「戦国週報」 過去ログページ (2006年度)

戦国週報 12/27  天翔斎藤家、2度目の再興失敗
特に激しい戦いが繰り広げられている天翔記サーバー
斎藤家と武田家を軸とする連合勢力と、上杉家・徳川家・織田家の三国同盟軍が各地で戦いを続けている。
そして先週、滅亡していた天翔斎藤家再興戦のための軍資金を蓄え、徳川家が占有中の稲葉山城を奪還するために挙兵した。
一方、上杉家武田家に、織田家足利家に進攻を行ったため、斎藤家も徳川家も援軍なしでの戦いを繰り広げる事となった。
二大陣営の各勢力が、それぞれの戦地で戦う形になった訳だ。
年末年始に入るが、両陣営の戦いが沈静化する兆しは見えない。

そして合戦の結果・・・ 斎藤家のお家再興戦は徳川軍の防戦によって阻まれ、2敗9分で決め手を欠くまま撤退する事となっている。
経済と物流の中心地である稲葉山城下を巡る攻防戦は、徳川軍が優勢のまま、年を越す事となりそうだ。
大きな兵力を持つ天翔斎藤家だが、この年末年始を本拠地で過ごす事は叶わなかった。

だが、斎藤家の同盟国である武田家は上杉家の進攻軍に圧勝しているため、斎藤・武田陣営が衰退しているとは言えない。
しかし、織田家の進攻を受けていた斎藤家の同盟国・足利家は大敗しており、全体としては、やや上杉家・徳川家・織田家の三国同盟軍側に戦局が傾いているように見える。
破天の章に入り、この戦況はどのように変わっていくのだろうか?

また、「破天の章」 の導入によって一時的に戦場に向かう将兵が減っているためか、大差が付いた合戦が多くなっている。 これにより、多くの大名家で深刻な国力被害が出ている。

大敗した大名家は総じて国力が十分にある勢力ばかりであったため、「国力にまだ余裕があるから、今は新仕様での修練を優先しよう」 と考えた将兵が多かったのかもしれない。
だが、余裕に構えすぎていると、深刻な事態を招く可能性もある。
「飛龍の章」 の時も、新仕様の導入後に一気に戦局が傾いた戦いがあった。
自勢力がこのまま追い込まれないよう、敗戦した大名家の将兵は次の合戦に備えておいて欲しい。

また、破天の章の影響が、早くも合戦に出始めているようだ。
すでに傾奇者を戦場で見たという報告も多く、宝玉や新技能による戦力の向上によって、各戦場の戦果は徐々に高まっている。
先週は、天翔武田家が累積戦果 30 万越えを果たし、天翔徳川家は1回の陣で3万5千以上の戦果を叩き出した。
どの大名家も新仕様をいち早く味方に付け、ライバルの上を行きたい所だろう。


さて・・・ 今年の 「戦国週報」 も、これで終わりとなる。
今年も1年、無事に掲載し続けることが出来たことを、このサイトをご覧の皆様に感謝したい。
また、「信長の野望 Online」 の運営に携わる方々や、記事の掲載に関して様々な情報をお寄せ頂いた方々へも、この場を借りてお礼を申し上げたい。

信長の野望オンラインもβテストの頃を含めると4年目に入っているが、「破天の章」 も導入され、さらに新しい進展を見せている。
この一年は、オンラインRPG の乱立状態に歯止めがかかった年だと言えるが、そんな中で 信On が今も日本の代表的な MMORPG の1つであり続けている事は、プレイヤーとしても喜ばしい限りだ。
来年も、この戦国世界の益々の発展を期待したい。

今週はさすがに合戦も少ない。 多くの将兵がのんびりと年末年始を過ごす事が出来るだろう。
それではどうか諸将、良いお年をお迎え頂きたい。

戦国週報 12/20  破天の影響により合戦小康化
先週ついに始まった 「破天の章」。
数多くの導入項目があり、多数の将兵がその調査と探求のために新たな活動を開始している。
この影響で、各地の合戦は小康状態となっている模様だ。
先週は 群雄・天翔・烈風 の3つのサーバーでは合戦がなく、残りのサーバーでは合戦はあったものの、参戦した将兵の数は平時と比べて少なく、小規模な戦いとなった所が多かったようだ。
一方で、傾奇者や新参者の旅立ちの場となる 「黎明の渓谷」 は多数の人々でにぎわっており、しばらくは合戦より、修練の日々を送る将兵が多くなりそうだ。

とは言え、合戦の結果に人数の過多は関係ない。
合戦に向かわなかった将兵が多かった影響で、逆に大差が付いた戦いも存在する。
覇王伝の 上杉家 と 武田家 の合戦、将星録の 武田家 と 織田家 の合戦がそれで、共に攻撃側が全陣勝利の圧勝となり、攻められた側は大きく国力を減らした。

また、覇王伝の 足利家 と 雑賀衆 の戦いは 足利家 が大きく勝ち越し、雑賀衆 は国力が 30 台に低下、加えて今週 三好家 からの進攻で連戦を強いられている。
もしここで大敗すると、破天最初の滅亡という不名誉な結果となる。

「破天の章」 が導入されたが、合戦や外交は変わらず続いている。
今の合戦を後回しにして新仕様による戦力の強化を急ぎ、後で有利になると言う戦略もないではないが、合戦での負けが続いて国力が限界に達したり、所属大名家が滅亡しては一大事だ。
修練を続けつつも、戦局の変化に注意を傾けて欲しい。


さて、今週はいよいよ年末年始前の週となる。
巷では神デウスが復活したという南蛮渡来の切支丹祭も行われるようで、破天の章の導入と相まって忙しい一週間となりそうだが、戦乱は将兵に休む暇を与えてはくれないようだ。

先週合戦のなかった 天翔記 と 烈風伝 では3つの合戦が発生しており、特に 天翔斎藤家 は 徳川家 を相手に、破天 始まって初となる 「お家再興戦」 を起した。
多くの人口を抱える斎藤家が 「破天の章」 を滅亡したままで過ごすのは、やはり辛い所だろうか。
しかも今週 天翔記 で起こっている他の合戦は、全てこの 斎藤家 か 徳川家 の同盟国が争う戦いであり、両陣営がそれぞれの場所で戦火を交える状態となっている。
天翔記の激しい戦乱は、年末年始でも収まることはないようだ。

覇王伝では前述した通り、雑賀衆 が 三好家 の進攻で滅亡の危機となっている。
雑賀衆 の同盟勢力である 本願寺家 は先週、再興に失敗した。
もしここで 雑賀衆 も滅亡してしまうと、覇王伝の 本願寺・雑賀・浅井 の三国同盟は瓦解しかねない。
いよいよ戦いは正念場に入っていると言える。

ただ、天翔記 と 烈風伝 以外のサーバーでは、合戦はかなり少なめだ。
やはり破天の章と年末年始が重なったため、多くの大名家が合戦を控えているのが伺える。
戦国の時代、クリスマスは 「ナタラの祭」 と呼ばれていたという。
忙しい者も多いとは思うが、どうか各々、良いナタラの夜を過ごして欲しい。

戦国週報・特報 信長の野望 Online
「破天の章」 始動!
2006年12月13日、いよいよ新世代の信長の野望 Online
破天の章」 が始動した!
新しい職業、初心者用の新しい地域と町、新ダンジョンと数多くの敵、様々な装備と衣装、生産の新システム、そして各職業の新技能・・・
本日より信長の野望オンラインは新しい時代となる!

新仕様を味方に付け、戦国乱世で立身出世を成し遂げることは出来るだろうか?
新たな技能や生産、新戦術などは、合戦にどのような変化をもたらすのだろうか?
そして今後勢力を伸ばす戦国大名は誰なのだろうか?

最も注目の変更点は、新職業傾奇者」 だろう。
戦闘全体に影響を及ぼす属性を操る 「四象」、物理攻撃や術攻撃などの有利不利を調整する 「地勢」、そして新しい連係攻撃となる 「殺陣」 など、新たに導入される戦闘関連の新仕様の多くはこの傾奇者のために存在していると言ってもいい。

しかも 「傾奇者」 は1から育てなければならないため、既存の将兵も新しい新兵も、同じスタートラインに立つ事となる。
傾奇者が修行を積み重ね、合戦場にその存在を誇示する事になるのはまだ当分先だが、その存在は今後の大きなポイントになる事は間違いない。

また、新たに 信長の野望オンライン に参戦する者や、傾奇者の道に挑む既存の将兵、この機会に新しい職業に挑む人達などが共通してお世話になるのが、初心者用の新しい町 「隠れ里 だ。

「隠れ里」 は新参者ゾーンと呼ばれる 「黎明の渓谷」 内にある。
「破天の章」 では、新参の将兵は全て無所属の状態から始まり、この隠れ里を拠点として序盤の修行を行う事となる。
隠れ里には一通りの施設が整っており、修行を積む上で特に不自由する事はない。

まだレベルの低い者達や、新参の将兵が集まって活動する町であるため、初心者でも徒党員や仲間を見つけやすいはずだ。
だが、黎明の渓谷はただの初心者用の修行場ではない。
新しいダンジョンが存在し、その奥にはボスクラスの敵も待ち受けており、さらに隠れ里と敵対する戦国武将の支配地域も存在する。
もちろん材料の採取場所などもあるため、生産活動も可能だ。
数多くの依頼も用意されているため、一通りの冒険や探求の旅を行うことが出来るだろう。
一方、レベルアップや技能の会得が早期に行えるため、完全な初心者でも、いち早く既存の将兵に追いつく事が可能だ。

ただ、隠れ里は各サーバーに1つであるため、「破天の章」 開始当初は混雑するかもしれない。
もちろん人が多い方が賑やかで良いのだが、狩り場の混雑なども考えられるため、既存の将兵は少し間を置くのもいいだろう。


すでに戦国の世で戦っている既存の将兵は、新しい技能目録の取得と生産技術の取得を目指したい。
また、「勢力ボーナス」 の廃止により、初期能力の一部を降り直すことが可能になっている。
「もの知り爺」 に話しかけることで振り直しが出来るので、忘れずに 「もの知り爺」 に会って欲しい。

「潜在能力」 も改めて振り直せるようになったが、こちらは新しい潜在能力が加わっているため、どれを優先するべきか考え直す必要がある。 こちらはよく熟考した上で決定したい。

また、装備を強化できる新たな道具 「宝玉」 の扱いを学ぶため、堺の町の中にある 「南蛮街」 に行き
渡来之知恵」 の目録を入手しよう。

「南蛮街」 は堺の町の中にある一区画だ。
地図で言うと、堺の町のマップの右上地域にあたる。
中にはデウスの教会や南蛮船の停泊する港があり、南蛮人が行き交っている。
目的の 「渡来之知恵」 の目録は南蛮街に入って右手前方にある建物の中で入手できるので覚えておこう。
ただ、従来と同じく目録を手に入れても、修行をして技能を習得しなければ宝玉は扱えない。
当面、「渡来之知恵」 の目録の皆伝が目標となるだろう。
南蛮渡来の商品も売られているため、余裕があれば一通り確認しておきたい。

他にも、旗指物」 や 「化粧」、「髪型の変更」、新しい 「立物」 など、衣装・外見に関する変更が多く導入されている。 新装備もその多くが新しいグラフィックだ。
新たな好みの衣装を探しだし、着飾ってみるのもいいだろう。

すでに道を極めつつある将兵には、さらなる挑戦の舞台も用意されている。
「攻略性」 が重視された、新しい上級者用の連続ダンジョンが新設された。
最初の挑戦の舞台は上野にある 「龍隠門」 で、そこを突破しなければ次の舞台には進めない。
修練を積んだ将兵が一致団結して挑まなければ、深部までは到底たどり着けないだろう。
だが、天下一を目指し、いち早くこのダンジョンの謎に挑むのも、既存の将兵の楽しみかもしれない。

しかし忘れないで欲しいのは、各地の合戦も休むことなく続いているという事だ。
前回の 「飛龍の章」 の時のような、導入に伴う合戦休止期間というものが今回は存在しない。
激しい戦いが続いている大名家が多く、いくつかの大名家は存亡の危機にもある。

1月末まで 「発売記念キャンペーン」 として経験値や熟練度の入手量が 1.25倍 になっているため、今のうちに修練を進めておきたいというのもあるのだが、各大名家の動向も忘れずに確認して欲しい。

最後に、まだ参戦していない方々へ。
「信長の野望 Online」 は純和風 MMORPG(大規模多人数型オンラインRPG) として、すでに3周年を迎えている、日本で成功している数少ない大規模なオンラインゲームの1つだ。
今回の 「破天の章」 では、既存のプレイヤーも新しいキャラクターで始める人が多いため、新たにスタートしても同じレベルのプレイヤーが多くいる。
もし参入してみたいと考えている方は、この機会に戦国乱世に挑んでみては如何だろうか?
無料体験版 なども公開されているため、ぜひ試してみて欲しい。

