信長の野望Online 戦国案内所


当サイトは 潟Rーエー で発売・運営されている MMORPG(大規模多人数型オンラインRPG)、
信長の野望 Online (信On)」のサイトです。

このサイトでは 「信長の野望 Online」 の 「世界観」 を楽しめるよう、
戦国の背景や歴史、戦国武将のプロフィールの解説など、
信長の野望 Online を通した「戦国時代」というものを中心にご紹介をしています。

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いよいよ年末・・・ 今年もあと1ヶ月ほどとなりました。
天地人来年は NHK の大河ドラマが、再び戦国時代をテーマとした物語となります。 その名も 「天地人」 !

主人公は戦国時代後期の上杉家の軍師 「直江兼続」 です!

愛のために生きた英雄と、それを支える女たちの物語」 との事で、脚本家の方も女性なので、戦国乱世を描いたものと言うよりは、ややホームドラマっぽいものになるのかもしれません。

ただ、真田幸村石田三成伊達政宗など、戦国時代後期に活躍した武将達のキャストが続々発表されており、織田信長や武田信玄が活躍した頃とは異なる時代を描いた戦国の物語として、注目の作品となりそうです。
現時点で発表されている有名な武将、および主要人物のキャストは以下の通りです。

直江兼続 妻夫木 聡 お船(兼続の妻) 常盤 貴子
上杉謙信 阿部 寛 初音(幸村の妹) 長澤 まさみ
上杉景勝 北村 一輝 上杉景虎 玉山 鉄二
 
石田三成 小栗 旬 徳川家康 松方 弘樹
深田 恭子 福島正則 石原 良純
真田幸村 城田 優
毛利輝元 中尾 彬 小早川秀秋 上地 雄輔
 
織田信長 吉川 晃司 伊達政宗 松田 龍平
豊臣秀吉 笹野 高史 前田利家 宇津井 健

キャストを見る限りでは、「関ヶ原の戦い」から「大阪・夏/冬の陣」辺りの話が大きな舞台となっていそうですね。
直江兼続は西軍側の人だったので、やはりキャストも西軍/豊臣側が中心となっている感じです。

また、福島正則と小早川秀秋のキャストが秀逸すぎます。 何か狙ってるとしか思えません。
もう 「関ヶ原」 辺りのキャストは、大河ドラマと言うより 「采配のゆくえ」 な感じですね。^^;;

大河ドラマ 「天地人」 の詳細は、以下のページをご覧下さい。
NHK 天地人 放送前情報 http://www.nhk.or.jp/drama/html_news_tenchi.html
NHK 新潟放送 天地人 サイト http://www.nhk.or.jp/niigata/2009taiga/index.html

現在、ユーザーの投票で今年もっとも評価の高いオンラインゲームを決定するという
Web Money Award 2008」 の投票受付が行われています。
投票者には抽選で、ウェブマネーが当たるプレゼントもあります。

ウェブマネー主催の賞であり、プレゼントもウェブマネーであるため、当然ウェブマネーが常用されるゲームが上位受賞することになり、FFXI や 信On のような月額課金制でクレジットカードなどが使われることが多いゲームは、投票結果が低くなります。
そのため、「今年もっとも評価の高いオンラインゲームを決める」という賞としては、どうも不公平感が拭えないのですが・・・
しかし、「ユーザー投票によって決められるオンラインゲーム大賞」という点では注目と言えます。

対象オンラインゲームには 「信長の野望 Online」 も含まれていますので、応援したい方はぜひ投票してみましょう!

WebMoney Award 2008
http://www.webmoney.jp/award2008/index.html

覚醒の刻12月に導入予定の次期大型アップデート覚醒の刻」。

レベル上限が65に上昇し、職業間のバランスが調整され、
「技能覚醒」と呼ばれる新システムが導入され、
さらに新しいダンジョンが加わると発表されています。

11月12日付けで特設サイトに情報ページが加わり、ようやくこのアップデートの詳細が公開され始めました!
第一弾は、新ダンジョン「凶神の冥宮」の紹介です!
どうやら既存のダンジョン「黄泉の国」の拡張になるようで、陰陽師・安倍晴明のライバルとして有名な平安時代の陰陽師 「芦屋道満」 などが敵として登場するようです。
今後も週ごとに情報が公開されていくようなので、続報も楽しみですね!

