「戦国週報」 過去ログページ (2005年度)

戦国週報 12/28  室町幕府、衰退
いよいよ年の瀬となった昨今、厳しい冬が続く中、各サーバーの京の都を巡る戦乱が激しくなっている。
現在、全てのサーバで都は室町幕府を擁する 足利将軍家 の支配下にあるが、どのサーバーの将軍家も京への上洛を狙う各勢力から激しく攻め立てられており、幕府軍は苦戦を強いられている模様だ。
京の防衛線が崩壊し、もはや都落ちは時間の問題となっている将軍家も存在する。
このまま 信On の 「室町時代」 は終焉を迎えるのだろうか?


先週、烈風伝サーバーを除く5つのサーバーで 足利将軍家 は対抗勢力からの進攻を受けた。
このうち、群雄伝風雲録 の幕府軍は大敗、もはや後のない状態となっている。
覇王伝将星録 サーバーの 足利家 はある程度 善戦していたが、やはり合戦には敗れており、国力も残り少なく、追い詰められている事は間違いない。
先週合戦のなかった 烈風伝 の 足利家 も 雑賀衆 からの攻撃を受け続けており、盟友の 上杉家 の後援によって京の支配を維持している状況だ。
唯一 優勢なのが 天翔記 の 室町幕府 で、先週の戦いでも互角の展開ながら 雑賀衆 の進攻軍を撃退し、さらに 近江・伊勢 を含めた近畿地方の西部を幕領としている。

それぞれのサーバーで状況は異なるが、天翔足利家 以外は苦戦が続いている事は間違いない。
史実通り、古い権力は打ち破られる運命にあるのだろうか?


先週の合戦では他にも、群雄伝サーバーの 北条領・越中 や、天翔記サーバーの 武田領・遠江 の守備軍が苦境に立たされている。
特に 天翔武田家 の遠江は 織田・徳川連合軍 の総攻撃で国力が 9 に低下、さらに今週も進攻を受けており、このまま推移すれば年明け早々には陥落しそうだ。
武田家 の同盟国の 北条家 も、織田・徳川家 の同盟国である 上杉家 に攻められており、連合勢力全体のパワーバランスが徐々に傾きつつあるのかもしれない。

一方、将星録サーバーでは 織田家 の将兵が朝廷から依頼された難題を見事に達成、3つ目の官位拝領を受けた大名家となっている。
将星録の 織田信長 公はすでに内裏からの使者より 「従五位下」 の新しい官位を受領した模様だ。
合わせて 「尾張守」 の官職も受けており、これで 織田家 は正式に尾張の国の支配者であることを認められたと言える。
将星織田家 の将兵には 「従六位下」 の官位・官職の斡旋が認められているため、位を求める者はさっそく京に向かうといいだろう。
なお、これで過去4度の 「大名昇進クエスト」 の達成のうち、3度までが将星録サーバーで行われた事になる。
将星録サーバーは大名昇進の最先端のサーバーと言えそうだ。


さて、これで今年の 「戦国週報」 も最後の更新となった。
「信長の野望オンライン」 も、βテスト時代を含めると 3年間 運営が続いた事になる。
当初は新鋭の MMORPG(大規模多人数型オンラインRPG) だった 信On も、すでに 「老舗オンラインゲーム」 と言っていい領域に入っているだろう。
特に今年は多くのオンラインゲームが乱立したため、なおさらそう言えそうだ。
来年も今年以上に、この仮想世界に現在進行形で現存する戦国時代の更なる発展を期待したい。
また、戦国世界と戦場を駆け巡った多くの将兵と、この世界の運営と開発に携わった関係者の方々の、多くの奮闘と努力をねぎらいたい。
加えて、このサイトを見てくれた多くの方々に感謝の辞を伝えたい。

では、合戦の多い年末だが、体調と事故に注意し、よい新年を迎えて欲しい。


戦国週報 12/21  烈風北条家、お家再興!
ここ最近、滅亡の話題ばかりお伝えしてきたが、この年末になって再興する勢力も現れた。
今年の夏に滅亡した 烈風伝サーバーの 北条家 が沈黙を破って先週挙兵、お家再興戦を勃発させ小田原城を守る 上杉軍 を撃破、ここに復興を成し遂げている!
流浪の状態にあった 北条家 の将兵だが、これで新年を小田原城下で迎えることが出来そうだ。
客将となっていた北条家の将兵も、続々と帰還していると思われる。


烈風北条家 は今年の前半の 上杉家 との戦いで連敗を続け、4月に武蔵が陥落、そして8月に相模が落とされ、滅亡することとなった。
だが、その後に 復興戦 を起こすこともなく、事態を静観する状態が続いていた。

そして先週、年末を前にしてついに挙兵したのだが、同盟国との連携もあったのか、戦いには 北条家 の同盟国から援軍が続々と到着していたようだ。
三国同盟の 武田家・今川家 からはもちろん、遠方から 雑賀衆 の援軍も駆けつけており、再興にかける意気込みも高かったようで、なんと 戦果22万2千以上 という 最高記録 での再興となっている!
(なお、以前の最高戦果は12月の第1週に 群雄上杉家 が記録した 21万6千 だった)
烈風伝では 上杉家 の勢力が大きく、特に 雑賀衆 は先週、上杉軍 の遠征を受けて大敗していたため、北条家 の復興によって 上杉家 の動きをなんとか止めたいと言うのもあっただろう。

だが、復興することよりも、復興後に勢力を維持する方が難しい。
他のサーバーを見ても、復興後に再び連敗を重ね、また滅亡に戻ってしまった大名家は多い。
果たして 烈風北条家 は再び関東の支配を維持できるのか? 今後の戦いはさらに重要なものになっていくだろう。


さて、今週は基督祭(クリスマス)である。
信On でも赤くて白玉付きの妙な三角帽が配られているが、現実の町もすでにクリスマス一色だ。
伴天連によってキリスト教が広められていた戦国時代にもクリスマスはあり、切支丹武士達はこの日だけは敵味方を忘れて 「神・デウス」 の復活を祝ったと言う。
だが、今週は合戦が多く、中には苦しみますな勢力もいくつか存在する。 特に室町幕府だ。

今週、烈風伝を除く全てのサーバーで 足利将軍家 が進攻を受けており、しかも 群雄・風雲・覇王・将星 の4サーバーで国力は 50〜40 台だ。
もし今週大敗すると、新年は国力が1桁か、10台で迎えることになる。 かなりおめでたくない新年だ。
また、天翔武田家 は 織田・徳川連合軍 との連戦によって遠江の戦線が危機にあり、このままでは陥落の恐れもある。
史実通り 武田家 の上洛は、東海道で止まってしまうのだろうか?

これらの大名家の将兵は、この年末でも奮起がなければ、今後の戦局は厳しくなるだろう。
クリスマスの前後に合戦に参加すると言うのは、色々な意味で非常に抵抗がある将兵も多いと思われるが・・・ 国が傾かないよう、合戦の行方には十分注意して欲しい。

では最後に、年末年始の注意を掲載しておこう。
年末年始やお盆などの休暇期間にはインターネット全般の利用量が増大し、アクセス不良やサーバー混雑などの様々なトラブルが発生しやすい。
これはネットゲームにおいても例外ではなく、この期間はゲーム中のラグやログイン・サーバートラブルなどが起こりやすくなる。
ネットゲームやインターネットの利用時には、この辺りも考慮に入れるようにしたい。


戦国週報 12/14  将星斉藤家、滅亡!
多くの人口・兵力を持ち、経済の中心地を押さえる大名 「斉藤家」。
信On の戦国世界において、全てのサーバーでトップクラスの勢力を誇る大大名である。
その力が揺るぐ事はないと、つい最近まで思われていたが・・・
「盛者必衰の理」 は、信On でも避けられないのだろうか?
先週の合戦でついに 将星録 サーバーの 斉藤家武田家との合戦に大敗し、ここに滅亡する事となった。
斉藤家の滅亡は、全サーバーを通じてこれで2度目となる。


将星録サーバーの 斉藤家 と 武田家 の争いは、将星録サーバーが始まってからずっと続いている、長い戦いである。
昨年の1月、斉藤家 は武田領であった信濃を陥落させ、そのまま武田家の本国・甲斐に進攻を開始した。
これで 武田家 は窮地に追い込まれたが、その状況にあって将兵が奮起したのか、そこから戦いは一進一退の攻防となり、2004年の 9月には 武田軍 が信濃を奪還した。
だが、これはもう1年以上も前の話となる。
ここ一年の 斉藤家 と 武田家 の戦いは完全にこう着状態で、ほぼ 「攻撃側が負ける」 という状態を延々と繰り返してきた。 知っての通り、以前の仕様では防御側の方が有利だったからだ。

しかし今年10月の仕様の変更によって状況は急変した。
斉藤家 は 「遠征」 を利用し、こう着状態となった信濃攻めを回避して、織田家 と共に 武田家 の同盟国である 徳川家 に進攻する。
だが、これ以後は逆に 斉藤家 が 武田家 と 徳川家 の遠征による集中攻撃を受ける事となってしまった。
武田家 との初戦に敗れてしまった 斉藤家 は以後、相次ぐ攻撃によって軍資金を貯める事が出来ないまま、急速に国力を減らしていく。
そして新仕様からわずか2ヶ月で、今日の滅亡に至ってしまった。

新仕様の導入直後は、斉藤家 の国力は最大で、徳川家 との戦いにも完勝していたのだ。
それが、たった2ヶ月でこうなってしまうと誰が予想しただろうか?
一度崩れ始めると急速に崩壊する。 現仕様の最も恐ろしい形をまともに受けたと言えるだろう。

これにより将星録サーバーでは、経済・物流 の中心地である 「稲葉山」 の支配勢力が変化した。
商売・生産・徒党員募集 など、あらゆる活動の中心地で変化が起こった事で、将兵だけでなく職人や商人など、多くの人々の生活に影響が出ることは避けられない。
これまで商売や生産のために 斉藤家 に所属していた人は、これで一気に活動し難くなった。
衛兵に見つかり次第、手荒い方法で町の外につまみ出されてしまう。 しばらくは混乱も続くだろう。
逆に 武田家 とその同盟勢力の民衆にとっては、稲葉山を新たな拠点とし、行動しやすくなったはずだ。
今後は経済活動などにおいても、変化が見られるかもしれない。

将星斉藤家 の将兵・民衆は、とりあえず同盟国の 織田家 か 今川家 に身を寄せるのがいいと思われるが、いち早く 稲葉山城下 を奪還したいところでもあるだろう。
人口が多いため、軍資金の貯蓄も早いはずだ。 まだしばらくは稲葉山を巡る攻防が続くかもしれない。
滅亡勢力の詳細については、こちら を参考にして欲しい。

なお、今週より 「お家再興戦」 が起こっても、その城下町に入れるようになったため、稲葉山で再興戦が発生しても町から民衆が締め出されることはなくなった。
去年、烈風伝サーバーで再興戦により稲葉山が活用できなくなり、少なからず混乱が起こったが、もうそういう事はないので 稲葉山 で活動している方は安心して欲しい。


先週は、風雲録サーバーでも 斉藤家 が 北条家 に大敗し、領国であった信濃を失っている。
風雲録サーバーの 斉藤家 も、新仕様導入前までは優勢に戦いを進めていたにも関わらず、新しい合戦によって一気に負け始めた勢力だ。
将星斉藤家 と 風雲斉藤家 に共通しているのは、敵側の同盟国から集中攻撃を受けているという点であり、風雲録では 織田家 と 北条家 の双方から相次いで攻められていた。

新仕様の合戦は 「兵力差」、つまり 「数」 が重要になる。 とすると人口の多い 斉藤家 には有利なはずなのだが、同盟国同士での連携が出来ている側も、結果的には動員兵力が多くなる。
外交面においても、徒党(同盟)を組み、徒党内で連携できている方が強いと言えるのかもしれない。

なお、先週滅亡の危機にあった 天翔記朝倉家 は、今回はなんとか滅亡を免れた模様だ。
将星録サーバーの 三好家 のお家再興戦は、雑賀衆によって阻まれている。


今週は合戦がかなり少ない。 全サーバー含めてもわずか4つだ。
新仕様の導入前に合戦の発生が一時停止されたため、それが合戦周期のリセットになり、現在は全てのサーバーで合戦の多い週と少ない週の波が同期している感じになっている。
ここしばらく合戦が多かったので、合戦のない将兵はここでゆっくりと休みを取るのもいいだろう。
一方、今週から 「年賀祭」 イベントも始まったので、そちらでがんばるのも良さそうだ。

急に寒くなったので、諸将くれぐれも健康には気をつけて欲しい。
筆者は先週、風邪を引いて寝込んでいたが、こうならないよう 信On などをやる時は、部屋を暖かくして戦いに挑むようにしよう。


戦国週報 12/7  天翔三好家、滅亡!
新しい合戦・外交仕様の公布後、毎週必ず滅亡国が出続けている。
そして今週は天翔記サーバーの 三好家 が 雑賀衆 の進攻を受け、ついに滅亡の憂き目にあった。
これで三好家は、全てのサーバーで最低1度は滅びた事になる。
この6週間で6つの国が滅亡した。 年末にかけて、さらに城を追われる勢力は増え続けるだろう。
一方、これで 天翔雑賀衆 は 摂津・紀伊・大和 の南近畿を平定、さらに支配地を拡大する勢いだ。


