5 倍になるという、注目の企画だ。 この機会に遅れている修練や、破天で加わった新しい目録の習得を目指すのもいいだろう。 だが、本来は 「新参者」 の補助を目的としたキャンペーンなので、もし困っている新参の方を見つけたら、ぜひ援助等を行ってあげて欲しい。 |
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現在、滅亡勢力は減少の一途を辿っており、今の時点で滅亡している勢力はわずかに2国。 風雲録サーバーの 今川家 と、将星録サーバーの 三好家 だ。 この両家は長い間 滅亡状態にあり、再興戦もあまり起こさず沈黙の状態を続けていたのだが、合戦の変化によって各地の戦乱が頻発している中、その混乱を狙うかのように再興戦を起こした。 お家再興戦は城を巡って戦う 「攻城戦」 となる。 巨大な日本の城を舞台に数百人の将兵が合戦を行うお家再興戦は、戦国の雰囲気が強く感じられるもので、信長の野望 Online の大きな見所の1つと言える。 「破天の章」 から始めた新兵の方々は、ほとんどの人がお家再興戦を見たことがないと思うので、参戦できる方はぜひ一見しに行ってみて欲しい。 また、お家再興戦は再興側に 「先陣」 がない。 これは仕様や状況に応じて有利に働いたり不利に働いたりしてきたが、後陣や本陣の攻略が難しくなった今、攻略されやすい先陣がないことは再興側に有利に働く可能性もある。 再興阻止側は弱体なしの中陣攻略も必要となるため、新仕様が再興戦にどのように影響を及ぼすかも注目点の1つとなるだろう。 そして、もし風雲今川家と将星三好家の双方が再興に成功した場合・・・ ついに 信On は、滅亡のない時代を迎えることになる。 来週は復興戦以外にも、数多くの合戦がある。 とくに天翔記では先週4つの合戦があったにも関わらず、今週も3つの合戦が勃発中だ。 烈風伝を除いて、合戦の激しい週がしばらく続いている。 暑い夏がやってきたが、夏バテせずにこの乱世を乗り切って欲しい。 |
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特に、後陣や本陣の攻略はかなり難しくなっているようで、小勢力同士の合戦だと先陣と中陣の取り合いに終始している様相もあった。 また、陣の取り合いが減った分、一般兵を倒して戦果を稼ぐことの重要性が再び増しており、兵力に勝る陣営がさらに有利になっている様子もある。 一方で、陣を落とすのが難しくなった分、奪還も困難になっているため、後陣を落とせる戦力を持つ意味は大きい。 防衛の重要性も、以前よりは増しているはずだ。 ただ、陣が落ちにくくなった分、攻めあぐねる場面が増え、今週もやはり引き分けになった陣が多い。 よって、依然として国力の変化はあまり大きくなく、戦局は目に見えて動いていない。 だが、武将強化が行われたばかりなので、今後さらに変化していく可能性もある。 風雲録の 斎藤家、烈風伝の 武田家 などは、早くも四天王を全滅させる戦果も挙げた。 変化が生じ始めれば一気に戦局が傾いていくことも考えられるため、現仕様でどのように戦うのが勝利に繋がるのか、よく熟慮する必要があるだろう。
今週もかなり合戦が多い。 どの大名家も早く武将強化後の合戦を経験しておきたいのだろう。 実戦経験がなければ対応した戦術や攻略を編み出すことも出来ないため、今の時期の合戦は重要だ。 だが、先週5つの合戦があった烈風伝では、さすがに今週は合戦がない。 いよいよ新しい戦いが始まっている。 今後優勢になっていく陣営は、果たしてどこだろうか? |
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さて、先週も報じた 「東西対抗大合戦」 での武将の強化だが・・・ 6月22日付けで御上より発表された 「開発本陣」 にて、正式に導入されることが発表された。 各戦国武将も、破天の章以後はそれに対応した特訓と装備の充実を行っていた、という所だろうか。 今週より、全ての合戦武将は、新しい技能と戦術を駆使してくる。 徒党構成も代わり、職業が変わった武将もいる。 武将だけでなく他の兵士も新戦術を使ってくる。 冬の 「破天の章」 では合戦に変化はなかったが、今から合戦も 「破天の章」 仕様になるということだ。 これによって合戦の様相も様変わりするかも知れない。 少なくとも、以前ほど合戦武将がすぐに倒されてしまうことはないだろう。 武将戦は確実に苦しくなると思われるが、それは敵陣営も同じだ。 いち早くそれに対応した陣営が有利になることは間違いなく、後半戦最初の合戦で先駆けを決めるため、東西対抗大合戦中にすでに武将戦の特訓を行っていた将兵もいたようだ。 実際、東西対抗大合戦の2週目は武将が多く倒されており、四天王や軍師クラスの武将も幾度も打倒されている。 これはそのまま、本戦でもすでに打倒できる戦力を持つ徒党が存在することを意味するだろう。 「飛龍の章」 による合戦の変化の時は、優勢な大名家より、劣勢な大名家の方が、その変化を機に戦局を挽回させることが多かった。 