戦国週報 12/13  「破天」の裏で再興戦続発中
ついに 「破天の章」 が導入された戦国世界。
だが、戦乱は変わらず続いているため、各地の合戦場では普段通りに戦国大名がしのぎを削っている。
特に 「破天の章」 をより良い状態で迎えようと各地の勢力の動きが活発化しているため、その攻防も激しくなっているようだ。
先週は、2つの滅亡勢力が 「お家再興」 をかけて城を奪還せんと挙兵した。
風雲録サーバーの 伊賀忍 と、覇王伝サーバーの 本願寺家 だ。
滅亡勢力にとっては新時代を再興で迎えることは悲願だろう。

結果としては、風雲録サーバーの伊賀忍お家再興に成功したが、覇王伝サーバーの本願寺家
再興失敗
に終わっている。

風雲伊賀忍は長い滅亡状態が続いており、昨年8月に一度再興したものの、11月に再び滅亡、以後1年近く長い亡国の状態にあり、お家再興戦を起こすことも少なく、厳しい状態となっていた。
だが昨今、9月に再興戦を起こし、先週も再興に挑むなど、目立った動きを見せている。
これは同盟国である 斎藤家 の支援の影響が大きいようだ。

風雲斎藤家 は 上杉家 と共に、北条家・武田家・織田家 などの連合勢力と戦いを続けている。
そして伊賀の地を支配していた 雑賀衆 は 北条・武田陣営 に近い存在であるため、伊賀忍 を支援して復興させ、その動きを牽制しようという考えがあるようだ。
今回の再興戦でも、斎藤家 の援軍がかなり積極的に伊賀忍軍を支援している。

風雲伊賀忍 の再興によって 雑賀衆 は伊賀から撤退し、領土を2国に減らしているが、今後の戦いの行方はどうなるだろうか?
風雲録の近畿地方の情勢は、大国の介入によってまた激化していく可能性がある。

また、風雲録サーバーにはもう一つ大きなニュースがある。
風雲北条家による 「上杉謙信」 公の討ち取りだ! 飛龍の章における最後の大名討ち取りである。

軍神と呼ばれた 上杉謙信 公は圧倒的な強さを誇るのだが、先月から通して、これで戦場で敗走するのは3度目となる。
これは各サーバーの 上杉家 が激しい戦いの最中にあるからだが、
それにしても 2004 年度末の 「飛龍の章」 導入後、2005年度には1度もなく、今年に入っても 9月まで2度しかなかった大名の討ち取りが、この2ヶ月で4度も起こっているのは驚きだ。
この場にて、今回 上杉謙信 公を打倒した 風雲北条家 の将兵の武勲を称えたい。
また、「飛龍の章」 における大名の討ち取り記録は最終的に、
群雄上杉家 と 風雲北条家 が3度、烈風武田家 が1度となった。


一方、覇王伝サーバーにおける 本願寺家 は先月の滅亡後、最初の再興戦を起したが、こちらは惜しくも失敗に終わった。
戦いはほぼ互角で、本願寺側には同盟勢力からの援軍も多く駆けつけており、どちらが勝ってもおかしくない一進一退の状況が続いていたのだが、対する 朝倉家 にも同盟国からの援軍が参陣しており、結果は朝倉軍が1勝8分。
朝倉軍が加賀の防衛に成功し、本願寺軍は決め手を欠くまま撤退することとなっている。

覇王伝では本願寺家の滅亡後も、本願寺・浅井・雑賀の三国同盟軍と、朝倉・足利・伊賀忍の三国同盟軍の戦いが続いている。 むしろ、以前より激化している様子だ。
雑賀衆 の苦戦により、やや 朝倉・足利・伊賀忍 陣営が優勢になりつつあるが、まだまだ戦いの行方はどうなるか解らないだろう。


さて、先週は朝廷貢献の高い大名家に朝廷からの使者も送られていた。
「飛龍の章」 最後の使者の派遣にして、「破天の章」 で初めてとなる官位叙勲の申請だ。
先週は3つサーバー、5つの大名家が依頼を成し遂げ、官位・官職受領の名誉を賜っている。

先週は烈風伝サーバーの依頼の達成が特に目立っていたようだ。
織田家浅井家雑賀衆 の3つの勢力がまとめて朝廷の依頼を達成し、それぞれ 「従五位下」 の官位と官職を拝領されている。
また、覇王伝サーバーでは 武田家 が、天翔記サーバーでは 徳川家 が依頼を成し遂げた。
特に天翔記の 徳川家 は2度目の官位受領となるため、徳川家康 公は 「従五位上・左衛門佐」 の官職を受けている。
なお、今回 烈風伝 で3名の大名が昇進したことにより、烈風伝サーバーは官位・官職を受けた大名家の数で最多となった。

新規に参戦した新兵のために説明すると、大名の 「官位・官職」 とは朝廷から与えられる公式の身分であり、それを得るには朝廷への献上を続け、朝廷貢献を貯めたあと、さらに朝廷から与えられる非常に難関な依頼を達成しなければならない。
この依頼の達成は多くの将兵の協力と高い戦力が不可欠であるため、所属将兵の戦力に乏しい大名家では達成は困難となる。
加えて、高位の官位を得るには多くの領土を支配していることが条件にあり、逆に領土を失うと官位降格となる事もある。

つまり、高い 「官位・官職」 を受けている大名家は、そのまま各サーバーの有力な大名家であると言える。
もちろん、合戦が多発しているなどの理由で朝廷の依頼が行えず、戦力が高いのに官位・官職を得られていない大名家も存在するが、官位が大名家の力を示すバロメーターの1つであることは間違いない。
新参の新兵は、大名家に仕官する際の目安の1つとして確認して欲しい。


さて、「破天の章」 は無事、予定通りに導入されることとなった。
合戦は引き続き続いているが、今週はさすがに少なく、群雄伝・天翔記・烈風伝 では一切の合戦が発生していない。
今週は新仕様の確認と習得で各将兵とも忙しくなるため、合戦を延期した大名家が多いようだ。
しかし合戦は少ないが、破天の章に絡む様々な情報が飛び交い、賑やかな週となることだろう。

新しい仕様によって、戦いの様相は確実に変わっていくと思われる。
果たして、新時代を迎えた戦国の世界に台頭する戦国大名は、どこになるのだろうか?

戦国週報 12/6  天翔雑賀衆、勢力復興!
「破天の章」 を前に滅亡勢力の 「お家再興」 が続いている昨今だが、今週も再興戦に勝利し、復興を成し遂げた勢力が現れた。
今年6月に滅亡し、支配地を失っていた天翔雑賀衆が足利家を相手に紀伊・雑賀の庄で挙兵、激戦の末に辛くも幕府軍を撃破し、雑賀郷の奪還に成功している。
破天の章を前にして、3週連続で再興勢力が現れた形だ。
だが、天翔雑賀衆は再興したとは言え、ギリギリの戦いであったため防衛体制を固める国力に乏しく、情勢はまだ流動的だ。
本当の意味でのお家再興の戦いは、これから始まると言える。

天翔雑賀衆は、天翔記サーバーの激しい情勢の変化によって急速に衰退した勢力だ。
今年の春まで近畿地方の南部を支配していたが、三好家 との合戦中に、斎藤家の支援を受けた足利家の攻勢を受け始め、挟撃によって一気に押し込まれ、そのまま滅亡してしまった。
その後、数度のお家再興戦を挑んで善戦するも、再興は阻まれている。

一方、天翔記サーバーの東部では、上杉家・織田家・徳川家 の三国同盟軍と、斎藤家・武田家 を中心とした連合軍の合戦が、徐々に 上杉・織田・徳川 陣営に有利に展開していった。
そして滅亡していた織田家がお家再興し、その攻撃を受けて9月には斎藤家が滅亡する。
これにより、足利家の後ろ盾は弱体化、加えて織田家が足利家への攻勢を開始し、足利家は苦戦を強いられるようになった。
今回の天翔雑賀衆のお家再興戦はそんな状況の中で起こったもので、加えて 「破天の章」 の導入間近でもあったため、絶好のタイミングだったと言えそうだ。

しかし、この再興戦は 「1勝10分」 という互角の戦いであったため、戦後の紀伊の国力はなんと僅か9
たった1桁しかない! ヘタをすると、復興後に即滅亡という事もあり得る状況だ。
現在、雑賀衆と足利家の関係は敵対ではなく 「敵視」 となっているが、外交が変化すれば再び雑賀衆は国家の存亡をかけた状態に戻ることとなる。
まだ勢力を安定させているとは言い難い状況であるため、しばらく気の抜けない状態が続くだろう。


さて、いよいよ来週から、新時代 「破天の章」 が幕を開ける。
つまり今週の合戦が、現仕様での最後の戦いとなる。
「飛龍の章」 の時は導入準備のため合戦が一時停戦となったのだが、今回は戦いが激化しているためか合戦が続行しているままで新章へと移行するようだ。
ただ、今週の合戦は導入準備のため、通常よりも1日早く決着する。
火曜日には終了となるので、その点は覚えておいて欲しい。

「破天の章」 では、新しい職業 「傾奇者」 が登場する。
転職のない戦国世界では、「傾奇者」 は新規の将兵として新たにスタートを切ることになる。
新参者専用の町(隠れ里)や地域が登場するため、既存の将兵よりも早く成長するはずだが、開始当初の新参者ゾーンはかなり混雑も予想される。
ある程度の間を置いてから、新職業に挑むのもいいかもしれない。

既存の将兵は、装備に取り付けて強化が行える 「宝玉」 に注目だ。
ただ、宝玉を扱うには堺の町の中にある 「南蛮街」 に行き、「渡来之知恵」 の目録を入手して、その修練を行う必要がある。 まずは南蛮街に向かって欲しい。
もちろん、各職業・各特化の新目録・新技能も追加されているため、その取得も目指したい。
新しい装備が増えるため、職人にはその試作と見極めも必要になるだろう。

ともあれ、来週に備えて、今から準備を行っておきたい所だ。
いよいよ12月13日から、「信長の野望 Online」 は新たな時代に突入する。

戦国週報 11/29  群雄伝、織田信長 再起!
いよいよ師走に入り、「破天の章」 の始動が近づいてきた。
この新時代を滅亡した状態で迎えるのを避けるべく、各地で滅亡勢力の 「再興戦」 が頻発するようになっている。
中でもその動きが顕著なのが群雄伝サーバーで、先々週の合戦で 三好家 がお家再興したばかりだが、先週は 織田家 がお家再興のため尾張で挙兵した。
そして6度目となる今回の復興戦でついに織田軍が那古屋城を奪還、大名として復興し、群雄伝サーバーから滅亡勢力が消えている。

群雄織田家は、全ての大名家の中でも特に苦戦が続いている勢力だ。
大きな戦力を持つ斎藤家と敵対している影響をまともに受け、2004年度にも丸一年近く滅亡状態が続いており、度重なる再興戦にも失敗、6度目にしてようやく再興を勝ち取ったという経緯がある。
その後、2005年の11月に2度目の滅亡を喫し、再び2006年度の大半を雌伏の状態で過ごす事となった。
今週、再び6度目の再興戦で復興したというのは、「歴史が繰り返す」 事の証明なのだろうか?

だが、3度目の滅亡まで繰り返すのは何としても避けたい。
先週の再興戦は一進一退の攻防が続いており、その影響で復興後の尾張の国力は 1/3 しかなく、将兵が奮起しなければ危うい状態にある。
幸い群雄斎藤家との敵対は現在外れているため、早急な国力の回復と、外交の調整が必要だろう。
新時代 「破天の章」 を味方に付け、「信長の野望」 を再燃させることは出来るだろうか?
だがとりあえず群雄織田家の将兵は、尾張に帰郷して長い流浪の疲れを癒して欲しいところだ。


破天の章が近いためか、他の地域でも合戦が激しくなっている。
天翔記サーバーでは西国の大大名となった足利将軍家と、高い戦力を持つ天翔織田家が戦っていたが、この戦いで織田軍がなんと1回の陣で戦果 43647 を記録した!
初の4万越えであり、戦果4万3千と言えば合戦全体での戦果でもおかしくない数字だ。
それを1回の陣で記録したというのは、いかに激しい戦いが行われていたかを物語っているだろう。

将星録でも武田家と織田家の合戦で両軍共に 20 万近い戦果を記録しており、さらに烈風伝では両軍の前哨戦の戦果が合計 18 万を越えている!
双方とも将兵がひしめき合う大合戦の様相を見せていたようで、破天の章の新たな戦術が導入されれば、戦いはさらに激しくなっていくことだろう。


さて、今週は天翔記サーバーの雑賀衆が足利家を相手にお家再興戦を起している。
天翔雑賀衆はかつて、織田家を滅ぼした斎藤家の支援を受けた天翔足利家の攻勢で、急速に衰退してしまった過去がある。
だが、その織田家は再興して足利家と開戦、この戦いに足利家は苦戦中だ。
天翔雑賀衆としてはこの隙にお家再興を勝ち取りたいところだが、果たしてどうなるだろうか?