各サーバーで苦戦が続いている 「三好家」 だが、唯一 天翔三好家 だけは、滅亡する事もなく摂津・大和の両国を維持し続けてきた。 2004 年には 伊賀忍 を滅ぼし、三ヶ国を領有した事もある。
2005 年度に入り、雑賀衆 と 復興した 伊賀忍 の挟撃によって敗戦が目立つようになったが、それでも他のサーバーの 三好家 と比較すると、かなり善戦していたと言える。
そして、今年の夏までは勢力を維持してきたのだが・・・ 新たな合戦仕様の導入が、天翔三好家 に暗雲をもたらした。
遠征によって 雑賀・伊賀忍 の同盟軍は進攻を本拠地の 摂津 に集中、新仕様では負け始めると攻勢に転じるのが難しく、挟撃を受けるリスクも高まったため、元々苦戦が続いていた 三好家 は一気に追い詰められていった。
そして、唯一滅亡経験のなかった 三好家 も、ここに滅亡を記す事となる。

一方、三好家は 摂津・大和 の2国を領有していたため、これで雑賀衆は一気に三ヶ国を支配する事となった。
今後は 三好家 の同盟国であった 足利将軍家 と開戦する事が予想され、すでに今週、敵対関係に入ってる。
さらに、足利家 は 雑賀衆 の同盟国である 伊賀忍 にすでに進攻を開始しているため、両国で近畿の支配を巡る衝突が起こることは避けられない。
雑賀衆が上洛準備を進めるのは時間の問題だろう。

だが、足利家 は 大国・斉藤家 と同盟関係にある。
天翔記の斉藤家は敵対国がない状態が長く続いており、錬度に問題がある可能性もあるが、戦いを望んでいる将兵も多いだろう。
人口の多い 斉藤家 が敵に回ると、雑賀・伊賀同盟 もどうなるか解らない。
今後の天翔記の近畿の行方に注目だ。

また、先週の戦乱では、室町幕府の凋落が目に付いた。
なんと 群雄伝、風雲録、覇王伝、将星録 の4つのサーバーで一斉に、本国・山城の国力が 40 を切ったのだ!
一番多い覇王伝でも国力 34 で、他のサーバーは全て 30 以下に低下した。
いくつかのサーバーでは国力の絶対防衛圏を過ぎており、このままでは年越しさえ危ない。
現時点では 足利将軍家 は全てのサーバーで健在だが、この年末年始にかけて、まるでドミノ倒しのように倒幕が続く可能性もある。
その多くは 雑賀衆 の進攻であるため、来年は雑賀衆の躍進で始まるのかもしれない。

室町幕府と共に苦戦し始めているのが 斉藤家 だ。
将星斉藤家は、今週ついに滅亡の危機に追い詰められた。 国力 20 台で 武田家 の進攻を受けており、敗れれば 経済・工業・物流 の中心地である 美濃・稲葉山 の支配勢力が変化する。
それは時代の大きな転機になる可能性が高く、民衆の中にも少なからず混乱が生じるかもしれない。
また、風雲録サーバーの 斉藤家 も領国の 信濃 が陥落間近で、徐々に追い詰められている。
大国でさえ一気に傾く事があるのが今の戦乱だ。 他の国々も十分に注意を払って欲しい。


今週は他にも 天翔朝倉家 が滅亡の危機にあり、一方で 将星三好家 は 「お家再興戦」 を起こした。
動きが激しくなっているが、年末年始をより良い状態で迎えたいのはどの大名家も同じだ。
果たして、これからの合戦の結果はどうなるだろうか?

なお、先週の大名昇進クエストの結果、烈風伝サーバーの 上杉家 が見事に試練を達成、朝廷から官位の拝領を受けている。
これで新たな官位を与えられた大名家は、ようやく3つ目となった。
烈風伝の 上杉謙信 に新たに与えられた官位は 「従五位下、周防守」 のようだ。
これにより 烈風上杉家 の家臣には 「従六位下」 の官位・官職の斡旋が許可されている。
烈風上杉家 の将兵にはこの場にて祝辞を述べたい。

昇進する大名家もあれば、滅亡する大名家もある。 栄枯盛衰は、さらに深まっていくだろう。


戦国週報 11/30  風雲伊賀忍、滅亡!
毎週のように滅亡勢力が出ている戦国乱世。
今週は風雲録サーバーの伊賀忍が、滅亡の憂き目にあっている。
風雲伊賀忍は今年の夏に再興したばかりの勢力だが、年を越す事は出来なかったようだ。
風雲録サーバーの伊賀は 雑賀衆 の支配下となり、これにより紀伊山脈の一帯 「紀伊・大和・伊賀」 の三国は、雑賀衆が平定した。
雑賀衆はこれで敵対勢力がなくなったため、今後の動向が注目される。


風雲伊賀忍は昨年 11 月に最初の滅亡をしているため、ちょうど1年後に2度目の滅亡を喫してしまったことになる。
前回はそれから半年以上も再興できなかったが、今回はどうなるだろうか?
とりあえず同盟国である 将軍家 か 今川家 に潜伏し、時節到来を待つ事になるだろう。

他にも先週の合戦の結果、将星斉藤家烈風足利家 の両国が窮地に追い込まれている
両国とも新仕様の導入後に急に戦局が悪化した勢力であり、このままでは危ない状態だ。
滅亡の危機にある大名家がかなり増えているため、この師走には一気に動きが出るかもしれない。
今年の年末年始は、各サーバーとも動乱の時期になるだろう。

今週の合戦では、天翔記サーバーの 三好家 が、雑賀衆の進攻によって存亡の危機にある。
天翔記サーバーの西国は 雑賀衆・伊賀忍 の同盟軍と、三好家・足利家 の同盟軍で勢力が二分されているが、ここで三好家が耐えられるかどうかが1つのターンニングポイントになりそうだ。


さて、今週は合計で 15 の合戦があり、そのうち5つが 「遠征」 となっている。
遠征によって、敵対国を連戦に追い込んだり、同盟国の援護を行うなど、以前は出来なかった戦略的な戦い方が出来るようになっている。
この影響により、有効な同盟国を持っている勢力や、同盟国との連携が取れている陣営ほど、戦局を有利に進められているようだ。
逆に相手陣営から連戦や集中攻撃を受ける状況に陥った大名家は、例え人口や戦力が高くても、徐々に追い詰められてしまう傾向が見える。
そして一度負け始めると、たとえ防御側でも大きく軍資金を失ってしまうため、攻め側に回れないまま瓦解する可能性が高い。
もはや一昔前の常識は通用しない。 今後も戦略的な遠征・合戦が、各サーバーで増えていく事だろう。

なお、今週は御上の 「開発本陣」 にて、新しい方針が発表されている。
プレイヤーの検索機能の向上など、注目の変更点があるため、ぜひ目を通しておこう。


戦国週報 11/23  天翔浅井家、滅亡!
3つの大名家がまとめて滅亡の危機にあったという、乱世の転換期にある天翔記サーバー。
そして先週の戦いの結果、そのうちの1つ 「浅井家」 が 足利家 との戦いに敗れ近江は陥落、滅亡の憂き目にあっている!
浅井家は 近江・伊勢 の二ヶ国を領有していたため、これで天翔記の足利・室町幕府は東近畿に大きな勢力を取り戻すに至った。
一方、同様に滅亡の危機にあった 天翔朝倉家 と 天翔三好家 は、何とか進攻軍を追い返し、国土防衛に成功した模様だ。


天翔記の 浅井家 と 足利家 の戦いは、昨年の夏から続く長い戦いである。
全体としては 足利家 が優勢な時期が多かったが、浅井家 を追い詰められるほどではなく、長い攻防の時が続いていた。
しかし今年の夏から 浅井家 の大敗が目立ち始め、そして9月に入り 織田家 が 浅井家 に宣戦布告、
浅井領 の伊勢に侵攻を開始し、浅井家 は挟撃される状態となった。
そして 近江・伊勢 の国力が削られていく中、新仕様の導入によってさらに敗戦が増え始め、ついに近江の陥落に至っている。

なお、浅井領 だった伊勢の国力は 織田家 の進攻によりあとわずかとなっていたが、足利家 が 浅井家 を滅ぼしたため、伊勢も足利領となっている。
織田家 がこれに対しどのように動くのか注目される所だが、織田家 は新たに 武田家 と敵対関係に入ったため、武田家の攻撃を受けている 同盟国・徳川家 の救援を優先するのかもしれない。

滅亡した 浅井家 の将兵は、同盟国である 伊賀忍 の下に身を寄せるのがいいだろう。
滅亡国の詳細については こちら のページを見て欲しい。


同様に天翔記サーバーで滅亡の危機にあった 朝倉家・三好家 は、今回は滅亡を免れた。

朝倉家 は 本願寺家 との戦いを互角に展開して国力の減少を抑え、合戦には敗れたが、国の防衛には成功している。
だが、本願寺家 と 朝倉家 の戦いは、これまでも互角の展開が多かった。
今回 朝倉家 が追い詰められてしまったのは、本願寺家 の同盟国である 今川家 が先週、朝倉領に遠征をしてきたからだ。
この動きを何とかしない限り、朝倉家 は今後も危ない状況が続くと言える。

天翔三好家 は、以前から 伊賀忍・雑賀衆 の同盟軍の挟撃を受け続けていたが、防戦を続けて 摂津・大和 の両国を守り続けてきた。
だが、これには 雑賀衆 が摂津、伊賀忍 が大和と、それぞれ別の場所に進攻していたため、1つの領地が集中攻撃を受けずに済んでいたのも要因にある。
しかし遠征が可能になったことにより、伊賀忍は先週、その矛先を摂津に向けた。
これによりすでに疲弊していた摂津の防衛力は一気に低下、今週の戦いでは崩壊は免れたものの、すでに国力は 9 になっている。 摂津は本国であるため、このままでは滅亡が近い。
今後、三好家 がこの窮地を乗り切る事は出来るだろうか?
三好家 にとっての好材料は、同盟国の 足利家 が、浅井家 との合戦を今週終結させた事だ。
天翔記の西国の戦いは、いよいよ大詰めを迎えつつある。


さて、先週・先々週と2週連続で合戦の多い週が続いたためか、今週の合戦は少ないようだ。
しかし、風雲録サーバーでは 伊賀忍 が滅亡の危機にあり、さらに将星録サーバーでも 斉藤家 に滅亡の可能性がある
風雲録 サーバーの 伊賀忍 は8月に お家再興 した勢力だが、復興後は苦戦が続いている。
情勢は厳しいと言わざるおえないが、忍びの技でこの難局を乗り切れるだろうか?

将星録サーバーの 斉藤家 はつい最近まで危なげなかったのだが、新仕様導入後の 武田家 との合戦に連敗していきなりピンチだ。
今回はその 武田家 の同盟国である 徳川家 から遠征を受けている。
まだ国力は 40 以上あり、前回の 徳川軍 との戦いでも大勝しているため、ここで滅亡する可能性は低いのだが、このまま連戦を強いられていくと確実に追い詰められて行く。
斉藤家の本拠地である 美濃・稲葉山城下 は経済の中心地であるため、万が一 美濃の支配者が変わるような事があれば民衆の動揺は免れない。 今後に注目と言えるだろう。

外交の変化と遠征の導入によって、今後も滅亡国は増えていくと思われる。
この冬を無事に乗り越えられる勢力は、思ったよりも少なくなるかもしれない。


戦国週報 11/9  群雄伝、織田家 滅亡!
深まる乱世の中で、また新たな滅亡国が生まれた。
先週、群雄伝サーバーの 「織田家」 が 斉藤家 の進攻を受けて敗退、ついに2度目の滅亡を喫している。
先週の初めの時点ですでに国力が 0 になっていた 織田家 には、もはや国を守る力はなかったようだ。
群雄伝の 「信長の野望」 は再び終焉し、群雄斉藤家 が 美濃・尾張 の両国を支配している。
そしてこれにより、群雄伝の滅亡国は最多の4勢力となった。


群雄織田家 は昨年の3月にも一度滅亡している。
その後、2004年度中はたびたび 「お家再興戦」 を起こすも敗退を続け、苦難の時代が続いていた。
今年の正月に6度目の お家再興戦 に勝利して復興を成し遂げ、その後は攻め寄せてくる 斉藤家 の軍勢も撃退し戦局を優位に進めていたのだが、復興の余波は長くは続かなかった。
春に入ってから負けが増え始め、攻撃側に回るなどして戦線を維持してきたが、徐々に国力は減少。
そして先週、遠征を利用して矛先を変え、今川家に攻め込んだが逆に大敗。
国力は 0 になり、そして 斉藤家 の進攻によって今日の再滅亡を迎えてしまった。

織田家 の同盟国は 徳川家 と 朝倉家 であるため、残存の将兵はこの両国に退避する事になるだろう。
斉藤家 は敵対国がなくなったが、織田家 の同盟国である 徳川・朝倉 両国に接しているため、新たに戦端が開かれる日は遠くはないと思われる。