【11/19】 情報第二弾、「技能覚醒」の詳細も発表されています。
【11/26】 情報第三弾、第四弾が同時に発表されています!


「覚醒の刻」特設サイトは、以下の URL です。
http://www.gamecity.ne.jp/nol/updateinfo/kakusei/index.htm

ゲーム情報メディア、並びに経済情報メディアで報道された「コーエー」と「テクモ」の合併の話ですが、先日11月18日に説明会が開催され、詳細が発表された模様です。

両社は持株会社(関連企業の統括や経営のみを行う会社)「コーエーテクモホールディングス」を設立し、コーエーとテクモはそれぞれ、この コーエーテクモHD の傘下企業という形となります。
今後、両社の経営・技術交流などが行われると思いますが、一応コーエーとテクモはそれぞれ独立して存在する事になります。

コーエーテクモHD の設立は来年の4月1日・・・ エイプリルフールに設立という予定となっています。
ウソで済まないような事にならないよう、祈りたいですね。 ^^;
なお、プレイヤーにはあまり関係ありませんが、来年 3/26 にコーエーとテクモは上場廃止、代わりに 4/1 より コーエーテクモHD が上場します。

おそらく設立日が近づいてくると、また何らかの続報が出されると思います。
それにはキャンペーンや新ゲームの開発発表など、ユーザーにとっても注目の情報が含まれると思われますので、期待したいですね。

各メディアの関連情報ページは以下の URL です。
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20081118/kt.htm
http://www.4gamer.net/games/042/G004287/20081118026/

なお、合併の経緯については過去ログページの こちら で解説しています。

先日9月27日、「争覇の章」に対応した公式なガイドブック
信長の野望 Online 争覇の章 オフィシャルガイド 08.8.27 バージョン 上」 が発売されました!

信長の野望オンライン 争覇の章 オフィシャルガイド事前の発表もほとんどなく、突然の発売だったため驚いた方も多いと思いますが、「破天の章」のオフィシャルガイドから1年半以上が経ち、ようやく争覇のオフィシャルガイドの発売となりました。

内容ですが、基本的には以前の オフィシャルガイド・上 の構成がそのまま争覇の章に対応したものだと思って構いません。
しかしデータ量が増えた分、破天のものが 317 ページだったのに対し、今回の争覇バージョンは 351 ページとなっています。

信On の基本解説、新参者ゾーンの説明、職業の紹介と技能一覧、潜在能力や奥義の一覧、身分と昇進試験の解説、生産・知行・屋敷の解説と関連データの掲載、などがあります。
争覇の章で新たに 信On を始められた方や、これを機会に復帰された方も多いと思いますので、そんな方々にはうってつけのデータ集と言えそうですね。
価格はページ数が増えた分、増額となっており、税込みで 2205 円です。


【11/5 追記】
上巻の発売から1ヶ月を経て、ようやく下巻も発売開始されています!
正式名は 「信長の野望 Online 争覇の章 オフィシャルガイド 08.8.27 バージョン 」 です。

内容ですが、やはり以前の オフィシャルガイド・下 の構成に、「争覇の章」に関する修正・追加が少し加えられたもの、という形です。
戦闘の基本、合戦の仕様解説、勢力紹介、フィールドと街のマップ、ダンジョンの紹介とトライアルダンジョンのマップ、クエストの紹介、そしてアイテム一覧表です。

合戦の解説には大決戦での NPC 武将の動きの説明や、武将のタイプによる戦場での有利不利、話しかけると与えられる能力向上の違いなど、注目の情報もあります。
クエストの紹介には中級者クエストの内容が追加されました。
アイテム一覧表は、ついに価値 25 の装備まで解禁されており、おそらくこれで全アイテムが完全に出そろったのではないかと思います。

しかし、逆に削られた部分が多いのも少し気になります。
戦闘の基本からは標的度(ヘイト)に関するページがなくなり、合戦の解説からは陣取戦での要害への突入アドバイスのページなどがなくなりました。
クエスト紹介に至っては、主要アイテムが入手出来るもの以外はバッサリ削られています。
それでもページ数は上巻と同じ 351 ページありますので、ギリギリだったのかもしれません。