そしてもう一つ今週から注目なのが、破天の章の導入企画の1つである 「知行育成促進」 と 「キャラクター育成促進」 の2つの長期企画だ!
本日から来年1月末まで、経験値や熟練度、知行の開発値などが 1.25 倍となる。
今のうちに破天の章に向けた開発や修練を行っておきたい。
さらに各地の茶店では、記念の贈答品が当たる抽選の受付も始まっているという。
御上の用意したテストワールドの隠れ里では、一足早く 「破天の章」 を試行している将兵も多い。
いよいよ運命の日が近づいているのを、実感する事が出来る。

戦国週報 11/22  群雄三好家、お家再興!
多くの勢力が各サーバーで領土争いを繰り返す戦国世界。
その中には、戦国大名として活動している期間よりも、滅亡して雌伏の時を過ごしている期間の方が長い勢力もいくつか存在する。
そんな苦況の時を最も長く経験していた勢力が、群雄伝サーバーの三好家だ。
参戦後、約1ヶ月で滅亡し、以後長きに渡って戦乱の歴史を日陰から見続けてきた。
しかしそんな群雄三好家も、ついに表舞台に立つ時が来たようだ。

先週、摂津で挙兵した 三好家 は 雑賀衆 の防衛部隊と交戦、これを撃破して大阪城に入城。
約2年半ぶりに戦国大名として摂津和泉にその勢力を確保した。
この お家再興戦 は大規模なものではなく、合戦後半はほぼ無血の状態が続いていた。
三好家 の将兵はすでに 雑賀衆 との話を付けていたという情報もあり、一部の兵の間で戦闘があったものの、全体としては交渉と外交による穏便な再興となった模様だ。

2004年の4月に導入され、5月に開戦し、同年6月に滅亡した群雄三好家は、それから今までずっと滅亡の状態にあり、この約2年半のうちに起こした再興戦もわずかに5度。
すべての大名家の中でもっとも動きが少ない勢力だったのだが、ようやく再起の機会を得たようだ。
このまま勢力を維持し、群雄三好家にとって 「破天の章」 を本当の 信On のスタートにする事が出来るかどうかは、今後の外交にかかっているだろう。
とりあえず、長きに渡って忍んできた群雄三好家の将兵は、大阪の地でゆっくりして貰いたい所だ。


なお、先週は朝廷からの依頼の使者も各大名家に派遣された。
今回昇進を成し遂げた大名家は計5つ、そのうち将星録サーバーの武田家が3度目の官位受領となり、 武田信玄公は 「正五位下・左近衛少将」 の官位・官職を拝領した。
将星武田家はこれで上位の官位を持つ大名家に仲間入りしたと言える。
また、天翔記の織田信長公と、烈風伝の徳川家康公が共に2度目の依頼達成を成し遂げたため、従五位上の官位・官職を受けている。
覇王伝では上杉謙信公百地三太夫氏が官位を拝領したが、注目は伊賀の百地三太夫氏だろう。
伊賀忍の官位拝領は初の出来事であり、どのサーバーでも苦戦が続いている伊賀忍が朝廷依頼を達成したのは驚きの事と言える。
それぞれの大名家で依頼の達成に尽力した、各将兵の武勲をここで讃えたい。

今週は、群雄織田家がお家再興戦のため挙兵している。
群雄三好家が再興しているため、ここで織田家も再興すると、群雄伝サーバーからは滅亡国がなくなることになるが、結果はどう出るだろうか?
「破天の章」 が目前であるため、滅亡している勢力は出来るだけ早く復興したいと思っているだろう。
復興戦が増え、その戦いも激しくなっていくと思われる。
水面下の外交も活発化すると思われるため、情勢の動きには注意をして欲しい。

戦国週報 11/15  次世代 「破天の章」、試行開始
今週より、いよいよ戦国の大改革 「破天の章」 の試行が始まる。
来月の正式公布の前にテストワールドにおいて、破天の章で導入予定の様々な事象の最終確認が実施される予定だ。
一般の将兵も 「テストクライアント」 を利用することで試験に参加することが出来るため、破天の章の様々な改革を一足先に体験することが出来るだろう。
「傾奇者」が城下を闊歩し、生産物の改革・改良が行われ、多くの新しい技能や道具、見知らぬ土地を見かける事になるはずだ。
それらは各地の合戦の戦局にも、大きな影響を与えるに違いない。

正式公布は1ヶ月後の予定であるため、いよいよ 「飛龍」 の世代もこのひと月で終焉を迎える。
新時代の合戦がどのようなものになるのかは始まってみないと解らないが、「飛龍の章」 の導入時がそうであったように、戦いが大きく変化する事になれば、いち早くそれに対応した大名家が大きく躍進する事になるだろう。
そして、対応が遅れた大名家には衰退の道が待っている。
いずれにせよ、より良い状況で新時代を迎えた方が、導入後の戦局で優位に立てるのは間違いない。
この1ヶ月が終わりであり、始まりとなる。 諸将、一層の奮起で望んで欲しい。


先週は 天翔記サーバーの斎藤家お家再興戦を起こし、勢力復興をかけた戦いを行っていた。
商工業の中心地である稲葉山城下を巡る戦いでもあったため注目の一戦だったが、守る 天翔徳川家 も懸命の防戦を見せ、戦いは完全に五分と五分、最後まで双方譲らないまま合戦を終えている。
お家再興戦は引き分けだと再興失敗となるため、実質的には天翔斎藤家の敗退だ。
ただ、あと一歩で稲葉山城の奪還まで漕ぎ着けていただけに、次の戦いでは再興できるかもしれない。
その結果は 「破天の章」 の導入後に見られる事になるのだろうか。

今週は烈風伝で遠征が多発しているが、勢力の存亡に関わるような合戦はないようだ。
だが、「破天の章」 が導入された後はしばらく手探りの状態が続くと思われるため、先に述べたように、この1ヶ月の戦いは重要なものとなるだろう。
有利な大名家は、今のうちに戦いの優劣を決めてしまいたいところだ。

今週は朝廷の使者も各地の大名家に派遣されている。
大名家の格式を高め、その威光を示す事は、新参の将兵へのアピールにもなるだろう。
「破天の章」 の最終試験が始まれば、様々な情報が飛び交う事にもなる。
しばらくは、話題に事欠かない日々が続きそうだ。

戦国週報 11/8 一向宗衰退? 覇王本願寺家 滅亡!
先週に引き続き、一向宗・総本山の仏閣が炎上した模様だ。
覇王伝サーバーで 朝倉家 と 本願寺家 が参入した当初から続いている北陸の長い攻防戦についに決着が着き、戦いに敗れた本願寺側の金沢御坊が陥落した。
先週の風雲録に続き、覇王伝でも一向一揆が沈黙している。
覇王伝の西国では 足利・朝倉・伊賀 の同盟軍と 本願寺・浅井・雑賀 の同盟軍が対立しているが、ついにその一角が崩れた形だ。
滅亡国のなかった覇王伝だが、いよいよ情勢が動こうとしている。

覇王朝倉家 と 本願寺家 の争いは、2004年 の朝倉・本願寺両国が導入された当初から続くものだ。
この戦いは一進一退を続けていたが、全体としては朝倉家が押していた。
だが朝倉軍も決め手を欠く状態であり、本願寺軍が危ない状態に陥りながらも戦線は膠着していた。

この状況が変わったのは、ほんの2ヶ月ほど前からだ。
朝倉家 は 本願寺軍 との戦いを一時停止し、近畿地方で 雑賀衆 との戦いを続けていた 足利将軍家 の援護を始め、大和地方へと遠征を開始した。
これによって 朝倉・足利合同軍 から挟撃される形となった 雑賀衆 は一気に戦線が崩壊、9月の終わりには朝倉軍によって 雑賀領・大和 が陥落する。
そしてその後、雑賀衆との戦いが一段落した 合同軍 は北陸へと転進し、本願寺家 への波状攻撃を開始した。
足利家・朝倉家 との連戦により、それでなくても疲弊していた加賀の防衛力は急速に低下、そして今回の本願寺滅亡へとつながっている。
情勢や戦略の変化によって、戦局が一気に変わり得る好例になったと言えるだろう。

これにより、覇王朝倉家 は 越前・大和・加賀 の三国を領することとなった。
朝倉家がこれだけ躍進している例は他になく、対立する 本願寺・浅井・雑賀 陣営 にとっては危急の事態といえる。
雑賀衆 は 三好家 の攻撃で、浅井家 は 伊賀忍 の攻撃で動きが取れない状況にあり、このまま覇王伝の西国情勢は決着の方向に向かっていくのだろうか?
なお、滅亡勢力の詳細については こちら を参考にして欲しい。


先週の合戦では戦いが激化している事を物語る、さらに2つの大きな事件が起こってる。
1つは先週に引き続き今週も発生した、上杉謙信 公の討ち取りだ!

上杉謙信 公は軍神と呼ばれた存在であり、この戦国世界でも非常に強力な力を持っている。
しかし先週の烈風伝サーバーにおける 武田家 と 上杉家 の戦いにおいて、上杉軍 の本陣が 武田・斎藤・北条 連合軍の襲撃を受け瓦解、そして第5陣に 上杉謙信 公が敵将と斬り結ぶも敗走し、現仕様 6度目となる大名討ち取りが記録されている!
半年近く大名の討ち取りがなかったにも関わらず、今月に入って二度目の大名敗走だ。
各将兵の戦力や戦術が、さらに向上しているのだろうか。
とにかく、謙信公の討ち取りを成し遂げた将兵の武勲を称えたい。

また、天翔記サーバーでは 織田家 が 足利家 との戦いにおいて 18陣抜きを達成した!
この記録は現仕様における最高記録であるばかりでなく、これ以上ない限界勝利数でもある。
すべての陣において、時間のロスなく勝利を続けなければ、この記録は達成できない。
加えて累積戦果は 32万9千 を超えており、こちらも最高記録の更新だ。
天翔織田家 と、援軍として参加した 徳川家・上杉家 の将兵の戦いぶりをここで賞賛したい。

先週は 烈風伝 の 武田軍 も累積戦果 31万越えを達成しており、各所で激しい戦いが行われていたことが分かる。 「破天の章」 に向けて、ますます戦乱は激化している模様だ。

今週の合戦は、先週の合戦が多かったために少なくなっているが、天翔記斎藤家が滅亡後に初となる 「お家再興戦」 を起こしているのに注目だ。
稲葉山城を追われた 天翔斎藤家 だが、破天の章を前に奪還することが出来るだろうか?
天翔稲葉山で露店を開いている商工業者にとっても、戦いの行方が気になるところだろう。

戦国週報 11/1  風雲録、上杉謙信 敗走!
先週、群雄伝サーバーで 斎藤道三 公の討ち取り報告があったばかりだが、なんと今週も大名の敗走が起こっている!
しかも驚くことに、今回討ち取られたのは軍神として名高い戦国最強武将の一人 「上杉謙信」 公だ!
上杉謙信 公が敗れたのは風雲録サーバーの越後・上野国境沿い、上杉軍 と 北条軍 の戦場で、この戦いで 上杉軍 は 北条軍 に終始  押される展開となり、本陣も相次いで襲撃を受けていた。
そして第六陣、敵将の突入を 謙信 公が自ら迎撃するも敗退、昨今
2人目、3度目の大名敗走となっている。

これで大名が討ち取られたのは 「飛龍の章」 以降4度目となるが、大名討ち取りを成し遂げている軍勢は群雄伝サーバーの上杉家と、風雲録サーバーの北条家の2家だけである。
この両家の対武将戦の戦闘力は、他家を大きく引き離していると言えるだろう。
実際に大名討ち取りを成し遂げた、両家の将兵の戦いぶりを賞賛したい。

また、先週は風雲録サーバーで、勢力の滅亡も起こっている。
一向宗の総本山 「本願寺家」 が、越前朝倉家の進攻によってついに滅亡した。

元々、風雲録 の 朝倉家 と 本願寺家 の北陸を巡る戦いは本願寺側が優勢であり、2004年度には 朝倉家 が滅亡している。
しかしその後、「名無し」 と呼ばれる一党が 朝倉軍 に合流、これによって戦局はくつがえり、朝倉側が戦いを優勢に進め始めた。
だが本願寺家もかねてより友好関係にあった 上杉家 からの援軍を得て防衛戦を展開、両軍は一進一退を繰り返すこととなる。

しかし昨今、風雲録は 斎藤・上杉陣営 と 北条・武田・織田陣営 の 二大勢力の戦いが激化し、その影響で 上杉軍 は 本願寺家の援軍に行ける機会が減少、そのため本願寺家は押されていた模様だ。

寄せられた情報によると、先週の戦いでは 上杉軍 の将兵の一部が本願寺軍に 「出奔援軍」 までして救援に向かったようだが、朝倉家 も友好関係にある 今川家 や 三好家 などの風流大名からの援軍を得て本願寺側を圧倒、一向宗衰退の動きを止めることは出来なかった。
当の 上杉家 でも 上杉謙信 公が敗走するなどしているため、このまま戦局は傾いていくのかも知れない。

風雲録では、先々週にも 今川家 が滅亡したばかりであるため、勢力滅亡が相次いでいる。
こうなると、通常2国までと決められている 「敵対枠」 と 「同盟枠」 が一気に空くため、外交の変化が激しくなる。
勢力滅亡の余波による外交の変化で、全く別の大名家が追い詰められるというケースは、この戦国乱世では少なくない。
風雲録の各大名家は、今一度 外交関係の確認と、今後の展開を思案しなければならないだろう。


さて先週は朝廷が、朝廷貢献と官位斡旋のための使者を派遣した週でもあった。
昨今、多くの大名家が朝廷からの依頼を成し遂げ、高位の官位・官職を得ているが、先週も複数の大名家が依頼を達成している。 その数、なんと過去最高の6つだ!