また、先週は多くの合戦があったが、一方的な展開になった戦いが多くあった。
そのため、敗退した側の国力は大きく減少し、さらに乱世は予断を許さない状況になっている。

特に激しい戦いとなっているのが 天翔記 サーバーで、今週の戦いで 「浅井家」 「朝倉家」 「三好家」 の3つの大名家が大敗し、朝倉家 と 三好家 の国力は 30 台まで低下した。
浅井家 の戦いは属領だったが、すでに本国の国力は同様に 30 台になっており、危険な状況にある。
そして今週、その3つの大名家 全てが、敵対国からの進攻を受けている!
これにより、今週の天翔記サーバーでは3つの大名家が一気に滅亡の危機に瀕している。
遠征の導入と合戦周期の短縮により、不利な局面に陥った大名家は予想以上に速いペースで追い詰められているようだ。
他国の滅亡も他人事ではない。 新仕様において負けが込んでいる大名家は、本当にこのままで大丈夫なのか、今後の展開をよく考える必要があるだろう。


さて、そんな乱世の激しい中で、着実に出世を果たす大名家もある。
先週は朝廷貢献のある大名家に使者が派遣されていたが、その朝廷からの依頼を 将星武田家 が見事に達成した。
将星武田家 がこの依頼を達成したのは、これで2回目である!
さっそく 武田信玄 は内裏に参内し、新たに 「従五位上 中務少輔」 の官位を受領した模様だ。
これにより 将星武田家 の将兵にも 「従六位上」 の官位・官職の斡旋が許可されている。

朝廷の依頼を達成できた大名家は、全てのサーバーを含め、まだ 群雄斉藤家 と 将星武田家 しかない。
にも関わらず、2度も朝廷の依頼を達成し、官位を受領した 将星武田家 には感服する他ない。
この場にて、将星武田家 の将兵には賞賛を送りたい。


今週も合戦の多い週となった。
特に滅亡の危機にある大名家が多い 天翔記 では、2週連続で4つの合戦が発生している。
攻撃側にも援軍に行けるため、連日戦いを行っている将兵もいると思われるが、くれぐれも体調に注意して参戦して欲しい。

また、東国・武蔵 の国では、天台宗の大寺院 「星野山」 の一部が高位修行者の修練のために開放されたとのことだ。
危険な修行場であるため、かなり腕に覚えのある者でなければ入場は許可されないようだが、さらなる力を求める者はこの新たな修練場に修行に向かうのもいいだろう。
ただ、内部には非常に強力な未知の敵が存在していると言われているので、無理をして自らが仏の1つにならないよう、十分に注意して欲しい。


戦国週報 11/2  群雄浅井家、滅亡!
新しい仕様によって乱世が深まることが確実な戦国世界。
そして今週は、群雄伝サーバーの 浅井家滅亡している!
浅井家の滅亡は、全サーバーで初めての出来事だ。
群雄浅井家 は昨年末の 「飛龍の章」 導入以前からずっと、北の朝倉家、南の伊賀忍の両国から挟撃を受け続けていた。
その戦いはまさに一進一退で、ある時は浅井家が、ある時は朝倉家・伊賀忍が勝つといった感じで、なかなか戦況は動かなかった。
だが、進攻を受け続ける近江の防衛線は、徐々に崩されていった。


そして 「東西対抗戦」 が終わった頃に、浅井家 の大敗が続いて近江の国力が減少。
その後、浅井軍 も粘りを見せていたものの、朝倉・伊賀忍軍の挟撃によって国力の回復がままならず、新仕様の導入前後についに連敗、先週の朝倉家の進攻によって小谷は陥落、その命運も尽きてしまった。

これにより、群雄朝倉家 は 越前・近江 の2国を支配する大名家となっている。
近江の国力を陥落寸前まで減らしたのは 伊賀忍 だが、両国は長い同盟関係にあり、最終戦では 伊賀忍 も積極的に 朝倉家 の支援に向かっていたため、近江 の占領において両国で揉め事が起こることはなさそうだ。

一方、滅亡した 浅井家 の将兵は、同盟関係にある 雑賀衆 に身を寄せるものと思われるが、その 雑賀衆 と 伊賀忍 は、今週さっそく敵対状態に入った。
両国の間には幕府領が広がっているが、足利将軍家 と 伊賀忍 は同盟関係にあるため、伊賀忍 は 雑賀衆 への進攻が可能だ。
今後も両国将兵の戦いは、戦場を変えて続いていくのかも知れない。

先週は他にも多くの合戦があったが、やはり新しい仕様によって、戦況が変化した戦場がある。
新仕様では 「武将を狙う徒党」、「戦果を稼ぐ徒党」、「敵を迎撃する徒党」 といった形で、それぞれの徒党による役割分担と、その連携が重要になっている。
新たな戦法に順応し、多くの徒党をそろえ、必要な情報が各将兵に伝わっている軍勢ほど強いようだ。
以前は 「武将を狙うための情報」 のみが必要な場合が多かったが、新しい合戦ではそれだけでは勝ち切る事が出来ない。
以前は強かったのに、新仕様では弱いという大名家は、改めて戦法の見直しをする必要があるだろう。


さて、今週だが・・・ 合戦が非常に少ない! 全サーバー合わせても4つしか合戦が起こっていない。
これは、先週・先々週と合戦が多かった事も影響していると思われるが・・・
それ以上に、新仕様での合戦・外交の変化が影響しているようだ。

新しい仕様では、「静観」 に投票することで、合戦を先延ばしする事が出来るようになった。
これはつまり、将兵(プレイヤー)の任意のタイミングで合戦を起こすことが出来る事を意味する。

そのため、少しでも戦いを有利にするために、相手の同盟国が援軍にこれないタイミングと、自分の同盟国が援軍に来れるタイミングを計って、より良い状況で開戦しようと考える勢力が増えている。
さらに、攻撃側にも援軍が可能になったため、以前よりも合戦に行く機会が多くなり、将兵の負担が大きくなっていて、ここらで休みを挟みたいと考えた大名家もあるようだ。
また、攻撃側も国力が減るようになったため、全般的に国力が削れていく傾向にある。
国によっては国力を回復する必要が出ている勢力や、以前より気安く攻撃に回れない勢力もある。

これらの影響が多重に重なり、軍資金が貯まっても静観している勢力が出てきている。
また、早くも連携を取るため、合戦のタイミングを同盟国と話し合っている勢力も存在する。
今後は進軍の判断においても、同盟国との 「連携」 が今まで以上に必要になりそうだ。

いかに有利な条件で戦闘に入るかも、「戦い」 の重要な一部である。
ある意味、戦国シミュレーションである 「信長の野望」 らしくなっているのかも知れない。


戦国週報 10/26  烈風今川家、滅亡!
ついに新たな仕様の合戦が始まった 信On の戦国世界。
だがその新しい合戦の開始週で、さっそく滅亡勢力が出てしまった。
窮地に立たされていた烈風伝サーバーの 今川家 だ。
烈風今川家 は今年の7月にまとめて再興した4つの勢力の1つであるが、再興後も 徳川家 からの攻撃を受け、戦況は好転しなかった。
そして、新たな合戦でもその劣勢を挽回することは出来ず大敗、駿府城は落城し、新仕様最初の滅亡勢力となっている。
一方、烈風徳川家 は再び東海三国を平定した。


烈風今川家 は前年度はあまり大敗はなかったのだが、今年に入ってから苦戦が続き、滅亡はこれで2度目となる。
だが、今回は今までと違い、「客将」 として他の大名家に一時的に仕官することが可能だ。
烈風今川家 は 武田家 と同盟中なので、今川家 の将兵は 武田家 に身を寄せるのもいいだろう。
滅亡についての詳細は、「滅亡勢力について」 のページで確認して欲しい。


さて・・・ 新しい仕様の合戦はどうだっただろうか?
戦い方が大きく変わったため、戸惑っている将兵が多いようだが、新仕様を味方に付けた勢力もある。

「継続戦果」 が廃止された事で、今までのように 「敵陣さえ多く落とせば勝ち」 とは行かなくなった。
戦果を上げ続けるには、敵兵士 NPC を倒し続けなければならない。
だが、兵士 NPC を多く倒すのにもそれなりの時間がかかるため、敵よりも高い戦果を上げるには、いかに多くの徒党を増やすか、つまり 「兵力」 も重要になっている。
1つの強力な徒党の存在が合戦全体を決定付ける時代は終わりつつある。
無論、主力徒党の戦力が大きく影響するのは依然変わらないが、今後は合戦の 「参加率」 や、全体の将兵の底上げ、同盟国からの援軍の多寡も重要になるだろう。

また、どの位置で敵 NPC を狙うかもポイントになっているようだ。
敵兵士 NPC を狙いやすくなるように、そして味方の NPC が狙われにくくなるように、敵陣を攻略していくのも重要な戦術となっている。
圧倒的な戦力で全ての敵陣を落とせるのであれば何の問題もないのだが、取り合いが続くような局面では、迎撃徒党の有無や、どこを攻めてどこを守るかも大切な要素になるだろう。

また、副将を狙うのも以前より重要になっている。
と言っても、大将を弱体化させるためではない。 副将から得られる戦果を無駄にしないためだ。
例えば、中陣の大将だけを倒すと得られる戦果は 300 だが、副将を倒せば 150 入るので、両方倒せばその中陣から得られる戦果は 1.5 倍になる。 そして、中陣と後陣の全てに副将が存在する。
継続戦果がなくなり、合戦の制限時間も半分になった今、副将の戦果も無視することは出来ない。
ただ、戦況によっては副将を無視していち早く敵陣を攻略したい時もある。
この点でも、戦場や状況によって、戦い方を考える必要が出てきていると言える。


今週の合戦の結果から見た、新仕様の傾向については・・・
戦力に大きな差がない合戦では、引分けになる 「陣」 が増えている
戦力差が大きい場合は、やはり一方的な展開になっている場合が多いのだが、新仕様によって引分けが取れるようになった、という大名家も結構多い。
また、攻撃側にも援軍が可能になったため、当然のように攻撃側の勝率が上がっている

合戦の結果に 「累積戦果」 が加わったが、負けた陣の戦果は累積戦果に半分しか加算されないため、戦果の比率は、ほぼ陣の勝敗比率と同じような感じになっている。
ただ以前と違う点として、人のいない時間帯の 「陣」 の影響力が少なくなっているというのがある。
人の少ない 「陣」 は戦果が低くなるため、累積戦果に加算される戦果量も少なく、陣の勝敗よりも累積戦果の方が国力への影響が大きいためだ。

新しい仕様では 「前哨戦」 が合戦の合間に入れられるようになったが・・・
前哨戦自体は、開始までの待ち時間が長いことと、待ち時間が過ぎても組み合わせにあぶれてしまうという事が多いため、まだまだ将兵の不満は多いようだ。
だが、参加者が多くなるほど機能するシステムなので、以前よりはかなり改善されている。
なお、「前哨戦で強い」=「合戦でも強い」 とは限らないようで、今週の結果を見る限りでは、前哨戦で勝っていても本戦で大敗している大名家も多い。
こうした 大名家 では、兵力や戦法など、個人戦力以外の点で負けているのかもしれない。


さて、今週だが、将星録サーバーの合戦がやや珍しい状況になっている。

武田家 が 斉藤家 に攻め込んでいるのだが、国が隣接しているのに、なぜか同盟国からの遠征、しかも反対方向にある 浅井家 から攻め込んでいる!
まさかこれこそ、武田家得意の後方奇襲戦術 「啄木鳥の戦法」 なのだろうか!? と言いたいが・・・ そんな訳はない。
投票によって 「近江⇒美濃」 の進軍が選ばれたからのようで、同盟国からの進軍なので一応仕様には沿ってはいる。
とりあえず、隣接していない遠くの同盟国からも遠征が可能なことは、これで確認された。 この点には今後の戦略で注意する必要がありそうだ。

なお、今回の 将星武田家 のように、複数の領土を持つ国が遠征を行った場合、国力の減少は領土全て(上限3国)から平均的に引かれるようになっている。
例えば、遠征側が国力-30で、領土が3国の場合は、それぞれの領土の国力が -10 ずつされる。
(4国以上あった場合は、ランダムで3国が選ばれて、その3国から平均的に引かれる)
これが有利なのか不利なのかは状況にもよるだろうが、通常とは異なるので注意して欲しい。

今週の合戦では、群雄伝サーバーの 浅井家滅亡の危機にある。
群雄浅井家 は先週も 伊賀忍 の進攻を受けて滅亡の危機だったのだが、何とか耐え凌いだ。
だが、昨日の今日で、今度は 朝倉家 の進攻を受けている。
今回も防衛に成功するかどうか・・・ しばらく正念場が続くだろう。

先週の合戦で、他にも滅亡危機に陥った勢力が複数ある。
新仕様により、滅亡国が増えることは免れない。 今後、動乱がさらに深まることは確実だろう。

戦国週報 10/19  新戦国乱世、開戦前
先週公布された新しい外交と合戦仕様に合わせ、各地の大名家は先週の進攻を一時中断し、新たな戦いに対する備えを行っていた。
このため、先週は合戦のない日々が続いており、乱世は束の間の平和を迎えた。
この機会に、生産活動に励んだり、各地を旅した者もいるだろう。
だが、軍資金が貯蓄されていた大名家では、進軍目標を決める投票も行われていたはずだ。
次の戦いからは、今以上の乱世が訪れる事は間違いない。