【11/19 修正】

(標的度(ヘイト)の解説ページは下巻ではなく、上巻 150〜153 ページに移動していました。 よって、削除された訳ではないようです。 ここに訂正させて頂きます。
情報ありがとうございます。<(_ _)>
(なお、標的度の変動一覧には争覇の新技能も一部追加されています)


いずれにせよ上巻と同じく、新たに 信On を始められた方や復帰組の方にとっては、役立つデータ集だと言えますね。 ただ、フィールドと街のマップ以外は、どちらかと言うと上級者向けかも・・・
価格は上巻と同じく 2205 円です。

大規模アップデート 「信長の野望 Online 争覇の章」 が導入され、しばらく経過しました。
新ワールド「嵐世紀」のスタートもあり、多くの新規の方や、復帰された方々が、戦国の世界へと足を踏み入れています。
そんな初心者の方向けにゲーム序盤の進め方や注意点を解説した 「初心者の館」 のコーナーに、新たに新参者ゾーン(黎明の渓谷)で行える後半のクエストの情報を追加しました。

ダンジョン「鎮守の洞」のマップや、そこで行えるクエストの詳細などを追記しています。
今後、新たに参入しようと思われている方や、新キャラクターの育成を開始しようとしている方の参考になればと思います。

  信長の野望オンライン 初心者の館

情報・お知らせの過去ログはこちらサイトマップはこちらです)

信長の野望 Online
(無料体験版 公開中!)
信長の野望 Online の動作環境は CPU = PentiumIII 800 以上、メモリ 256MB 以上、ビデオカード VRAM 32M 以上です。
信On をプレイするための環境について説明した 「信長の野望オンライン プレイ環境アドバイス」 のページも参考にして下さい。
現在、14日間 無料でプレイが出来る「体験版クライアント」がダウンロード可能ですので、まずはそちらを試してみるのがお勧めです。
体験版でプレイしたキャラクターは、そのまま製品版にも移行する事ができます。 (別途 製品版の購入が必要です)
(始めて 信On をプレイされる方は、序盤のプレイガイド 「初心者の館」 も参考にして頂けると幸いです)

*パソコンの方は、信長の野望Online を始めとする 3Dグラフィックのゲームが動くパソコンの選び方アドバイス もご覧下さい。

=サイト更新情報=
11/26 戦国週報、国家情勢を更新。
11/19 戦国週報、国家情勢を更新。
11/12 戦国週報、国家情勢を更新。
11/5 戦国週報、国家情勢を更新。
11/5 戦国週報、国家情勢を更新。
10/29 戦国週報、国家情勢を更新。
10/22 戦国週報、国家情勢を更新。
10/15 戦国週報、国家情勢を更新。
10/8 戦国週報、国家情勢を更新。
10/1 戦国週報、国家情勢を更新。
9/24 戦国週報、国家情勢を更新。
9/17 戦国週報、国家情勢を更新。
9/10 戦国週報、国家情勢を更新。
パッチ情報ニューステストワールド
最新日 Patch 11/19 INFO 11/26 信On公式サイトより

[ 信長の野望 Online 、現在と今後のスケジュール ]
公式予定、公式イベント/キャンペーン
10/29〜12/24 帰参者支援イベント「帰参者キャンペーン2008」の実施。
課金停止中のアカウントでも14日間のログインが可能
帰参者は「争覇の章」へのアップグレード費用も割引される。
また、全プレイヤーが成長用アイテムを貰えるポイントを得られ、
経験値1.5倍+獲得金増加の「雁行の隊列」の選択も可能。
メディア/雑誌等での予定
9/27 信長の野望 Online 争覇の章 オフィシャルガイド 08.8.27 ver 上」の
発売開始。 信On の公式ガイドブックで、最新書籍。
10/31 信長の野望 Online 争覇の章 オフィシャルガイド 08.8.27 ver 下」の
発売開始。 公式ガイドブックの下巻。
次期アップデート予定
10/29 大型アップデート「錬磨の刻」導入。
毎日 短時間で実行出来る「毎日成長クエスト」の導入、
集団会話の拡張、生産の習得・熟練の入手量の増加。
詳細は 錬磨の刻 特設サイト にて。
12月予定 大型アップデート「覚醒の刻」導入予定。
レベル上限を 65 に拡大、職業間バランスの調整、
新しい成長要素、新ダンジョンの導入、など。
詳細は 開発本陣 '08/09/17開発本陣 '08/11/26
GAME WATCH 記事、および 覚醒の刻 特設サイトにて。
注意事項
-- 信長の野望 Online の ID/パスワード を盗まれ、不正にログインされる
「アカウントハック」の被害が発生しています。 詳細は こちら を。