特に群雄伝の依頼の達成率が素晴らしく、先週使者が派遣された
上杉家斎藤家武田家の3大名家がすべて依頼を達成している。
しかも 群雄上杉家 と 群雄斎藤家 は共に三度目の達成であるため、双方とも 「正五位下」 の官位・官職を授与された!
群雄上杉家は先週、斉藤道三公の討ち取りを成し遂げた大名家であり、一方の 群雄斎藤家 は討ち取られた側ではあるが、今回の大名昇進でその健在振りをアピールした形となった。
両大名家とも、出世争いでもライバル関係にあると言えるだろう。
風雲録の徳川家康公烈風伝の武田信玄公も、共に2度目の受領であるため、「従五位上」 の官位・官職を与えられている。

さらに、群雄伝 と 天翔記 の 武田家 が初の朝廷依頼の達成を成し遂げ、「従五位下」 の官位を与えられた。 武田家が一度に3つも昇進を成し遂げたのは、甲斐の民にとっても喜ばしい事だろう。
改めて、昇進を成し遂げた各大名家の将兵の健闘を称えたい。


なお、先週は 覇王伝 サーバーで 斎藤家 と 本願寺家 が共に滅亡の危機にあったが、これは双方、防衛側が国を守ることに成功している。
特に 覇王斎藤家 は毎回のように窮地にあるが、先週はほとんど陣で引き分けての防衛となった。
両軍とも多くの援軍が訪れ、非常に激しい戦いとなったようだが、このまま千日手に近い状態になるのだろうか?

一方、覇王本願寺家 はいよいよ正念場だ。 先週の戦いではなんとか防衛に成功したが、ギリギリの状態となっており、もはや国力は一桁で防衛線は崩壊寸前といえる。
しかも 朝倉家・足利家 からの波状攻撃は止まらず、今週も 朝倉家 から進攻を受けている。
いよいよ負けられない戦いとなったが、ついに今週、決着が付くのだろうか?

今週は合戦が多く、重要な外交変化のあるサーバーも多いため、表面でも水面下でも大きな動きがありそうだ。 関連各国の将兵は、各大名家の情勢に十分警戒して欲しい。

戦国週報 10/25  群雄伝、斉藤道三 敗死 !?
昨年の秋に軍制が改められて以降、数える程しかない大名討ち取りの報告が久々にあった模様だ!
先週 群雄伝サーバーにて行われていた 上杉家 と 斎藤家 の合戦において、斎藤軍 は 上杉・織田・徳川・本願寺 の連合軍に大敗、本陣も幾度となく壊乱し、ついに 総大将・斎藤道三公 も敵将と切り結ぶに至ったうえに敗走、ここに半年ぶりの大名討ち取りが起こっている!
しかも 斉藤道三 公が討ち倒されたのは一度ではなく二度であり、群雄上杉家がその圧倒的な戦力を誇示した模様だ。

この 上杉家 と 斎藤家 の合戦では、大名二度の討ち取りだけでなく、軍師も 10 度討ち取られており、さらに四天王の討ち取りに至っては合計 53 首級に及ぶ。
すべて合わせればなんと本陣武将 65 首級、圧倒的な記録であり、文字通り本陣総崩れの状態だ。
群雄上杉家 は今年2月にも新仕様で初の大名討ち取り(北条氏康公の討ち取り)を記録しており、その 対武将戦における戦力は他の大名家に大きく勝るものだと言えるだろう。

一方、二度の重傷を負った 斉藤道三 公は現在もなお行方不明で、安否が気遣われる。
稲葉山城では妖怪騒ぎも起こっているようで、大敗した 斎藤軍 の現状は不明だ。
ただ、今回の戦場は 斎藤家 の本拠地の美濃ではなく、直轄地の尾張辺境であるため、斎藤家の存亡に直接関わるようなものではない。

しかし、もしこのまま 尾張 が 上杉軍 に攻め落とされると、全サーバー初の 「譲渡復興」 が発生し、長らく 斎藤家 と敵対している滅亡中の 織田家 がお家再興する。
「破天の章」 に向けて、群雄伝での戦況にも今後注目が集まるところだ。


一方、将星録では 朝倉家 がお家再興戦を起こしていたが、将星上杉家 の防戦によって阻まれている。
この戦い、朝倉家 のお家再興戦ではあるが、斎藤家 の援軍が大勢参加していた様で、こちらも 上杉家 対 斎藤家 の側面があった模様だ。
戦いは両者五分の展開となり、9陣目まで再興するか失敗するかの瀬戸際の状態が続いていた。
だが、10陣目についに 朝倉・斎藤陣営 が力尽きたのか敗戦、勝敗は決した。
負けはもちろん、引き分けでも失敗となる再興戦は、五分のままでは勝つことは出来ないのが厳しいところだ。
だが、ここまで善戦したのであれば、今後も大国の支援が取り付けられれば、復興の日はそう遠くないかも知れない。


さて、今週の合戦は勢力滅亡のかかった戦いが3つも存在する!
風雲本願寺家、覇王本願寺家、そして覇王斎藤家だ。

風雲本願寺家 は 朝倉家 に追い詰められる展開が続いているが、上杉家 の支援もあって防衛を続けてきた。 しかし今週は 上杉家 が 北条家 からの進攻を受けており、援軍に来れない。
この状況を切り抜けることは出来るだろうか?

覇王本願寺家 は先週、朝倉家 に進攻したが逆に大敗し、疲弊した所で 朝倉家 の 同盟国・足利家 からの遠征を受けている。
覇王伝の近畿地方では 朝倉・足利・伊賀本願寺・浅井・雑賀 の両陣営で争いが続いている。
今週は 伊賀忍 と 浅井家 の合戦も発生中で、戦いの結果が大きなポイントとなることは間違いない。

覇王斎藤家 の窮地は、ここ最近ずっと続いているものだ。
織田家 の進攻によって敗戦が続き、綱渡り状態が続いている 斎藤家 だが、しかしこれは言い替えれば、織田家 が攻めきれていないという事でもある。
今週の結果は果たしてどうなるだろうか?

年末に向けて戦いも激化している。 将星録では、三好家がお家再興戦も勃発させた。
激しい戦況が続いているが、関係各国の将兵の武運を祈りたい。

戦国週報 10/18  将星北条家再興、鎌倉公方帰京
京都から遠征してきた幕府軍によって滅亡していた将星北条家
室町幕府が足利将軍家ゆかりの地である関東を奪取したという珍しい展開となっていた将星録サーバーだが、先週の合戦で北条家がお家 再興戦に勝利。
将星北条家は小田原城を奪還して復興し、鎌倉の幕府軍は京都に撤収、これにより約半年間続いた将星録の鎌倉公方は消滅した。
東西対抗大合戦の前に滅亡していた将星北条家だが、2度の再興戦を経て、再び戦国大名としてのスタートを切る事となった。

将星北条家 は昨年から北陸の 上杉家 の進攻を受け続けており、そのまま上杉家に追い詰められていたのだが、止めを刺したのは上杉家の同盟国である 足利将軍家 だった。
これにより今年の4月に 北条家 は滅亡、以後、7月に最初の再興戦を起こすも失敗に終わっている。

だが、その後も再興の機会を伺っていたようで、先週 上杉家 が 雑賀衆 に遠征している隙を狙って再び挙兵、足利家 も防戦を展開したが、今回は再興にかける北条家の意気込みが勝ったのか、小田原城は落城した。
「破天の章」 を控えたこの時期に再興する事は、タイミングとしても最良のものだと言えるだろう。
一方、足利家側は結局、再興戦で 上杉家 の支援を受けることが出来なかった。
再興戦は再興側が発生タイミングを選べるため、やはり防御側が援軍を得るのは難しいのが現状だ。

だが、これで 将星北条家 が安心する事は出来ない。
再興戦の結果が 3勝8分 という辛勝であったため、再興後の国力がわずか 27 しかないからだ。
すぐに再進攻を受ければ、たちまち勢力存亡の危機となってしまう。
お家再興よりも、再興後に勢力を維持する方が難しい。 北条家の将兵は、国力の回復と外交関係の調整を急がなければならないだろう。

また、将星録サーバーでは 北条家 の復興の余波のためか、外交関係が大きく変動している。
将星録の将兵は、外交の変化を忘れずに確認して欲しい。


なお、先週は 群雄伝 サーバーの 織田家 も再興戦に挑んでいたが、こちらは失敗に終わった模様だ。
昨年 11月 に滅亡して以来、5度目のお家再興戦となるのだが、最近は再興戦を起こしても大敗する結果が続いている。
群雄織田家 は 2004 年度にも度重なる再興戦を続け、6度目にして復興を勝ち取ったのだが、今回もその時に並ぶ苦戦が続いているようだ。
斉藤家の側も、さすがに再興戦の防衛に慣れているのかもしれない。
群雄織田家 の頼みの綱は、尾張に進攻している同盟軍・上杉家 による譲渡復興だろうか。


さて、今週の動向だが、先週合戦が多かったためか、今週の合戦は少ない。
ちょうど合戦周期の谷間にあたるようだ。
だが、将星録では朝倉家が 「お家再興戦」 に挑んでいるため、その結果に注目したい。
今週 将星北条家 が復興しているだけに、連続で復興国が発生すると情勢への変化は非常に大きくなる。

また、烈風伝サーバーでは土曜日に各大名家の合同で 「全国合同市」 という自由市が開催される。
これに合わせた調整が行われたのか、烈風伝では今週の合戦がないため、週末にはこの祭りに出向き、戦乱を忘れて楽しむのもいいだろう。

戦国週報 10/11  風雲今川家、五度目の滅亡!
強国同士がしのぎを削る 「戦国時代」 において、小国の立場は非常に微妙なものだった。
小国同士が結束して大国に立ち向かう事もあれば、小国同士の争いに大国が介入する場合もあった。
そして、うまく立ち回る事が出来なかった国や、不運が続いた大名家は、悲劇的な運命を辿る事となる。
風雲録サーバーの 今川家 は隣国の 徳川家 との戦いを続けていたが、風雲録で台頭し始めた2大勢力の争いに巻き込まれる形となり、ついに全サーバーで最多の5度目の滅亡を喫してしまった。

風雲今川家 はすべての大名家の中で最も滅亡と再興の多い、浮き沈みの激しい大名家だが、昨年の
9月 に再興してからは勢力を安定させていた。
敵対する 徳川家 との戦いも、有利とは言えないが、大敗する事も少なく、今年の前半までは大きな危機のない状態が続いていた。

しかし、大きく変動していった 風雲録 の情勢は、その 今川家 も飲み込んでいく。
昨年末に同盟を締結した 斎藤家 が 北条家 の猛攻に遭い始め、3月に滅亡。
斎藤家 は 上杉家 の支援を受けて5月に再興するが、以後、風雲録では 上杉・斎藤陣営北条・武田・織田陣営の戦いが激化、勢力は大きく二分されていった。
今川家 は当初、この2大勢力の争いにあまり関わっていなかったが、今川家の本国 「駿河」 は 北条家の本国 「相模」 と 武田家の本国 「甲斐」 の双方に隣接しているため、斎藤家 が駿河を経由して武田家への遠征を開始すると、無関係ではいられなくなった。

今川家 に進攻する 徳川家 を、北条家・武田家 と親しい 織田家 が積極的に支援、一方で 斎藤家 が
今川家の防衛戦を救援し、駿河は二大勢力の戦場の一つとなる。
だが、元々 徳川家 に押される展開が続いていた 今川家 は、大国の介入によって急速に大敗を続ける事となり、一度は 斎藤家 の救援で滅亡の危機を脱するが、二度目の危機は乗り越えられなかった。

この結果、今川家 は滅亡し、徳川家 が東海地方を平定、また 北条家 と武田家 は、斎藤家 から本国攻めを受けることはなくなった。
だが、情勢はまだ不安定な状態と言える。
なぜなら、東海三国を制した 徳川家 は、斎藤・上杉陣営 と 北条・武田陣営のどちらにも味方しているとは言えない状態だからだ。

今回、北条・武田陣営である 織田家 から支援を受けた 徳川家 だが、
徳川家自身は以前、北条家 と長く争っていた事もあり、両陣営の戦いに直接関わっていない立場にあるようだ。
滅亡国が発生した直後は、同盟・敵対の関係も大きく変動する。
今後の風雲録の外交の変化には、十分注意しなければならないだろう。

なお、先週 滅亡の危機にあった 覇王伝 の 斎藤家 は、今週もなんとか防衛に成功した模様だ。
進攻する 織田軍 と、守る 斎藤軍、双方とも多数の援軍が参加した総力戦となった模様だが、懸命の防戦を展開した 斎藤家 が、合戦には敗れたものの多数の引き分けを取り、再び美濃を防衛している。
合戦を優勢に進めている 覇王織田家 だが、挟撃状態ではないため、今一歩のところで稲葉山にたどり着く事が出来ない。 今後もこの戦況が続くのだろうか?