さて、先週は合戦がなかったため、今回は各サーバーの現在の情勢をまとめて報告しようと思う。
約半年前の 3月 にも各サーバーの情勢を紹介したが、その時と比較して、この半年間にどのような変化があったのかを、簡潔に紹介していこう。

「群雄伝」 サーバーは、実は半年前と全く変わっていない。
本願寺家が夏に再興していたが、夏の終わりと共に滅亡している。
上杉家と武田家の合戦は勝負が付かないまま停戦となった。 だが、現在は上杉家と北条家が交戦に入ったため、今後動きがあるだろう。
今川家と徳川家の戦いは一進一退、斉藤家は織田家に対して優勢なのだが、攻めきる事が出来ていないようだ。
浅井家は伊賀忍と朝倉家から挟撃を受けているが、防戦を続けている。
雑賀衆も再三の京都上洛を行おうとしているが、足利家によって阻まれ続けており、結果として大きな変化は起こっていない。

武田家・斉藤家に飛び地がある 「風雲録」 サーバー。
上杉家と武田家の越中を巡る争いが続いているが、こう着状態だ。
北条家が斉藤家を攻め、斉藤家が織田家を攻めるという一風変わった状態が続いており、どちらも斉藤家が優勢だが領土に変化は見られない。
朝倉家と今川家は春に滅亡していたのだが、夏にお家再興した。
また、滅亡していた伊賀忍も夏に再興したが、今川家と伊賀忍は苦戦が続いているため、このままでは危険だ。
足利家を三好家と浅井家が挟撃しているが、ほぼ互角の戦いが続いており、大きな変化は生じなさそうだ。

「覇王伝」 サーバーは 武田・斉藤・北条 の三国同盟と、上杉・織田・徳川 の三国同盟で勢力が二分されているが、各戦線は硬直しつつある。
今川家が北条家に事実上従属しているが、今後は同盟国を通過して進攻出来るようになるため、このようなケースは増えるだろう。
伊賀忍の動きが特徴的で、4月に再興後、織田家との戦いで疲弊していた浅井領の伊勢に進攻し、漁夫の利的にここを占領した。
これも戦国の習いだろうか。 現在は浅井家と攻防を続けている。
本願寺家は一時期、危機に陥っていたが、すでに挽回しつつある。
西側の勢力では大きな動きは見られないようだ。

伝統的に国の攻防の動きが少なかった 「天翔記」 サーバー。
だが上杉家の北条家進攻が続き、ついに武蔵が陥落、相模も危険な状況にある。 外交によって北条家は一時滅亡を免れたが、上杉家の攻撃は再開されており、このままでは危険だろう。
織田家と斉藤家は1月に停戦して以後、ずっと合戦がなかったが、最近になって織田家が浅井家に進攻を開始した。
浅井家は足利家にも攻められており、存亡の危機にある。
朝倉家も本願寺家との戦いに劣勢だが、何とか国を維持している状況が続いている。 徳川家と武田家の戦いはほぼ互角だ。
三好家は雑賀衆と伊賀忍に挟撃され、進攻できない形が続いている。

「将星録」 サーバーでは、かつて上杉家が 6ヶ国 を保有していたのだが、今川家と北条家が相次いで復興したため、今は4国に減っている。
上杉家は北条家に再進攻しているが、今回は苦戦中だ。
伊賀忍は浅井家の進攻で滅亡間近だったが、外交により回避した。
徳川家も織田家に攻められていたが、織田家と外交により停戦、これにより織田家は敵対国がなくなっている。
延々と続く武田家と斉藤家の争いは一進一退。
本願寺家は朝倉家に、足利家は雑賀衆に攻められて、一時危険な状態だったが、現在はどちらも反攻に転じ、戦況を逆転させている。

「烈風伝」 サーバーでは上杉家が北条家を滅ぼし、東部を平定した。
今川家も徳川家の進攻で滅亡したが、すでに再興している。
しかし戦況は好転しておらず、今川家は現在再び滅亡の危機だ。
雑賀衆も足利家を滅ぼしたが、足利家はわずか3週間でお家再興し、最近は興亡の動きが激しくなっている。
斉藤家と武田家、本願寺家と朝倉家の戦いは一進一退の状況が続いており、浅井家と織田家の戦いは浅井家が優勢だが、織田家を追い詰められるほどではないようだ。
大国となり、足利家を後援している上杉家の動向が注目だろうか。

全体としては、仮想の3サーバー(天翔記・将星録・烈風伝)は、似たような情勢となっている。
三好家・北条家の有無と、武田家の形が多少違うぐらいで、後は同じだ。
しかし、ここ半年の動きは、この仮想サーバーの方が大きかった。

史実サーバー(群雄伝・風雲録・覇王伝)では、この半年はあまり領土の変化がなかった。
ややこう着状態にあるのだろうか?
しかし、新しい外交・合戦仕様によって、乱世は一気に動くだろう。

信On の歴史は将兵(プレイヤー)によって形作られている。 よって、決まりきったシナリオはない。
現在は滅亡勢力が少なくなっているが、新仕様により再び乱世は深まるだろう。
ここを再スタートと考え、将兵一同、新たな歴史を築いて欲しい。


さて、今週は・・・ いきなり合戦が始まっている!
合戦は本来、まず 「合戦告知」 が行われ、その翌週のメンテナンス後から始まるものであるのだが・・・
変更か不具合かは不明だが、とにかく、すでに戦いは始まっている!
理由はどうあれ戦いが始まっている以上、該当国の将兵は急いで戦場に馳せ参じて欲しい!

そして何度も言うようだが、今回から合戦は新しい仕様となっている。
継続戦果は廃止され、武将の弱体化の順序が変わり、「陣」の時間も変更となった。
合戦場で戸惑うことがないよう、公式のアップデート情報、および FAQ、また当サイト 「合戦システムの概要」 ページなどで、その新しいルールを確認しておいて欲しい。

新しい仕様では、同盟国を通過しての遠征も可能だ。
今週の合戦では、将星録サーバーの 斉藤家 が、同盟国である 織田家 の尾張領内を通過し、徳川家 の三河国内に攻め込んでいる。
戦略マップ上では、同盟国を通過しての遠征はオレンジ色の矢印で表示される。
将星徳川家 の将兵は、突然の 斉藤軍 の来襲に驚いているかも知れない。
今後は敵は近くだけとは限らない。 外交状況をよく見て、多方面に警戒をして欲しい。

新しい合戦では、従来の戦術が通じるとは限らない。 また、全く新しい戦術が有効となるかも知れない。
しばらくは、新たな戦術を見つけ出した方が有利となるだろう。
各将兵、十分な備えを持って戦いに望んで欲しい。

戦国週報 10/12  信長の野望 Online、仕様革新!
いよいよ本日(10/12)、すでにお上より告知されていた「外交・合戦の大幅な仕様変更」が公布された!
一昨年 11 月の合戦仕様の変更、昨年6月の特化系目録の導入、そして昨年末の 「飛龍の章」 に続く、4度目の大規模な変化である!
特に合戦や外交の 「基本ルール」 に修正が加えられたのは一昨年以来であるため、まさに1年半ぶりの大きな改革と言えるだろう。
加えて、ゲームバランスの調整やドロップアイテムの改良、移籍・客将など、合戦・外交以外にも多数の仕様の導入が行われている!

合戦は今後、軍資金を貯めると自動的に発生するのではなく、「献策」 による投票によって実行されることとなった。
軍資金が 80% 以上貯まると 「進軍目標」 の献策が可能になり、ここで投票された勢力に対して合戦が実行される。 そして、今後は 「静観」 に投票し、合戦を先延ばしすることも可能となった。
ただし、2つの勢力がお互いに合戦を実行した場合に、投票の割合でどちらが攻撃側になるかが決まるのは、これまでと同様だ。
投票割合が多い方の進攻先が別の勢力であった場合は、割合の少なかった方の合戦は無効となる。

すでに軍資金が貯まっている勢力では、「進軍目標」 の献策が可能となっている。
各将兵、新しい仕様をよく確認し、どう行動すべきかを考えてから、投票を行って欲しい。


合戦は、1回の陣が6〜12時間となり、合間のインターバルが3時間に変更された。
そして、インターバル中には 「前哨戦」 が実施される。
陣の勝敗は、戦果が1万以上で相手の3倍になるか、12 時間経過した時点で戦果が1000以上・相手の2倍なら勝利となる。 この点については以前と変わらない。
無論、6時間経過後に大名が敗走していたら、それでも決着だ。

ただし、陣(要害)の弱体化の順番が変更になった。
まず、(初期配置の)敵陣は周囲の NPC 兵を倒しても弱体しない。
また、先陣も弱体することはない。
しかし、先陣が落ちると、その後ろの陣の副将が弱体化する。
陣の副将が落ちると、その陣の大将が弱体化する。
そして、中陣以降の大将が落ちると、後ろの陣の副将に加えて、その横隣りの陣の大将も弱体化するようになった。
中中陣の大将が落ちれば、中後陣の副将と、左中と右中の大将が弱体する訳だ。
この 「横の陣が弱体化する」 というのは、今後の合戦の攻略に大きな意味を持つだろう。
攻略しにくい大将のいる陣は、その横の陣を落としてから向かうことで陥落させやすくなる訳だ。

また、小荷駄隊の守将と、陣が陥落した後に出てくる武将は、周辺の NPC 兵を撃破していくことで弱体化するようになった。
これによって、陣の奪還が以前より容易になると思われる。
対応した後陣、および小荷駄隊の守将を倒すことで、四天王が弱体化し、四天王→軍師→総大将 の順で弱体化していくのは、これまで通りだ。

(通常の)敵陣の周囲の NPC 兵を倒しても武将が弱体化しなくなったため、NPC 兵を倒す価値が下がったと思われるかもしれないが・・・
「継続戦果」 が廃止されたため、今後は逆に、NPC 兵をいかに多く倒すかも合戦の勝敗に大きく影響するようになる。

右の表は、先日発売された 信On 飛龍の章 プレイヤーズバイブル に掲載されていた、武将や兵士 NPC を倒した時に加算される戦果のリストの一部だ。
武将を倒した時に得られる戦果は確かに大きいが、例えば先陣の大将の戦果なら、中陣の巡回兵 NPC を 10 倒せば、同じだけの戦果を得ることが出来る。
20 倒せれば、後陣の大将の戦果にも匹敵する。
つまり、今までは陣(要害)だけを狙うのが勝敗に繋がっていたが、 今後は必ずしも武将だけを狙えばいい訳ではない。
いかに兵士 NPC を倒すか、そしていかに倒されないように守るか、これらも合戦の重要なポイントとなってくるだろう。
武将
四天王 600
小荷駄将 500
後陣大将 400
後陣副将 200
中陣大将 300
中陣副将 150
先陣大将 200
兵士
本陣守備隊 40
本陣一般兵 3
後陣巡回兵 30
中陣巡回兵 20
先陣巡回兵 10
中陣一般兵 2
先陣一般兵 1

兵士 NPC をいかに多く倒せるかは、将兵の 「数」 も大きく影響する。
当然、兵力の多い方が、相手兵士を倒す回数も多くなる訳だ。
新しい仕様では、攻撃側にも援軍が可能になっている。 この仕様も相まって、同盟国からの援軍は、さらに大きな比重を持つことになるだろう。


合戦後の国力・軍資金の減少量も変化した。
合戦の全ての 「陣」 で得た戦果 「累積戦果」 も、その減少に関わるようになっている。
公式の発表の国力・軍資金の減少値の計算公式は、以下のようになっている。

攻撃側軍資金 = 合戦費用/2+合戦費用×防御側の累積戦果比/2
防御側軍資金 = 合戦費用 × 攻撃側の累積戦果比
国力 = 最大国力×防御側の勝率/500+3×最大国力×防御側の累積戦果比/10

※ 勝率=100×自軍の陣取勝利数/自軍・敵軍の陣取総数(引き分け含む) (%)
※ 累積戦果比=自軍累積戦果/自軍累積戦果+敵軍累積戦果
※ 累積戦果は、勝利・引分の陣は戦果そのまま、敗北した陣では 1/2 が加算されます。


が・・・ この公式は非常に解りにくい・・・
解りやすく解釈すると以下の様になるので、以下の形で覚えておくといいだろう。
(PM 11:00 以下の記載を修正しました)

●軍資金の減少値
防御側は 100×相手の累積戦果の割合、
攻撃側は 100×相手の累積戦果の割合の半分に、50 をプラス

例 : 自分の累積戦果が 600 で防御側、相手の累積戦果が 400 で攻撃側の場合、
累積戦果の割合は 6:4。 自分の軍資金の減少値(防御側)は 100 の4割で 40。
相手(攻撃側)は 100 の6割の半分で 30、これに 50 を足すので 80。

●国力の減少値
(負けた陣の割合×2)+(相手の累積戦果の割合×3)

例 : 自分の陣が8勝(引分なし)で累積戦果が 600、相手の陣が2勝で累積戦果が 400 の場合、
負けた陣は2割なので 2×2 で 4、相手の累積戦果は4割なので 4×3 で 12、合計で 16 国力減少。
相手は陣に8割負けなので 8×2 で 16、こちらの累積戦果は6割なので 6×3 で 18、合計 34 減少。


減少値に累積戦果がある点がポイントだ。
つまり、負けがすでに決定している陣でも、戦果を稼いでおいた方が国力の減少は防げる。
とは言え、負けた陣の戦果は半分で計算されるので、やはり勝つ事が一番重要なのは言うまでもない。
また、攻撃側でも防御側でも、国力の減少値は同じになる。
ただし、攻撃側は負けて国力が 0 になっても、滅亡したり領国を失うことはない。

外交については、同盟勢力を通過してその向こうに攻めることができるようになったのが大きいだろう。
また、滅亡勢力と同盟している大名家が、その滅亡勢力の本拠地を攻め取ると、滅亡勢力がお家再興するようになっている!(つまり攻め取った大名家の領地は増えない)
滅亡勢力の将兵は、同盟している大名家に客将として仕官し、その力を借りてお家再興を目指せるようになった訳だ。
今後、滅亡勢力の将兵は、この点も考慮に入れて戦略を練る必要があるだろう。

ここでは合戦に焦点を絞って紹介して来たが、まだまだ多くの変更が導入されている。
将兵は必ず アップデート情報 を確認し、その内容を熟読しておいて欲しい!