戦国週報 11/26 風雲録で2勢力同時復興、天翔記・将星録では勢力滅亡

戦国週報先週は勢力の復興と滅亡が多発し、動きの大きい週となった。
まず風雲録では、お家再興戦を勃発させていた 浅井家 と 三好家 が双方とも復興戦に勝利し、再興に成功している。
同じサーバーで2勢力が同時に再興するのは珍しい。

また、天翔記では本願寺が、将星録では今川家が滅亡している。
復興も滅亡も比較的勢力の小さな大名家ばかりであり、乱世の中で中小の大名家が生き残る難しさを表しているとも言えるだろう。

再興や滅亡が発生すると、同盟枠や敵対枠が空くため、外交にも大きな変化が生じる場合が多い。
勢力の興亡が発生した各サーバーの各将兵は、外交や戦力の変動に注意して欲しい。


風雲録では2つの勢力が同時に再興したが、風雲録には現在2つの大きな陣営が存在しており、今回復興したのは両方とも同じ陣営である。
風雲録では先週、上杉家が滅亡したことにより、上杉家・斎藤家を中心とした陣営が劣勢となり、それと対立している北条家を中心とした陣営が大きく勢力を伸ばした。

だが、先週は上杉家・斎藤家の陣営と言える 浅井家・三好家 が同時に再興戦を起こしており、同陣営はまだ反抗の機会を伺っている模様だ。
特に浅井家の再興戦には、上杉家と斎藤家から大規模な援軍が派遣されていた様で、討ち取り表には両国の旗印がズラリと並んでいた。
復興を阻止する雑賀衆にも、信On 最大の勢力である北条家からの援軍が向かっていたが、今回は再興側の意気込みの方が高かったようだ。
三好家足利家に対して再興戦を優勢に展開しており、結果として上杉家・斎藤家側が陣営全体としても復興した形になっている。

これが風雲録における、上杉・斎藤陣営の反撃の狼煙となるだろうか?
だが、復興後に勢力を安定させるのは難しい。 復興によって2勢力とも同時に同盟が解除されており、かつ両国とも戦力が大きい訳ではない。
当面は、また生き残りを賭けた戦いが続くことになるだろう。


天翔記サーバーでは、朝倉家の進攻で加賀の金沢御坊が陥落し、本願寺・一向宗勢力が滅亡した。
天翔記の西部では 本願寺・伊賀忍・雑賀衆 の諸勢力の連合と、足利家・三好家の他、朝倉家や今川家などの室町幕府を中心とした連合が戦いを続けており、ほぼ互角の展開となっていたが、本願寺は合戦で劣勢となる事が多かった。

ただ、それでも夏の間は特に危なげない状態だったのだが・・・
10月に浅井家の進攻を受けて大敗し、その後の浅井家との戦いには勝利したが、11月からは朝倉家の進攻も受け連敗、先週ついに滅亡に至ってしまった。
ただ、何か特別な情勢の変化があった訳ではなく、普通に押し込まれて滅亡したという形だ。
これが大きな変化に繋がるかどうかは・・・ まだ不確定と言える。


将星録今川家の滅亡は、滅亡と言うよりは、一時疎開と言う方が正しいだろう。
徳川家の攻勢を受け、さらに危機的状況にあった本願寺からも国力回復を兼ねた遠征を受けた今川家。
今回は友好国である北条家の進駐を受けて滅亡・疎開した訳だが、実は今年7月にも全く同様の事を行っている。
もやは単なる進攻や滅亡の枠に捕らわれない、戦略的な駆け引きが続いていると言える。

しかし国力を回復した本願寺も、今週は斎藤家からの遠征を受けており、朝倉家の進攻も続いている。
その本願寺を、越中を最前線にしたくない上杉家が支援しており、結果的には将星録に存在する大きな陣営の新たな対立の場となっている。
小国の争いに大国が関わり、大きな大戦に発展していくのは、歴史の良くあるパターンだ。