追い詰められている陣営の方が、劣勢を覆そうとする気概が強いためだろう。 もちろん、大きな変化に繋がらない可能性もある訳だが、どの大名家がこの変化を利用して戦況を好転させていくのか、逆にこの変化で没落する大名家や陣営はどこなのか、しばらくは合戦の結果に十分注目するべきだ。 「東西対抗大合戦」 も終わり、外交や通常の合戦の凍結も解除された。 各地では通常の合戦が再開されており、特に烈風伝では、なんと同時に5つの合戦が発生している。 新仕様の導入と同時に合戦が多発したことで、烈風伝の将兵は忙しい週となりそうだ。 凍結の間に水面下の動きがあった可能性もあるため、外交献策の動きにも注意しておこう。 毎年、東西対抗大合戦は1つの大きな区切りになる。 後半戦での各将兵のご活躍をお祈りしたい。 |
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さて、その東西対抗大合戦だが・・・ 今年の注目は 「兵站活動」 だと言われていた。 「破天の章」 によって新職業・新技能が追加されたが、合戦の武将の構成や技能は変わっていなかったため、彼らには破天の章は実質適用されていなかった。 現在、大合戦では 「破天の章」 の強力な新技能を武将や(NPC)兵士が使うようになっており、合戦武将はかなり強化されている。 これらが即時、実際の合戦にも導入されるとは限らないが、昨今の引き分け多発の要因の1つに 「武将が倒されやすくなって合戦がシーソーゲームになりやすい」
というのがある。 また、もし合戦武将の構成・職業・戦術の変更が本戦にも導入された場合、合戦の様相が様変わりすることになるだろう。
さて、今週も引き続き 「東西対抗大合戦」 が続く。 |
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また、天翔記の 斎藤家 と 徳川家 の戦いも非常に激しく、天翔徳川軍が久々の累積戦果 30 万越えを達成している。 1回の陣で4万以上の戦果を挙げた例もあった。 両軍が 20 万の戦果を挙げた将星録の 武田家 と 織田家 の戦いや、覇王伝の 徳川家 と 斎藤家 の合戦もかなり激しかった模様で、西国の合戦でありながら両軍の戦果合計が
30 万を超えた 天翔足利家 と 雑賀衆 の合戦などもあり、かなりの激戦が集中した週となった。 今週からは 「東西対抗大合戦」 に入るため、通常の合戦は凍結される。 今年の大合戦はどんな戦いになるだろうか? 兵站活動がどのように戦局に影響するかも楽しみだ。 |
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寄合所の依頼を達成した場合の手柄や勲功はそのまま受け取れるが、それが国力や軍資金に反映されないので、出来れば今のうちに達成報告してしまうか、大合戦終了後まで待った方がいいだろう。 一昨年までは 「東西対抗大合戦」 は大きな戦況変化の起点となった。 さて、先週の合戦では、将星録サーバーの 浅井家 が 斎藤家 に大勝しているのが注目だ。 |
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いよいよ正念場となった烈風浅井家だが、ここでかつての織田家のように、窮地の近江を防衛し続けることが出来るだろうか? 先週は朝廷からの使者も派遣されており、合戦も少なめだったため、新たな官位を受領する大名家が多く現れることも期待されたが、実際に朝廷の依頼を達成したのは2つの大名家だけだった。 さて、いよいよ御上から、今年の 「東西対抗大合戦」 の日程が発表された。 東西対抗戦は、通常とは異なる独自の軍規で行われる。 |
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ただ今週は、烈風伝サーバーの 織田家 が 浅井家 に進攻している。 各サーバーで朝廷の使者も派遣されているため、昇進の機会を得た大名家の将兵は、ぜひ朝廷依頼にも挑戦してみて欲しい。 |
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合戦はずっと上杉家・織田家の優勢が続いているのだが、斎藤家や武田家も追い詰められるほどの大敗はしていないため、なかなか戦線は動かない模様だ。 他のサーバーでも大敗や大勝と言えるものがなく、引き分けの陣が多発しており国力は動いていない。 ただ、互角の戦いが多い分、合戦自体は激しいようだ。 今週は天翔記で4つの合戦が勃発している。 東西対抗大合戦を控えているため、大きな動きは見られにくく、風雲録では合戦がない。 |
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2007/5/9 の戦国週報は保存し忘れています・・・
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