一方、烈風伝では領土の変化が起きている。
尾張 と 伊勢 の国境を巡って長い争いを続けていた 織田家 と 浅井家 の戦いに、ついに決着がついた。
烈風伝の 織田家 と 浅井家 の争いは、一進一退が続いていた。
前年末は 織田家 がやや有利に展開していたが、今年に入って 浅井家 が反撃を開始、しかし春に入って戦線は再び互角の状態に戻り、戦いも月日と共に激しくなっていった。

だが、「東西対抗大合戦」 が終わってから 織田家 の大攻勢が始まり、浅井家 は大敗を続けてしまう。
伊勢 の国力も急激に減少していき、先週の戦いでついに 長島砦 も陥落、浅井軍は伊勢から撤退し、
織田家 が悲願の伊勢進出を果たしている。
今後、織田家 が近江に追撃するのか、それとも他方面に向かうのかは解らないが、今は織田家の勢いが強いだけに、周辺諸国もその動きには注目しなければならないだろう。


さて、その烈風伝では、新たな官位・官職の授与も行われた模様だ。
そしてなんと、現在最も高い官位を持つ 烈風上杉家 がさらに朝廷貢献を達成、史上初の 「従四位」 の官位・官職を得ている!
今回与えられた身分は 「従四位下・左近衛権中将」 で、配下にも新たに 「従五位下」 の官位・官職の斡旋が許可された。
つまり 烈風上杉家 の将兵は、まだ昇進していない大名よりも高い公式の身分を得ることが可能になった事になる。
「従四位下」 の官位を得るには、大名家の支配領土が3国以上必要であるため、名実共に力がなければ得られない官位と言えるだろう。

また、烈風伝では 北条家 も朝廷の依頼を達成、しかも2度目であるため、「従五位上・武蔵守」 の官位・官職が与えられた。
「従五位上」 以上の官位を持っている大名は7名に過ぎないため、烈風北条家 も有数の格式を持つ大名家に昇進したと言えるだろう。
改めて、両大名家の将兵の健闘を称えたい。


さて、今週は2つの滅亡勢力が、お家再興を目指して挙兵している。 群雄織田家 と、将星北条家 だ。
「破天の章」 が発表されたため、その導入に向けて今後はお家再興戦が頻発すると思われる。
この動きは 「飛龍の章」 の時にもあったものだ。
そして実際、飛龍の章の前には多数の滅亡勢力がお家再興を成し遂げたのだが・・・
果たして、今回はどうなるだろうか?
来週の結果で、その答えの一端が見えるかも知れない。

戦国週報 10/4  早馬、一般将兵へ解禁
早馬」、古来から使われていた情報伝達手段の一つである。
街道の一定区間ごとに足の早い馬を常備している厩舎を置いておき、緊急時に使者がその馬を次々と乗り継いで、目的地まで最速で移動していく手段だ。
特に戦国時代には素早い情報の伝達が非常に重要なものであったため、どの大名家も早馬による情報伝達網を用意し、早馬の走る街道の整備も怠らなかった。
その早馬を将兵の移動手段にする用意が、各地の厩舎で始まっている模様だ。

早馬は本来、情報伝達用のものであるが、大名家に仕える武将ならば、素早い移動のために利用することも多かった。
そして今回、各地の早馬の制度が改革されたのか、料金を払えば誰でも利用できるようになったようだ。
瞬く間に目的地に到着するその馬の速さは、利用者に深い衝撃を与えることだろう。
ただ、軍旗を持ち、戦準備を整えている状態では、さすがに一般の早馬の利用は断られる。
合戦時の戦場への移動距離、俗に言う 「マラソン距離」 の短縮にはならないので、この点は留意して頂きたい。 なお、早馬の乗馬場所は、郊外に出て地図を表示すれば確認できるだろう。

他にも、萬屋組合が付与石の売買価格の見直しを行ったり、薬学の進歩により怪我の早期治療が可能になったなどの報告もある。
各地に潜む強力な鬼の活動が活発化し、待ち時間なしで多数の徒党と戦うようになったという報告もあるため、お上から交付された新しい情報には注目して欲しい。


さて、先週の合戦だが、先週は 群雄伝・将星録・烈風伝 の3つのサーバーで合戦のない週となっており、他のサーバーでも領土の変化をともなう合戦はなかったため、これと言って大きな出来事があった訳ではない。

ただ、天翔記 では 武田家 が 北条家・斉藤家 と共に越後に進軍し、これを 上杉軍 が 織田家・徳川家 と共に迎え撃ったのだが、上杉側 が大敗に近い敗北を喫している。
この結果は、2大勢力同士の争いに影響を及ぼすかもしれない。
また、覇王伝 では現在同盟国のない 三好家 が攻撃側で 雑賀衆 に大敗しており、このまま窮地に陥る危険もある。

そして今週の合戦は、各地で国家の存亡をかけた激しいものになりそうだ。
特に注目なのは 風雲録 で、今川家 と 本願寺家 の双方が同時に滅亡の危機に瀕している。
遠征の橋頭堡となっているため、急に激しい進攻を受けることとなった 風雲今川家、前回の滅亡の危機は同盟国からの援軍もあって防衛したが、果たして今回はどうなるだろうか?
また、風雲本願寺家 は、朝倉家 の進攻に押される展開が続いている。 しかも今回は本願寺家の同盟国の上杉家が自国の合戦で援軍に来れないため、ここが正念場となるだろう。

覇王伝では 斉藤家 がついに窮地だ。 挟撃は受けていないが、織田家 の攻勢を凌ぎきれない局面が続いており、ついに国力が 20 台で進攻を受けた。
もしここで大きく負ければ滅亡は逃れられず、そうなると 覇王伝 の 稲葉山城下 の支配勢力も変わる。
稲葉山在住の商工業者にとっても、今後の活動に大きく関わる合戦となるだろう。

さらに 烈風伝 では、浅井領の 伊勢 が陥落間近となっている。 烈風織田家 が念願の伊勢進出を果たすのか? それとも 浅井家 が防衛するのだろうか?

「破天の章」 の前に滅亡・衰退するような事態は、出来れば避けたい。 来週の結果に注目だ。

戦国週報 9/27  覇王朝倉家、大和地方を掌握
風流大名、朝倉家。 文化と伝統、祭事には秀でていたが、戦国の世を乗り切る力は持たず、乱世の中で没落してしまった大名だ。
信On でも史実同様、苦戦が続いており、一時は半数のサーバーで 滅亡の状態にあった。
しかし覇王伝サーバーの 朝倉家 が 足利将軍家 と共に大和地方に進出、この地方を支配していた雑賀勢力を打ち破り、大和を飛び地の直轄地とすることに成功している!
覇王朝倉家 は先月末に朝廷より官位・官職も受領しており、ここに来て急にその勢力を伸ばしている模様だ。

覇王朝倉家 は加賀の一向宗勢力と長い間 争いを続けていたのだが、今月に入ってから同盟関係にある 足利将軍家 を援護すべく、その敵対勢力である 雑賀衆 への遠征を開始した。
そして 雑賀衆 を相手にした合戦では 朝倉軍 の勢いは非常に強く、全勝で雑賀衆の大和守備軍を撃退、そのまま 足利家 との挟撃で一気に奈良の砦を陥落させている。

これにより、大和を失った 雑賀衆 は紀伊に撤退したが、雑賀衆 の同盟国である加賀の 本願寺・一向宗 は今週 朝倉家 の本拠地・越前に進攻を開始、朝倉軍 は再び 本願寺家 との戦いに戻らなくてはならなくなっている。
加えて、雑賀衆 は 朝倉家 と一時停戦を取り付けたため、朝倉軍 が紀伊に追撃する事はなくなっているようだ。
覇王伝では、朝倉・足利・伊賀 の三国同盟と、浅井・雑賀・本願寺 の三国同盟の間で、西国の覇権を巡る争いが続いている。
先週は 伊賀忍 と 浅井家 の戦いも行われていたが、ほぼ互角。
注目は、どちらの陣営とも同盟を締結していない 三好家 が、今週 雑賀衆 と敵対し、紀伊に進攻している点だろうか。
三好家の存在が、戦況の一つの鍵になるかもしれない。

一方、天翔記 でも 雑賀衆 が苦戦している。
6月の 「東西対抗大合戦」 の前に滅亡した 天翔雑賀衆 は、8月に お家再興戦 を挑んだが失敗、そして先週の挙兵でも 足利家 の防衛軍の前に敗退し、雑賀郷の奪還はならなかった模様だ。
だが、前回の失敗から約1ヶ月で2度目の再興戦に漕ぎ着けた事と、戦いの結果が 5敗7分 という、勝利こそないものの一方的に負けた訳でもない事を考えると、まだまだ士気は旺盛のようだ。

先週は合戦が多かったため、他にも情勢に大きく影響する戦いが各サーバーで繰り広げられている。
特に 風雲録 では 今川家・三好家 が共に追い詰められており、今川家 は攻撃側で敗れているため、俗に言う 「カウンター」 を受ける可能性もある。
「破天の章」 を前にして動きが激しくなっているため、気を抜かないようにして欲しい。


今週は、先週の合戦が多かった分、合戦が少なめとなっている。
群雄伝、将星録、烈風伝 では合戦周期の谷間になったのか、戦いのない中休みの週となった。
だが、外交の変化は激しくなっており、敵対関係の組み替えもいくつかのサーバーで起こっている。
関係各国の動きには、十分注意しておくようにしたい。

戦国週報 9/20  覇王伝、稲葉山 激戦
織田・徳川・上杉 の三国同盟軍と、武田・斉藤・北条 の三国同盟軍が勢力を二分して戦いを続ける覇王伝サーバー。
先週、覇王斉藤家 の国力が 31 の状態で 織田軍 が美濃に進攻、
稲葉山の支配を巡る攻防戦が行われた。
この戦い、美濃が陥落するか持ちこたえるかのギリギリのラインでの攻防が続いたため、最後まで激しい戦いが続き、合戦最終日の朝になっても両軍の一進一退が続いていた模様だ。
結果は終わってみなければ解らないという状況だったようだが・・・
結果としては、斉藤家が辛うじて国の防衛を果たしている。

各陣営から互いの同盟軍も積極的に参戦していた模様で、特に覇王織田家の累積戦果は 25 万を越え、一回の陣の戦果も覇王伝サーバー初となる3万を突破した。
だが、斉藤家 も懸命の防戦を見せており、合戦には敗れたものの4度の引き分けを確保、結果としては、これが今回の美濃陥落を防いだ形となっている。

しかし、合戦後の美濃の国力はついに一桁となっており、最近の合戦で斉藤家が勝利した事もないため、何らかの抜本的な解決がなければ斉藤家が国難を逃れる事は難しい情勢だろう。

なお、覇王伝は、織田・徳川・上杉 の三国同盟軍 対 武田・斉藤・北条 の三国同盟軍による東部戦線と、
浅井・雑賀・本願寺 の三国同盟軍 対 足利・朝倉・伊賀忍 の三国同盟軍 による西部戦線の2つに大きく分かれており、非常に解りやすい構図となっている。
三国同盟による陣営が4つ出来ていて、それが均衡して存在しており、ある意味安定していると言える。
ただ、それだけに1ヶ所が崩れれば、大きな変化を呼ぶ可能性もある。 斉藤家 の行方には注目だ。

一方、風雲録サーバーで行われていた 伊賀忍 のお家再興戦は失敗に終わった模様だ。
同盟国からも積極的な支援があったようだが、やはり戦力不足は否めなかったのか、雑賀衆の防衛隊の前に再興軍は敗退している。


さて、先週は朝廷からの官位斡旋も行われていた。
難関である大名昇進の依頼を達成する大名家が増えている昨今、今回も4つの大名家が見事に依頼を  成し遂げており、朝廷からの官位・官職の受領が行われている。

今回 官位・官職 を拝領したのは 群雄伝 サーバーの 今川義元 公
徳川家康 公、さらに 天翔記 サーバーの 織田信長 公徳川家康 公で、それぞれ初めての受領であるため、従五位下の官位と支配領土の守護職を与えられた模様だ。
合わせて、それぞれの大名家の家臣には 従六位下 までの官位・官職の斡旋が許可されている。
群雄伝サーバーはこれで合計5つの大名家が昇進を果たし、その数で風雲録と並ぶ事となった。
また、今川義元 公の官位拝領は、今回が全サーバーで初となる。
依頼を成し遂げた各大名家の将兵の活躍をこの場で賞賛したい。