今週の合戦は、この新仕様の導入準備のため行われていない。
また、進攻先の投票があるため、今週の合戦告知もないようだ。
とは言え、新仕様による変更点のため、話題には事欠かない週になることだろう。
今の時期に外交に失敗すると後々に響く可能性もあるため、国家の方針を決める際には、よくよく熟慮して欲しい。
戦闘バランスの変更も行われているため、合戦での戦いにも影響が出そうだ。
戦闘の際には注意して戦うようにしよう。

戦国週報 10/5  群雄 斉藤道三、新たな官位を拝領
昨今、朝廷の動きが活発化し、朝廷からの書状を携えた使者が、朝廷貢献のある各地の大名家を訪れている。
朝廷からの使者は特別な依頼を大名家に行っている模様で、それと引き換えに高位の 官位・官職 の斡旋が用意されているようだが・・・
朝廷からの依頼はかなりの難題のようで、朝廷が使者を派遣した回数はかなりの数に上るが、達成例は 将星武田家 の1例のみだった。
しかし先週、群雄斉藤家 の将兵もこれを達成し、斉藤道三 は新たな官職を拝領した模様だ。

斉藤道三 が拝領した官位・官職は 「従五位下 山城守」 だと言う。
史実の 斉藤道三 も 「山城守」 を名乗っていたため、史実に即した官職が与えられた様だ。
同時に、群雄斉藤家 の将兵には 「従六位下」 の官職への斡旋が許可されている。

これにより、将星録サーバーの 武田信玄 に続き、従五位下 を得た大名は2人となった。
いまだに成功例の数少ない 「大名昇進クエスト」 だが、将兵が団結して挑めば、決して不可能なことではないようだ。
だが、この試練を達成するには、近い時刻に複数の敵徒党をまとめて壊滅させ、かつ敵の軍団を撃破しつつ敵の砦の門を破壊し、その中の敵陣に乗り込まなければならない。
これらを達成するには、主力となる部隊が複数必要であり、十分な戦力・兵力がなければ無理だろう。
個人でこなせるものではないため、達成を目指す大名家は国を上げて挑む必要があるようだ。


なお、先週の合戦の結果だが、烈風三好家7度目のお家再興戦を挑んでいたが、またしても失敗に終わってしまった。 7度のお家再興の失敗は、もちろん 信On の最多記録である。
戦いは 雑賀衆 の一方的な展開であり、三好家 が本気で お家再興 を目指していたのかどうかは定かではないが、滅亡状態が長く続く 烈風三好家 の苦境はまだまだ続くようだ。

また、同じように苦境に立たされつつある勢力が増えている。
先週の 足利家 との戦いに大敗した 天翔浅井家 は国力 20 台に落ち込み、そして 烈風今川家 は 徳川家 の進攻によって、ついに本国の国力が 4 になってしまった。
天翔浅井家 は近江と伊勢の2つの領土を持っているため、もし滅亡するような事があれば、天翔記サーバーの戦局に与える影響は大きなものとなる。
烈風今川家 は今年7月、まとめて復興した4つの大名家のうちの1つなのだが、その後も戦況は好転せず、再滅亡の危機に陥っている。
7月に復興した4勢力のうちの1つである 群雄本願寺家 は、先々週に滅亡した。
烈風今川家も、後を追うことになるのだろうか?


さて、先月の終わりに 「開発本陣」 で発表された 外交・合戦 の大幅な変革がテストワールドに先行導入され、現在 役人達によって調査が行われている。
また、これに合わせてテストワールドでの 「キャラクター拡張機能」 が強化され、「もの知り爺」 に話すことでレベルを 55 まで向上させる事ができ、さらに 装備・付与 も与えられるようになった。
これらによって、一般の将兵もテストに参加しやすくなっているようだ。

テストワールドにログインするには テストクライアント をダウンロードしなければならないため、回線が遅い人や HDD 容量の少ない人には辛いが、普段出来ないようなテストや検証を自由に行える場でもある。
ここでのテストや不具合の報告に協力すれば、正式導入時の不具合の発生も抑えられるだろう。
機会のある人は、ぜひ調査や報告に協力して欲しい。
なお、このテストのために、現在テストワールドでは全ての勢力の将兵が参戦可能な合戦が実施されている。 軍旗は 「もの知り爺」 から貰えるので、テストワールドに行く人は参加してみよう。

また、新たな外交・合戦の仕様の導入のため、今週の合戦告知が延期となった。
つまり、近日中に新しい仕様が導入されることは確実だ。
外交も合戦も大幅に変化するため、今からその対処を考えておく必要がある。

今週の合戦は、現行の仕様における、最後の合戦ということになる。
新しい仕様において、戦国世界はどのように変化するのだろうか?
おそらく 「飛龍の章」 に次ぐ、大幅な変革になるに違いない。 各将兵、新たな戦いに備えて欲しい。

戦国週報 9/26  烈風伝、将軍家 京都帰還
先日都落ちしたばかりの烈風伝の室町幕府将軍 「足利義輝」 が、早くも京の御所に帰還した模様だ。
今月始めに 雑賀衆 の攻勢によって幕府軍の防衛線は崩壊、将軍家は都から脱出し、京都は 雑賀衆 により支配されていた。
しかし、復興軍資金をいち早く貯めた将軍家は先週早くも挙兵し、同盟する大名家に援軍を要請。
この軍勢によって 雑賀衆 の守備隊は敗退し、雑賀衆は京都の維持を諦めて撤退。 わずか2週で 足利将軍家再興を果たしている。

史実でも、都落ちしていた 将軍・足利義輝 は京都への復帰を目指し、周辺の大名家に協力を要請。
これに 朝倉家 や 六角家 が応じ、その力を借りて京都への復帰を果たした。
そしてその復帰の際、上洛して 将軍家 と友好関係を結んだのが 上杉謙信 である。
上杉家 と 朝倉家 の軍勢を借りて京都復帰を果たした烈風伝の足利将軍家は、まさに史実に似た歴史を展開していると言えそうだ。

一方、京都支配をわずか2週で終えてしまった 雑賀衆 は、今週さらに 摂津和泉 で 三好家 がお家再興を目指して挙兵し、その対応に追われている。
合戦では優勢でも、思うように勢力を伸ばすことが出来ない 烈風雑賀衆。 今後、彼らが勢力を伸ばすことは出来るのだろうか?


さて、先日 9月21日、御上の 「開発本陣」 にて大きな発表が行われた。
今後の外交・合戦に関する更なる変更案なのだが、今月始めの外交変化以上に、戦国世界を大きく変えるであろう重大な発表が多く含まれている!
その内容を要約して箇条書きにすると、以下のようになる。

・同盟国を通過して他国に攻め込むことが可能になる。
・合戦を起こすかどうかを投票によって決定する。 援軍先も投票により決める。
・攻撃側にも援軍が可能。
・攻撃側の国力の減少値が、守備側と同じになる。
・合戦中の各陣の 「戦果」 が国力ダメージに反映される。
・継続戦果の廃止。
・弱体化武将の変更(先陣を落とすと、中陣の大将ではなく、副将が弱体化する)
・前哨戦が陣と陣の間のインターバル中に実施される。
・1回の陣の時間が 24 時間から 12 時間に変更され、インターバル時間も3時間になる。
・滅亡勢力の将兵は、「客将」 として同盟勢力に一時的な仕官が可能。
・対象国の将兵の支持により、ペナルティーなしでその国に仕官できる 「推挙」 の導入。
・ドロップアイテムに生産品を合成して、強化することが可能に。
・「器用さ」のステータスが、ダメージのばらつきに影響するようになる。
・強壮丹の効果を再調整。

とにかく影響の大きなものばかりであるため、今後の発表には十分注意しなければならないだろう。

同盟国の通過」 は、同盟国が邪魔になって侵攻先がなくなっている国があるため、その解消として導入されるもののようだが、外交戦略に大きく影響するため、今から導入後の展開を考慮に入れておく必要があるだろう。
また、「攻撃側への援軍」 と 「攻撃側の国力減少値の増加」 により、今後は 攻撃側 も 守備側 も同じ条件で戦うことになる。 攻撃側に回って国力減少を抑える事が出来なくなる一方、援軍の存在により、攻撃側が数で不利になることもなくなる。
戦果が国力ダメージに反映される」 のは、例え負けが決定している陣でも、ちゃんと戦果を稼いでおかないと国力の減少が大きくなってしまうことを意味する。

継続戦果の廃止」 は、開発本陣には小さく書かれているが、合戦に与える影響は非常に大きい。
現在は相手より多くの陣(要害)を落としていると、その数の差に応じて、戦果が自然上昇していく。
これは陣(要害)を攻略することに意味を持たせるために導入されたものだが、この導入によって、逆に陣を攻略することのみが合戦での勝利に繋がるようになり、武将を倒せる戦力を持たない者は、防衛や囮などの 「特攻」 によってしか、合戦に貢献できなくなってしまった。

継続戦果が廃止されると、敵軍の NPC兵士 を多く倒すことが戦果の上昇に繋がるため、武将を倒せる戦力を持たない者でも合戦に貢献できるようになる。
また、味方の NPC兵 を守るための 対人徒党 の活躍の場も増える。
しかし、戦いが 「数の勝負」 になりやすくなるため、兵力(人口)に劣る大名家は戦いが辛くなる。
これらの影響は昨年、不具合によって継続戦果が一時的になくなった際に、すでに現れていた。
合戦の勝敗を決める要素や陣の攻略の意味が大きく変わるため、注目の変更の1つだ。

合戦の時間が変わるのも非常に大きな変更点だが・・・ 1回の陣が12時間になると、深夜だけ、昼だけで終わる陣も出てくると思われる。 こうした陣をどうするのかは、今後の注意点だろうか?
インターバル中に前哨戦が行われるのは、前哨戦の活性化に繋がることだろう。
「推挙」 も面白いルールで、本当の意味での 「人材登用」 や 「調略」 が出てくるのかもしれない。

ただ、これらの変更点は、まだあくまで 「予定」 だ。
テストや調整が行われるのはこれからなので、今回発表された内容がそのまま導入されるとは限らない。
しかし、今から考慮に入れておくべき項目がいくつかあるため、将兵は必ず開発本陣に目を通しておいて欲しい。


先週の合戦だが、今回も軍師の討ち取りが起こっている。
先週は合計5回も軍師の部隊が敗退しており、もはや軍師の討ち取りも珍しくなくなりつつある。
今週から軍師の討ち取りを別に表記しているので、確認してみて欲しい。

また今週は、朝廷貢献のある大名家に使者が派遣される週だ。
今回は全サーバーあわせて 13 の大名家に使者が派遣されたが、今までと比べると少なめだ。
あまりに困難な試練であるため、あきらめている大名家もあるのだろうか・・・?
だが、前回見事に達成した 将星武田家 の将兵は、「従六位下」 の官職を独占しており、先行して大名昇進を成し遂げることが、出世競争で大きく有利になることも確かだ。
達成不可能でないことは実証されたので、後は将兵の奮闘次第、というところだろうか。

現在、「信長の野望オンライン」 の世界は大きな変革の過渡期にあるようだが、今後の変化に乗り遅れないよう、今後の公式発表に注意しておこう。

戦国週報 9/21  風雲今川家、4度目の再興
滅亡と再生を繰り返す大名家・・・ 風雲今川家の5度目の歴史が始まろうとしている。
先週、駿府城奪還を目指して挙兵した滅亡中の 風雲今川家 は、防戦する 徳川軍 に勝利、ついに4度目の お家再興 を成し遂げた。
もちろん、こんなに何度も再興を繰り返している勢力は他にはない。
前回の 風雲今川家 は 「飛龍の章」 前の昨年12月に再興し、約5ヶ月の防戦の後、今年の4月に滅亡した。
今回は、それから5ヶ月の間をおいての再興となる。

昨年の 風雲今川家 は3〜4ヶ月ほど潜伏して復興し、2ヶ月足らずで滅亡するなど、もっと短い周期で復興と滅亡を繰り返していたので、今年に入ってからその動きは緩やかになったと言える。
だが、今回の復興はどのぐらいの期間、勢力を維持することが出来るだろうか?