さらに今週も、群雄伝と烈風伝のそれぞれで、滅亡が発生する可能性がある。

烈風伝では、滅亡の危機を一度乗り越えた雑賀衆が、再び危機に瀕している。
先週の浅井家との戦いに敗れた雑賀衆が足利家の進攻を受けており、最大国力は 24
ここで大敗すると滅亡となるうえ、同盟国である武田家も合戦中で、その援軍は得られない。

ただ、烈風雑賀衆は先週、負けたとは言え戦力の高い烈風浅井家を相手にほぼ互角に戦っており、戦力は十分にあると言える。
「雑賀陣営 対 浅井陣営」の戦いが続いていると言え、その結果がどうなるかは全く予想できない。


そして群雄伝浅井家の滅亡の危機は・・・ かなり特殊な状況だ。
滅亡の危機にあるのは浅井家なのだが、その浅井家は今回、斎藤家に進攻しており攻撃側である。
現在の仕様では攻撃側でも敗れて本国の国力が 0 になると滅亡になる。
その危険を冒してまで今回進攻しているのは、むしろ滅亡を望んでいるからと言う話もあるようだ。

現在、群雄浅井家は戦力の高い武田家からの遠征を受けており、このままでは近江は武田領になる可能性がある。 そうなると復興は難しい。
それを防ぐため、武田家より与し易い斎藤家に進攻、滅亡したならそれでよし、勝ったならば国力回復という、どちらに転んでもいい戦いを仕掛けた模様だ。

これに対し、斎藤家がどう相手にするのか、その対応が注目される一戦と言えるが、もう戦いは始まっているため斎藤・武田陣営は決断を急がなければならない。
来週どんな結果になっているのか、希なケースであるため興味深いところだ。


そして今週、御上から遂に 「錬磨の刻」 の全容が発表された。
開発本陣では、今回の拡張・調整の理由と概略も述べられている。

物理攻撃のダメージ上限の撤廃、いくつかの技能の大幅な強化と新技能の追加、そしてレベル上限の拡大など、合戦にも直接影響しそうな大きな仕様が公開されている。

そして当サイトでも大きなアップデートの度に述べているが、こうした大規模な修正・追加が行われた後は、国勢や戦局が劇的に動く事が多い。
新仕様にいち早く対応できた勢力がその勢いを伸ばし、劣勢だった勢力も逆転し、そして対応の遅れた勢力は今までが嘘だったかのように衰退していく。
ここまで言うと大げさに聞こえるかもしれないが、過去そうした事例は幾度となく存在した。

大名家の強さは所属将兵の強さである。 よって各勢力の戦力は、常に流動的だ。
毎年、年末になると滅亡や復興が増えて戦乱が激しくなるのだが、今年の年末は例年以上に劇的な状態となるかもしれない。

(戦国週報 の過去ログは こちら です)

・今週の主な朝廷動向
群雄伝 朝廷が 織田家、本願寺 に使者派遣。
風雲録 朝廷が 本願寺、朝倉家、三好家 に使者派遣。
覇王伝 朝廷が 織田家 に使者派遣。
天翔記 朝廷が 今川家、朝倉家、足利家、雑賀衆 に使者派遣。
将星録 内裏に動きなし。
烈風伝 朝廷が 今川家、斎藤家 に使者派遣。
嵐世記 朝廷が 徳川家、今川家 に使者派遣。


国家情勢= 二千八年 霜月 第五週 (11/26〜12/3)
・群雄伝 (最大勢力:北条家、3国)
                         
              ×      
                       
                       
                         
                       
                       
                     
                       
                     
  ×                      
                       
                       
                       
・風雲録 (最大勢力:北条家、7国)
                       
                         
                         
                     
                         
                   
                         
                       
                     
                         
                       
                   
                       
・覇王伝 (最大勢力:織田家、5国)
                         
                       
                         
                         
                     
                       
                         
                         
                       
                         
                         
                         
・天翔記 (最大勢力:上杉家、4国)
                       
                     
                         
                       
                         
          ×              
          ×              
                       
                         
                     
                       
                       
                   
・将星録 (最大勢力:上杉家、4国)
                         
                         
                       
                         
                       
                       
                     
                         
                         
                         
                         
                         
・烈風伝 (最大勢力:上杉家、5国)
                       
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・嵐世記 (最大勢力:上杉家・三好家、4国)
                     
                     
                         
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