一方・・・ 残念ながら、官位の拝領が始まって初となる、官位・官職の 「降格」 も起こっていた模様だ。
先週、天翔記サーバーの 斉藤家 が滅亡したが、これによって大名としての地位を失った 斉藤道三 公は朝廷から与えられていた 「従五位下・山城守」 の身分を剥奪された模様で、現在は 「正六位上・造酒正」 に戻ってしまっている。

朝廷から与えられる、格式ある 「官位・官職」 は、その大名家が相応の勢力を持っていない場合、降格となってしまう。 特に滅亡してしまえば、官位・官職の罷免は免れない。
現在、昇進している大名家が増えているため、今後もさらに降格する大名家が現れる可能性がある。
「官位・官職」 は大名家の力を示すものだ。
獲得だけでなく、所属将兵はその維持にも努めて欲しい。


さて、先週の合戦では、いよいよ大詰めとなった戦いが増えていたようだが、今週も存亡や領土の支配を賭けた戦いが行われている。
風雲録では 三好家 がいよいよ滅亡の危機に瀕しており、覇王伝では 足利家 と 朝倉家 の波状攻撃によって、ついに 雑賀領 の大和の防衛力が限界を迎えつつある。
天翔記では 雑賀衆 が再興を目指して挙兵、他にも多数の合戦が各サーバーで始まっているため、動きの激しい一週間となりそうだ。

「破天の章」 が発表されたため、この新たな時代をより良い状況で迎えようと、各大名家に積極的な動きが見られる。
破天の章で戦局がどう転ぶのか、それは導入されてみなければわからないため、今のうちに出来るだけ有利な状況を作っておきたいという考えもあるようだ。
また、新しい将兵の参入や、復帰してくる古参の将兵の取り合いもあるかも知れない。
いずれにせよ、国としても個人としても、新時代の始まる前に相応の準備を整えておきたいところだ。
「飛龍の章」 での戦いは、いよいよ終局を迎えつつある。

戦国週報 9/13  天翔斉藤家滅亡、稲葉山城 陥落!
斉藤家・武田家 を中心とする 同盟軍 と、織田家・徳川家・上杉家 の三国同盟軍 が激しい戦いを繰り広げる天翔記サーバー。
千人を越える規模の大合戦も繰り広げられたこの両陣営の戦いは、長い 信On の歴史の中でも特に大きなものだ。
そしてこの激戦の中で、いくつかの勢力が滅亡し、そして復興した。
繰り返される戦いの中で、ついに滅亡の順番が大国・斉藤家にも回ってきたのだろうか・・・
先週の 徳川家 との戦いに 斉藤軍 は大敗し、斉藤家 は滅亡
ついに美濃の地は 徳川家 が占領する事となった。

天翔斉藤家 は今年の春、武田家 の支援を受けつつ 尾張・織田家 への攻勢を強め、戦いを優勢に展開し、5月には 織田家 を滅亡させていた。
しかしその後は 織田家 の同盟国である 徳川家・上杉家 の攻勢が強まり、同盟軍の 武田家 も苦戦。
そして7月に 織田家 がお家再興すると、今度は 織田家側 が美濃への逆進攻を開始した。
徳川家 と共同作戦を取る 織田軍 に 斉藤家 は敗戦を続け、そのまま戦線は崩壊、織田家 の再興から約2ヶ月で、今日の稲葉山落城に至っている。

先週の戦いでは、進攻してくる 織田軍 を何とか撃退した 天翔斉藤家 だが、織田・徳川・上杉同盟軍側としては、美濃を占領するのは戦力上位にある 徳川家 の方が都合が良いと考えていたようだ。
そのため、徳川軍 が主力となる今週の戦いにはさらに戦力を集中した模様で、織田家 も先週に負けないほどの兵を援軍として派遣していたという。
斉藤軍 も、滅亡と 徳川家 による美濃占領を防ぐため、懸命の防戦を行った模様だが、進攻軍の勢いが強く、まともな抵抗を見せることは出来なかった模様だ。

その戦いの激しさは戦果を見てもわかる。
天翔徳川家 は1回の陣で3万を越える戦果を3度も記録しており、合計戦果はなんと 32万6千 を越え、自身の持っていたこれまでの最高記録 31万7千 も上回り、最高戦果の更新となった。
この戦いに賭ける両陣営の意気込みが、数字の上からも伝わってくるだろう。

これにより天翔記サーバーの情勢は完全包囲された 武田家 を、織田家・徳川家・上杉家の三国同盟軍が包囲攻撃する形となった。
状況としてはあまりにも 武田軍 に不利で、現時点では 徳川家 と 武田家 は敵対していないが、将来連戦を強いられる事はおそらく避けられない。
ただ、相模の 北条家 は 武田家 の同盟国であり、さらに 斉藤家 の残存兵も 武田軍 に合流するものと思われるため、まだまだ挽回の機会はあるだろう。
いずれにせよ、天翔記の戦いは新たな段階に進む事となる。

なお、周知の通り、美濃・稲葉山の城下町は 商業・製造・物流 の中心地である。 この地の支配勢力が変化する事は、商業や工業に大きな影響が出ることは必至だ。
稲葉山で商売を行っていた商工業者の方々は、情勢の変化に十分に注意して欲しい。

天翔斉藤家 の将兵は、今後は美濃郊外の廃城が拠点となるが、とりあえずは同盟国である 武田領 か 足利領 に向かうのがいいだろう。 滅亡勢力の詳細については こちら を参考にして欲しい。


一方、先週は 群雄織田家 が4度目の お家再興戦 を挑んでいたが、斉藤軍 の防戦の前に敗退した。
群雄織田家 は昨年の11月に滅亡して以来、たびたび再興戦を起こしているが、ここ最近の再興戦は大敗が続いている。
今年初めの頃の再興戦では善戦していたのだが・・・ 長い滅亡期間が続いているため、だんだんと戦力も衰えてきているのだろうか・・・?

また、先週の戦いで天翔記の 斉藤家 が滅びてしまった訳だが、今週は覇王伝の 斉藤家 が窮地だ。
国力 31 の状態で 織田家 からの攻撃を受けており、大敗すれば滅亡となる。
覇王斉藤家 が危険な状態なのは今に始まった事ではなく、これまで何度も窮地を乗り越えてきているのだが、前回の戦いで 斉藤家 は全敗しているだけに、今回の合戦には注目だ。
もしここで 覇王斉藤家 が再び全敗してしまうようだと、2つのサーバーで相次いで 斉藤家 が滅亡するという大きな事件となる。


さて、最後に、もうご承知の方が多いと思われるが・・・ 先日9月12日、お上より 「破天の章」 という新たな大改革の発表が行われた。 飛龍の章から約2年、ついに訪れる大規模な改革である。
それは戦国の動向にも大きな影響を与える事は間違いない。
また、新しい将兵も数多く参陣してくることが予想される。 無論、新たな人材は、より良い大名家への仕官を求めるはずだ。
新しい時代を、衰亡の中や滅亡の状態で迎えるような事態は、出来れば避けたい。
改革の導入に備え、将兵には更なる奮起が求められるだろう。
また、今週は 「開発本陣」 も更新されているため、各将兵とも見逃さないようにして欲しい。

戦国週報 9/6  覇王伝、伊勢志摩に浅井家進出
ここ一年で最も領土変化の少ない 「覇王伝」 サーバーにて、伊勢志摩の支配勢力の交代が起こっている。
かねてより伊勢と近江の国境で争っていた 浅井家 と 伊賀忍 の戦いにようやく決着が付き、敗れた 伊賀忍 は伊勢地方の防衛を断念して伊賀山中へと退却、浅井軍 が長島城に入場し、伊勢は浅井家の領土となった。
二千五年度には伊賀一帯まで勢力を広げていた覇王浅井家、その後に衰退を続けていたが、再びかつての勢力を取り戻そうとしている。

覇王伝サーバーの伊勢は、去年の 6月 に一騒動の末に 伊賀忍 が占領した経緯がある。
昨年前期、近江・伊勢・伊賀 を領していた 浅井家 は 織田家 と 伊勢・尾張 の国境で激しく争っていた。
しかし戦況は浅井家の不利に展開し、浅井家は伊勢を維持するのが困難になっていく。
そんな時、伊賀山中で離散していた 伊賀忍 が挙兵、伊賀砦を奪還して再興を果たす。
そしてそのまま 伊賀忍 は伊勢地方に進攻、織田家 の攻撃ですでに陥落寸前となっていた 長島城 を落とそうとし、その動きに 織田家 が反発、伊勢の領有を巡る騒動が起きた。
結果的には、伊賀忍 が 長島城 をそのまま陥落させ、織田家 は別方面に転進する事となり、今日に至る 浅井家 と 伊賀忍 の 伊勢・近江 の争いへと繋がっていく事になる。

そのまま1年近く、この戦いは続いていたのだが・・・
この夏、伊賀忍 が攻勢をかけた際に 浅井家 の反撃によって大敗、そのまま 浅井家 は返す刀で 伊勢 に進攻し、再び伊賀忍軍は敗北してしまった。
これにより伊勢の防衛力は一気に低下、今回の決着に繋がる事となる。
かつて、俗に言う 「カウンター」 で滅びた勢力が多くあったが、今回もその状況だったと言えるだろう。

浅井家 が今後、さらに 伊賀忍 を追い詰めていくのか、それとも 伊賀忍 が反攻を見せるのか、今後の展開に注目だ。


なお、先週は 風雲録 サーバーの 今川家 が滅亡の危機にあったが、こちらは今回、防衛に成功した。
風雲録サーバーでは、「北条家・武田家」 を中心とする陣営と、
「斉藤家・上杉家」 を中心とする陣営で勢力が大きく二分されている。
そして現在、斉藤・上杉陣営側である 今川家 の領土 「駿河」 を橋頭堡として、斉藤家 が 甲斐武田家 に進軍中であり、その橋頭堡を潰そうと、北条・武田陣営側 である 織田家 が、今川家 と合戦中の 徳川家 に援軍を派遣していた。
今川家の 「駿河」 は 武田家・北条家 の本拠地の隣に位置するため、ここが軍事上のポイントとなっているようだ。
しかし先週の合戦では、斉藤家 の援軍が多数 今川家の救援に向かったため、徳川・織田軍は苦戦し合戦は引き分け。
結果としては、今川・斉藤軍 が駿河の防衛に成功している。
そして斉藤軍は今週そのまま、駿河から甲斐への進攻を開始した。

この戦いがどのように推移していくかはまだ解らないが、ここで重要なのは、徳川家 自体が、実はどちらの陣営にも組していないことだろう。
とりあえず 徳川家 は 今川家 と敵対しているが、友好国が両陣営にまたがっているため、立場を決めかねているようだ。
各国とも進軍先がまちまちという状況もあり、戦況は混沌としたまま、膠着していくのかもしれない。


群雄伝サーバーでは、先週は 上杉家 による 斉藤家 への遠征 があったのだが・・・
この戦いでは 上杉軍 の勢いが非常に強く、斉藤家 の本陣は瓦解、なんと斉藤家の軍師 「明智光安」 氏が合計9度も敗走している!
軍師の討ち取り数が9度を越えたのはここ最近では例がなく、圧倒的な戦力だ。
戦いも 上杉軍 の全勝となっており、他のサーバー同様、群雄伝 でも美濃の動向が風雲急となっている。

先週は他にも、「全勝・全敗」 となった合戦が多いため、先々週と同じく国力の変動が激しい。
合戦の結果には、どのサーバーの将兵も注目しておいて欲しい。

今週は、天翔記の 斉藤家 の合戦が注目だろう。
先々週も 織田家 の進攻で窮地にあった 天翔斉藤家 だが、今回は 徳川家 の遠征で窮地だ。
商業の中心地 「美濃・稲葉山」 を巡る攻防である上に、二大陣営の激突する合戦であるため、今回も激戦は必至だ。
また、覇王伝では今週に引き続き、領土の変化がかかった戦いがある。 足利家 が 雑賀衆 の大和に進攻しており、もし 雑賀衆 が大敗した場合、大和の陥落は確実だ。
群雄伝 では、織田家 が お家再興 のために挙兵した模様で、しかも今回は事前に 上杉家 との同盟を取り付けている。 遂に悲願達成となるだろうか?