風雲今川家 の お家再興 には、隣国の 徳川家・北条家 の合戦の動向も影響しているようだ。
北条家 からの進攻を防ぐため、徳川家 が 今川家 の復興を本気で防衛していない節もある。
しかしこれまでの 風雲今川家 は、復興戦の成功率は高いものの、復興後すぐに 徳川家・北条家 の挟撃を受け、滅びてきた。
外交での戦争回避が難しくなった今、一体どのような方法で国を維持しようとしているのだろうか?

一方、再興に失敗した勢力もある。 群雄伝サーバーの 三好家 だ。
久々の復興戦を起こした 群雄三好家 だが、雑賀衆 の防戦によりあえなく敗退している。
だが寄せられた情報によると、この復興戦は望んで起こしたものではないと言う。
実際、戦いは小規模だったようで、三好軍 が本気で大阪城奪還を目指していたかどうかは微妙だ。
各サーバーとも、水面下の政略戦が激しくなっているのかも知れない。

そして今週は、烈風伝サーバーの 足利将軍家 が、京都復帰を目指して挙兵した。
烈風足利家 は先々週の 9月7日 に滅亡したばかりなので、なんとわずか2週間でのお家再興戦である!
その再興軍資金の貯蓄スピードは驚異的であり、まだまだ意気旺盛と言えるだろう。
しかも今週は同盟国の 上杉家 や 朝倉家 に合戦がなく、援軍を頼れるため、時期的にも好機と言える。
とは言え、やっとの思いで京都を支配した雑賀衆も、早々に都落ちする気はないだろう。
戦いの動向はどうなるだろうか?


さて、先週の合戦でも、またも軍師の討ち取りがあった。
覇王伝徳川家 が 北条家 の軍師 「北条 幻庵」 を討ち取り天翔記織田家 は 浅井家 の軍師 「浅井 久政」 を、なんと2度も打倒している。

このうち 覇王徳川家 は、北条軍 の軍師を倒しながらも、合戦には僅差で敗北している。
徳川軍5勝、北条軍6勝で、両軍がほぼ互角の激しい戦いを繰り広げていたのがわかる。

一方、天翔織田家 は圧倒的な戦力で 浅井軍 を撃破したようで、なんと攻撃側で、現仕様の最高勝利数である 22陣 勝利も達成 している!
天翔浅井軍 も無為にやられていた訳ではなく、織田陣を毎回陥落させているのだが、なおさら 織田軍 の戦力が高いことが伺えそうだ。
この 天翔織田家、実は今年1月に 斉藤家 と停戦して以来、ずっと合戦がなかった。
普通、戦いのない平穏な日々が続くと、将兵は戦いを忘れ、剣も錆び付くものだが・・・ 9ヶ月ぶりの戦いでいきなりこの戦果である。
鍛錬を怠らなかったのだろうか? それとも、今まで戦えなかった不満が爆発したのだろうか・・・?


今週の合戦が多かった分、来週・再来週の合戦は少なめになるようだ。
だが、外交関係が大きく変化している今、合戦がなくても情勢には注目しなければならない。
全体的に大名家同士の友好度が低下しているため、どこが対立勢力なのかに、よく注意しておこう。

戦国週報 9/14  群雄伝、本願寺・一向宗 再び滅亡
群雄伝サーバーの 「農民の持ちたる国」 加賀が、再び陥落した。
一向一揆を成功させ、北条家 から独立した 加賀 の一向宗門徒が再び 群雄本願寺家 として活動を再開したのは7月中旬の事だ。
だが、再興当所から国力は十分でなく、国内の防衛体制には不安が残されていた。
そして 北条軍 が北陸に派遣されてくると防戦一方となり、加賀の国力はみるみる低下、ちょうど2ヶ月で再び一向衆は滅亡となっている。
本願寺家の再興は、ひと夏の夢物語だったのだろうか?

同じ様に7月中旬に再興した勢力のうち、風雲朝倉家将星北条家 は復興後の戦線を維持している。
だが、烈風今川家 は 徳川家 の進攻によってそろそろ存亡の危機だ。
初夏に復興した4勢力は、ちょうど半々でその命運が分かれている。

群雄本願寺家 を滅ぼした 群雄北条家 は、これで再び5ヶ国に戻った。
大大名の一つに復帰したと言えるが、今週から早くも 上杉家 との戦端が開かれているので、安心している暇はなさそうだ。
一方、群雄本願寺家 の将兵は同盟国の 上杉家 か 斉藤家 の元に身を寄せて欲しい。
滅亡国の外交が先週より変更になっており、滅亡中は友好度が上昇しやすいという特徴もあるので、これらを利用して水面下で動くという手もあるかもしれない。

その外交だが、今週も先週と同じく、総じて大名家同士の友好度が減少している。
友好票より敵対票の方が影響力が大きくなったのだから、全体の友好関係が低下していくのは当然ではあるが、このような状況であるため、献策は十分考慮の上で行って欲しい。
安易な気持ちで投じた敵対票が、以前より容易に国家間の関係を悪化させてしまうからだ。
国の関係は結局のところ、将兵(プレイヤー)に委ねられている点は忘れないようにして欲しい。


さて、今週はもう一つ大きな出来事がある。 しかも喜ばしい出来事だ。
失敗の相次いでいた難解な 「大名昇進」 の試練を 将星武田家 の将兵が見事に達成し、約束通り、朝廷より将星録の 武田信玄公 に新たなる官位・官職が拝領されている!

信玄公の新たな官位は 「従五位下」 となり、役職は 「甲斐守」 を受領していると言う。
やはり 甲斐武田家 だけあって、甲斐守が妥当な所だろうか。
これにより 将星武田家 は公式の身分として、他の全ての大名家よりも1階級、「偉く」 なったことになる。
官位はあくまで名目上のものではあるが、名分があるのは戦国の世とはいえ大切なことだ。
また、これにより 将星武田家 の将兵はさらに上位の官職に就くことが出来るので、上を目指している人は忘れずに上洛し、観修寺 氏を通じて朝廷に参内しておこう。

これで「大名昇進クエスト」 の連敗記録は、3度目にして止ったことになる。
とはいえ、成功例はまだ 44分の1・・・ やはり難解なものである事は、依然変わらない。
最初にこれを成し遂げた 将星武田家 の将兵には、ここに敬意を表したい。


今週の動向だが、群雄伝風雲録、2つのサーバーでお家再興戦が勃発している。
群雄伝 では 三好家 が、風雲録では 今川家 がそれぞれ挙兵し、城の奪還を目指して進軍中だ。

群雄三好家 はここ当分全く動きがなく、前回 お家再興戦 があったのは3月の時で、その前はもう去年の話になる。
そもそも、群雄三好家 が滅亡したのは昨年6月で、三好家が導入されたのが昨年4月なのだから、導入後2ヶ月で滅亡し、そのまま今までずっと滅亡状態だった事になる。
しかもこの滅亡期間中に起こったお家再興戦はわずか3度で、全サーバーの全ての国の中で、最も動きがない国の1つと言えるだろう。
今回、いきなり久々のお家再興戦が起きた訳だが・・・ 果たして再興できる戦力はあるのだろうか?

一方の 風雲今川家 は対照的に、3度復興して4度滅亡している浮き沈みの激しい大名家だ。
幾度も復興を成し遂げている事は賞賛に値するが、そのたびに滅亡しているため、結果的には衰勢を繰り返すのみとなっているが・・・ 今回の挙兵には、何か勝算があるのだろうか?

いずれにせよ、両家ともまずは目の前の戦いに勝ち、城を奪還することが先決だろう。
なお、もしお家再興に成功すると、風雲録では滅亡国がなくなることになる。


先週の外交規則の変化によって、各サーバーとも大きく情勢が変化しつつあるようだ。
まだ過渡期と言える段階だが、逆に今が重要であるとも言える。
敵と味方、その動静を考慮に入れ、将来の失敗に繋がらない方針を選択して欲しい。
なお、「疎遠⇒敵視」 に変化した外交関係が多いため、別の国や町に移動する際には関係に注意しよう。

戦国週報 9/7 烈風伝、足利将軍都落ち、雑賀衆上洛
烈風伝サーバーの室町幕府が、ついに滅亡した。
雑賀衆 からの相次ぐ進攻を防ぎ続けてきた烈風伝の 足利将軍家 だが、先週の大敗でついに防衛線は崩壊。
二条城は陥落し、足利家は滅亡、将軍は都落ちした模様だ。
代わりに 雑賀孫市 が都へと上洛し、山城は 烈風雑賀衆 が支配することとなった。
昨年の夏に雑賀衆からの攻撃を受け始め、そのまま秋には滅亡の危機に立たされながらも、ここまで防衛戦を展開してきた幕府軍。
だが、戦いの末、ついに力尽きてしまった形だ。

烈風足利家 は昨年の 10 月に雑賀衆の進攻によって国力が 20 台にまで低下、その後も幾度も進攻を受けて窮地に陥ってきたが、敵対票を集めて攻撃側に回って時間を稼いだり、防衛戦で同盟国の援軍を得て奮戦を見せるなどして、危難を乗り切ってきた。
また、雑賀衆 が攻撃の基点としていた 摂津和泉 で滅亡中の 三好家 のお家再興戦が多発し、そのたびに雑賀衆の京都進軍に遅れが出たのも、長期戦となった理由の一つだろう。

だが、最近の 足利家 は攻め側に移れる機会が少なく、相次ぐ敗戦によって国力は徐々に低下。
そして先週の防衛戦では、これまで将軍家を援護してきた 烈風上杉軍 が 本願寺家 の救援に向かっていて京都の戦いに参陣することが出来ず、援軍のない幕府軍は大敗。
今日の幕府滅亡に繋がってしまった。

一方、これで 烈風雑賀衆 は近畿四ヶ国を制圧し、西近畿を平定。 大きな勢力を築いている。
昨年春に新規導入された勢力の中では、全サーバーで最も発展している勢力だ。
注目は、今後どちらの方面に向かっていくかだろう。
そのまま山城を西進して琵琶湖に向かうのか、それとも伊賀の山中から伊勢湾に向かうのか。
現在 雑賀衆 と関係が悪化しているのは 伊賀忍 だが、同盟国の 織田家 を援護するため 近江・浅井家 に向かう可能性もある。
伊賀忍・浅井家、両者とも雑賀衆と友好的という訳ではないため、今後の外交展開に注目したい。


さて、その外交だが・・・ 今週、ついに御上から事前告知があった、
「外交の変化」 が公布された!
先週もお伝えしたが、その変化の内容を要約すると以下の3点となる。

1、友好票より敵対票の方が影響力が高くなり、敵対しやすくなる。
2、同盟/敵対の関係が、以前より解消されやすくなる。
3、滅亡勢力との外交が可能になり、友好度が上がりやすくなる。


詳しくは 「開発本陣」 での告知を見て欲しい。

これらによって、今後は 「遠距離敵対」 の効果は明らかに減少すると思われる。
信長の野望 Online では、同盟国は2国まで敵対国も2国まで(敵対国は領土数によって増加)と決まっており、これを利用して遠くの勢力と敵対し、近くの勢力と敵対するのを防ぐ手が多用されてきた。
しかし今後は遠くの勢力と敵対していても、近くの勢力が敵対票を投じてきた場合、そちらと新たに敵対してしまうようになるため、遠距離敵対はもはや意味をなさなくなる。
また、友好票より敵対票の方が比重が重くなるため、相手国が敵対票を投じてきた場合、こちらが友好票を集めても関係悪化を防ぐのは難しくなる。
つまり今後は、外交によって攻め込まれるのを防ぐのは、かなり困難になる。
これは戦力に劣る勢力にとっては非常に厳しい変更と言えるだろう。

だが、信On の世界はこれまで 「弱者に優しい世界」 だったと言える。
戦力に乏しくても、投票などで協力することで、国を維持することが出来た訳だ。
しかしその結果、戦況が硬直し、外交によって進攻先を封鎖される勢力が出始め、お家再興と滅亡のしにくさによって、乱世は再び群雄割拠の時代に戻っている。
今回の外交変化の公布は、その歴史の停滞に渇を入れるものなのかもしれない。

一方、滅亡勢力が戦局に与える比重は今後増えることになる。
滅亡国を対象とした外交が可能になり、さらに滅亡国との友好度も上昇しやすくなる。
これは、「滅亡勢力は [ 同盟2国、敵対2国 ] の枠に入らない」 という規則と相まって、今後非常に大きな意味を持つと言える。
今後の滅亡勢力は他の勢力と上限枠に捕らわれない同盟を締結し、各地の合戦に援軍として参加する 「傭兵国家」 的な性質を持つことが出来るからだ。

もちろん、滅亡したままでは知行は半減し、大名家としての活動も出来ないため、デメリットは多い。
だが、滅亡国の存在は今後はかなり変化したものになっていくだろう。
史実でも、足利将軍家 は 織田信長 によって京都から追放された後、各地の勢力に反信長を訴える活動を行い、大きな影響力を持った。
今週滅亡した 烈風足利家 は、この 「滅亡」 をどのように扱うのだろうか?


また、この 「外交の変化の公布」 によって、各サーバーの外交状況は大きく変わっている!
特に 群雄伝風雲録烈風伝 の変化はかつてないほど激しく、「激変」 と言ってもいい。
友好票 より 敵対票 の方が効果が大きくなったため、全体的に友好度が低下している傾向にある。

そして特に注意しなければならないのは、敵対・敵視への変化による警備兵の対応だ。
警備兵は敵対・敵視の勢力に所属している者を見つけると、すぐに襲いかかる。
そのため 「疎遠」 の町でログアウトして、そのままメンテナンスを迎え、メンテナンス明けに 「敵視」 に変わっていて、警備兵に襲われてしまうと言うケースが、今後はさらに増えることが予想される。
メンテナンス前に 「疎遠」 の町で宿泊することは以前から避けるべきであったのだが、今後はより注意しなければならないだろう。
もし、本日まだログインしていなくて、どうも今いる町との関係が 「敵視」 になっているようだという人は・・・
ログイン時にどうやってその場から離脱するか、予め考えてから入るようにして欲しい。

また、普通に開始する時にも、今後は今以上に外交の変化を確認してから行動して欲しい。
そうしないと 敵対・敵視 への変化が多くなるため、無防備なまま敵国の関所に突っ込んでしまい、門番と一悶着起こすことにもなりかねない。

もちろん外交献策の時も、新しい仕様を考慮した上で、どういった献策を行うか熟考する必要がある。


さて、今回は話題が多い。 先週の合戦でも軍師の討ち取りがあった。
天翔記サーバーでは 足利家 と 浅井家 の合戦において、浅井家の軍師 「浅井 久政」 が敗走しており、さらに烈風伝サーバーでは 斉藤家 と 武田家 の合戦において、武田家の軍師 「真田 幸隆」 が敗れ去っている。
特に 「飛龍の章」 以後、真田幸隆 が討ち取られたのは初めての事だ。
これで2週連続で複数の軍師の部隊が壊滅したことになるが、いよいよ 「飛龍の章」 後の将兵の戦力も、大名を脅かすほどに成長したと言うことだろうか。
天翔足利家 と 烈風斉藤家 の将兵には、敬意を表したい。

また、今週は 群雄本願寺家北条家 の進攻によって滅亡の危機にある。
7月に再興したばかりの 本願寺家 だが、その後の戦局は悪化の一途を辿っている。
ここで奮起を見せることは出来るだろうか?

さらに今週は、朝廷が貢献のある各地の大名家に使者を派遣している。
今回は群雄伝サーバーを除く各サーバー 16 の大名家に派遣されたようだが、まだ1度も成功例のない大名昇進の試練、見事達成できる勢力は現れるのだろうか?

加えて、延期となっていた 「花火祭」 もようやく今週からスタートだ。
とにかく話題の多い週となったが、各将兵とも、花火に、合戦に、大名昇進に、目指すもののためにがんばって欲しい。

戦国週報 8/31 外交変化の噂。 乱世到来の兆しか?
今週はまず、数日前に御上より発表された 「開発本陣」 の内容について記載しておこう。
先月、外交の規則を変化させるというお触れが御上より発せられたが、その詳細が 8月25日 未明に発表された。
その詳細は多岐にわたるが、要約すると次の3点となる。
1、友好票より敵対票の方が影響力が高くなり、敵対しやすくなる。
2、同盟/敵対の関係が、以前より解消されやすくなる。
3、滅亡勢力との外交が可能。

これは、現在外交で行われている 「遠距離敵対」 や 「友好封殺」 の効果を減らすものだと思われる。

信長の野望 Online では、同盟国は2国まで敵対国も2国までとなっている。
敵対国は領土数の増加に合わせて増えると言われているが、領土数が3つ以内なら、2国のままだ。
この規則を利用し、遠方の国と敵対して敵対国の数を増やし、新たに近隣の国と敵対するのを防ぐ 「遠距離敵対」 が外交において多用されてきた。
また、相手国が敵対票を投じてきても、同数の友好票を投じることで、関係悪化を防ぐことも可能だった。

しかし、新たな外交規則が公布されると、相手が敵対票を投じてきた場合、こちらが友好票を集めても関係が悪くなることを防ぐことが難しくなる。
さらに、遠距離敵対などを駆使してすでに敵対枠を埋めていても、相手が敵対票を集めてきた場合、以前の敵対が解消され、新しい相手と敵対してしまう可能性も高くなる。
これにより、攻められる事を外交で防ぐのが難しくなるため、必然的に戦力に劣る勢力が生き残るのは、今後さらに難しくなると思われる。

この新たな外交規則はすでにテストワールドに導入されており、役人による試験が行われているようだ。
正式サーバーへの公布も間近だと思われるが、何の準備もないままに公布の日を迎えてしまうと、外交において後手に回ってしまう可能性もある。
現在の情勢と、変化後の外交の予想を立て、今後の外交方針を練る必要があるだろう。
諸将、開発本陣をよく参照し、十分な対策を立てて献策を行って欲しい。

なお、御上では今後の拡張の意見も募集している。 次期拡張の企画を練る段階にあるのだろうか?
目安箱は こちら なので、希望がある者は投書してみるといいだろう。


さて、先週の情勢だが・・・ 天翔記サーバーの合戦において大きな出来事があった。
今川軍朝倉軍 の本陣が急襲を受け、軍師の部隊が敗走している!

天翔北条家 と 今川家 の間で行われた合戦で、今川軍の本陣はいきなり最初の陣から北条軍の激しい攻撃を受けた様だ。
そしてこの時、今川家を支える僧正 「太源 雪斎」 氏の率いる部隊が壊走、約三ヶ月ぶりの軍師討ち取りが起こっている。
しかも驚くべきことに、今川軍の軍師敗走はこれだけではない。
その後も雪斎氏は敗れ、なんと合計3度も敗走している!
さらに天翔記では、本願寺家 と 朝倉家 の戦いでも 朝倉本陣 が攻撃を受け、名将 「朝倉 宗滴」 氏が討ち取られた。

昨年末の 「飛竜の章」 導入後、軍師が討ち取られたのは4月と5月に1度ずつしかない。
つまり、今回でようやく3度目となるのだが・・・ 先週いきなり連続で軍師敗走が起こった事になる。
特に 天翔北条軍 が軍師を三度も敗走させたという戦果には驚きだ。 何かの秘策・攻略でも編み出されたのだろうか?
天翔北条家 は 上杉軍 の進攻により劣勢に立たされているが、この戦力を持って挽回を期すことは出来るだろうか。

また寄せられた情報によると、群雄伝サーバーの 徳川家 と 今川家 の合戦において、徳川軍 の軍師である 「本多 正信」 氏も討ち取られたとの事だ。
今川軍 はこの合戦で、現行仕様における合戦の最大勝利数 「22陣勝利」 も達成しており、圧倒的な勝利だったことがわかる。
この 22 陣抜きは、長い信Onの歴史において、天翔上杉家に次いで2度目の偉業だ。

この場にて、天翔北条家 と 天翔本願寺家、群雄今川家 の将兵に敬意を表したい。


さて今週は、再び 烈風足利家存亡の危機に瀕している。
先々週、かろうじて 雑賀衆 の攻勢から国を守った烈風伝サーバーの幕府軍だが、その後すぐに雑賀衆は体制を建て直し、進攻票を集めて再攻勢に出た模様だ。
前回は国力 38 の状態で進攻を受けたが、なんとか防衛に成功した烈風足利家。
しかし今回の国力は 24、前回と同じ勝敗結果だと、滅亡することになる。
ついにここで力尽きてしまうのだろうか? それとも、土壇場での防衛記録をさらに伸ばすのか?

現在、他にもいくつかの勢力が危険な状況になりつつある。
今週から予定されていた 「花火祭」 は、予期せぬ事故があり延期となってしまったようだが、滅亡の危機に陥るのは、出来る限り先延ばししたいものだ。

戦国週報 8/24  烈風伝、小田原城落城、北条家滅亡
烈風北条家 は、傾国の流れを止める事は出来なかった。
先週、後のない状態で 上杉軍 の侵攻を受けた烈風伝の 北条家 は、先週の合戦でも勝利を得る事の出来ないまま 19 陣を抜かれ大敗。
ついに城は落城し、相模は陥落。 ここに滅亡に至ってしまった。
飛龍の章以後、急に戦局が悪化した北条家。
今年に入り連戦連敗のまま時は過ぎて行き、結局挽回の機会が訪れることはなかった。 飛龍とは、「越後の龍」の事だったか。
これにより烈風上杉家は、東国五ヶ国を支配することとなる。

前年までは互角の戦いだった烈風伝サーバーの 北条家 と 上杉家 の争いだが、その後 徐々に上杉家有利に展開し始め、今年の4月には武蔵が陥落した。
以後の 北条家 には 上杉家 を止めるだけの戦力はなく、武田家などの援軍も空しく、そのまま今日の相模の陥落につながっている。
今後、北条家は相模の屋敷に潜伏し、「お家再興」 を目指すこととなる。
お家再興などの滅亡勢力の詳細については、こちら のページを見て欲しい。
まずは同盟国の領土である駿河か甲斐への脱出をはかる必要があるだろう。

一方の 烈風上杉家 は、これで越中・越後から相模までの東国一帯を支配下に収めた。
文字通り 「関東管領」 に相応しい支配地を持ったと言える。
以前、同様に東国地域を支配していた将星上杉家は、すでに相模の北条家の復興を許しているため、烈風上杉家は現在、全てのサーバーで最も大きな勢力に発展した事になる。

注目は、今後の展開だ。
烈風上杉家 に隣接している国は、甲斐武田家、駿河今川家、加賀本願寺家の3つ。
このうち本願寺・一向宗勢力とは同盟を締結しているため、敵対の可能性があるのは武田家と今川家。
さらに両国とも滅亡した 北条家 とは同盟関係にあった。
だが、この両国の敵対枠はすでに2つとも埋まっており、上杉家と新たに敵対することは現時点ではない。

今後の外交戦略がどうなるのか、ここがこれから注目される点になるだろう。
また、来月に予定されている 「合戦・外交の規則の変更」 も、大きな影響を及ぼすかも知れない。


さて、サーバーが変われば歴史も変わる。
北条家 が 上杉家 を打倒して北上を続け、大きな勢力を持っている 群雄伝 サーバーでは、その進攻によって本願寺家が滅亡の危機にある。
先週の合戦ですでに 本願寺家 が滅亡する可能性はあったのだが、合戦に敗れたものの、国力の回復によって何とか防衛体制を整え、滅亡は免れた。
しかし、合戦の全敗により国力は激しく減少し、 となっている。 滅亡と隣り合わせの状態だ。
今週 上杉家 と同盟を締結した 本願寺家 だが、このままでは再び存亡の危機が訪れるだろう。


夏休み最後の週となる今週は、合戦の多い週となった。
覇王伝で5つの合戦が同時に発生しているのを始めとして、3つのサーバーで、それぞれ3つの合戦が行われている。
また、群雄伝サーバーでは 同盟・敵対 の変化が激しいので、群雄伝サーバーの将兵は、まず外交状況を確認しておいて欲しい。

なお先週、朝廷からの使者が訪れた国で行われていた「大名昇進」の試練だが・・・
残念ながら、全サーバー合計 18 の大名家全てで、失敗に終わってしまった模様だ。
これで合計 28 連敗。 相当無理がある試練のようだが・・・ いつか達成できる大名家は、現れるのだろうか?