合戦の数は少ないが、情勢に直接関わる重要な合戦が多い。 参加将兵の武運を祈りたい。

戦国週報 8/30  美濃攻防戦、激化!
天翔記サーバーにて、美濃斉藤家 が 織田軍 との国家存亡の戦いを繰り広げていた先週の合戦。
両軍が 20 万近い戦果を出す均衡した合戦の末、斉藤家は辛くも戦いに勝利し、美濃の防衛を果たした
しかし一方で、覇王伝サーバーの 斉藤家 は 織田軍 の進攻を受けて大敗、今度はこちらが滅亡の危機に瀕している。
日本の中央部に位置するため戦乱の中心となりやすい 美濃斉藤家 、いよいよその攻防が佳境に入りつつあるようだ。

天翔斉藤家 は現在、織田・徳川軍 の相次ぐ攻勢を受けている状況にあり、武田家 や 足利家 からの支援も受けているが、戦況は悪化の一途を辿っていた。
だが、先週は国難にあって将兵の団結があったのか、善戦を続け久々の勝利となっている。
しかし辛勝であるため国力はさらに減少し、さらに後のない状態となっている事も確かだ。
今後の美濃を維持できるかどうかは、微妙な情勢と言えるだろう。

そして、それ以上に窮地に陥っているのが 覇王斉藤家 だ。
覇王斉藤家 は挟撃を受けている訳ではないが、織田家 の進攻に常に押される状態が続いており、国力は長らく低迷の状態にある。
そしてついに先週の戦いで 16敗 と大きく負け越してしまい、国力は 10 台に低下、もう後がなくなった。
覇王斉藤家 も 武田家 と同盟の関係にあるが、先週は 織田家・徳川家・上杉家 の三国同盟軍の勢いが強く、斉藤陣営 は防戦一方の展開になってしまったようだ。
次の戦いが大きな分岐点となると思われるが、果たしてこの危機を乗り越えられるだろうか?

さらに先週は、他にも一方的になった合戦が多く、国力を大きく減らして存亡の危機に立たされた勢力が複数存在している。
風雲録 では 本願寺総本山 が 朝倉家 の進攻で再び危険な状態になりつつあり、烈風伝 では逆に一向宗門徒の進出で 朝倉家 の一乗谷城が落城の危機だ。
さらに 烈風伝 では 浅井家 の領土となっている 伊勢 の防衛力が 織田家 の進攻で限界に達しつつあり、各所で領土の変化が起こる兆しが見えている。
他にも大敗によって国力が大きく減り、今後の展開に影響しそうな合戦結果が多いため、先週の結果には注目しておいて欲しい。
今週は外交の変化が激しいサーバーも多く、特に 群雄伝・風雲録・覇王伝 の古参3サーバーは重要な外交の変化があるので要注意だ。


一方、先週は朝廷より各大名家に官位受領の打診も行われていた。
そして先週は、見事に5つもの大名家が昇進を果たしている!
これは一度に昇進した大名家の数としては最大で、極めて難解と言われた朝廷依頼も、徐々にその研究が進んでいるのだろう。
今回依頼を達成した大名家のうち、2度目の受領となったのは 群雄伝上杉謙信公で、「従五位上・右馬頭」 の官位・官職を拝領した模様だ。
以下、最初の官位受領となるのが 風雲録 と 烈風伝 の 徳川家康公
覇王伝 の 朝倉義景公烈風伝の 武田信玄公 だ。
それぞれ、「従五位下」 の官位官職が授与されている。

これにより、風雲録サーバーでは昇進している大名家の数が、最多の5つとなった。
また、これまで大名の昇進歴がなかった 覇王伝 サーバーでもついに大名の昇進が成し遂げられている。
こう言っては失礼かもしれないが、覇王伝 初の昇進大名が 朝倉義景公 だった事は、少し意外だ。
朝廷依頼はかなりの難関であるため、達成している大名家はほとんどメジャーどころばかりだが、そうでない大名家の将兵も、ぜひこれを手本にして奮起して欲しい。
なお、徳川家康公 の官位受領も、今回が初となる。
今回昇進を成し遂げた5つの大名家の将兵の戦いぶりを、この場にて賞賛したい。


さて、今週も注目の合戦がある。
風雲今川家 が滅亡の危機にあり、覇王伝 では伊勢の支配大名が変わる可能性がある。

かつて滅亡と復興を繰り返していた 風雲今川家 だが、最近は勢力を安定させており、徳川家 との戦いも有利とまではいかないが、善戦を続けていた。
だが、最近になって事情が変わりつつある。 今川家 が同盟を締結した 斉藤家 が、今川家 の本国・駿河を橋頭堡として 武田家 に遠征を開始したことで、今川領・駿河 の存在が戦略上の要所となった。
現在の今川家の国力は 37 であるため、今週滅亡する可能性は低いと思われるが、戦いの如何では風雲録の周辺各国の戦略に影響を及ぼすだろう。

覇王伝 の近江と伊勢を巡る 浅井家 と 伊賀忍 の攻防は以前から続いていたが、この夏に 伊賀忍 が攻撃側で大敗し、その後にカウンターを受けて敗れたことで、一気に流れが傾いた。
こちらも国力は 36 であるため、今週決着が付くとは思えないが、伊賀忍が大敗すれば陥落確実となる。
こちらも注目の一戦と言える。

いよいよ大詰めとなっている戦いが多くなっている。 今年の戦乱は、ここからが本番かもしれない。

戦国週報 8/23  覇王徳川家、お家再興!
先週は2つの 「お家再興戦」 が行われていた。
覇王徳川家 と、天翔雑賀衆 の再興戦だ。
そして激しい攻防の結果、覇王徳川家 が援軍と共に北条家の守備軍を撃退し 「岡崎城」 を奪還、お家再興を果たす事に成功している。
今年の正月に滅亡し、この夏まで不遇を託っていた 覇王徳川家 だが再び大名家としてのスタートを切る事となった。
一方、天翔雑賀衆 の再興戦は幕府軍の防衛により失敗、こちらはお家再興はならなかった模様だ。

覇王伝では、「織田家・徳川家・上杉家」 の三国同盟が成立しており、この同盟軍が 武田家 や 斉藤家、
北条家との戦いを続けていた。
全体として、覇王伝の東国の情勢は勢力が大きく2分されていると言える。
この両軍の戦いは 2005 年度中は一進一退の末に 武田・北条 同盟軍が優勢な展開となり、三国同盟側は苦戦が続いた。 そして年末になって 北条家 の進攻で 徳川軍 は一気に崩壊し始め、そのまま年明けと同時に滅亡となってしまう。
再興戦にも失敗し、三国同盟側には暗雲が垂れ込め始めたのだが・・・

しかし、2006 年度に入ると 織田・上杉軍 が優勢となり、逆に 武田・斉藤 同盟軍が押され始める。
斉藤家 は滅亡ラインで必死に守る展開となり、武田家 も 上杉家 に敗れることが多くなってしまった。
そしてついに先週、徳川家 が再興を目指して挙兵、織田・上杉軍 の援護を受けて 北条軍 を圧倒、24万5千を越える戦果を上げて復興を果たす事に成功している。
これにより、覇王伝の戦線は、2005年度中の状態に戻る事となった。

今後の展開がどうなるかはまだ解らないが、現時点で勢いがあるのは 織田家・徳川家・上杉家 の三国同盟側だと思われる。
特に 織田家 に攻められている 斉藤家 は国力が切迫しているため、今後の戦いの要点となるだろう。
ただ、覇王伝サーバーは同盟/敵対の関係がやや複雑に入り組んでいるため、合戦よりも外交戦の方がポイントになってくるかもしれない。

なお、徳川家の復興により、覇王伝では 徳川家 と 本願寺家 の敵対国が3国になっている。
近日中にどれかの敵対が外れることが予想されるため、関係各国は外交献策に十分注意して欲しい。

一方、天翔雑賀衆 の復興戦は、天翔記サーバーの近畿地方に大きな勢力を持つ足利将軍家の室町幕府軍により阻まれた。
だが、一方的な戦いだった訳ではなく、雑賀衆の 3敗8分 となっており、善戦した結果と言える。
次の再興戦で、雑賀郷の奪還を果たす事は出来るだろうか?


さて、今週は 天翔斉藤家 の攻防に注目が集まる。
天翔斉藤家 は先週、徳川軍 からの遠征を受けており、激しい戦いを繰り広げた。
この戦い、なんと 徳川軍 は1回の陣で 3万9305 という戦果をあげており、累積戦果も 28万7千 を越えて大勝、これにより 斉藤家 の防衛力は一気に減退している。
そして今週、波状攻撃で 織田家 が美濃に進攻、天翔斉藤家 はここで大敗するともう滅亡は免れない状況となった。
天翔織田家 は7月の初旬にはまだ滅亡していて、さらに今月初めには 天翔斉藤家 の美濃の国力も最大だったのだが、それが今ではこの戦況である・・・ あまりにも展開が早く、ただ驚くばかりだ。

今週は烈風伝サーバーの 朝倉家 も、本願寺勢力の攻勢で追い詰められている。
現時点の国力は 38、滅亡するラインとは言い難いが、しかし大敗すると国力を最大回復させても滅亡してしまう。 こちらもその戦いの行方に注目だ。

夏もいよいよ終わりに近づいている。 秋を良い形で迎えられるよう、合戦のある将兵は奮起して欲しい。
なお、今週は朝廷貢献のある大名家への内裏の使者も派遣された。
今回は全サーバーあわせて 15 の大名家に派遣されており、かなり多めだ。 秋の叙勲を受ける大名家も現れるかもしれない。

戦国週報 8/16  夏の陣、複数勢力が存亡の危機
「お盆」 を含む一週間が過ぎ去った。
多くの人が長期休暇に入っていたため、信On の戦国世界に訪れた人も普段より多かったようだ。
そして、ちょうど先週は各サーバーで合戦が多く行われていたため、
各地で熱い戦いが繰り広げられていた。
「盆」 という時期的な都合で主力級の将兵の参戦率に影響があったのか、昨今には珍しく、一方的な結果になった合戦が多かったようだ。
その結果、いくつかの勢力で国力が大きく低下している。

「全勝/全敗」 の結果になった合戦は先週の一週間だけで5つも存在し、そこまで行かなくても、大きな差のついた戦いがいくつか存在する。
これにより、風雲今川家 と 覇王伊賀忍 は国力が 20 を切り、危急の事態となっている。
また、風雲録では 三好家 も国力が 30 台に落ちており、やや危険な状況だ。

また、全体として戦果が非常に高くなっている。
勝利側の累積戦果が 20 万を越えた合戦が3つも存在しており、この休暇期間の間に多くの将兵が合戦に参加していた事がわかる。
ただ、これは単にこの時期だったからだけでなく、戦法・戦術の合理化によって、戦果を多く挙げる方法が研究されて来た事も影響しているようだ。

先月から、特に戦いの激しいサーバーで累積戦果の記録が相次いで更新されており、1つの陣での獲得戦果も著しく向上している。
1万の戦果を稼いでも、相手が2万の戦果を稼いだために負けてしまった、と言うケースも珍しくない。
こうなると、戦術・戦法を確立している勢力と、そうでない勢力が戦うと、どうしても大差が付く事になる。
今後はさらに戦果争いの激しい戦いや、一方的な戦いが出てくるのかもしれない。


さて、今週の情勢だが、「お家再興戦」 が2ヶ所で行われている。
覇王徳川家 が 北条家 を相手に、天翔雑賀衆 は 足利家 を相手に、お家再興を目指して挙兵した。

覇王徳川家 が滅亡したのは今年の正月だ。 すぐに再興を狙うが失敗し、その後、東西対抗大合戦の前に再び挙兵するも敗退、今回で3度目の再興戦となる。 果たして三度目の正直となるだろうか?
天翔雑賀衆 は東西対抗戦前の6月に滅亡し、今回が初の再興戦だ。
天翔記サーバーの近畿地方は 足利将軍家 が大きな勢力を保持しているが、ここに食い込む事が出来るのか注目される。

示し合わせたかのように、今週は各地の花火師が 「祝砲」 の無料配布を始めた。
復興を目指す勢力は 「お家再興」 の祝砲を上げる事が出来るだろうか? それともこの祝砲は再興を防いだ側が上げる事になるのだろうか?
両勢力とも、もし復興すれば、そのサーバーに滅亡勢力が存在しなくなる。
どういう結末になるのか、来週の結果に注目したい。

戦国週報 8/9  烈風今川軍、旧領・遠江奪還!
烈風伝サーバーの情勢に動きが出ている模様だ。
先週、すでに崩壊しつつあった 徳川家 の大井川の防衛線を 今川軍 が突破、そのまま今川軍は浜松城を包囲し、遠江が陥落した。
これにより、烈風今川家は旧領である駿河と遠江を奪還し、「東海一の弓取り」 の名に相応しい領土を取り戻している。
一方、徳川軍は本拠地の三河に後退、今年の3月には東海三国を支配していた徳川家だが、次々と領土を失墜する事となった。
烈風伝の東海道の情勢は、かなり流動的だったと言える。

烈風今川家 は昨年の5月と10月に、相次いで 徳川家 に滅ぼされている。
これにより 烈風徳川家 は 三河・遠江・駿河 の東海地方を平定し、さらに 北条家 との合戦に臨んだのだが、これに大敗。
烈風今川家 は3月に再び再興し、以後、徳川家 は 北条家 と 今川家 の双方から反撃を受けていた。
そして戦況が好転する事のないまま、今回の遠江陥落へと繋がっている。