戦国週報 8/17  烈風足利家、雑賀衆上洛を阻止
前年から 雑賀衆 の進攻を何度も受け続け、そのたびに窮地に立たされてきた烈風伝サーバーの 足利将軍家
室町幕府滅亡も時間の問題かと過去何度も思われてきたが、そのたびに幕府外交を駆使し、攻撃側に回って時間を稼ぎつつ、高い内政力によって国力を回復し、その勢力を維持してきた。
そして先週、国力 30 台のまま 雑賀衆 の進攻を受け、再び滅亡の危機にあったのだが・・・ 越後からの上杉軍の援軍もあって、合戦には破れたものの1勝と1分けを取り、ギリギリで領土防衛に成功している。

合戦後の国力はわずかに 5、全敗すれば滅亡確定の状況だった 烈風足利家 だが、再び土壇場での粘りを見せた形となった。
一方の 雑賀衆 は今回も京都への上洛を果たすことが出来ず、摂津で足踏みを続けている。
だが、足利家 は滅亡は免れたものの、合戦は 雑賀衆 の勝利に終わっているため、近いうちに再進攻を受ければ今度こそ絶体絶命だ。
こうした状況下において、うまく国力を回復させてきたのが 烈風足利家 だが・・・ 今回は防衛力が限界に近いため、挽回は容易ではない。
次の両軍の戦いが、いつ、どんな形で行われるのか? 両国の合戦前の動きが重要になりそうだ。


さて、今週は、再び 朝廷 が各大名家に使者の派遣を行っている。
3週間前、朝廷が各サーバー合計で 10 の大名家に派遣した使者の依頼は、ことごとく失敗に終わった。
達成すれば 朝廷 から大名に新しい官位が授けられることが保障されているこの依頼だが、かなり困難なもののようで、前回は成功例はおろか、達成できそうな気配さえなかった模様だ。
だが、この依頼は朝廷側から装備や矢・弾丸の支給が行われるため、装備の痛みなどを気にすることなく戦うことができ、熟練した者にとっては良い修練の場にもなっていた。

今回初めて参加する将兵も多いと思われるので改めて注意点を記載しておくが、依頼への参加は朝廷の使者の訪れている大名家の城に行き、「隠れ里巫女」 に話すことで参加できる。
参加できるのはその大名家の将兵と、その大名家と友好・同盟の関係にある勢力の将兵だ。
戦いの場に移動したら、「隠れ里修験者」 が入り口近くにいるので、まずその者に話して 装備・矢・弾丸 などの支給を受けよう。
戦いの末に怪我をした場合も、彼に治療してもらうことが可能だ。

今回は各サーバー合わせて 18 の大名家に使者が派遣されているため、1つぐらいは成功例があるかもしれない。 成功すれば、否応にも大名家の名声は高まるだろう。
最初に達成するのはどのサーバーの、どの大名家だろうか?

なお、外交上で注意するべきこととして・・・
準備期間が必要なためか、朝廷が使者を派遣するのは3週間ごととなっているようだ。
しかし、合戦が発生している大名家には、さすがに朝廷も使者の派遣は行わない。
つまり、朝廷が使者を派遣する週に毎回合戦が起きている場合は、たとえ 「朝廷友好度」 が最大になっていても、いつまでたっても使者はやって来ないことになる。
こうなると、早く朝廷友好度を貯めても無駄になってしまうので、朝廷の動く週を考えながら朝廷への献上を行った方がいいだろう。

また、この 「大名昇進」 の依頼は簡単に達成できるものではなく、多くの将兵が協力しなければならない。
となると、その 「大名昇進クエスト」 が起きている国からの同盟国への援軍は、必然的に減ることになる。
同盟国の援軍を期待して合戦を考えている場合や、進攻相手国に援軍が来ることが予想される場合は、その対象国に朝廷の使者が来るタイミングも考慮に入れる必要が出てくるかもしれない。
「大名昇進クエスト」 がどの程度 援軍兵力に影響するかは状況にもよると思われるが、少しでも合戦を有利に進めたいと考えているのは、どの大名家も同じだ。
今後は、朝廷の動きにも注意した方がいいだろう。


さて、今週は大名昇進クエストだけでなく、もちろん合戦もある。
烈風伝サーバーでは、上杉軍 の進攻を受け続けている 北条家 が、いよいよ正念場を迎えた。
4月から続く連敗によって、いよいよ小田原城陥落の時を迎えつつあるが・・・ しかし、窮地にあってこそ将兵の団結も増すもの。 ここで窮鼠猫を咬むの如く、反撃を見せるかもしれない。
すでに国力 20 の 烈風北条家 は、負ければ後はない。
ここで意地を見せられるのか、それとも 上杉家 が東部一帯を平定するのか、結果に注目だ。

また、群雄伝サーバーの本願寺家も、北条家の攻撃により、滅亡の可能性がある。
国力が 40 を超えているため、国力を最大限回復させれば全敗しても滅亡はないので、おそらくこの戦いで負けても滅びることはないと思われるが、存亡の危機にあることは間違いない。
群雄本願寺家 は 7月中旬に復興したばかりの勢力だ。 せっかくの一向一揆が成功しても、夏休み期間で終了では、あまりに短すぎる。 このお盆に、御仏のご加護はあるだろうか?

暑い夏が続くが、各戦場でも熱戦が続いている。
大名昇進クエストも含め、各戦地での将兵の奮戦に期待したい。

戦国週報 8/10  風雲伊賀忍、お家再興!
伊賀忍軍の里であるため当然ではあるのだが・・・
目録や初期能力が忍者に特化しているため、職業が偏りやすく、どうしても合戦時の戦力に辛い点がある 「伊賀忍」。
しかし、先週 「お家再興戦」 を起こした 風雲伊賀忍 が伊賀砦の奪還に成功したことにより、全てサーバーで伊賀忍が復活する事となった。
風雲伊賀忍は昨年 11 月に滅亡後、年が明けてから相次いでお家再興戦を挑んでいたが失敗。 3度目の敗退の後、しばらく動きがなかったのだが・・・ 先週、突然の蜂起を成功させ、再興を成し遂げている。

伊賀は近畿地方の中央部付近にあり、地図で見ると進攻を受けやすい地域にありそうだが、実際には伊賀郷のある山岳地帯に隣接しているのは 大和・伊勢 だけであり、しかも 大和 と 伊勢 は本拠地とする大名家のない属領であるため、外交や情勢を利用すれば、比較的勢力を維持しやすい場所にある。
伊賀忍は全サーバー規模で見ると 「お家再興戦」 の成功率も高く、この辺りが全サーバーで伊賀忍が再興した理由だろうか?
しかし、やはり戦力が十分でなければ領土の拡大は難しい。
外交を含め、今後どういった方針を取るのかが 風雲伊賀忍 の鍵となるだろう。

そして、風雲伊賀忍の再興により、滅亡勢力はついに4つにまで減少した。
一時は 15 を超える滅亡勢力があった 信On の戦国世界だが・・・ 戦乱の末に、逆に群雄割拠の時代に戻りつつある。
これは、各勢力の戦力が拮抗し、お家再興の戦法や、勢力維持の外交戦略などが、各勢力で熟知されたと言うことだろうか。

だが、存亡の危機にある大名家はまだ多い。
今週は 烈風伝 サーバーの 足利将軍家 が国力の少ない状態で 雑賀衆 からの進攻を受け、窮地に立たされている。 国力を最大限に回復させても 50 に届かないため、全敗すれば滅亡だ。
だが、最大限に国力を回復させれば 50 近くにはなるため、1つでも引き分けを取ればギリギリ防衛できる可能性もある。
烈風足利家は、過去にもこのような絶体絶命の危機を何度も乗り切ってきた。
だが、雑賀衆も 「今度こそ」 の思いがあるかもしれない。 今回はどのような結果になるだろうか?

また、今週から公式サイトに 「開発本陣」 が設立された。
これは御上による今後の開発や布告の予定が掲載されているものだが、その中に 「外交や合戦についての変更を来月中に予定している」 という文面がある。
遠距離敵対 や 外交封殺 が問題視されている記述もあるが、もし遠距離敵対の禁止のお触れが出た場合には、戦乱が激化することは間違いない。

まだどのような形の変更が予定されているのか不明なため、今の時点では何とも言えないが、もしかすると来月から、戦国世界は新たな局面を迎える事になるのかも知れない・・・

戦国週報 8/3  烈風三好家、6度目の再興失敗
今月初頭にも 「お家再興戦」 を挑み、城の奪還まで届くことが出来なかった烈風三好家
そして先週、通算6度目のお家再興戦を挑んだのだが・・・
再び 雑賀衆 の防戦の前に破れ、その手が大阪城に届くことなかった。
残念ながら、お家再興戦の6連敗は 信On 始まって以来、初である。
烈風三好家 が再び城に軍旗を掲げられる日は来るのだろうか?
最近成功例の多いお家再興だが、やはり十分な戦力や援軍がなければ、それを果たすことは難しい。

一方の 烈風雑賀衆 としても、相次ぐお家再興戦の発生は進軍の妨げになるため、思うように戦略を展開できず困っていたことだろう。
だが、これまでは 再興戦 と 足利家 から進攻により、攻めに回ることが出来ずにいた 雑賀衆 だが、今回は違うようだ。 再興戦に勝利した後、すぐに上洛準備を開始している。
すでに 京都 の国力は乏しく、足利家 が次の戦いで大敗すれば、二条城の陥落と将軍家滅亡の危険もある。 果たして、烈風伝サーバーの勢力変化は起こるのだろうか?

また、同じく注目なのが天翔記サーバーだ。
上杉家の攻勢を止める事が出来ず、本国・相模への進攻を受け続け、滅亡の危機にもあった天翔北条家が、ここに来て上杉家との停戦を成立させた。
しかも同時に、三河の徳川家との遠距離敵対に成功し、上杉家との再戦を防止している。
現在、北条家 は 今川家 との合戦準備に入っており、逆に 上杉家 は敵対国がなくなってしまった状況だ。
まさに土壇場の外交劇と言えるが、上杉家 としてもこのまま黙っていることはないだろう。
果たして、天翔記サーバー東部の戦乱は今後どうなるのだろうか。

なお、同じように 上杉家 の進攻によって窮地に立たされている 烈風北条家 は、今週は逆に攻め手に回っている。 攻撃側なら敗北しても滅亡はないため、これによって時間を稼ぐことが出来るが・・・
しかし、全敗すれば反攻を受ける上に、全敗でなくても次の戦いで攻められると、やはり危機に陥る。
合戦に全力を傾けつつ、次の手を考えておかなければ、事態の打開は難しいだろう。


さて、先週は各サーバーで朝廷の使者が朝廷貢献のある大名家を訪れ、「大名昇進」のための依頼を出していた模様だが・・・
全てのサーバー・勢力において、その依頼は失敗に終わってしまった模様だ。
どうやら、朝廷の依頼はかなりの無理難題であるらしい。 そのためか、今週は朝廷友好度が高まっている大名家があるにも関わらず、朝廷側も使者を出すのを控えたようだ。
(朝廷の使者は、3週に一度派遣されるようです。よって、今週は状況に関わらず使者派遣の週ではありませんでした。ここで追記させて頂きます)
大名昇進の試練は、文字通り勢力を上げて挑まなければ、その達成はかなり困難だと思われる。
生半可な気持ちで達成できるものではないようなので、再度朝廷からの依頼があった場合には、各将兵は気合を入れて挑んで欲しい。

今週は、風雲録サーバーの 伊賀忍お家再興 のために挙兵している。
風雲録サーバーの 伊賀忍 も昨年 11 月の滅亡なので、もう半年以上、滅亡状態が続いている。
お家再興 の動きも少なかった 風雲伊賀忍 だが、ここに来ての再興劇はあるのだろうか?

戦国週報 7/27  朝廷に動きあり、朝廷工作の影響か
ここ最近、朝廷が各大名家に使者を送っていると言う情報がある。
朝廷、すなわち「天皇家」は、名目上 日本を治める立場にあり、固有の武力は持たないが、数多くの公職や官位などを任命して日本各地の支配権を授与できる立場にある。
力で領土を支配していた戦国時代においては、それらの「名目」は本当に名目上のものに過ぎなくなっていたが、そうは言っても土地を支配する大義名分がなければ、公的な視点では大名もただの野武士だ。
大名家は朝廷を利用して官職を得て、また朝廷も大名家を利用した。

さて、信On の戦国世界でも、急に朝廷工作が活発化している。
そしてついに今週、朝廷からの使者がいくつかの大名家に派遣されたようだ。
どうやら官位の授与と引き換えに、なにやら要請をしているようだが・・・
話によると、大名家に所属する将兵が勢力を上げて行わなければならないほどの試練が与えられたとも言う。 使者の訪れている大名家に所属する将兵は、その様子に注意して欲しい。

さて、外交においては・・・ この朝廷の使者、合戦のある国には派遣されていない。
前哨戦については、それを仕かけた国と仕かけられた国、双方に使者が派遣されているので、どうやら朝廷側も特に遠慮はしていないようだ。
だが、合戦のある国についてはさすがに朝廷も使者の派遣を見送っているらしく、合戦と大名昇進の試練が同時に行われることはないようだ。
朝廷との友好度が最大になっても、合戦がある週は使者の派遣は先送りになると思われるので気をつけて欲しい。

また外交については、先々週から続く群雄伝サーバーの斉藤家の同盟3国織田家の敵対3国烈風伝サーバーの朝倉家の敵対3国が、現在もそのまま続いている。
上限の2国を超えた状態が3週も続いているのは 信On 始まって以来の出来事だが、これも該当勢力と 敵対・同盟 の関係にある各大名家が、外交の変化を受けないよう所属将兵の献策をまとめているからだと思われる。
外交での失敗は国が傾く大きな要因になるため、各勢力とも政略に力を入れているのかも知れない。
今後も外交には注意する必要があるだろう。

さて、合戦では、今週は烈風伝サーバーの 三好家お家再興戦 を勃発させている!
烈風三好家は今月の始めに通算5度目の お家再興戦 を起こし、失敗したばかりだ。
しかもその翌週には4つの大名家がお家再興を成し遂げているのだから、巡り合わせが悪い。
しかし、この3週の間にかなり早いスピードで復興軍資金を再度貯め、再び大阪城奪還のための兵を集めた模様だ。
果たして6度目の正直は成るのか? 来週の結果に注目しよう。