だが、情報によると、今川家 と 徳川家 は遠江の領土問題を解決させると同時に、和平交渉を行うという動きがあるようだ。
現時点では敵対している両国だが、こうなると情勢は変わってくる。
徳川家・今川家、共に新しい進攻先へ向かう準備を行っているようで、それによる外交の変化は他国にも波及する事は確実だろう。
烈風伝サーバーは現在、情勢が変化する過渡期に入っていると言えるため、所属する緒将は各大名家の動きに十分に注意して欲しい。

なお、覇王伝で連続4度目の滅亡の危機にあった本願寺家は、再び朝倉家の進攻軍を追い返した。
こちらの情勢には変化がないため、戦線は膠着していると思って良さそうだ。


さて、先週は朝廷貢献のある大名家へ、内裏の使者が派遣されていた。
ちょうど夏休みに入っている事もあり、多くの将兵がこの朝廷依頼への参加を行った模様だ。

その結果、群雄伝では2つの大名家が依頼を成し遂げ、朝廷より新たな官位・官職を賜っている。
初の官位受領となった 雑賀孫市公 には 「従五位下・紀伊守」 が、
2度目の受領となった 斉藤道三公 には 「従五位上・左兵衛佐」 が送られた。
そして、烈風伝上杉謙信公 はなんと前人未踏の4度目の昇進であるため、「正五位上・弾正少弼」 の官位・官職が授与されている!
烈風上杉家は昇進において完全に飛び抜けた存在となっており、名実共に大大名として相応しい地位になったと言えるだろう。

もちろん大名が昇進すれば、家臣に与えられる官位・官職の位も上がる。
烈風上杉家の将兵には、ついに 「正六位上」 の官位・官職の斡旋まで許可された。 これは、未昇進の
大名と同じランクとなる。 ついに将兵が、大名と並ぶ時代が訪れたと言えそうだ。


さて、今週はいよいよ 「お盆」 の季節に入る一週間だ!
先祖の霊が現世に帰郷すると伝えられている期間であり、各地で長期休暇と様々な行事が開催される。
まあ、信On の戦国世界では年がら年中、霊がうろついている気もしないでもないが・・・
とにかく、多くの者が休みに入る期間であるため、戦国世界に訪れる人も増えることだろう。

この機を利用して行事などに参加するのもいいが、将兵が増えるため合戦も激しくなることが予想される
奇しくも今週は合戦が多いため、暑い夏を戦場で過ごす者も多くなりそうだ。
花火祭」 も引き続き開催中であるため、戦いや祭りに花を添えるのもいいだろう。

念のため、いつもの注意も改めてここで掲載しておこう。
夏休み中、特にお盆の期間はインターネットやネットゲームの利用量が増大するため、サーバーや回線の負荷が高くなり、ネットワーク関連のトラブルが発生しやすくなる。
ネットゲーム(及びインターネット全般)において、接続不良や遅延が発生しやすいため、事前に留意しておき、もしそういった事態に陥っても慌てないようにして欲しい。

戦国週報 8/2  大きな動きなし。小康状態か。
東西対抗大合戦が終わり、その後の合戦も一息ついた今、やや小康状態となっている戦国世界。
合戦を行っている大名家もあるのだが、各地の城下町では花火などが打ち上げられており、夏休みのような状態となっているようだ。
暑い夜を浴衣でのんびり過ごしている将兵も多いことだろう。
知行祭も行われているため、戦国武将のもう1つの仕事 「領国開発」 に勤しんでいる者も多いと思われる。

だが、いくつか激しい合戦のあったサーバーも存在する。
熱い戦いが続く 天翔記 では、徳川家 が織田・上杉軍と共に 斉藤家 に進攻、史上2位の記録である
29万7千 の戦果
を叩き出して 斉藤軍 を後退させた。
さらに今週、織田家 が 斉藤家 に波状攻撃を加えており、織田・徳川軍 は再び美濃攻略を本格化しようとしている模様だ。

風雲録 では、武田家 が遠征によって 斉藤家 に進攻していたが大敗、逆に国力を大幅に疲弊させる事態となっている。
北条・武田同盟軍 と 織田家 の波状攻撃によって一度は滅亡した 風雲斉藤家 だが、5月に再興した後は戦況を盛り返している模様だ。
さらに今週、斉藤家 の同盟国である 上杉家 が、北条家 の信濃に進攻した。
だが、上杉家 と 北条家 はここしばらく互角の戦いが続いているため、戦線は膠着している。
風雲北条家 と 上杉・斉藤同盟軍 の戦いに、今週 転機は訪れるだろうか?


先週は合戦が少なかったが、今週はいくつかのサーバーで領国の支配をかけた戦いがある。
烈風伝 では東海道を進む 今川・北条合同軍 の進攻で、ついに 徳川家 の領国・遠江の防衛線が崩壊寸前となっている。
今週の合戦で大敗すると浜松城の落城は免れないため、徳川軍としても正念場だ。

覇王伝では 朝倉家 の進攻で 本願寺家 が滅亡の危機にあるのだが・・・
このパターンは今週で連続4度目だ。
朝倉家 は合戦に勝利し、本願寺軍 を追い詰めてはいるのだが、本願寺陣営に決定的なダメージを与える事が出来ず、いつも金沢御坊の陥落には至らないまま陣を引いている。
朝倉軍は、土壇場で粘りを見せる一向宗門徒の壁を打ち破る事は出来るのだろうか?

先週が小康状態だったためか、今週は合戦が多めだ。
さらに、いくつかの大名家には朝廷からの官位斡旋の依頼も来ている。
すでにご承知の通り、朝廷依頼によって行くことが出来る 「妖魔陣」 でしか手に入らない物品もある。
花火祭 や 知行祭 も続いているため、将兵は暑さに負けず、活動して欲しい。

戦国週報 7/26  将星朝倉家 滅亡、天翔北条家 再興
特に激しい戦いの続いている将星録サーバーと天翔記サーバー。
今週は、滅亡した大名家と復興した大名家の双方が現れた。
滅亡したのは 将星録朝倉家 で、5月に再興したばかりだったのだが、北陸を進む 上杉・本願寺 合同軍の攻勢に耐え切れず、再び滅亡の憂き目にあってしまった。
一方、再興したのは 天翔記北条家 で、3月に今川家に対して小田原城を無血開城したが、今回それを奪還した形だ。
将星北条家 も小田原城の奪還を目指していたが、こちらは敗退した。

滅亡した 将星朝倉家 は、今年の5月に 斉藤家・北条家・伊賀忍・三好家 という4つの勢力からの援軍を得て再興した。
つまりこの時点で4つの同盟を締結しており、その外交力は非常に高かったと言える。
しかし、これだけの同盟が締結できたのは 「滅亡勢力」 だったからでもあり、再興後は同盟国の上限が 2国となるため、同盟国は 斉藤家 と 伊賀忍 だけとなっていた。
さらに復興直後から 上杉家 と 本願寺家 の波状攻撃を受け始めて国力は急速に低下、そして先週、
斉藤家 が別方面で進攻を受けている間に 上杉軍 の越前攻勢が始まり、これに大敗。
今年二度目の滅亡を喫してしまった。 東西対抗戦があったため、復興から実質2ヶ月での滅亡となる。
将星朝倉家 は今年だけで2度再興し2度滅亡した浮き沈みの激しい勢力となっているが、勢力を安定させるのは、やはり難しい状況だろうか。

一方、将星上杉家 はこれで領国が5ヶ国となり、信On 最大勢力 の1つとなっている。
さらに近畿地方への入り口も確保し、このまま上洛も実現しそうな勢いだ。
将星上杉家は 本願寺家・足利家 と 「三国同盟」 の関係にあるため、この同盟勢力ですでに 8ヶ国 を領することとなった。
国の広がり方も外側に沿っている形で、理想的な状況と言える。
今後、上杉家 がどこに向かうのかは不明だが、各大名家はその動向に注目する必要があるだろう。


天翔記 でも、北条家 が 「お家再興」 を成し遂げた事で情勢が変化しつつある。
天翔記では 上杉家・織田家・徳川家 の三国同盟と、斉藤家・武田家 の同盟軍が激しく戦っているが、北条家 は 武田家 と同盟関係にあり、斉藤・武田側勢力の一角と言える。
天翔北条家 は昨年から続く 上杉家 の攻勢に耐え切れず、滅亡直前に 今川家 から進攻を受けた際に城を開城、事実上 今川家 に城を明け渡していた。
今回、北条家 が国力最大で再興したことで、この作戦が正しかった事が証明されたと言えるだろう。
これによって、上杉・織田・徳川陣営 の 織田家、斉藤・武田陣営の 北条家 が共に復興し、両者の戦いはある意味、当初の状態に戻った。
「信濃」 を巡る両軍の攻防が激しくなっていたが、ここのところは一進一退が続いており、ややこう着状態に入ったのかもしれない。 復興した 北条家 はどういう動きを見せるだろうか?


将星録 でも 北条家 が再興戦を起こしていたが、これは 足利家 の防戦により失敗に終わっている。
足利将軍家 の遠征によって幕領となっている 将星録 サーバーの関東だが、これは 上杉家 の支援があった事も大きい。
しかし先週の 北条家 の復興戦では 上杉家 が別方面で合戦中であったため、足利家 が独力でこれを阻止できるかどうかが注目だったが、結果としては 足利家 が防衛に成功した。
本来 室町幕府 の幕領であった関東を独力で維持し、かつ 上杉家 が近畿進出に成功した事は、上杉・足利・本願寺 の勢力にとっては非常に大きい事だと言えるだろう。
一方の 北条家 は同盟国が合戦中だった事もあり十分な援護が得られなかった様で、かなり善戦していたのだが、小田原城奪還までは届かなかった模様だ。


今週はここ2週連続で合戦が多かったためか、やや合戦の少ない週となっている。
ちょうど今は 花火祭」 と 「知行祭」 の最中なので、この機会に花火大会の見物や準備をしたり、
知行地の開発に勤しむのもいいだろう。
夏休みでもあるため、信On でも祭りを満喫してみたいものだ。
もちろん、合戦のある将兵はそれどころではないので、戦場で火花を散らして欲しい。

戦国週報 7/19  天翔織田家、お家再興!
群雄伝 と 天翔記 の双方で 織田家 が 「お家再興戦」 を起こしていた先週の戦い。
このうち、天翔記織田家 が 徳川家・上杉家 などの支援も受けて 斉藤家 の尾張守備軍を圧倒、那古屋城を奪還し、お家再興を成し遂げている!
激しい戦いが続く天翔記だが、また戦局が大きく動いている模様だ。
一方、群雄伝の 織田家 は 斉藤家 の守備軍の前に大敗、こちらは攻勢を断念して撤退している。

この 天翔織田家 の復興戦、稀に見る激戦となった模様で、天翔記の2大勢力である 斉藤・武田同盟軍 と 織田・徳川・上杉軍 が激突、なんと 織田軍 の累積戦果は 31万7994 となっている!
累積戦果が 30万 を越えたのは新仕様後 初めての事であり、今までの最高記録が今年5月に記録された 天翔武田家 の 25万6千、次点が 天翔斉藤家 が同月に記録した 25万3千 であるから、それを大幅に上回る新記録となった。
この上位3つの記録が全て 天翔記 である事も、天翔記の合戦がいかに激しいかを物語っている。

織田家・徳川家・上杉家 の三国同盟の1つが復興した事により、天翔記の戦線はまたパワーバランスに変化が出てくるだろう。
だが、対する 斉藤・武田同盟軍 の側も、今週 武田家 の同盟国である 北条家 が 再興戦 を起こした。
相手は 今川家 であり、三国同盟側はこれを防ぎに行く事は出来ない。
ここがまた、1つの転機となりそうだ。

一方、群雄伝 の 織田家 は昨年11月に滅亡して以来、今回で3度目の再興戦となるのだが、今回は17陣全敗と今までにない大敗となってしまった模様だ。
再興失敗が続いていると将兵の士気に関わるのはもちろん、防ぐ側も防衛戦に慣れてくる。
また、今回は戦争の日程の都合上、同盟国の援軍も得られなかったようだ。
2004年度には5度の復興失敗を喫してしまった 群雄織田家 だが、次回に復興を成し遂げる事は出来るだろうか?


なお、先週は朝廷からの官位斡旋の依頼も行われていた。
先週は合戦が多かったため、それどころではない大名家が多かったようだが、将星録 の 「斉藤家」烈風伝 の 「北条家」 が、朝廷の試練を乗り越えて、新たな官位の拝領を受けた模様だ。
両大名とも今回が初めての官位受領で、将星録 の 斉藤道三公 は
従五位下・山城守」、烈風伝 の 北条氏康公 は 「従五位下・相模守」 の官位・官職を受けている。
両大名家の家中の者にも 「従六位下」 の官位・官職の斡旋が許可されたため、出世を考えている両大名家の将兵は京都に向かい、朝廷への官位申請を行っておくといいだろう。